【実体験】ウェルスナビを7年半続けた結果|1000万円が2500万円になりました

ヒロヒロの資産運用実績

✓ ウェルスナビって本当に増えるの?
✓ 手数料高いって聞くけど実際どう?
✓ 7年以上続けた人のリアルな実績を見たい

そんな人向けに、
私が7年半ウェルスナビを運用した
リアルな結果を公開します

私は、ウェルスナビでの積立投資を
2018年から継続しており、
途中では暴落も経験しました

その結果、2026年5月現在、
元本約1,000万円が2500万円に
到達しました

この記事では、

✓ 実際の運用実績
✓ 暴落時にどうだったか
✓ 手数料の本音
✓ 新NISAやオルカンとの比較
✓ 7年半続けた結論

まで、実体験ベースで解説します

関連記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説

ウェルスナビ7年半の運用実績を公開

まずは結論からです

7年半続けた結論としては、
「長期で積立を続けられたことが
 資産増加につながった」

これが一番大きかったと感じています

途中では、

・コロナショック
・地政学リスクによる市場急落

など、不安になる場面もありました

それでも積立を継続した結果、
現在は2,500万円まで増えました

関連記事:投資に疲れた…続けるかやめるか迷った時の考え方

ウェルスナビの資産推移

ここでは大まかな推移をまとめます

<図解イラスト>

7年半ウェルスナビを運用した資産推移をまとめた図解。投資元本約1008万円が現在約2500万円まで増加し、利益約1493万円・損益率+148%となった実績をグラフで表示。2020年のコロナショックや2022年の地政学リスクによる下落を経ながらも、長期・分散・積立投資を継続したことで資産が成長した流れを示している。右下に「hirohiro0209.com」表記あり

<実際の管理画面スクショ>

ウェルスナビの実際の管理画面スクリーンショット。2018年11月から2026年5月までの資産推移グラフが表示されており、評価額は約2500万円、評価益は約1492万円(+148%)。コロナショック時の下落を含みながらも、長期的には右肩上がりで資産が成長している様子が確認できる。積立額4万円/月、目標金額5000万円などの運用設定も表示されている

水色塗りが元本で、
緑の折れ線が評価額です

後半に行くほど、元本に対して
評価額がグングン上がっています。
これが「複利効果」の威力です

逆に、下落で印象に残っているのは
2020年のコロナショック時です

資産が急激に減ってマイナスになり、
「本当に続けて大丈夫なのか」と
かなり不安になりました

ただ、その時にやめなかったことが
結果的には大きかったと思います

金融庁も長期・積立・分散投資の重要性を説明しています

参考:金融庁|長期・積立・分散投資

暴落時のウェルスナビは実際どうだった?

ウェルスナビはロボアドなので、
基本的には、
おまかせで長期運用しやすいサービスです

ただし、長期・分散・積立投資を
コンセプトにしているため、
短期では普通に暴落もあります

実際、コロナショック時には、
私の資産も大きく減りました

暴落時に感じたこと

暴落時には、

  • 思った以上に急激に下がる
  • 朝、資産を見るのが怖い
  • 積立を止めたくなる

気持ちにもなりましたが、今振り返ると、
「暴落時でも続けることが勝ちにつながる」
ことを身をもって学びました

暴落時のメンタル変化と資産回復の流れをまとめた図解。2020年のコロナショックによる急落から始まり、「不安になる」「積立を継続する」「回復・成長」「現在」という5段階で、投資中の心理と資産推移を時系列で解説している。各段階には当時の気持ちや判断ポイント、簡易的な資産推移グラフを掲載。最後に「暴落時に大切なのは続けること」というメッセージとともに、2026年5月時点で評価額約2500万円・評価益約1492万円(+148%)になった結果を表示。右下に「hirohiro0209.com」表記あり

関連記事:含み損がつらい時の対処法|不安で眠れない人がやるべき6つの行動
関連記事:新NISAで暴落したらどうする?売るべきか続けるべきかを経験ベースで解説

ウェルスナビのメリット

7年以上運用して感じたメリットをまとめます

自動で最適ポートフォリオ作成・リバランスしてくれる

これが最大のメリットです

投資初心者ほど、

  • 何を買えばいいか分からない
  • 資産配分が難しい

という悩みがあります

ウェルスナビはその部分を
全自動でやってくれます

感情的な売買を減らしやすい

自分で個別株投資などをすると
どうしても、

  • 暴落で売る
  • 上昇で飛びつく

様な行動をとりやすいです

しかし、ウェルスナビには
自動積立サービスがあるので、
余計な売買をすることはありません

投資初心者でも始めやすい

口座開設から積立設定までは、非常に簡単です

最初に簡単な6つの質問に答えるだけで
最適ポートフォリオを作成します

あとは、積立設定をするだけで
全自動資産運用を始められます

関連記事:【初心者向け】ウェルスナビで資産運用を始める方法|スマホ10分で口座開設

ウェルスナビの特徴や強みについては
こちらの記事で詳しく解説しています
【2026年版】ロボアドバイザー比較|最強はどれ?選ぶ前に見る3つのポイント

ウェルスナビのデメリット

もちろんデメリットもあります

手数料は高めの約1%

ウェルスナビの最大の弱点はここです

特に長期運用になるほど、
手数料も結構、効いてきますよね

ウェルスナビの手数料については、
こちらの記事で詳しく解説しています

関連記事:【結論】ウェルスナビの手数料は高い?7年以上運用した私の本音

オルカンやS&P500の方が強い場面もある

実際、米国株が強い相場では、

  • S&P500
  • NASDAQ系

の方が高リターンになることもあります

ウェルスナビは分散型なので、
短期で個別銘柄と比べれば当然、
爆発力では見劣りする場面もあるでしょう

完全放置でOKだが短期の急落はある

長期・分散・積立投資を前提にしているので、
ロボアドとはいえ、さすがに、
短期での急落は普通に起こるので、

  • 暴落耐性
  • 積立継続力

は必要です

「完全に何も考えなくていい」
というわけではありません

しかし、これは、
ウェルスナビに限ったことではないので、
そもそもデメリットとは言えません

ウェルスナビを7年半運用して感じたメリット・デメリットを比較した図解。左側には「完全おまかせでOK」「世界中に分散投資」「リバランスも自動」「感情に左右されにくい」「手間がかからない」などのメリットを掲載。右側には「手数料がやや高い」「投資先を自由に選びにくい」「短期では損することもある」「NISAの成長投資枠が使えない」「自分で細かく調整しにくい」などのデメリットを掲載。中央にはAIが自動で資産運用を行うイメージイラストと、ウェルスナビが向いている人の特徴を表示。右下に「hirohiro0209.com」表記あり

ウェルスナビと新NISAはどっちがいい?

これはかなりよく聞かれますし、
自問することもあります

私の結論は、

  • 基本は新NISA優先
  • 2番目の柱としてウェルスナビ

です

理由は、新NISAの非課税メリットが
大きいからです

ただ、

✓ 投資を全部自分でやるのが不安
✓ 資産配分が難しい
✓ 放置で続けたい
✓ 余計なことを考えたくない

という人には、
ウェルスナビも相性が良いと思います

以上を踏まえて、
「ウェルスナビと新NISA、
 どちらが自分に合っているのか」を、
初心者向けに分かりやすく図解にまとめました

それぞれ向いている人が違うので、
迷っている人は参考にしてみて下さい

ウェルスナビと新NISA+オルカンの違いを比較した図解フローチャート。投資を自分で管理したいか、手数料を抑えたいかなどの質問に答えることで、自分に合う投資スタイルを診断できる構成。ウェルスナビ側には「完全自動」「分散投資」「感情に左右されにくい」などの特徴、新NISA側には「低コスト」「投資先を自由に選べる」「高リターンを目指しやすい」などの特徴が整理されている。右下に「hirohiro0209.com」表記あり

関連記事:ウェルスナビとNISAどっちがいい?実際に両方7年半運用して分かった違い
関連記事:新NISAはいくらから始める?月1000円でもOK|無理のない決め方を解説

おまかせNISAとは?私はおすすめしないが向いている人もいる

最近は、ウェルスナビの
「おまかせNISA」もあります

おまかせNISAとは、新NISAを使いながら、
ウェルスナビが自動で運用してくれる
サービスです

投資信託やETFを自分で選ばなくても
ウェルスナビお得意の、

  • 積立
  • 資産配分
  • リバランス

などを全自動で行ってくれます

公式サイトでも、
長期・積立・分散投資をおまかせで行えるサービス
と説明されています

おまかせNISAの手数料はいくら?

ここはかなり重要です

ウェルスナビ公式によると、
おまかせNISAの手数料は以下のようになっています

積立投資枠は手数料無料ですが、
成長投資枠には最大で年1%程度の
手数料がかかります

出典:ウェルスナビ公式|おまかせNISAの利用には手数料がかかりますか?

新NISAだから完全無料というわけではないため、
利用前に手数料の仕組みを理解しておくことが
重要です

私は手数料面でおすすめしない

正直に言うと、
私はおまかせNISAを
積極的にはおすすめしません

理由はシンプルで、

オルカンやS&P500のような投資信託なら、
信託報酬0.1%前後の商品も多いからです

一方で、おまかせNISAは
成長投資枠で最大年1%前後の
手数料がかかります

10年、20年といった長期投資では、
0.1%と1%の差は無視できません

私はウェルスナビとは別に、
SBI証券で新NISAの積立投資を行っています

具体的には、

  • 積立投資枠で
    先進国株式インデックスファンド
  • 成長投資枠で
    S&P500連動型投資信託など

に投資しています

実際の運用実績は以下の記事で公開しています
参考記事:新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開
参考記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次に選んだ成長投資枠は正解だったのか?

ちなみに、
これらの投資信託は購入手数料が無料です

また、
積立投資枠はクレジットカードによる
自動積立にしているため、
毎月自分で買付する必要もありません

さらに、

  • クレカ積立によるポイント還元
  • 投信残高に応じたポイント還元

を受けられるため、
コスト面ではかなり有利だと感じています

SBI証券で利用できる
三井住友カードのポイント還元については、
こちらで詳しく解説しています
関連記事:三井住友カードの投信積立|NISA満額120万円で年間いくらポイントもらえる?

このような理由から、
投資信託を自分で選べる人であれば、
新NISAで低コスト投資信託に積立投資する方が
有利だと考えています

それでもおまかせNISAが向いている人

ただし、

全員におすすめしないわけではありません

例えば、

・自分で投資商品を選びたくない
・資産配分を考えたくない
・暴落時に売ってしまいそう
・完全自動で運用したい

人には向いています

実際、
高い手数料を払ってでも、
投資を続けられる仕組みを買う
という考え方もありだと思います

特に投資初心者の場合は、
最初から完璧を目指して何も始めないより、
おまかせNISAで運用を始める方が
ベターなケースもあるでしょう

ただ、
投資に少し慣れてきたら、
新NISAで低コストの投資信託を
自分で積み立てる選択肢も、
検討してみても良いと思います

関連記事:ウェルスナビとNISAどっちがいい?実際に両方7年半運用して分かった違い

ウェルスナビはやめたほうがいい?

ネットなどでは、
「ウェルスナビはやめたほうがいい」
という意見もあります

実際、

  • 手数料が約1%かかる
  • オルカンよりコストが高い
  • S&P500の方が強い時もある

などの理由で
否定的な声があるのも事実です

ただ、私自身は7年半続けた結果、
手数料1%を無視できるくらいのリターン
(年平均利回り約20%) が出ているので、
現時点では続けて良かったと感じています

実際、2026年5月現在では

  • 元本  1,008万円
  • 評価額 2,500万円
  • 利益  1,492万円

まで増えています

年平均利回りで見ると、
約20%にもなります

もちろん、今後も同じような
リターンになる保証はありません

ただ、手数料が高いからダメと
単純には言えないのも、
実際に運用して分かったことです

特に、

✓ 自動積立・分散投資
✓ 自動ポートフォリオ・リバランス
✓ 感情的な売買をなくせる

というメリット込みで考えると、
初心者が長期投資を続けやすい仕組み
としては、相当に優秀だと思います

実際、途中でやめていたら
今の結果にはなっていません

関連記事:ウェルスナビはやめたほうがいい?7年以上運用した本音レビュー

ウェルスナビが向いている人

向いている人

✓ 投資初心者
✓ 完全放置で積立したい人
✓ 資産配分が分からない人
✓ 感情的な売買をしたくない人
✓ 長期で資産形成したい人
✓ NISA以外にも投資をしたい人

向いていない人

✓ 手数料を気にする人
✓ S&P500などの個別銘柄に
集中投資したい人
✓ 自分で資産管理できる人
✓ 短期で資産を増やしたい人
✓ 投資はNISAしか、やりたくない人

7年半運用した私の結論

7年半運用した結論としては、
ウェルスナビは
「初心者が長期投資を続けやすい仕組み」
として、かなり優秀です

一方で、

  • 短期で大きなリターンを狙う商品
  • 最安コスト商品

ではありません

ただ、積立投資で一番難しいのは、
「続けること」です

実際、私自身も暴落時には不安になりました

それでも積立を継続したことで、
結果的に資産は約1,000万円から
2,500万円まで増えました

ちなみに、積立を長く続けるほど
プラスで安定する可能性が高くなるという
金融庁のNISAレポート資料があります

出典:金融庁|NISAガイドブック

これから始める人は、
まずは無理のない金額から
長期で続けることをおすすめします

関連記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説
関連記事:【2026年版】ロボアドバイザー比較|最強はどれ?選ぶ前に見る3つのポイント

出典:WealthNavi公式サイト
出典:金融庁|長期・積立・分散投資

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