CFDでFTSE100を運用する上で、
レバレッジの設定は最も重要なポイントです
「どの倍率でポジションを持つか」によって、
利益も損失も大きく変わります
この記事では、GMOクリック証券を例に、
初心者でも分かるように
具体的な設定手順と注意点を解説します
GMOクリック証券でのレバレッジ設定画面
- 口座にログイン後、CFD取引画面を開きます
- 「FTSE100」を選択
- 注文画面の「レバレッジ設定」欄で倍率を指定できます
- 1倍〜20倍まで選択可能
- 数値を入力するだけで自動で
必要証拠金が計算されます
注意:倍率が高いほど必要証拠金は少なくなりますが、価格変動による損失も大きくなります
レバレッジ設定の基本ルール
- 長期積立向け:3〜5倍
- 短期トレード向け:10倍以上も選択可
- 安全重視:1〜3倍
ポイントは、自分の資金・リスク許容度に応じて
調整することです
実際に急落で追加入金した体験談
実際に運用している中で、思わぬ急落もありました
ある時、見る見るうちに指数が大きく下がり、
保有ポジションの評価損が膨らんだため、
慌てて60万円を追加入金してロスカットレートを
下げ、強制決済(ゲームオーバー)を回避しました
さらに2度目の急落では、40万円を追加して対応
しました。
資金を補填しながら積立を続けられたのは、
長期運用を前提にしたルールと精神的余裕があった
からです
※詳しい5年間の運用実績やドローダウンの数字は、
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設定時の注意点
- 必要証拠金を確認
高倍率にすると証拠金は少なくなるが、
ドローダウン時の追加入金リスクが増えます - ロスカットレートを意識
私の様に追加入金でロスカットを回避する
方法もありますが、慌てて入金すると
資金計画が崩れる場合があります - 分散投資を心がける
一度に全資金で最大レバレッジを取らず、
複数回に分けて積立することでリスクを
抑えられます
実際の操作例(10倍設定)
- 注文画面で「レバレッジ10倍」を選択
- 購入数量(ロット数)を入力
- 注文内容を確認後、発注ボタンをクリック
ワンポイント:必ず発注前に「証拠金必要額」と「ロスカットレート」を確認しましょう
まとめ:設定時のポイント
- レバレッジは目的と資金に応じて柔軟に変更
- 長期積立なら3〜5倍が現実的で安全
- 急落時のリスク管理も忘れずに
- 注文画面で必要証拠金とロスカットレートを必ず確認
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