仮想通貨積立7年の実績|元本288万円→現在487万円【2026年5月版】

ヒロヒロの資産運用実績

2026年5月時点の、
私の仮想通貨積立投資の
運用実績を公開します

20192月年から
コツコツ積立を続けた結果、

現在は、

元本288万円

現在487万円

となっています。

仮想通貨は値動きが非常に大きく、
暴落も何度も経験しました

それでも7年以上積立を継続してきたことで、
長期投資の重要性を改めて感じています

仮想通貨投資の始め方や取引所比較は、
こちらの記事で詳しく解説しています
関連記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

※投資は自己責任と余剰資金で行いましょう

仮想通貨積立投資 7年1ヶ月の実績【2026年5月】

まずは現在の運用状況です

項目金額
元本288万円
評価額487万円
損益+199万円
損益率+69%

2024年後半から2025年後半にかけて、
BTCを中心に大きく上昇した影響が大きいです

特にビットコインETF資金流入や、
イーサリアム関連材料が追い風になりました

一方で、仮想通貨は短期では
本当に値動きが激しいです

数週間で数十%下落することも普通にあります

そのため、「余剰資金で長期積立」
というスタンスで続けています

仮想通貨の基本的な買い方はこちら
関連記事:仮想通貨の買い方|初心者向けに口座開設から購入まで解説〖SBI・GMO・BITPOINT〗

仮想通貨積立投資のポートフォリオ【2026年5月】

現在の保有割合は、以下のようになっています

積立銘柄保有比率(円ベース)
ビットコイン(BTC)37.3%
イーサリアム(ETH)28.8%
リップル(XRP)25.1%
ソラナ(SOL)8.8%

BTC比率が高くなっています

やはりビットコインは、

✓ 時価総額最大
✓ 機関投資家マネーが入りやすい
✓ ETF資金流入
✓ 長期で生き残る可能性が高い

と感じているため、現在も積立の中心です

ETHはスマートコントラクトへの期待の他、
ステーキング報酬ももらえるので、
今後も主力銘柄の一つとして保有継続予定です

XRPは、送金分野での実用性や
長年の知名度を評価しています

価格変動は大きいですが、
保有比率は比較的高めを維持しています

SOLは値動きがかなり激しい一方で、

✓ 高速処理
✓ 手数料の安さ
✓ エコシステム拡大

などに期待して保有しています

ただし、
仮想通貨は将来を保証されている
資産ではありません

規制変更や市場環境によって
大きく下落する可能性もあるため、
今後も分散を意識して運用を続ける予定です

ETHとSOLのステーキング実績はこちら
関連記事:ETHとSOLのステーキングは儲かる?実際の報酬と利回りを公開〖2024年〜〗

BTC・ETHの積立状況

ビットコイン

ビットコインは、
仮想通貨の中では最も安心感があります

値動きは激しいものの、

✓ 時価総額最大
✓ 機関投資家資金が入りやすい
✓ ETF普及
✓ 半減期サイクル

など、
他のアルトコインとは
別格だと感じています

特に最近は、
「デジタルゴールド」として
見る投資家も増えてきました

ただし、短期では普通に大きく下落します

過去には、
50%以上下がった局面も何度もありました

そのため、一括投資より積立の方が
精神的に続けやすいと思っています

関連記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル

イーサリアム

イーサリアムは、私の主力銘柄です

かなり初期から積立してきたため、
含み益への影響も大きくなっています

さらに、

✓ ステーキング報酬
✓ ETF期待
✓ スマートコントラクト需要

などを考えると、
今後も中心銘柄として保有継続予定です

一方で、
ETHはBTCより値動きが大きいので、
暴落時はかなりきついです

2022年の下落局面では、
含み益が大きく吹き飛びました

それでも積立を継続できたのは、
「短期で結果を求めない」と
決めていたからだと思います

関連記事:イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説

リップル、ソラナについてはこち
参考記事:【結論】リップル(XRP)の将来性は高い?将来価格とリスクをわかりやすく解説
参考記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し

2026年5月の仮想通貨相場を振り返り

2026年5月は、
比較的強い地合いが続きました

特に、

✓ BTCへの資金流入
✓ ETF関連期待
✓ 米金融政策観測
✓ リスク資産回復

などが相場を支えていた印象です

ただ、仮想通貨市場は
本当に空気が変わるのが早いです

数か月前まで悲観一色だったのに、
一気に強気相場へ変わることもあります

逆に、
急騰後に急落することも珍しくありません

そのため、
私は「相場予想」よりも
「継続」を重視しています

短期売買より、長期積立の方が
自分には合っていると感じています

積立投資のシミュレーションや考え方は
こちらでも書いています
関連記事:NISAは毎月いくら積立する?平均額とおすすめ金額〖2026年版〗

暴落を経験しても積立を続けている理由

仮想通貨投資をしていると、
暴落は避けられません

むしろ、

「暴落を経験せずに長期保有する」

方が難しいと思います。

私自身、

  • コロナショック
  • 大型下落相場
  • アルト暴落

などを経験してきました

その中で感じたのは、
短期の値動きを当て続けるのは極めて難しい
ということです

逆に、積立投資なら、

✓ 高値でも買う
✓ 安値でも買う
✓ 感情で止めにくい

というメリットがあります

もちろん、
将来的に必ず上がる保証はありません

だからこそ、必要な生活費まで
投資しないことを徹底しています

関連記事:【実体験】投資で失敗しないためのルール7つ|投資歴8年半で学んだ資産運用のコツ

仮想通貨積立投資 7年1ヶ月で感じたこと

7年以上続けて、一番感じるのは
「継続が本当に難しい」
ということです

上昇相場では強気になり、
暴落すると不安になる

これは多くの人が同じだと思います

特に仮想通貨は、
価格変動が大きすぎるので、
精神的負荷も強いです

ただ、積立を続けてきたことで、

✓ 値動きに慣れる
✓ 短期変動で動揺しにくくなる
✓ 長期目線を持てる

ようになりました

また、
最初から大金を入れなかったことも
大きかったと思います

少額から始めたことで、
継続しやすかったです

初心者向けの始め方はこちら
関連記事:仮想通貨の買い方|初心者向けに口座開設から購入まで解説〖SBI・GMO・BITPOINT〗

今後の運用方針

今後も基本方針は変わりません

✓ ドルコスト平均法で長期積立投資
✓ 余剰資金で運用
✓ BTCとETH中心
✓ レバレッジは避けて現物のみ

このスタイルを継続予定です

また、仮想通貨だけに偏らず、

  • 新NISA 積立投資枠と成長投資枠で
    インデックスファンドに積立投資
  • ロボアド「ウェルスナビ」で積立投資
  • 株価指数CFD「FTSE100」も保有継続
  • ある程度は現金の貯えもしておく

なども並行して分散しています

関連記事:私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績

仮想通貨は期待値も大きいですが、
リスクも非常に高い資産です

そのため、資産全体で
バランスを取ることを重視しています

新NISAの運用実績はこちら
参考記事:新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開
参考記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次に選んだ成長投資枠は正解だったのか?

まとめ

2026年5月時点の仮想通貨積立実績は、

  • 元本288万円
  • 現在487万円

となりました

ここまで増えた一方で、
途中では大きな暴落も何度も経験しています

それでも続けてこられたのは、

✓ 無理な金額でやらない
✓ 長期目線を持つ
✓ 生活資金を削らない

この3つを意識してきたからだと思います

仮想通貨はハイリスク資産です

ただ、長期で積立を継続すると、
見える景色も変わってきます

これからも毎月、
リアルな運用実績を公開していきます

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