結論からお伝えします。
ウェルスナビを約7年間運用した結果、
元本960万円は評価額1,707万円になりました
年率換算の単純平均利回りは約11%です
この記事では、私自身が実際に運用してきた
ウェルスナビのリアルな実績として、
- 7年間の評価額・損益推移
- どのくらい儲かったのか(具体的な数字)
- 下落相場でもどうだったのか
- ウェルスナビの仕組みと注意点
を、実データベースで包み隠さず公開します
なお、「手数料は高くないの?」と気になる方は、
こちらの記事で詳しく解説しています
▶ 【結論】ウェルスナビの手数料は高い?7年以上運用した私の本音
また、後半では、「ウェルスナビとは何か」
ということについても、詳しく解説します
- ほったらかし投資を始めてみたい
- ロボアドバイザーに興味はあるけど不安
- NISAの次に何をやればいいか迷っている
- ウェルスナビって本当に儲かるの?
- 実際にやった人のリアルな結果が知りたい
こう感じている投資初心者の方には、
特に参考になる内容です
■ 筆者について(簡単に)
筆者のヒロヒロは、某大手メーカーで
数百億円〜1,000億円超の投資案件分析等に
携わってきたサラリーマン投資家です
個人の資産運用は2017年10月から
スタートし、
NISAとロボアドバイザーのウェルスナビを
軸にした、積立投資(ドルコスト平均法)を
継続してきました
2025年12月末日現在、
投資元本 約2,300万円に対し、
評価額は約5,600万円。
含み益は約3,300万円となっています
5年以上続けた積立投資は、すべて黒字です
参考記事:【投資家プロフィール】FIRE目指すヒロヒロの資産形成方法と実績紹介
このブログでは、
「自分自身が実際にやってみて分かったこと」
「失敗や不安も含めたリアルな体験」
だけを発信しています

自分自身が実際に経験したこと、
学んだことを記事にしています
それではここから、
ウェルスナビの7年間のパフォーマンスを
具体的な数字とともに見ていきましょう

但し、投資や資産運用は、元本割れなどのリスクを
伴うので、余剰資金と自己責任で行って下さい
- 結論:ウェルスナビは「途中でやめなかった人」が勝つロボアドだった!
- この記事で分かること(3点)
- この記事を読んでほしい人
- ウェルスナビ公式サイトで公開されている運用実績【参考】
- ヒロヒロのウェルスナビの運用実績や平均利回りを公開【結論】
- 相場が下落した時でも、7年間続けられた理由
- ウェルスナビに1,000万円を預けた場合の実績はどうなる?
- ウェルスナビは、ロボアドバイザー業界No.1
- ウェルスナビの投資対象は、世界約50カ国1万2000銘柄
- ウェルスナビの機能① 最適ポートフォリオ作成
- ウェルスナビの機能② ポートフォリオ リバランス
- ウェルスナビの機能③ 税金最適化DeTAX
- 2022年まで35年間の物価上昇率は、年平均0.6%
- 税金は、年利10%に対して約2%
- ウェルスナビの手数料は年間約1%
- ウェルスナビ公式サイトで公開している客観的データ
- まとめ
結論:ウェルスナビは「途中でやめなかった人」が勝つロボアドだった!
私は2018年7月から、実際に
ウェルスナビを運用しています
その結果、
元本約960万円は評価額約1,707万円
(+約747万円)まで増えて、
単純平均すると、年率約11%の利回り
になっています
相場急落でマイナスになった時期は
何度もありましたが、
「ほったらかし」を貫いたことが、
この結果につながりました
この記事で分かること(3点)
ウェルスナビを7年間、実際に
運用したリアルな実績データ
評価額の推移や、最終的な運用結果を
具体的な数字で確認できます
ウェルスナビの運用成績を、
実体験ベースでどう評価しているか
良かった点・感じた特徴を、
利用者目線で整理しています
これからウェルスナビを検討する際に
判断材料になる考え方
実際に長期間使ってみて分かった
ポイントを紹介します
この記事を読んでほしい人
- ウェルスナビを始めるか迷っていて、
実際の運用実績を知りたい人 - ネットの評判ではなく、
長期間使った人のリアルな結果を見たい人 - ロボアドバイザーが、自分の資産運用の
選択肢としてアリかどうか判断したい人
ウェルスナビ公式サイトで公開されている運用実績【参考】
私の運用実績の前に、先ずは参考として、
ウェルスナビの公式サイトで公開されている
実績を紹介します
続いてシェアする、私の運用実績との
よい比較対象にもなりますので
リスク許容度3の場合でも、9年で1.7倍!
・投資期間:2016年1月19日~2025年4月末
・投資金額:最初に100万円を投入して、
その後は毎月3万円を積立投資
・リスク許容度:1~5
の投資内容について、過去のデータに基に計算されています
リスク許容度は、利用者が1から5まで設定できるパラメーターです
結果は、リスク許容度3の場合でも、
累計元本433万円が評価額769万円、
約1.7倍になっています

リスク許容度5の場合は、
累計元本433万円が評価額838万円の約1.9倍、
平均利回りは約10%です

リスク許容度3の場合とリスク許容度5の場合に
ついて、評価額が最も上がった2025年と最も下が
った2020年でそれぞれ、見比べてみましょう
リスク許容度5の方が、2025年はリスク許容度3の
場合よりも大きく上がって、2020年では大きく
下がっています。
つまり、ハイリスクハイリターンということですね
柴山CEOの運用実績
柴山CEOの運用実績も公開されています
2016年1月~2025年4月30日現在まで、
投資額累計735万円が資産評価額1,444万円の
約2倍ですね

それでは、続いて、ヒロヒロの運用実績を見ていきましょう
ヒロヒロのウェルスナビの運用実績や平均利回りを公開【結論】
2018年7月から2025年5月26日現在までの
7年間の運用実績を公開します
結論から言うと、ウェルスナビを約7年間運用した結果、
投資額は約1.8倍、評価額は1,700万円を超えました
途中で相場の上下はあったものの、
長期・分散投資の効果を実感できる結果となっています
投資内容は以下の通りです
・最初に100万円を4回に分けて投入
・2020年1月まで、リスク許容度4、
毎月6万円を5回分割で積立
・2022年12月まで、リスク許容度5、
毎月9万円を5回分割で積立
・2023年12月まで、リスク許容度5、
毎月6万円を5回分割で積立
・2026年1月現在まで、リスク許容度5、
毎月4万円を5回分割で積立
運用実績の具体的な数字は、
累計元本960万円が評価額1,707万円の1.8倍、
平均利回りは約11%です
ウェルスナビの公式サイトで公開されている、
過去のデータに基づく計算結果や柴山CEOの実績と
比べてもそん色ない、優秀なパフォーマンスだと
思います

平均利回り(%)=収益(円)÷投資金額(円)÷運用年数(年)×100
出典:マネックス証券「つみたてNISAの利回りは?資産形成をシミュレーション」
参考記事:将来いくら増える?NISAの20年後を簡単にシミュレーションする方法
後に解説しますが、仮に、
物価上昇率 1%
税金分 2% (年利10%の20%)
ウェルスナビの手数料 1%
として、合計4%を差し引いても、
6%超あるので、投資商品として
十分、合格です
積立期間が5年未満の実績は、まだ本当の実力ではない
SNSなどインターネット上には、ウェルスナビや
NISAなど、様々な積立投資の実績があふれていま
すが、注意点があります
「積立期間が5年に満たないものはまだ、実績として
安定していない」ということです
以下は、金融庁の資料の抜粋で、過去のデータから
年利を計算しています
結果は、
・20年積立投資した場合は、
利回り2~8%に収まる
・積立期間が5年の場合は、
利回り-6~14%まで
広く分布している
と言っています

出典:金融庁WEBサイト NISAガイドブック「長期投資の運用効果」
つまり、積立期間は5年じゃ短すぎる。
20年くらいはやらねばダメってことですね

ドルコスト平均での積立投資は、
最低5年以上は続けないと
十分に実力を発揮できません
ヒロヒロのウェルスナビの5年間の実績を見ても、
開始から2年半までは、コロナショックとかがあって
何度か赤字になっています
黒字で安定しているのはここ1年くらいなので、
ウェルスナビの実力を見定めるのは、まだまだ
これからのようです
「1年や2年やってみた結果、メチャメチャ
増えた!」とか、
「メチャメチャ損したのでやめました」とか
言ってるのは、積立期間が短すぎるので、
タマタマに過ぎないのです。
ほとんど、ギャンブルと同じ状態ですね
積立投資の実績を語るには、やはり10年や20年は
必要でしょう
相場が下落した時でも、7年間続けられた理由
ウェルスナビを7年間続ける中で、評価額が
大きく下がる局面は何度もありました。
例えば、コロナショックやトランプ関税
ショック等では一時的に含み損になること
もあり、正直「このまま続けて大丈夫なのか」
と不安に感じました
それでも運用をやめなかった理由は、
ウェルスナビを
短期で儲ける投資ではなく、
長期で資産を増やす仕組み
として位置づけていたからです
毎月の積立額も、生活に影響が出ない
「余剰資金」の範囲に抑えていたし、
機械的に定額を自動で買い続ける
「ドルコスト平均法」に徹していたため、
相場の上下にも、そこまで一喜一憂せずに
済みました
実際に振り返ってみると、下落局面で
積み立てた分が、その後の回復局面で
大きく効いているのだと感じます
結果として、
途中で売却せずに積立を続けたことが、
7年間で大きなプラスになった
一番の要因だと思います
ウェルスナビに1,000万円を預けた場合の実績はどうなる?
本記事では、私が実際にウェルスナビで運用
した結果、投資元本は100万円×4回=400万円
からスタートし、
7年後には評価額が1,700万円を超えました
仮に運用開始時点で
1,000万円を一括または段階的に預けていた場合
でも、同様の運用環境が続けば、
長期的に資産が増える可能性があることが読み取れます
もちろん、1,000万円という金額は決して小さく
なく、私自身が400万円を投入した直後に一時的
に赤字になったように、
短期的には評価額が大きく上下する可能性もあります
そのため、私が途中から定額積立投資に切り替えたように、
・一括ではなく分割で投資する
・長期運用を前提にする
といった考え方が重要だと感じています
以降の見出しでは、ウェルスナビの強さの源泉を
探ってみましたので、シェアしたいと思います
ウェルスナビは、ロボアドバイザー業界No.1
ウェルスナビは、預かり資産と運用者数が、
ロボアドバイザー業界No.1ということで有名です

出典:ウェルスナビ公式サイト
ウェルスナビ以外も含めた、
ロボアドバイザーの比較ランキング記事はこちらです
関連記事:迷ってる人必見!ロボアドバイザー比較と選ぶ前に見るべき3つのポイント
ウェルスナビの投資対象は、世界約50カ国1万2000銘柄

出典:ウェルスナビ公式サイト
ウェルスナビの投資対象は、
世界約50カ国のETF (上場投資信託) の、
・米国株
・日本株
・新興国株
・米国債券
・物価連動債
・金
・不動産
の1万2,000銘柄に分散投資となっています
幅広い商品へのリスクの分散投資という点では、
全自動ではなく手動でやらなければならないNISA等
と比較すると、桁違いと言えるでしょう

上の表のETFの銘柄の具体例としては、
日本株の場合は「TOPIX」や「日経平均株価」等
ですので、
”個別銘柄のバスケット” つまり、”多くの銘柄が
セットになったもの”と考えれば、イメージしや
すいです

出典:日本取引所グループ

ウェルスナビの機能① 最適ポートフォリオ作成
ウェルスナビの特長を見ていきましょう
・簡単な6つの質問に答えるだけの「無料
診断」で、AIが、”ノーベル経済学賞を
受賞した考え方”に基づいた最適な
ポートフォリオをつくります。
・AIが、ポートフォリオに基づいて、
購入と売買を繰り返します。
・ユーザーは、好きなタイミングで
パソコンやスマホから成績を
チェックするだけ
なので、投資初心者には願ってもない、全自動資産運用ができます




無料診断の簡単な6つの質問は、たったのこれだけ
・現在、何歳ですか?
・年収はおおよそいくらですか?
・金融資産はおおよそいくらですか?
・毎月の積立額は?
・資産運用の目的は?
・株価が1ヵ月で20%下落したら?
無料診断とは、簡単な6つの質問に答えるだけで、
最適な資産配分や運用プランの提案を受けることができます
回答方法は選択方式なので、20秒くらいでで終わります
ヒロヒロの場合、2025年5月28日現在、
下の画像のような詳細設定になっています。
各設定項目の青い丸いを横に動かせば、毎月の
積立金額やリスク許容度などをいつでも変更
できます
また、積立投資は、毎月1万円から始められます

出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2025年5月28日現在の詳細設定」
ちなみに、ロボアドバイザーが全自動で売買を繰り返した結果、
2025年5月26日現在の資産全体の内訳、ポートフォリオは
こんな風に分散投資されています

出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2025年5月26日現在のポートフォリオ」
将来どれくらい増えるか?という予測シミュレー
ションも、ビジュアルで見せてくれるので、
イメージを膨らませられます

出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2025年5月28日現在の将来予測シミュレーション」
ウェルスナビの機能② ポートフォリオ リバランス
売買が始まっていくと、”AIによる自動売買だから”
とは関係なく、どうしてもポートフォリオが少し
ずつ崩れていきます
が、ウェルスナビには、自動で元の最適な状態に
戻してくれる「リバランス」という機能があって、
こんな面倒なことを全自動でやってくれるそうです
・値上がりして、最適な割合よりも
保有割合が増えた銘柄を一部売却する
・売却益で、逆に値下がりして割安に
なった銘柄購入によって追加投資する
なので、パフォーマンスの改善が期待できます
本来、自分がやらなくちゃいけない面倒なことも、AIがやってくれます


ウェルスナビの機能③ 税金最適化DeTAX
特定口座には、税負担が最小限になるように自動で
最適化してくれる”DeTAX” という機能が
もれなくついています
・リターンがマイナスになっている銘柄を
一旦、売却して損を確定させる
・既に利益となっている分と相殺させる
・上記2つによって、その年の利益を圧縮
もしくはゼロにして、税負担を翌年以降
に繰り延べる
・リターンがマイナスになっている銘柄の
売却と同時に、同じ銘柄を同じ数量、
同じ価格で買い戻す
このDeTAX機能によって、ポートフォリオを維持
したまま、税負担を最適化できる
税負担が最適化できると当然、運用できる金額が
増えるので、投資効率が上がる
上記を繰り返す
メチャメチャ賢いし、自分でやろうとするると、
かなり面倒くさいのでありがたいす

2022年まで35年間の物価上昇率は、年平均0.6%
ウェルスナビが年利10%をたたき出していることを
確認できたので、
年利10%から差し引かれるマイナス要因の、
・物価上昇率
・税金
・手数料
が、何%くらいなのかを調べてみました
まず、物価上昇率です。
今日の1万円と1年後や10年後の1万円では、
同じ1万円でも価値が違います。
例えば、1万円で買えていたものが、1年後には物価
が上がって1万200円になったら、相対的に、
お金の価値が2%下がったことになります。
なので、投資した商品の1年あたりの利回り (年利) が
1.5%の場合は、物価上昇率2%より低いので、
損をすることになります
ということは、最低でも物価上昇率より大きな年利
が期待できる投資商品でなければ、話にならんわけ
です
更に、税金や手数料もとられたりしますからね
日本の物価上昇率ってどれくらい?っていうと、
2022年12月の記事によれば、「消費者物価指数
は、この35年間で約20%上昇している」とのこと

出典:日本生命 新社会人のための経済学コラム第154回「日本の物価は35年前と比べて約2割上昇したが、世界に比べると」
消費者物価指数は、ひとくくりの数字としてまとめ
られています
また、過去の歴史では、「オイルショック」や
「バブル崩壊」「リーマンショック」などの
大きなイベントがいくつか起きているので、
どの期間で数字を出すかによって変わります
35年で20%ということは、1年あたりの平均上昇率
は0.6%になります
今後10~20年の物価上昇率を、
・とりあえず1%くらい
・もしかしたら、2、3%もありえる
と認識しました
税金は、年利10%に対して約2%
次は税金です
利益に対して20.315%の課税はされますが、
”特定口座”で”源泉徴収票あり”を選択していれば、
ウェルスナビが顧客に代わって納税してくれるの
で、自分で確定申告する必要はありません
このサービスは、ウェルスナビ以外の証券会社等
でも、同様の仕組みがあります


税金は、利益に対して約20%かかるので、預けて
いる資産金額に対してどれくらいかって考えると、
・年利が5%の場合は、5%の20%なので1%
・年利10%の場合は、10%の20%なので2%
と、ざっくりみておけばよいでしょう
ウェルスナビの手数料は年間約1%
最後に、ウェルスナビの年間手数料です
・預かり資産の1%
(現金部分を除く。税込み1.1%)
・預かり資産が3,000万円を超える部分
については0.5%(税込み0.5%)
・長期割として、預けている資産金額と
期間によって最大0.9%(税込み0.99%)
つまりは、ざっくり、
約1%の年間手数料がかかります

手数料と、手数料がかからない無料サービス機能
については、ウェルスナビ公式YouTubeでも説明
しています
動画でわかる手数料
出典:ウェルスナビ公式YouTube
以上を整理します
・物価上昇率は約1%
・税金は約2%
・手数料は約1%
なので、合計4%はマイナスになります
ということは、ウェルスナビで年利4%は超えない
と、資産は増えないということになります
「物価の上昇は、どんな投資をしていても、時間の
経過によって起こるもの」
「税金も、NISAやiDeco等以外にはかかるので
仕方なし」
と割り切れても、手数料が高い!と敬遠したり
やめちゃう人も多いようです。
最初の見出しで紹介した”ウェルスナビのパフォー
マンス”を見れば、個人的には、”許容範囲内”
あるいは ”まったく気にならないレベル” ですけどね
このように、物価上昇率、税金、手数料が
どれくらいなのかがイメージできると、
ウェルスナビへの期待利回りが
ハッキリしてきます
・利回りが5%の場合はざっくり、
物価上昇率約1%+税金約1%+手数料約1%
=合計約3%になるので、
実質的な利回り=5%-3%=3%
・利回りが10%の場合はざっくり、
物価上昇率約1%+税金約2%+手数料約1%
=合計約4%になるので、
実質的な利回り=10%-4%=6%
ウェルスナビ公式サイトで公開している客観的データ
ウェルスナビ公式サイトのお客様と振り返るウェルスナビのコーナーでは、
”会員数は右肩上がりで37万人”など、
23個のデータをビジュアル的に説明しています。
客観的に見れるデータとして、分かりやすいです





また、ウェルスナビの特徴として本記事内で紹介
した内容の多くは、公式サイトの”よくある質問”
の検索窓にキーワードを入力して、
直ぐに発見できた回答に基づいています
疑問点をメールで質問したことも何度かあります
が、すべて即日、完璧な回答が送られてきたので
信頼度は高いです
まとめ
最後に、この記事全体をまとめます
NISAという言葉はよく聞かれると思います
でも、こんな風に思っている人は多いと思います
・ウェルスナビで、5年以上の積立投資を
すれば、物価上昇率、税金、手数料を差し
引いても、安定的に資産を増やせる
確率は、かなり高い
・ヒロヒロのウェルスナビ積立投資の実績
は、開始から7年で、累計元本960万円
が評価額1,707万円になった。
単純平均利回りは約11%超えで、
1.8倍に増えた
・6つの簡単な質問に答えるだけで、AIが
ノーベル経済学賞を受賞した考え方に
基づいた最適なポートフォリオや将来の
資産形成シミュレーションを瞬時に出す
・AIが、世界約50カ国、12,000銘柄に分散
投資、ポートフォリオのリバランスや
税金最適化(DeTAX)を含めた、全自動
の資産運用をしてくれる
・上記のサービスの手数料として、預けて
いる資産金額の約1%がかかる
・マイナスになるお金として、物価上昇率と
税金、手数料の3つがあり、
ざっくり約1%ずつ (税金は年利5%の場合)
最後まで読んでくださり、ありがとうございました
「実際にやってみたい」と思った方は、
初心者向けに手順を解説したこちらの記事をご覧下さい
▶ 【初心者向け】ウェルスナビで資産運用を始める方法|スマホ10分で口座開設
※投資や資産運用は、元本割れなどのリスクを
伴うので、余剰資金と自己責任で行うのが鉄則です

