「ウェルスナビっておすすめなの?」
ロボアドバイザーとして有名ですが、
- 手数料が高い
- NISAのほうがいい
- やめたほうがいい
という声もあります
結論から言うと、
ウェルスナビは「投資を自動化したい人」には
かなりおすすめです
一方で、
コストを最優先するなら
NISAのインデックス投資の方が有利
とも言えます
私は実際に 2018年からウェルスナビを運用
していますが、資産は 約2.3倍になりました
詳しい実績はこちらで公開しています
▶ ウェルスナビ運用実績公開|1,000万円が7年半で2,300万円に!
この記事では、
- ウェルスナビはおすすめなのか
- 向いている人 / 向かない人
- メリット / デメリット
を実体験ベースで解説します
ウェルスナビとは?自動で資産運用してくれるサービス
ウェルスナビは、
ロボアドバイザー型の資産運用サービス
です
質問に答えるだけで、
- 最適なポートフォリオ作成
- 自動投資
- 自動リバランス
- 税金最適化
まで行ってくれます
つまり、
ほぼ放置で資産運用ができます
サービスを提供しているのは、
ウェルスナビ株式会社です
また、金融庁登録の金融商品取引業者でもあります
出典:ウェルスナビ公式
ウェルスナビはおすすめ?結論
結論は次の通りです。
| ウェルスナビ | |
|---|---|
| 投資 | 自動 |
| 分散投資 | 世界分散 |
| 手数料 | 約1% |
| 初心者 | ◎ |
つまり、
投資を完全自動にしたい人にはかなりおすすめ
です
ウェルスナビのメリット
ここからはメリットを紹介します
詳しくはこちらの記事でも解説しています
▶ ウェルスナビのメリット・デメリット|評判と7年半運用した本音レビュー
①世界中に分散投資できる
ウェルスナビは
米国ETFを使って世界中に分散投資します
代表的な投資先
- 米国株
- 先進国株
- 新興国株
- 債券
- 金
- 不動産
使用ETF例
- VTI(米国株)
- VEA(先進国株)
- VWO(新興国株)
- AGG(債券)
- GLD(金)
- IYR(不動産)
つまり、
1つのサービスで世界分散投資
ができます
出典:ウェルスナビ公式
②完全自動で運用できる
ウェルスナビは、
- 投資
- 分散
- リバランス
- 税金最適化
すべて自動です
そのため、
投資初心者でも運用しやすい
のが特徴です
③ほったらかし投資ができる
長期投資では、
続けること
が一番重要です
しかし、
- 売買タイミング
- ポートフォリオ管理
を自分でやるのは意外と大変です
ウェルスナビなら、
完全自動で資産運用
できます
ウェルスナビのデメリット
もちろんデメリットもあります
①手数料が高い
ウェルスナビの手数料は、
年率 約1%(税込1.1%)
です
例えば、
資産100万円
→ 年間 約1万円
資産1,000万円
→ 年間 約10万円
になります
出典:ウェルスナビ公式
低コスト投資信託は、
0.1%程度 なので、
長期投資では差が出ます
②自分で投資先を選べない
ウェルスナビは、
完全自動運用なので、
- 銘柄選択
- 売買
を自分で行うことはできません
ウェルスナビが向いている人
次のような人にはおすすめです
- 投資を自動化したい
- 投資の勉強をしたくない
- 忙しくて投資できない
- ほったらかしで運用したい
- NISAに続いて固めの投資をしたい
つまり、
初心者でも続けやすい投資
です
向いていない人
次の人には向きません
- 投資コストを最優先したい
- 自分で投資したい
- NISAで低コスト投資したい
その場合は、
NISAのインデックス投資
がおすすめです
NISAについてはこちらで解説しています
▶ ウェルスナビとNISAどっちがいい?実際に両方7年半運用して分かった違い
参考:金融庁 NISA制度
よくある質問
ウェルスナビは危ない?
結論から言うと、
危ないサービスではありません
理由
- 金融庁登録業者
- 顧客資産は分別管理
- 世界分散投資
だからです
詳しくはこちらの記事で解説しています
▶ ウェルスナビは危ない?安全性とリスクを7年以上の運用経験から解説
まとめ
最後にまとめます
| ウェルスナビ | |
|---|---|
| 投資 | 自動 |
| 分散 | 世界分散 |
| 手数料 | 約1% |
| 初心者 | ◎ |
もし、
- 投資を完全自動にしたい
- 忙しくて投資できない
- 投資初心者
なら、
ウェルスナビはかなり便利なサービスです
一方で、
コストを最優先するならNISA投資
が有利です
私自身は、NISAとウェルスナビを7年半、
併用しています
