仮想通貨を始めてみたいけれど、
- どこで口座を作ればいいのか分からない
- 販売所と取引所の違いがよく分からない
- どうやって買うのか不安
と感じていませんか?
仮想通貨の購入手順は、実はそれほど
難しくありません
流れは非常にシンプルです
- 取引所で口座を開設
- 日本円を入金
- 仮想通貨を購入
たったこれだけです
ただし、ひとつだけ重要なポイントがあります
それは「どこで、どの方法で買うか」です
私自身、有名な2018年のハッキング事件なども
経験しました。
その中で学んだのは、
✔ 金融庁登録業者であることが前提
✔ 複数の取引所に資産を分散させること
✔ コストを意識すること
✔ 少額から始めること
この4つです
本記事では、
- 初心者でも迷わない購入手順
- 販売所と取引所の違い
- SBI・GMO・BITPOINTでの始め方
を、分かりやすく解説します
まずは全体の流れから見ていきましょう
まだ仮想通貨の仕組みやリスク全体を把握
していない方は、先にこちらの記事をご覧下さい
▶ 仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】
口座開設の手順
仮想通貨を購入するには、まず取引所で
口座を開設する必要があります
国内であれば、金融庁登録業者を選ぶ
ことが重要です
初心者におすすめなのは、次の3社です
- SBI VCトレード
- GMOコイン
- BITPOINT
いずれも金融庁登録業者で、取引所形式の
売買が可能です
口座開設の流れ
手続きはスマホで完結します
① メールアドレス登録
② パスワード設定
③ 本人確認書類の提出
④ 審査完了後、取引開始
本人確認は、運転免許証やマイナンバー
カードをスマホで撮影して提出します
早ければ当日〜数日で口座が開設されます
私が
- SBI VCトレード
- GMOコイン
- BITPOINT
この3社を推している理由は、次の通りです
✔ 金融庁登録業者である
仮想通貨は価格変動だけでなく、取引所リスクもあります
私自身、2018年のハッキング事件も経験しました
その経験から学んだのは、
「まずは金融庁登録業者を選ぶことが最低条件」
ということです。
✔ 取扱コイン数が多い
主要なビットコインやイーサリアムだけでなく、
アルトコインの選択肢も豊富です
将来的に投資対象を広げたい場合にも対応できます
✔ 手数料が安い(取引所形式で売買可能)
私が特に重視しているのがここです
多くの初心者は「販売所」で購入してしまい
ますが、販売所はスプレッド(実質手数料)が
広い傾向があります
一方、この3社は取引所形式での売買が可能
コストを抑えて購入できる点は、
長期的に見ると非常に重要です
✔ ETH・SOLのステーキング報酬が魅力的
- イーサリアム(ETH)
- ソラナ(SOL)
のステーキングに対応しており、
年率報酬も比較的高水準です
「保有しながら増やす」という選択肢があるのは
大きなメリットです
✔ 少額から購入できる
取引所では、販売所より最小購入単位が
大きいケースが多いですが、
- SBI VCトレード:0.00000001 BTC
- GMOコイン:0.00001 BTC
と、非常に少額から購入可能です
最初は無理に大きな金額を入れる必要は
ありません
各社の手数料や取扱銘柄、ステーキング
条件の詳細比較はこちらでまとめています
▶ 仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介
販売所と取引所の違い【ここが一番重要】
仮想通貨を買う方法は、大きく分けて2つあります
- 販売所
- 取引所
この違いを理解せずに始めると、
知らないうちにコストを多く払っている可能性があります
販売所とは
販売所は、取引所(運営会社)から直接コインを
購入する形式です
操作がシンプルで、初心者には分かりやすい設計
になっています
しかし――
価格には「スプレッド」と呼ばれる実質的な
手数料が含まれています
表示される「買値」と「売値」の差が大きく、
実質コストが高くなりやすいのが特徴です
取引所とは
取引所は、ユーザー同士で売買する仕組みです
板(オーダーブック)を通じて注文を出し、
価格が合致すれば取引が成立します
特徴は、
✔ 手数料が安い(もしくは無料)
✔ スプレッドがほぼない
✔ コストを抑えられる
という点です
私はなぜ「取引所」を推すのか
結論から言うと、
長く続けるなら、取引所形式での購入をおすすめします
理由はシンプルです
仮想通貨は値動きが大きい資産です
そこにさらに“高い手数料”が乗ると、
利益を出すハードルが上がります
私はこれまで複数の暴落局面や
ハッキング事件を経験してきました
だからこそ思うのは、
「コストとリスクは、自分でコントロールできる
部分だけでも抑えるべき」
ということです
有名仮想通貨取引所7社を数字で比較した記事はこちら
販売所と取引所の違いについても解説しています
▶ 仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介
積立サービスについての考え
多くの取引所には「自動積立サービス」があります
ドルコスト平均法でリスクを抑えられる、
という説明がよくされています
しかし、注意点があります
多くの場合、積立は販売所価格での購入になります
つまり、手数料(スプレッド)が高い形で
自動的に買い続けることになります
私はこの点を考慮し、
基本的には「取引所で自分で買う」方法を
選んでいます
もちろん、時間をかけたくない人にとっては
積立も一つの選択肢です
ただし、コスト構造は必ず理解しておきましょう
初心者はどうすればいい?
結論はシンプルです
- 金融庁登録業者で口座開設
- 取引所形式で少額購入
- 慣れてから金額を増やす
この流れが、最も合理的だと考えています
仮想通貨の具体的な購入手順(取引所での買い方)
ここでは、取引所形式で
ビットコインを購入する流れを解説します
例として、
- SBI VCトレード
- GMOコイン
- BITPOINT
いずれも基本操作はほぼ同じです
① 日本円を入金する
ログイン後、「入出金」→「日本円入金」を選択します
入金方法は主に:
- 銀行振込
- 即時入金(ネットバンキング)
手数料の有無は事前に確認しましょう
入金が反映されると、口座残高に日本円が表示されます
もし、入金に失敗するのが怖い場合、最初は小額で
試してから、より大きい金額を入金するとよいです
② 取引所(板取引)画面を開く
ここが重要です
「販売所」ではなく、「取引所(板)」を選択します
銘柄一覧から「BTC(ビットコイン)」を選び、
板(注文一覧)が表示される画面を開きます
③ 注文方法を選ぶ
初心者は「成行注文」か「指値注文」を使います
■ 成行注文
現在の価格で即時購入します。
シンプルで分かりやすい方法です
■ 指値注文
「この価格で買いたい」と指定します。
価格が一致すれば約定します
指値を使うと、よりコストを抑えられます。
約定まで少し時間がかかるので、
待てない場合は、成行でもよいと思います
④ 購入数量を入力
購入したい数量を入力します
例:0.0001 BTC
SBI VCトレードは 0.00000001 BTC から購入可能、
GMOコインは 0.00001 BTC から購入可能です
最初は「失っても困らない金額」に抑えましょう
⑤ 注文確定
内容を確認し、「注文」ボタンを押します
取引が成立すると、
保有資産にビットコインが表示されます
これで購入完了です
最初の目標は“慣れること”
仮想通貨投資で重要なのは、
いきなり利益を出すことではありません
まずは
- 板の見方
- 注文方法
- 値動きの感覚
に慣れることです
私自身も、最初は少額から始めました
経験を積むことで、
価格変動に対して冷静に対応できるようになります
私の実際の積立推移や運用結果は、こちらで公開しています
▶ 仮想通貨積立投資7年の運用実績公開|元本282万円→現在413万円【毎月更新】
まとめ|まずは少額で体験してみる
仮想通貨の購入手順は、決して難しくありません
流れはシンプルです
- 金融庁登録業者で口座を開設
- 日本円を入金
- 取引所形式で少額購入
重要なのは、
✔ いきなり大金を入れないこと
✔ 販売所と取引所の違いを理解すること
✔ コストを意識すること
仮想通貨は値動きが大きい資産です
だからこそ、最初の目標は
「利益を出すこと」ではなく
「慣れること」です
私自身、2018年のハッキング事件や
その後の暴落局面も経験してきました
その中で学んだのは、冒頭でも述べましたが
✔ 金融庁登録業者を選ぶこと
✔ 複数の取引所に資産を分散させること
✔ コストを意識すること
✔ 少額から始めること
この4つでした
口座開設は無料です
まだ購入を決めていなくても、
まずは環境だけ整えておくのも一つの方法です
少額から、無理のない範囲で
それが長く続けるコツだと考えています
▼ 公式サイトはこちら
