ロボプロの実績は?ウェルスナビと6年半の積立投資シミュレーションを比較

ロボプロとウェルスナビに6年半積立投資した結果を比較したイメージ画像 ウェルスナビ

「AIで運用するROBOPRO(ロボプロ)は、
本当に運用実績がいいの?」

「ウェルスナビと比べると、
どちらが資産を増やせた?」

ロボアドを検討していると、
こんな疑問を持つ人も多いと思います

私は2018年からウェルスナビを始め、
2026年9月現在まで8年以上運用しています

投資元本は1,000万円を超え、
今も積み立てを継続しています

一方、ROBOPROは2020年に始まった
AIを活用するロボアドです

そこで今回は両者の公式データを使い、
2020年2月から2026年7月まで
毎月10万円を積み立てていたら
いくらになったのか

78か月分をシミュレーションしました

さらに比較対象として、
楽ラップの積極型も加えています

結果は、かなり興味深いものになりました

【この記事を読むと分かること】

✓ ロボプロの6年半の積立シミュレーション
✓ ウェルスナビとの運用成績の比較結果
✓ 78か月で両者の順位がどう変わったか
✓ ロボプロとウェルスナビの運用方法の違い
✓ ロボプロの手数料は高いのか
✓ ロボプロをやめたほうがいい人
✓ 8年以上ウェルスナビを運用する
 私ならどうするか

最初に結論を言うと、
6年半の積立シミュレーションの結果は
ほぼ互角でした

ただし、途中の値動きを見ると、
両者の違いがかなり見えてきます

ロボプロとウェルスナビに毎月10万円を6年半積み立てたと仮定したシミュレーション結果を比較した図解。ウェルスナビ約1,468万円、ロボプロ約1,455万円で差は約13万円

結論|6年半の積立シミュレーションではほぼ互角

今回のシミュレーションでは、
毎月10万円を78回積み立てました

投資元本は合計780万円です

結果はこちらです

順位投資先投資元本最終評価額利益元本比
1位ウェルスナビ リスク5780万円約1,468.1万円約688.1万円+88.2%
2位ROBOPRO780万円約1,455.1万円約675.1万円+86.6%
3位楽ラップ かなり積極型 DRCなし780万円約1,224.6万円約444.6万円+57.0%

※2020年2月~2026年7月に
毎月10万円を月初に積み立てたと
仮定したシミュレーション結果です

※各社の公式月次データをもとに当サイトで計算
※過去の実績をもとにしたシミュレーションであり、
将来の運用成果を保証するものではありません

出典:
ウェルスナビ公式「運用データ」
2026年7月 ROBOPRO、おまかせ投資 運用実績|株式会社FOLIO
楽ラップ公式「運用状況・パフォーマンスデータ」

ウェルスナビが1位でしたが、
ROBOPROとの差は約13万円です

780万円を6年半かけて
積み立てた結果として考えると、
かなり小さな差です

つまり今回の結果だけなら、
ウェルスナビとROBOPROは
ほぼ互角だった

と考えるのが妥当だと思います

ただし面白いのは、
最終結果だけではありません

途中ではROBOPROが
ウェルスナビを大きく上回る
時期もありました

なお、今回の結果は過去のデータによる
シミュレーションであり、将来の
運用成果を保証するものではありません

ロボプロとウェルスナビの違いを比較した図解、ロボプロはAI予測で8資産の配分を原則毎月変更、ウェルスナビは6資産への長期分散投資を基本とする

ロボプロとウェルスナビの違いは?

ROBOPROもウェルスナビも、
投資を自動化できるロボアドです

ただし運用の考え方はかなり異なります

比較ROBOPROウェルスナビ
運用方法AIによる市場予測長期分散投資
運用コース基本1コースリスク許容度1~5
資産配分AI予測で機動的に変更長期的な最適配分を維持
配分変更原則毎月リバランスなどで調整
投資対象8資産6資産
手数料(税込)基本 年率1.1%
3,000万円超の
部分は0.55%
基本 年率1.1%
長期割で最大
0.99%まで低下
最低投資金額10万円1万円

ROBOPROは、
40種類以上のマーケットデータから
約1,000種類の特徴量を作り、
AIで金融市場を予測しています

そして予測結果に応じて、
原則として毎月資産配分を変更します

出典:ROBOPRO公式「AI投資の特長」

一方ウェルスナビは、
短期的な相場を予測して
頻繁に配分を変える運用ではありません

長期的な資産配分を基本として、
世界の株式や債券、金、不動産などへ
分散投資を続けます

出典:ウェルスナビ公式「2026年も資産の配分比率を更新しました」

簡単に分けるなら、

  • ROBOPRO
    AIで市場を予測しながら
    資産配分を機動的に変える
  • ウェルスナビ
    長期的な資産配分を決めて
    分散投資を続ける

という違いです

ロボプロが米国株式、先進国株式、新興国株式、米国債券、新興国債券、ハイイールド債券、不動産、金の8資産に分散投資する仕組みを示した図解

ロボプロも株式・債券・金など8資産に分散投資する

ROBOPROはAI投資という名前から、
「AIが選んだ株に集中投資するのでは?」
と思うかもしれません

実際にはかなり違います

ROBOPROの投資対象は、
次の8つの資産クラスです

【ROBOPROの投資対象】

  1. 米国株式
  2. 先進国株式
  3. 新興国株式
  4. 米国債券
  5. ハイイールド債券
  6. 新興国債券
  7. 不動産

つまりROBOPROも、
株式だけに投資するわけではありません

債券や金、不動産まで含めて
幅広く分散しています

出典:ROBOPRO公式「AI投資の特長」

ウェルスナビも、
米国株、日欧株、新興国株、債券、
金、不動産の6資産へ分散します

今回比較したリスク許容度5では、
2026年5月時点で株式の比率が
合計約85%となっています

出典:ウェルスナビ公式「2026年も資産の配分比率を更新しました」

両方とも分散投資ですが、
大きな違いはその後です

ウェルスナビは基本となる
資産配分を長期的に維持します

ROBOPROはAI予測によって、
8資産のどこを厚くするのかを
原則毎月判断します

この違いが実際の運用結果に
どう表れたのかを見てみます

ロボプロなど3社を2020年2月から2026年7月まで毎月10万円、計78回、元本780万円で積立比較したシミュレーション条件の図解

ロボプロの実績を6年半の積立でシミュレーション

ROBOPROの公式サイトを見ると、
サービス開始からの運用実績を
確認できます

ただ私は、一括投資の結果だけで
比較するのは少し違うと考えました

投資開始日と終了日の組み合わせに、
結果が大きく左右されるからです

特にウェルスナビは、
長期・積立・分散を前提とした
サービスです

そこで今回は、
毎月同じ金額を積み立てる条件で
3社を比較しました

今回のシミュレーション条件

【シミュレーション条件】

  • 期間:2020年2月~2026年7月
  • 積立期間:約6年半
  • 積立回数:78回
  • 毎月の投資額:10万円
  • 投資元本:780万円
  • 毎月月初に投資したと仮定
  • 分配金は再投資
  • 税金は考慮しない
  • 各社の公式データを使用
  • ウェルスナビのリスク許容度は5

ROBOPROにはウェルスナビのような
リスク別の複数コースがないため、
ROBOPROそのものの月次実績を使います

楽ラップについては、
「かなり積極型・DRCなし」を
比較対象にしました

ウェルスナビの公式運用データは、
手数料を日次で控除したうえで
算出されています

出典:ウェルスナビ公式「運用データ」

ROBOPROについても、
FOLIOが公表する月次データを使い、
同じ条件で積立計算しました

ウェルスナビ、ロボプロ、楽ラップに毎月10万円を6年半積み立てた結果を比較したグラフ、元本780万円に対してウェルスナビ約1,468万円、ロボプロ約1,455万円、楽ラップ約1,225万円

<実際のグラフのスクショ>

毎月10万円を積み立てるとロボプロは約1,455万円

78か月積み立てた結果、
ROBOPROは元本780万円に対して、
約1,455万円になりました

利益は約675万円です

一方、ウェルスナビ5は、
約1,468万円となりました

差はわずか約13万円です

楽ラップは約1,225万円だったため、
今回の条件では上位2社と
やや差がつきました

最終評価額だけでは見えない違いがあった

最終結果を見ると、
「ウェルスナビが少し勝った」
だけに見えます

しかし78か月の推移を見ると、
話はそれほど単純ではありません

年末時点の評価額を並べると、
次のようになりました

時点ウェルスナビ5ROBOPRO楽ラップ
2020年末約126万円約120万円約126万円
2021年末約291万円約276万円約277万円
2022年末約396万円約398万円約364万円
2023年末約621万円約599万円約563万円
2024年末約910万円約901万円約779万円
2025年末約1,246万円約1,295万円約1,048万円
2026年7月末約1,468万円約1,455万円約1,225万円

2022年末にはROBOPROが
ウェルスナビをわずかに上回ります

2023年から2024年は
ウェルスナビが再び上になります

ところが2025年には
ROBOPROが大きく伸びました

ロボプロとウェルスナビの積立実績推移を比較した図解、2026年3月はロボプロが約68万円リードしたが、7月にはウェルスナビが逆転し約13万円上回った

<実際のグラフのスクショ>

ロボプロは2026年3月に約68万円リードしていた

特に面白かったのが、
2025年から2026年の動きです

2025年末では、

  • ROBOPRO 約1,295万円
  • ウェルスナビ 約1,246万円

となり、ROBOPROが
約49万円上回りました

さらに2026年3月には、
その差が約68万円まで広がります

時点ウェルスナビ5ROBOPRO
2026年3月約1,258万円約1,326万円ROBOPRO
約68万円上
2026年4月約1,390万円約1,409万円ROBOPRO
約19万円上
2026年5月約1,463万円約1,472万円ROBOPRO
約9万円上
2026年6月約1,481万円約1,482万円ほぼ互角
2026年7月約1,468万円約1,455万円ウェルスナビ
約13万円上

2026年6月には、
ほとんど同じところまで接近します

そして2026年7月に
ウェルスナビが逆転しました

つまり今回の結果は、
ウェルスナビが6年半ずっと
ROBOPROより強かった

というものではありません

むしろ両者が何度も接近しながら、
最後の2026年7月時点では
ウェルスナビがわずかに上だった
という結果です

評価する時期が1か月違うだけでも、
順位が変わっていたことになります

だからこそ私は、
短期間の利回りランキングだけで
ロボアドを評価するのは難しいと感じます

ロボプロの手数料は高い?ウェルスナビと比較

ウェルスナビ、ROBOPRO、楽ラップの手数料を比較した図解。ウェルスナビは基本年率1.1%で長期割により最大0.99%、ROBOPROは3,000万円以下の部分が1.1%、超える部分が0.55%、楽ラップは固定報酬型が最大0.715%、成功報酬併用型が最大0.605%+運用益の積み上げ額の5.5%(いずれも税込)

ロボアドバイザーを検討するときに、
気になるのが手数料です

ROBOPROの運用報酬料は、
運用資産額3,000万円以下の部分が
年率1.1%(税込)です

3,000万円を超える部分には、
年率0.55%(税込)の
割引料率が適用されます

3,000万円を超えると
すべてが0.55%になるのではなく、
3,000万円を超えた部分だけ
0.55%になる仕組みです

一方、ウェルスナビの通常口座も
基本の手数料は年率1.1%(税込)です

ただしウェルスナビには
「長期割」があります

一定期間出金せずに運用を続けると、
条件に応じて手数料率が下がり、
最大で年率0.99%(税込)まで
割引されます

楽ラップは少し仕組みが異なり、
2つの手数料コースから選べます

サービス主な手数料・運用報酬料(税込)
ROBOPRO3,000万円以下の部分:年率1.1%
3,000万円超の部分:年率0.55%
ウェルスナビ基本:年率1.1%
長期割で最大年率0.99%まで低下
楽ラップ 固定報酬型最大年率0.715%
楽ラップ 成功報酬併用型最大年率0.605%+運用益の
積み上げ額の5.5%

楽ラップでは、手数料を一定率で支払う
「固定報酬型」と、
基本となる手数料を抑える代わりに
運用益に応じた成功報酬を支払う
「成功報酬併用型」から選べます

こうして比べると、
ROBOPROとウェルスナビは
基本となる料率がどちらも年率1.1%です

ただし割引の仕組みは異なります

ROBOPROは
運用資産額が3,000万円を超えると、
超えた部分の料率が下がります

ウェルスナビは
長く運用を続けることで、
条件を満たせば手数料率が
最大0.99%まで下がります

私自身はウェルスナビを
8年以上運用しているため、

実際に長期運用する場合は
基本手数料の1.1%だけではなく、
長期割も考慮して
ROBOPROと比較する必要があります

一方、低コストの投資信託を
自分で購入して運用する場合と比べれば、
ロボアドの手数料は高めです

ROBOPROでは、
AIによる相場予測をもとに
資産配分を原則毎月見直します

ウェルスナビでは、
長期・積立・分散を基本として
資産配分やリバランスなどを
自動で行います

そのため私は、
手数料の安さだけではなく、

✓ どのような運用をするのか
✓ どこまで運用を任せたいのか
✓ これまでどのような実績だったのか

まで含めて比較することが
大切だと考えています

なお、上記の手数料とは別に、
投資対象となるETFや投資信託などの
信託報酬等も間接的に負担します

出典:
ROBOPRO公式「手数料」
ウェルスナビ公式「手数料」
ウェルスナビ公式「長期割」
楽ラップ公式「手数料」

※手数料体系や適用条件は変更される場合があります
最新情報は各社公式サイトをご確認ください

ロボプロが向いていない人をまとめた図解、手数料を抑えたい人、自分で投資先を選びたい人、短期で利益を狙いたい人などを紹介

ロボプロはやめたほうがいい?向かない人もいる

「ロボプロ やめた」と検索して、
「始めても大丈夫なのか」
と不安になっている人もいるかもしれません

今回の結果だけを見ると、
ROBOPROはかなり優秀でした

しかし、すべての人に
向いているわけではありません

【ROBOPROが向かないと考えられる人】

✓ ロボアドの手数料を払いたくない
✓ 自分で投資商品を選びたい
✓ 資産配分を自分で決めたい
✓ AIによる予測運用に魅力を感じない
✓ 短期間で利益を出したい
✓ 元本割れを受け入れられない

ROBOPROはAIを使っていますが、
元本が保証される商品ではありません

市場環境によっては、
当然評価額が下落します

またAIが将来を
正確に予言するわけでもありません

ROBOPRO公式も、
市場予測や過去の実績は
将来の成果を保証しないとしています

出典:ROBOPRO公式「AI投資の特長」

一方、

【ROBOPROが向いていそうな人】

✓ 長期積立を考えている
✓ 運用を自動化したい
✓ 複数資産へ分散したい
✓ AI運用に興味がある
✓ 相場に応じた資産配分変更を任せたい
✓ 自分で売買判断をしたくない

という人なら、
選択肢になりやすいと思います

「やめたほうがいいか」ではなく、
自分が手数料を払ってでも
AIによる自動運用を利用したいか
で考える方が分かりやすいでしょう

ロボプロとSBIラップは別サービスだが、どちらもFOLIOが運用に関わる関係を示した図解

ロボプロとSBIラップは別物?同じFOLIOが運用に関わる

ROBOPROについて調べていて、
もう一つ興味深かったのが
SBIラップとの関係です

ROBOPROとSBIラップは
同じサービスではありません

ただしSBIラップの
AI投資コースについては、
FOLIOとの投資一任契約に基づいて
運用されるサービス
となっています

出典:SBI証券「SBIラップ AI投資コース」

つまりROBOPROと
SBIラップ AI投資コースは、
同じFOLIO系のAI運用を使う
親戚のような存在

と考えると分かりやすいでしょう

ただし商品設計は異なります

ROBOPROは米国上場ETFを使って
8資産へ投資する一方、
SBIラップ AI投資コースは
8種類の専用投資信託を使います

またSBIラップには、
AI投資コース以外にも
「匠の運用コース」などがあります

SBIラップは運用期間がまだ短いため、
今回は6年半比較には加えませんでした

今後さらに実績が積み上がれば、

  • ウェルスナビ
  • ROBOPRO
  • SBIラップ

の長期積立比較シミュレーションも
やってみたいと思っています

SBIラップを含めた
ロボアド業界全体の比較については、
こちらの記事でまとめています
関連記事:【2026年版】ロボアドバイザー比較|最強はどれ?選ぶ前に見る3つのポイント

ウェルスナビを8年以上運用する筆者がロボプロと比較し、長期分散型とAI予測型の運用の違いや今後の選択肢について考えた図解

8年以上ウェルスナビを運用する私がロボプロをどう感じたか

私は2018年7月から、
ウェルスナビを運用しています

2026年9月時点で
運用期間は8年以上になりました

2026年9月5日時点では、

  • 投資元本 1,021万円
  • 評価額 約2,512万円
  • 利益 約1,491万円

となっています

そのため私はこれまで、
ウェルスナビの長期分散投資を
実際のお金で続けてきました

詳しい運用実績はこちらで公開しています
参考記事:ウェルスナビに1,000万円投資した結果|8年間のリアルな運用実績を公開

そんな私が今回初めて、
ROBOPROとウェルスナビを
同じ条件で長期間比較しました

正直、ROBOPROがここまで
ウェルスナビと競るとは
比較前には思っていませんでした

6年半で、

  • ウェルスナビ 約1,468万円
  • ROBOPRO 約1,455万円

ですから、ほぼ互角です

しかも途中ではROBOPROが
ウェルスナビを上回っています

AI予測によって資産配分を
機動的に変えるという仕組みも、
調べるほど興味深く感じました

私がもし今から始めるなら両方に同額を積み立てたい

では仮に、今からロボアドを始めるなら、
どちらを選ぶのか

今回の結果を見た私なら、
ウェルスナビとROBOPROの
両方に同じ金額を積み立てます

これは、
「2社に分ければ必ずリスクが下がるから」
という理由ではありません

両者には投資対象の重複もあります

私が一番興味を持ったのは、
これから先、どちらが
どんな結果になるのかを実際に見てみたい

ということです

過去6年半ではほぼ互角でした

しかし運用方法は、

  • 長期分散型のウェルスナビ
  • AI予測型のROBOPRO

と大きく異なります

ならば同じ金額を積み立てて、
5年、10年と経過したときに
結果がどう変わるのか

個人的にはかなり興味があります

ウェルスナビとROBOPROに毎月10万円を6年半積み立てたシミュレーション結果を比較した図解。元本780万円に対し、ウェルスナビは約1,468万円、ROBOPROは約1,455万円となり、差は約13万円

まとめ|6年半の積立シミュレーションではほぼ互角だった

今回はROBOPROとウェルスナビを、
2020年2月から2026年7月まで
同じ条件で比較しました

毎月10万円を78回積み立て、
元本は780万円です

【この記事のまとめ】

✓ ROBOPROは約1,455万円になった
✓ ウェルスナビ5は約1,468万円になった
✓ 最終的な差は約13万円だった
✓ 6年半の積立シミュレーション結果は
 ほぼ互角だった
✓ 途中ではROBOPROがウェルスナビを
 上回った
✓ ROBOPROは、AI予測で
 資産配分を原則毎月変更する
✓ 株式だけでなく債券、金、不動産など
 8資産へ分散する
✓ ROBOPROの基本手数料は年率1.1%税込
 3,000万円超の部分は年率0.55%税込
✓ AI運用でも元本割れする可能性はある
✓ 私が今から始めるなら両方に同額を
 積み立てて結果を見たい

今回改めて感じたのは、
ロボアドの実力は、ある時点の
利回りランキングだけでは判断しにくい
ということです

2026年3月時点なら、
ROBOPROが約68万円上でした

ところが2026年7月には、
ウェルスナビが約13万円上になりました

評価する時期によって
結論が変わってしまいます

だからこそ今後も、
短期間の成績だけではなく、
同じ金額を長期間積み立てたらどうなったのか
という視点でロボアドを比較していきたい
と思います

ロボアド全体の特徴や
SBIラップなども含めて比較したい方は、
こちらの記事も参考にしてください
関連記事:【2026年版】ロボアドバイザー比較|最強はどれ?選ぶ前に見る3つのポイント

また、私自身のウェルスナビ
8年以上の運用結果はこちらです
関連記事:ウェルスナビに1,000万円投資した結果|8年間のリアルな運用実績を公開

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