この記事では、主要なロボアドバイザーの
パフォーマンスを表す利回り、サービス提供実績、
手数料等を徹底比較し、読者が判断しやすい視点
で解説します
※この記事は、2025年10月に執筆した
迷ってる人必見!ロボアドバイザー比較と選ぶ前に見るべき3つのポイント
をもとに、2026年2月時点の最新データや
公式情報を反映し、更新しています
でも、こんな風に思う人も多いと思います
- ロボアドバイザーっていろいろあるみたい
だけど、何を見て、どういう基準で選んだ
らいいのか分からん - ロボアドバイザー選びの重要比較
ポイントは何? - ロボアドバイザー各社の重要比較
ポイントの一覧表やランキングが
みたい - どのロボアドバイザーが一番いいの?
- 利回りが一番いい最強ロボアドバイザー
はどれ? - ロボアドバイザーを実際に使っている
人の意見やおすすめが聞きたい
そこで、特に投資初心者に向けて、
以下の流れでお話ししたいと思います
- 主要ロボアドバイザーの
最新比較一覧【2026年版】 - ロボアドおすすめランキング【2026年版】
- ロボアドバイザーを選ぶ前に
必ず見るべき3つのポイント
本題に入る前に、少し自己紹介させて下さい
ヒロヒロは、地方の国立大学大学院 工学研究科を
修了し、某大手メーカーで研究所勤務やマーケ
ティング部門等を経験した後、現在は数百億円
〜1,000億円超規模の投資案件分析等に携わって
いる、いわゆるサラリーマン投資家です
これまでの投資・資産運用歴
投資を始めたのは2017年10月
最初は、NISAとロボアドバイザーの2本柱で
資産運用をスタートしました
2018年には、ハイリスク・ハイリターンを
狙える仮想通貨や株価指数CFDにもチャレンジ
その一方で、積立投資の王道である
「ドルコスト平均法」をメイン戦略とし、
- 毎月
- 毎週
といった決まったタイミングで、一定金額を
機械的に買い続ける投資を継続しています
また、2019年から2024年までは、
楽天ポイント投資でも積立投資を行ってきました
現在の投資成績(2026年1月5日現在)
- 投資元本:約2,300万円
- 評価額:約5,600万円
- 含み益:約3,300万円
これまで5年以上継続してきた積立投資は、
すべて黒字化しています
このブログを運営している理由
以下のような方々は、かつての自分そのものです
- サラリーマンとして安定収入はあるが、
NISAやロボアドバイザーを始めるか
迷っている人 - NISAやロボアドバイザーは始めたものの、
次に何をすればいいか悩んでいる人 - 積立投資を1年ほど続けてきたが、
このまま続けていて本当に大丈夫なのか
不安な人
参考記事:【投資家プロフィール】FIRE目指すヒロヒロの資産形成方法と実績紹介

自分が実際に経験し、他の人にも
役に立つと感じた情報だけを
発信しています
それでは、本題に入っていきます
※投資は元本割れのリスクを伴いますので、
必ず自己責任と余剰資金でやりましょう
ロボアドバイザーとは
証券会社などのファイナンシャルアドバイザーと呼
ばれる人間の担当者ではなく、AIがアルゴリズム
や機械学習を用いて、顧客にサービスを提供します
ポートフォリオと呼ばれる資産配分を作成、最適化
して、商品の自動売買までを行う投資一任型と呼ば
れるタイプと、
アドバイスのみを行い、あくまで売買や意思決定は
利用者自身が行うアドバイス型と呼ばれるタイプの
2種類があります
ロボアドバイザー誕生の歴史は、リーマンショック
が起こった2008年頃のアメリカが発祥です
日本では、
・TEHO
・楽ラップ
・ウェルスナビ
の3社が、サービスを提供開始した2016年とされています
アメリカでは、投資が一般に普及しているため、
「投資一任型」と「アドバイス型」の2つが混在しています
アメリカと比べると、日本ではまだまだ、投資が
一般的ではありません
老後の資金に不安のある投資初心者が主要ター
ゲットとされているため、ロボアドバイザー
と言ったら、投資一任型の方を指すことの
方が圧倒的に多いです
出典:KEPPLE ロボアドバイザーの歴史
出典:経営情報学会(2021年11月) 静岡大学 西澤、遠藤
ですので、この記事では、
投資一任型ロボアドバイザー
の方を紹介していきます
見るべき3つの比較ポイントを確認
① とにもかくにもパフォーマンス、利回りをチェックせよ!
ロボアドバイザーを選ぶ際の比較ポイントで一番
重要なのは、どれだけお金を増やしてくれるのか
ということですよね
つまりはパフォーマンス、運用実績ということで、
年平均利回りを比較チェックします
ただし、年平均利回りをチェックする意味があるの
は、最低でも5年以上運用した実績データだけです
理由は、最低5年以上は積立投資をやったデータで
ないと、”たまたま”の結果に過ぎないから
つまり、データとして信用できないからです
下の画像は、金融庁の積立投資に関する資料の抜粋
で、横軸に投資年数、縦軸に過去のデータから計算
した利回りをとった、ヒストグラムです
積立期間が20年の場合は、利回りが2~8%に収ま
っているのに対して、
積立期間が5年の方の利回りは-8~14%まで広く
分布しています
つまり、「少なくとも5年以上は続けないと、投資の
パフォーマンスの優劣を判断できない」ということ
です

出典:金融庁WEBサイト NISAガイドブック「長期投資の運用効果」

ドルコスト平均での積立投資は、
最低5年以上は続けないと
十分に実力を発揮できません
② ロボアドバイザーのサービス提供実績を比較
2つ目のポイントは、サービスを提供している会社が
どれくらい信用できるか、ロボアドバイザーのサー
ビス提供にどれくらいの実績があるかです
サービス提供年数、登録者数、預かり資産金額と
いった、客観的なデータで比較しました
たしかに、口コミも参考にはなります
ただし、良い意見に偏ったり、逆に悪い評判に
偏った口コミにスポットをあてて、あたかも
悪い意見が多いように見せることも容易に
できます
なので、多くの意見や評判がある中の一部分
を見せられていると思った方がよいと思います
③ 手数料が高すぎないかもチェックすべし
3つ目は、サービスを利用するために
ユーザーが負担する手数料です
最初に挙げた利回りから、年間の手数料を差し引い
て、我々ユーザーにとっての実質の利回りを、はじ
き出しましょう
利回りが7%のロボアドバイザーの手数料が1%の
場合は、ユーザーにとっての実質の利回りは、
7%-1%=6%です
以上の3つのポイントは、
ヒロヒロが実際にロボアドバイザーの
ウェルスナビを7年以上使ってみた、
実体験に基づいた意見です
しかし、神戸大学のアンケート調査結果でも、
”ロボアドバイザーを含む資産運用・助言サー
ビス” を利用する際に、重視する項目として、
この3つが上位を占めています
世間の認識とも、ほぼほぼ一致していることから、
ポイントを外してはいないと思っています
結論として、以下3つのピントを比較して見極めるこ
とで、最強のロボアドバイザーが明らかになります
①実力|運用パフォーマンス ⇒ 利回り
②安心感・信頼感|サービス提供実績 ⇒ サービス提供年数、登録者数、預かり資産金額
③運用コスト|ロボアドバイザー利用の手数料
出典: 日本FP学会第17回大会 神戸大学「ロボアドバイザーに関する経済的考察と利用実態調査」
比較表で明らかになる|おすすめの最強ロボアドバイザー
それでは、3つの比較ポイントを
実際に見ていきましょう
①利回りを比較
いきなり、大本命の①利回り
ロボアドバイザーのパフォーマンスです
過去5年間の運用実績を比較してしまえば、
一目瞭然です
はい、結果ドーン!

出典:日本経済新聞 投信コラム(2023年6月23日)「ロボアドで積立、主要4社の運用成績比較」
表中の”リターン”が、5年間での利回りです
4つのロボアドバイザーの”リターン”を
よく見比べて下さい
ウェルスナビが、圧倒的に最強だということが
一目瞭然によく分かりますよね
ちなみに、日経トレンディ (25年7月号) では、
AI投資の「ROBOPRO」が、1年間と3年間の
リターンで、他のサービスを上回り、
最も高い結果となった、と掲載されています
出典:投信まるごとNEWSロボアドバイザー/AI投資「ROBOPRO」、2024年度主要ロボアド比較で最高リターンを記録
しかし、上でも述べた通り、「1年」や「3年」は、
積立投資の評価期間としては、十分とは言えません
むしろ「5年」でも、まだ短いくらいです
ロボアドバイザーは、短期的な値動きで成果を
競う商品ではなく、
10年、20年といった長期の積立・分散投資を
前提に設計されたサービスです
そのため、1年や3年といった比較的短い期間の
リターンは、市場環境の影響を大きく受けやすく、
本来の運用力やリスク管理能力を正しく評価
しにくい側面があると思っています
私は、NISAやロボアドバイザー等の積立投資は、
5年超の利回りで判断するようにしています
ウェルスナビの利回りについては、ヒロヒロ自身の
7年、7年半の運用実績も、記事にまとめています
参考記事:【実績公開】ウェルスナビは7年で1.8倍|1700万円超の運用実績と利回り
参考記事:ウェルスナビ運用実績公開|1,000万円が7年半で2,300万円に!
ウェルスナビがサービス提供開始して間も
ない2018年から続けている運用実績、
ウェルスナビのパフォーマンスの基になって
いる機能等を解説していますので、
是非参考にして下さい
②サービス提供実績を比較
次に、②サービス提供実績を比較します
「ロボアドバイザー各社がどれほど信頼できる
サービスを提供しているか」を比較するために
主要4社の、
・サービス提供開始時期、サービス提供年数
・登録者数
・預かり資産金額
を調べて、一覧表にしました

出典:
ウェルスナビ公式サイト
ウェルスナビ 会社情報 沿革
THEO公式サイト 数字で見るロボアドバイザーTHEO
価格.com THEO+docomoの特徴・評判
楽天証券公式サイト 楽ラップ
価格.com 楽ラップの特徴・評判
SBI Holdings公式サイトニュース
SBI Holdings公式サイトニュース
ウェルスナビ、TEHO、楽ラップの3社は時同じく、
2016年にサービス提供を開始しています
SBIラップだけが、2022年開始の新規参入者です
登録者数と預かり資産金額の両方において、
ウェルスナビが群を抜いているので、
ここでも最強となっています
2026年2月に4社の公式発表を再確認
した結果、
登録者数は、
- ウェルスナビは約45万人
- 他の3社は更新なし
預かり資産金額は、
- ウェルスナビは約1.8兆円
- SBIラップは約2,000億円
- 他の2社は更新なし
でした
出典:ウェルスナビ公式サイト
「SBIラップ」運用資産残高2,000億円を突破 | 株式会社FOLIOホールディングスのプレスリリース
SBIラップの、”2年強で1,500億円増” も
すごいと思いますが、
ウェルスナビの、”2年強で9,000億円増” は、
その6倍にも及びます。
一人当たりの預け金額が同じと仮定すれば、
登録者数も6倍増えていることになります
続いて日経新聞の記事から、
主要4社の預かり資産額について、
2017年12月から2023年3月までの推移を
示した、折れ線グラフを紹介します
ウェルスナビがスタート時点の2018年12月から
先頭に立ち、TEHO、楽ラップ、ON CAMPASの
3社をエグいほどにグングン引き離し、
圧倒的な首位にいることがよく分かります

出典:日本経済新聞 投信コラム(2023年6月23日)「ロボアドで積立、主要4社の運用成績比較」
先にお見せした、各社公式発表データの
2026年2月再確認結果も踏まえると、
ウェルスナビがますます、他社を圧倒的に
引き離している様子が容易に想像できます
③手数料も比較
③手数料について、
価格.comの比較一覧表をチェックしました
信託報酬 も、ユーザーが負担する点で
手数料の一種と言えますので、
手数料と信託報酬を合わせると、
どのサービスも約1%になり、
殆ど差がないことが分かります

ちなみに、投信工房は信託報酬のみで、他の
ロボアドと比べて手数料が極端に安く見えます。
但し、投信工房は資産運用を一任する「自動運用型」
ではなく、投資信託の組み合わせを提案する
「アドバイス型」です。
売買やリバランスは自分で行う必要があるため、
単純に手数料の安さだけで他のロボアドと
比較するのは適切ではありません
数字だけを見て、誤解しないように注意しましょう
比較表で分かった|おすすめの最強ロボアドバイザーは、ウェルスナビ
3つの注目ポイントを比較した結果、
①利回りと②サービス提供実績で
圧倒的第1位のウェルスナビが、
最強のロボアドバイザーという結論
になりました
完全に一人勝ちの無双状態なので、
2位、3位。。。とランキングをつける
までもありませんでした
これだけ圧倒的だと、ウェルスナビを
選ばない理由って何かある?
と思わざるを得ません
1万円から投資可能
念のため、いくらから投資できるのか、
ウェルスナビ等各社の公式発表を調べてみました
結果は、ウェルスナビ、THEO、楽ラップ、
SBIラップの全てが、1万円から可能でした
出典:
資産運用がはじめての方へ|ウェルスナビ(WealthNavi)
ロボアドバイザー | SBI新生銀行
おまかせ資産運用 | 楽ラップ | 楽天証券
SBIラップ|SBI証券
※ON COMPASSは公式発表未確認
ウェルスナビの対抗馬を強いてあげるなら、
・1年間で登録者数を34,914件増やしている
・預かり資産も、500億円以上も増やしている
SBIラップは、急成長中で勢いがあるので
注目はしたいと思います

ただし、既にウェルスナビとの差があまりにも
大きいので、出遅れた感は否めません
このままウェルスナビがロボアドバイザー業界を
席巻し、やがて、ロボアドバイザー業界はウェル
スナビに淘汰されるだろうなと予想しています
理由は、以下のことが考えられるからです
・1%前後の手数料がかかるロボアドバイ
ザーにとっての最大のライバルは、
手数料がかからない、利益に対して税金も
かからないNISAである
・NISAは2024年から、非課税投資枠が大幅
に拡大されたので、ロボアドバイザーユー
ザーの資金がNISAに流れ込む
・ロボアドバイザー業界の競争が激化すれば
するほど、ウェルスナビ以外のロボアドバ
イザーは、益々生き残るのが難しくなる
ロボアドバイザーをおすすめする理由とおすすめしない理由
ヒロヒロには、ロボアドバイザーをおすすめする
理由と、おすすめめしない理由の両方あります
・おすすめする理由は、楽にお手軽に、
資産を増やせる可能性が高いこと
・おすすめしない唯一の理由は、
約1%の手数料を取られること
ヒロヒロは2025年5月現在、NISAもロボアドバイ
ザーのウェルスナビも続けています
理由はこの2つに尽きます
・ウェルスナビの投資パフォーマンスは、
手数料1%を気にしなくてよいほど高い
・2024年から新NISAになって、非課税
投資金額の上限は大幅に上がり、
ヒロヒロの投資金額も増えたが、
ウェルスナビを続ける資金はまだある
参考記事:新NISAの上限解除って何?旧つみたてNISAとの違いをわかりやすく解説
資産のリスク分散の観点からも2025年12月現在、
やめるつもりはありません
ロボアドバイザーがおすすめな人とおすすめしない人
おすすめな人は、
・とにかく、楽にお金を増やしたい人
・お金を増やしたいけど、時間がない人
・コツコツ、時間をかけて着実に、お金を
増やしたい人
・銀行貯金だけじゃ不安な人
・つみたてNISAだけじゃ、物足りない人
・つみたてNISAで買える一銘柄だけでは、
不安な人
・投資や資産運用に興味はあるけど、初心者
もしくは、まだ何も始めていない人
・年間手数料の約1%以上に稼いでくれる
なら、手数料はどうでもいいと思える人
・長期、分散、積立投資で、時間はかかって
も、着実に資産を増やしたい人
逆に、おすすめしない人は、
・非課税のNISAだけで十分な人
・手数料がもったいない、と思う人
・自分で投資商品を選んで運用できるから、
ロボアドバイザーなんか要らないと思う人
・長期、、分散、積立投資なんか、かったる
くてやってらんなーいという人
ロボアドバイザーのメリットとデメリット
メリットは、
・とにかく楽ちんなこと
・リスク分散ポートフォリオ作成、買う銘柄
の選定、売買、ポートフォリオが崩れてき
たら、すかさずリバランスなどの面倒な
作業を全部、全自動でやってくれること
・確定申告も、特定口座の源泉徴収票ありを
選択しておくだけで、自分で確定申告する
必要なし
デメリットは、
・楽をさせてもらうことの対価として、
手数料を支払わなければならないこと
・強いて言うなら、楽チンすぎること?
よくある質問
「ロボアドバイザー よくある質問」でグーグル
検索すると、1位表示されるのは、ウェルスナビ
公式サイトの ”よくあるご質問” です
(2023年11月4日現在)

質問の中身を見ると、”ログイン方法や口座開設、
特別口座の源泉徴収あり・なし”の他に、”おま
かせNISA” サービスに関する質問があります
ヒロヒロは、ウェルスナビもNISAもドルコスト平均
法で着実に資産を増やしていますが、
”おまかせNISA” は、おすすめしません
理由は単純で、自分で銘柄を選べなくて、つまん
ないから
だって、つみたてNISAは、2018年から始まって
7年経ったので、積立投資の実力が測れるように
なってきています
実績値として利回り10%超や20%超の銘柄がいくら
でもあるのに、自分で選べないなんて、歯がゆい!
そこまで、ロボアドバイザーまかせにしたくない!
と思うからです
ウェルスナビとは別に、SBI証券でNISA口座を開設
して、毎月の投資金額や損益を管理しています

まとめ
最後に、この記事全体をまとめます
・ロボアドバイザーとは、AIが、アルゴリ
ズムや機械学習を用いて、顧客にサービ
スを提供するジャンル
・ロボアドバイザーには、アドバイス型と
投資一任型があるが、日本では、アド
バイスだけでなく、商品の自動売買まで
を行う、投資一任型の方を指す
・ロボアドバイザー選びでチェック
すべき比較ポイントは、以下の3つ
①一番重要なのはパフォーマンス
つまり、ロボアドバイザーの
運用実績である利回り
但し、5年以上の運用実績をみること
②ロボアドバイザーサービス提供会社の
実績として、以下3点を比較チェック
(1)サービス提供年数
(2)登録者数
(3)預かり資産総額
③念のため、手数料もチェック
・おすすめの最強ロボアドバイザーは、
以下の実績2点が圧倒的第1位の
ウェルスナビ
①パフォーマンス|利回り
②サービス提供実績
・③手数料は、ウェルスナビより少し安い
会社もあるが、①利回りの差が圧倒的に
大きいので、無視できるレベル
・ロボアドバイザーをおすすめする人は、
全自動で楽にお金を増やしたい人、
銀行貯金や積立NISAだけじゃ物足り
なかったり不安な人、
資産運用をまだ始めていない人、
時間はかかっても着実に資産を増や
したい人
・ロボアドバイザーをおすすめしない人は、
つみたてNISAだけで十分な人、
手数料がもったいないと思う人、
自分で投資商品を選んで運用したい人、
長期分散積立投資なんか、かったるく
てやってらんなーい、という人
・ロボアドバイザーのメリットは、
楽ちんなこと、
特定口座の源泉徴収票蟻を選択して
おけば、確定申告も不要なこと
・ロボアドバイザーのデメリットは、
約1%の手数料がかかること、
楽チンすぎること
・ロボアドバイザーのよくある質問は、
ログイン方法や口座開設、
特別口座の源泉徴収ありなしや
おまかせNISAに関する質問
ウェルスナビもNISAも2018年からやり続けています
が、ウェルスナビの”おまかせNISA” は、以下2つの
理由からおすすめはしません
1. NISAは、7年の実績として
年利 3~30%の魅力的な銘柄が
多くあるのに、自分で選べない
2. NISAは、ウェルスナビとは別に口座
開設して、投資した方がリスク分散
にもなるし、楽しい
最後までお読みいただきありがとうございました
関連記事:ウェルスナビ運用実績公開|1,000万円が7年半で2,300万円に!
ウェルスナビ以外の、投資に関する記事も書いています。
NISAの資産運用実績と商品銘柄は、こちらの記事で公開しています
参考記事:新NISA 積立投資枠|2024年1月開始・満額・フル期間運用の実績公開
参考記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次は成長投資枠|S&P500など3銘柄
参考記事:驚愕の結果!旧つみたてNISAを6年間やり切った銘柄&運用実績公開
参考記事:【驚愕の結果】つみたてNISA2022年10月の銘柄&運用実績公開!
新NISAを始めるための証券会社選びには、こちらの記事をチェックして下さい
参考記事:新NISA|おすすめ証券会社はどこ?SBIと楽天が2強な理由を数字で検証
NISAは2024年から新しくなって、上限額などが大幅
に限定解除されたので、何がどう変わったのかに
ついて、まとめてみました
参考記事:新NISAの上限解除って何?メリット、注意点をわかりやすく解説
ボラティリティーの高い仮想通貨も、ドルコスト
平均法の定額積立投資で攻略中です
参考記事:仮想通貨は少額積立でも増える?6年3ヶ月目の投資実績と結果を公開
参考記事:仮想通貨は少額積立でも増える?3年5ヶ月目の投資実績と結果
仮想通貨取引所選びなら、こちらの記事を参考にして下さい
参考記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介
楽天カードで買い物するたびに、タダでもらえる
楽天ポイント投資でも稼ぎまくっています
参考記事:付与されたポイントが30万円に!楽天ポイント投資の実績と4つの戦略を公開
これからも投資初心者に役立つ記事を
書いていきたいと思います
