新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開

ヒロヒロの資産運用実績

2024年1月から、新NISAの積立投資枠で
満額積立投資を続けています

✔ 2年2ヶ月で260万円を積立
✔ 評価額は320万6千円(+60万6千円)
✔ トータル利回り約23%
✔ これまで含み損は一度もなし

現在、開始から2年2ヶ月で総投資額は260万円

「新NISAで積立を続けると実際どうなるのか?」

制度の説明ではなく、
リアルな数字ベースで運用実績を公開します

  • 総投資額
  • 現在評価額
  • 損益
  • 年平均利回り
  • 最大含み損
  • 旧つみたてNISAとの比較

これから新NISAを始める方の参考になれば幸いです

本記事は、新NISA積立投資枠の通算運用実績を
まとめた“総まとめページ”です。
毎年の詳細な検証記事も、随時追記していきます

新NISA積立投資枠の運用実績まとめ(2年2ヶ月時点)

新NISA「積立投資枠」の運用実績が
気になる方は多いと思います

私が、2024年1月から満額で積立を続けた
結果を公開します。
新NISAの積立投資枠で2年2ヶ月運用した
リアルな結果です

■ 総投資額
260万円(毎月10万円を自動積立)

■ 現在の評価額(2026年2月時点)
320万6千円

■ トータル損益
+60万6千円

■ トータル利回り
約23%

■ 年平均利回り
およそ年10%前後

■ 最大含み損
これまで一度もマイナスになったことはありません

数字だけではイメージしづらいので、
2年2ヶ月の推移をグラフでまとめました

グラフを見ると、投資元本は着実に積み上がり、
評価額はそれを上回るペースで推移している
ことが分かります

特に2025年以降は元本との差が徐々に広がり、
複利の効果を実感できる局面が増えてきました

「一度も含み損になっていない」という点は
大きな安心材料ですが、これはあくまで
スタート時期や相場環境の影響もあります

次に、なぜこの結果になったのかを整理していきます

積立銘柄と投資スタイル

私が選んでいるのは、長期目線で成長が期待
できる、低コストのインデックス型投資信託です

過去にはNISAとは別で個別株投資もして
いましたが、思ったように株価が上がらず
損切りした経験があります
投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール

意識しているのは次の3点です

・優秀な商品を選ぶ
・信託報酬を抑える
・相場の乱高下を気にせずに
 ひたすら積立を継続する

NISAでは、一攫千金を狙う様な ”一括投資” は
していません
毎月決まった日に自動で積み立てるだけです

私は、NISAの積立投資をSBI証券のクレカ積立で
行っています。設定方法はこちらで解説しています
SBI証券のクレカ積立はお得?NISA積立のポイント還元を実体験で解説

2年2ヶ月で一度も含み損にならなかった理由

今回の運用では、これまで一度も、
評価額が元本を下回ることはありませんでした

ただし、これは「必ずそうなる」という
意味ではありません
いくつかの要因が重なった結果だと考えています

① 投資開始のタイミング

2024年1月は新NISA制度のスタートと同時期
であり、市場全体も比較的安定していました

積立開始直後に大きな暴落がなかったことは
結果に影響している可能性があります

② 長期前提でブレない投資商品を選んだ

短期で値動きが激しい商品ではなく、長期成長を
前提とした低コストのインデックス型投資信託の
「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を
選択しました

なぜか?
旧つみたてNISAでの成功体験があるからです。
2026年2月現在も、旧つみたてNISAでガチホ
し続けて資産を増やしています。
関連記事:旧つみたてNISAを6年間やり切った結果|選び続けた銘柄と運用実績

もちろん、日々の値動きはありますが、比較的
大きく振り回されにくい銘柄だと思います

③ 相場を見ずに“自動化”した

毎月の積立は完全に自動化しています

上がっても下がっても、やることは変えません
積立を止めないことを最優先にしました

感情を排除できたことが、結果的に安定に
つながっています

旧つみたてNISA(6年運用)との違い

私は旧つみたてNISAも6年間やり切りました

当初は含み損になる局面も経験しています
しかし、長期で見るとしっかりプラスに転じました

今回の新NISA「積立投資枠」では、

  • 投資可能額が増えた
  • 非課税期間が無期限になった
  • 精神的な余裕が大きい

という大きな違いがあります

制度の進化により、より「長期投資向き」
になった印象があります

※旧つみたてNISA6年の実績はこちらの記事で詳しくまとめています
関連記事:旧つみたてNISAを6年間やり切った結果|選び続けた銘柄と運用実績

これから新NISAを始める人へ

今回の結果はあくまで「2年2ヶ月時点」のものです

今後、大きな調整局面が来る可能性もあります

それでも私は、続けるつもりです

なぜなら、

短期の値動きよりも
積立年数のほうが重要だと考えているからです

新NISAは「すぐ増える制度」ではありません

ですが、

時間と規律を味方につけられる制度です

これから始める方は、

・余剰資金で
・無理のない金額で
・最低5年以上続ける前提で

取り組むことをおすすめします

新NISAを始めるにあたっての解説記事はこちら
関連記事:【2026年版】新NISA積立投資の始め方|旧NISA経験者が解説

まとめ|新NISA積立投資枠は2年2ヶ月でどうなった?

結果のまとめです。

260万円 → 320万6千円

  • 利益60万6千円
  • 利回り約23%
  • 含み損ゼロ

新NISA積立投資枠の運用実績としては、
堅実に増えている結果となりました

新NISAの「積立投資枠」で2年2ヶ月運用した
リアルな結果です

実際にやってみて、以下のことが分かりました

  • 2年では爆発的には増えない
  • しかし着実に差は広がる
  • 積立は“仕組み化”がすべて

260万円を積み立て、60万円以上の利益が出ました。
派手ではありませんが、堅実です

今後も新NISA積立投資枠の運用実績は
継続的に公開していきます。
最新の結果は本記事でまとめ、
詳細な分析は年次レビュー記事で解説します

年次別の運用実績レビュー

新NISA積立投資枠の詳細な年次検証は、
以下の記事でまとめています。

▶ 【3年目】新NISA積立投資枠の運用実績(準備中)
▶ 【4年目】新NISA積立投資枠の運用実績(準備中)
※公開次第リンクを追加します

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