楽天で30万円分の買い物をすると、
いったい何ポイントもらえるのか
気になりますよね
結論から言うと、楽天ポイントは
最低でも約3,000ポイント、
条件次第では10,000ポイント以上
獲得できます
楽天カードを使うかどうか、
SPU(スーパーポイントアッププログラム)
をどこまで達成しているかによって、
同じ30万円でも獲得ポイントに大きな差が
出ます
この記事では、
- 楽天で30万円使った場合のポイント獲得目安
- 条件別のポイント内訳と計算方法
- 貯まった楽天ポイントのおすすめの使い道
それでは本題に入っていきましょう
結論|楽天で30万円使うと何ポイント?
結論まとめ(まずはここだけ読めばOK)
楽天で30万円使った場合、
獲得できるポイントは最低3,000ポイント、
条件次第では10,000ポイント以上になります
- 通常還元(1%):
3,000ポイント - 楽天カード+SPU活用時:
5,000〜8,000ポイント - SPUを最大限活用できた場合:
10,000ポイント超も可能
獲得ポイント数は、
「楽天カード決済」+
「SPU(スーパーポイントアップ)」
の達成状況によって大きく変わります
この記事では、
- 30万円利用時のポイント計算方法
- 条件別の獲得ポイント早見表
- もらったポイントのおすすめの使い道
を、初心者の方にも分かりやすく解説します
ポイント計算の前提条件について
この記事では、
「楽天で30万円使うと何ポイントもらえるのか」
をできるだけ分かりやすくするため、
以下の条件を前提にしています
前提条件① 利用金額は合計30万円
- 楽天市場での買い物金額の合計が30万円
- 1回で30万円使う場合も、複数回に
分けて使う場合も含む
※実際には「お買い物マラソン」などで
分けて購入するケースが一般的です
前提条件② 楽天カードで決済する
- 支払い方法は楽天カード決済を想定
- 楽天カードを使うことで、
通常ポイントに加えてカード利用分の
ポイントが付与される
出典:楽天カード公式
前提条件③ SPU(スーパーポイントアップ)は個人差あり
SPUの達成状況は人によって異なります。
本記事では、
- SPUなし
- SPUをいくつか達成した場合
- SPUを最大限活用した場合
の複数パターンで解説します
※SPU(スーパーポイントアッププログラム)
の対象サービスやポイント倍率は、
利用状況によって異なります
前提条件④ 期間限定ポイントも含めて計算
楽天ポイントには
- 通常ポイント
- 期間限定ポイント
の2種類があります
本記事の獲得ポイント数は、
期間限定ポイントも含めた合計
で表記しています
※期間限定ポイントは有効期限があるため、
使い道については後半で解説します
※楽天ポイントには「通常ポイント」と
「期間限定ポイント」があり、
付与条件や有効期限が異なります
出典:楽天ポイント公式ガイド
前提条件⑤ ポイント付与には上限がある
- 楽天のキャンペーンやSPUには、
月間・キャンペーンごとのポイント上限
があります - 利用条件によっては、
計算上のポイントすべてが付与されない
場合もあります
そのため、実際の獲得ポイント数は
あくまで目安として参考にして下さい
※楽天のキャンペーンやSPUには、
月間・キャンペーンごとに
ポイント付与上限が設定されています
条件別|30万円利用時の獲得ポイント早見表
| 利用条件 | 想定ポイント倍率 | 獲得ポイント目安 |
|---|---|---|
| SPUなし(最低限) | 約1% | 約3,000pt |
| 楽天カードのみ | 約2% | 約6,000pt |
| SPUを一部達成 | 約4〜6% | 約12,000〜18,000pt |
| SPUを最大限活用 | 10%以上 | 30,000pt超も可能 |
※ポイント倍率は、通常ポイント
+SPU特典ポイントの合計目安
ケース① SPUなしの場合(最低ライン)
- 利用金額:30万円
- 還元率:1%(通常ポイントのみ)
30万円 × 1% = 約3,000ポイント
「楽天カードを使わない」「SPU未達成」
の場合でも、最低限、
この水準のポイントは獲得できます
ケース② 楽天カードのみ利用した場合
- 利用金額:30万円
- 還元率:2%前後(通常+楽天カード特典)
30万円 × 2% = 約6,000ポイント
楽天カードを使うだけで、
ポイントは約2倍になります
ケース③ SPUをいくつか達成している場合
- 楽天カード
- 楽天銀行+楽天カード
- 楽天証券 など
これらを組み合わせると、
還元率は4〜6%程度
になるケースが一般的です
30万円 × 4〜6%
= 約12,000〜18,000ポイント
楽天経済圏をある程度活用している人
なら、この水準が現実的な目安です
ケース④ SPUを最大限活用できた場合
- 楽天カード
- 楽天モバイル
- 楽天銀行
- 楽天証券
- その他SPU対象サービス
条件がそろえば、
10%以上のポイント還元になることもあります
30万円 × 10%
= 30,000ポイント超
ただし、SPUやキャンペーンには
ポイント付与上限があるため、
必ずしも全員がこの水準になるわけ
ではありません
シミュレーションを見て分かること
- 同じ30万円でも、
条件次第でポイント数は10倍以上の差 - 楽天カードはほぼ必須
- SPUをどこまで達成できるかが
最大の分かれ目
獲得ポイントが増減する注意点【知らないと損】
30万円使えば、必ずシミュレーション
通りのポイントがもらえるとは限りません
ここでは、実際によくある落とし穴を
整理します
注意点① SPUやキャンペーンにはポイント上限がある
- SPUや各種キャンペーンには
月間・キャンペーンごとのポイント
付与上限があります - 利用金額が多くなるほど、
上限に引っかかりやすくなる点に
注意が必要です
シミュレーション上は10%還元でも、
実際には一部ポイントが付与されない
ケースがあります
注意点② 期間限定ポイントが多くなる
- 高還元時にもらえるポイントの多くは
期間限定ポイント - 有効期限は数週間〜数か月と短め
使い切れないと失効してしまうため、
使い道を決めてから高額利用するのが安心
です
また、楽天ポイント投資に使えるのは
「通常ポイント」だけで、
「期間限定ポイント」は使えません
注意点③ 買い物するタイミングで還元率が変わる
- お買い物マラソン
- 楽天スーパーSALE
- 5と0のつく日
など、
開催中のキャンペーンによって
還元率は大きく変動
します
同じ30万円でも、タイミング次第で
数千ポイント単位の差が出ます
「お買い物マラソン」と「楽天スーパーSALE」は
月に2回ほど行われることが多いので、
開催期間中の「5と0のつく日」にエントリーして、
ご褒美の品から生活必需品までを
買いまくっています
注意点④ 税抜価格がポイント計算の基準
- 楽天ポイントは
税抜価格をもとに計算されます - 送料や一部手数料は、ポイント付与
対象外になる場合もあります
表示金額そのままで計算すると、
実際のポイント数とズレることが
あります
注意点⑤ 一括30万円で買う必要はない
30万円は
複数回・複数ショップに分けて利用してOK
むしろ、
- お買い物マラソン
- 買い回り
を活用した方が、ポイントは増えやすいです。
「一気に30万円使わなきゃ」と思う必要は
ありません
注意点まとめ
- ポイント還元には上限がある
- 高還元ほど、「期間限定ポイント」が増える
- 「期間限定ポイント」は、
楽天ポイント投資には使えない
※通常ポイントだけが使えます - 買うタイミングで差が出る
- 税抜計算・対象外項目に注意
これらを理解したうえで使えば、
30万円利用時の楽天ポイントを最大化
できます
では、獲得した楽天ポイントは、
どのように使うのが一番お得なのでしょうか?
獲得した楽天ポイントの使い道について、
この記事の結論をまとめます
まとめ|楽天で30万円使って獲得したポイントのおすすめの使い道
楽天ポイントの使い道は
いくつかありますが、
「通常ポイント」については、
- 実績
- 継続性
- 精神的ラクさ
の3点から考えると、
楽天ポイント投資は、最も相性の良い
使い方でした
自分自身の楽天ポイント投資の
実績を振り返ると、
「少額・ノーリスク感覚で投資に慣れる
手段としては非常に優秀」
という結論になります
現金投資のように大きな利益を狙う
ものではありませんが、
- ポイントという“もらったお金”
で投資できる - 下落局面でも、精神的ダメージが
小さい - 積立投資・長期投資の練習になる
という点で、投資初心者にとっての
ハードルを一気に下げてくれます
一方で、
- まとまった金額を一気に増やしたい人
- 短期間で成果を出したい人
にとっては、物足りなさを感じる可能性があります
ヒロヒロ自身は、
「楽天ポイント投資=利益を出す投資」
ではなく、
「投資に慣れるための入門編」
という位置づけで、活用してきました
楽天ポイント投資を数年間続けた
リアルな実績はこちら
関連記事:付与されたポイントが30万円に!楽天ポイント投資の実績と4つの戦略を公開
その結果、
- 積立投資を継続する力が身についた
- 相場の上下に一喜一憂しなくなった
- NISAやロボアドバイザー、仮想通貨等の
現金投資に、どんどん発展していけた
というメリットを実感しています
まずは無理のない範囲で、
「ポイントから始める投資」を
体験してみる。
それが、長く続く資産形成への一番、
かんたんな第一歩かもしれません
楽天ポイント投資は、楽天証券の口座があれば
すぐに始められます。
詳しい始め方はこちらで解説しています
関連記事:楽天証券で始める楽天ポイント投資のやり方とコツ
ポイント投資に慣れてきたら、
次のステップとしてNISAや積立投資を
検討するのも一つの選択肢です。
NISAの運用実績は、こちらの記事で公開しています
参考記事:新NISA 積立投資枠|2024年1月開始・満額・フル期間運用の実績公開
参考記事:驚愕の結果!旧つみたてNISAを6年間やり切った銘柄&運用実績公
また、楽天ポイント投資に使えない
「期間限定ポイント」は、楽天市場での
お買い物に使っています
参考記事:【楽天市場ショッピング】無類の魚介類好き!ヒロヒロのおすすめランキング
