2026年8月時点の、私の
仮想通貨積立投資の運用実績を公開します
私は2019年3月から、毎月コツコツと
仮想通貨の積立投資を続けています
これまでには、大きな暴落も
何度も経験してきました
7月時点では、
元本290万円に対して評価額は413万円でした
ところが、8月は状況が一変しました
先週はアメリカから仮想通貨にとって
非常にポジティブなニュースが相次ぎ、
ビットコインをはじめ、イーサリアム、
リップルなどが大きく上昇しました
特に驚いたのが、これまでコツコツ
積み立ててきた仮想通貨の評価額が、
短期間で大きく膨らんだことです
仮想通貨は、株式以上に値動きが大きいので、
こうした急上昇が起こることがあります
今回の記事では、
8月のリアルな運用実績だけでなく、
なぜ仮想通貨がここまで急上昇したのか、
7年以上ドルコスト平均法で積み立ててきた私が
今回の上昇をどう感じたのかまでを紹介します
【この記事はこんな方におすすめ】
✓ 仮想通貨の積立投資を始めようか
迷っている方
✓ 長期で仮想通貨を積み立てると
どれくらい増えるのか知りたい方
✓ 実際の仮想通貨積立の運用実績を見たい方
✓ ビットコイン、イーサリアム、リップル、
ソラナの積立実績を知りたい方
✓ ドルコスト平均法の効果を
実際の運用結果から知りたい方
✓ 2026年8月の仮想通貨市場で
何が起きたのか知りたい方
【この記事を読むと分かること】
✓ 7年以上続けている仮想通貨積立の
2026年8月の運用実績
✓ 7月から8月にかけて
資産がどれだけ増えたのか
✓ ビットコイン、イーサリアム、リップル、
ソラナの運用状況
✓ 先週の仮想通貨市場が爆上がりした
主な理由
✓ トランプ大統領と仮想通貨業界の会議で
何が起きたのか
✓ ハイパーリキッド(HYPE)が注目された理由
✓ ドルコスト平均法でコツコツ積み立てる
メリット
✓ 私が今後も仮想通貨積立を続ける理由
仮想通貨の積立投資そのものについて詳しく
知りたい方は、こちらの記事も参考にして下さい
関連記事:仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド〖2026年版〗

仮想通貨積立7年5か月の運用実績を公開
8月24日時点の運用実績は以下のとおりです
| 項目 | 2026年7月 | 2026年8月 | 前月比 |
|---|---|---|---|
| 積立期間 | 7年4か月 | 7年5か月 | 約+1か月 |
| 投資元本 | 約290万円 | 約293万円 | 約+3万円 |
| 評価額 | 約413万円 | 約505万円 | 約+92万円 |
| 含み益 | 約123万円 | 約212万円 | 約+89万円 |
| 損益率 | 約42% | 約72% | 約+30% |
7月時点では元本290万円に対して
評価額413万円、含み益123万円でした
8月は約3万円を追加で積み立て、
元本は約293万円に増加
一方、評価額は約505万円となり、
7月から約92万円増えました
この約92万円の増加のうち、
約3万円は追加した元本なので、
約89万円が含み益の増加です
わずか1か月で、これだけ
資産が増えたことには自分でも驚きました
特に先週は仮想通貨市場全体が大きく上昇し、
ビットコインは週間で約24~28%、
イーサリアムも約26~28%、
リップルは約39%、ハイパーリキッドは
約37%上昇したと報じられています
出典:XRP leads broad altcoin rally as bitcoin’s biggest weekly gain in two years lifts crypto | The Block
まさに「仮想通貨が爆上がりした」
と感じる1週間でした
✓ 8月は元本約293万円に対して
評価額約505万円、含み益約212万円
✓ 7月から評価額が約92万円増加
✓ 8月は米国発の好材料が相次ぎ市場が急上昇
✓ ビットコインだけでなくイーサリアム、
リップルなども大きく上昇
✓ コツコツ積み立ててきた資産が
短期間で大きく膨らんだ
✓ 今後も短期売買ではなく
積立投資を継続する方針

これまでの長期的な推移については、
こちらの記事でも詳しく公開しています
関連記事:仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円〖2026年7月版〗
7年以上の仮想通貨積立を振り返る
私は2019年3月から
仮想通貨の積立投資を始めました
最初から順調だったわけではありません
むしろ、これまで何度も
大きな下落を経験しています
積立開始から約2年後の
2021年頃には一度黒字化しましたが、
その後の2022~2023年には赤字と黒字の
境目を行き来する時期もありました
2024~25年には大きく資産が増えましたが、
2026年に入ってからは相場が下落する
局面もありました
それでも私は積立をやめませんでした
価格が下がっているときも、
価格が上がっているときも、基本的には
同じようにコツコツ買い続けてきました
その結果、
今回のような急上昇局面が訪れたときに、
それまで積み上げてきた仮想通貨が
大きく評価されることになりました
ここが、今回あらためて感じた
ドルコスト平均法の面白いところです
関連記事:仮想通貨積立投資は儲かる?7年続けたリアルな運用結果を公開
2026年8月に仮想通貨が爆上がりした理由
8月の仮想通貨市場を語るうえで
外せないのが、先週のアメリカです
特に8月19日にホワイトハウスで開催された
仮想通貨関連の会議は大きな材料になりました
トランプ大統領はこの会議で、暗号資産の
市場構造を明確にするクラリティ法案の成立を
議会に求めました
※クラリティ法案(CLARITY Act)は、米国の仮想通貨
市場について、どのような暗号資産をSECとCFTCの
どちらが監督するのか等、規制のルールの明確化を
目指す法案です
参考:ビットコインは7万2千ドルを超え、トランプはCLARITYを支持、SECが暗号資産規則を発表 |週間総括
会議にはCoinbase、Ripple、Robinhood、
Kraken、Geminiなど、暗号資産や
金融業界の主要企業関係者に加えて、
SECやCFTCのトップも参加しています
※SEC(米証券取引委員会)は、株式や
証券市場などを監督する米国の政府機関で
仮想通貨についても、トークンが証券に当たるのか
などをめぐって重要な役割を担っています
参考:SEC.gov |SEC、連邦証券法の暗号資産適用を明確に
※CFTC(米商品先物取引委員会)は、商品先物や
デリバティブ市場などを監督する米国の政府機関で
仮想通貨では、ビットコインなどを商品として
扱う場合の規制にも関わっています
参考:CFTCがSECに参加し、連邦証券法の暗号資産適用を明確に |CFTC

米国が暗号資産を一律に規制するのではなく、
明確なルールを整備しながら国内での成長を
促していくのではないかとの期待が高まりました
出典:
トランプ氏、ホワイトハウス暗号資産会議で議会に「公正版」の明確さ法案の可決を求める – 解読
8月20日 IAC会議 |CFTC
What’s driving Bitcoin, Ethereum and XRP rally?
XRP leads broad altcoin rally as bitcoin’s biggest weekly gain in two years lifts crypto | The Block
トランプ大統領がハイパーリキッドに言及
今回、私が特に注目したのがハイパーリキッドです
※ハイパーリキッド(HYPE)は、
ブロックチェーン上で先物などの取引ができる
分散型取引プラットフォームです。
高速な取引環境などを特徴として急成長しており、
今回の米国での規制対応への期待から大きく上昇
しました
トランプ大統領は会議の中で、CFTCの
マイク・セリグ委員長がハイパーリキッドを
米国で合法かつ規制に準拠した形で
展開できるよう取り組んでいると発言しました
これはハイパーリキッドにとって、
かなり大きなニュースです
ハイパーリキッドは分散型のデリバティブ取引
プラットフォームとして急成長してきましたが、
米国ユーザーへのサービス提供には
規制面での不確実性がありました
そこに米国政府側から、米国での展開を規制に
準拠した形で進める可能性が示されたわけです
この発言を受けて、
ハイパーリキッドは大きく上昇しました
報道によると、発言前に
約66ドルだったハイパーリキッドは、
その後2日ほどで77ドル台まで上昇し、8月21日には
約77.55ドルの過去最高値を更新しています
ハイパーリキッドの米国での普及は、
HYPEだけでなくDeFi市場全体にとっても
追い風になる可能性があります
ハイパーリキッドのような分散型取引サービスが
米国で広く利用されるようになれば、
オンチェーン取引やDeFiそのものへの
注目が高まることが期待できます
そうなれば、
DeFiの基盤として利用されてきたイーサリアムや
高速・低コストな取引環境を強みに持つソラナにも、
間接的な恩恵が及ぶ可能性があります
もちろん、ハイパーリキッドと
イーサリアムやソラナは競合する部分もあるため、
すべてがプラスに働くとは限りません
それでも、米国でDeFiが本格的に普及する
きっかけになるのであれば、ハイパーリキッド
だけでなくイーサリアムやソラナにも長期的な
追い風になる可能性があると私は考えています

なお、CFTCは8月20日に
Innovation Advisory Committeeの初会合を開催
しており、暗号資産やブロックチェーン、AI、
予測市場などについて議論しています
クラリティ法案への期待も高まる
もう一つ大きかったのがクラリティ法案です
これは暗号資産の市場構造について、
SECとCFTCの役割を明確化することなどを
目的とした法案です
トランプ大統領は
8月19日のホワイトハウス会議で、議会に対して
クラリティ法案の成立を改めて求めました
暗号資産にとって、規制がまったく
存在しないことが必ずしもプラスとは限りません
むしろ「何が合法で、どのようなルールで
事業を行えるのか」が明確になることは、
金融機関や企業が参入するうえで重要です
そのため、米国で暗号資産の制度整備が進む
ことは、中長期的な市場拡大につながる
可能性があります
ビットコインだけでなくアルトコインも急上昇
今回の特徴は、ビットコインだけが
上昇したわけではないことです
8月21日時点では、
リップルが週間で約39%、
ハイパーリキッドが約37%上昇し、
イーサリアムも約26~28%上昇するなど、
アルトコインにも上昇が広がりました
ビットコインも
8月21日に一時7万9,000ドルを超え、
週間では20%を超える大幅上昇となりました
つまり今回の上昇は、
特定の1銘柄だけの上昇ではなく、
仮想通貨市場全体に買いが広がったことが
特徴です
| 仮想通貨 | 8月21日時点の 週間上昇率 | 今回の特徴 |
|---|---|---|
| ビットコイン | 約24~28% | 市場全体の上昇を 主導 |
| イーサリアム | 約26~28% | ビットコインとともに 大幅上昇 |
| リップル | 約39% | アルトコインの上昇を けん引 |
| ハイパーリキッド | 約37% | ハイパーリキッドの 米国展開期待が追い風 |
※週間上昇率は報道時点のデータによる
目安で、価格は常に変動します
市場全体の動きについて詳しく知りたい方は、
前月の運用実績もあわせて読むと
変化が分かりやすいです
関連記事:仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円〖2026年7月版〗
私が7年以上ドルコスト平均法を続けて感じたこと
今回の急上昇を見て、改めて感じたことがあります
それは、仮想通貨の積立投資では
「安いときに大量に買う」というタイミングを
狙うよりも、毎月コツコツ買い続けることにも
大きな意味があるということです
仮想通貨は価格変動が非常に大きいため、
いつが底なのかを判断するのは
簡単ではありません
実際、2026年も下落する局面がありました
しかし、価格が低迷しているときにも
積立を続けていたことで、今回の上昇局面では
それまでに積み上げた保有数量が大きく評価
されました
暴落時にも積み立てたことが今回につながった
積立投資をしていると、相場が
下落したときには評価額が減ってしまいます
これは精神的には決して楽ではありません
私自身も
「このまま上がらなかったらどうしよう」
と思ったことは何度もあります
それでも積立を止めませんでした
なぜなら、価格が下がったときは
同じ金額でもより多くの数量を購入できる
からです
その後に相場が大きく上昇すれば、
安い時期に購入した数量が効いてきます
もちろん、仮想通貨の価格が
今後も上昇する保証はありません
それでも7年以上積立を続けてきた経験から、
私はこの方法が自分には合っている
と感じています
仮想通貨には株式以上の爆発力がある
今回の上昇を見て、
もう一つ感じたことがあります
それは、発展途上にある仮想通貨には、
株式市場以上の大きな値上がりが起こる
可能性があるということです
もちろん、これは大きな魅力であると
同時に大きなリスクでもあります
下落するときも、株式以上に
大きく下落する可能性があります
それでも、毎月コツコツ積み立てていると、
あるとき市場環境が大きく変わった瞬間に、
それまで積み上げてきた資産が一気に
評価されることがあります
今回がまさにその一例でした
私はこれまで、仮想通貨の暴落も
何度も経験してきました
だからこそ、今回の爆上がりを見ると
「積立を続けてきてよかった」と素直に感じます
関連記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
私が積立している4銘柄の運用実績
現在、私が積立している主な仮想通貨は
以下の4銘柄です
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ソラナ(SOL)
7月時点では、評価額ベースで
ビットコイン約37%、イーサリアム約30%、
リップル約24%、ソラナ約9%という構成でした
8月は4銘柄すべての評価額が上昇しましたが、
上昇率には違いがありました
特にリップル(XRP)の上昇が大きかったため、
ポートフォリオ全体に占めるXRPの比率が、
7月の約24%から8月は約25%に上昇しました
一方、ビットコイン(BTC)は
約37%から約35%へと、
全体に占める比率がやや低下しています
これは、ビットコインの評価額が
減ったという意味ではありません
他の銘柄の上昇率がビットコインより
大きかったため、相対的にビットコインの
構成比が下がったということです
このように複数の仮想通貨を保有していると、
銘柄ごとの値動きによって、ポートフォリオの
構成も少しずつ変化していきます
| 銘柄 | 元本 | 7月評価額 | 8月評価額 | 8月損益 | 8月構成比 |
|---|---|---|---|---|---|
| ビットコイン (BTC) | 約96万円 | 約152万円 | 約178万円 | 約+82万円 | 約35% |
| イーサリアム (ETH) | 約72万円 | 約123万円 | 約153万円 | 約+81万円 | 約30% |
| リップル (XRP) | 約52万円 | 約99万円 | 約127万円 | 約+75万円 | 約25% |
| ソラナ (SOL) | 約73万円 | 約39万円 | 約47万円 | 約-26万円 | 約9% |
| 合計 | 約293万円 | 約413万円 | 約505万円 | 約+212万円 | 100% |
7月時点ではビットコインと
イーサリアムがポートフォリオの中心で、
リップルも大きな含み益を確保していました
今回のようなアルトコイン全体の上昇局面では、
ビットコインだけでなくイーサリアムや
リップルやソラナも保有していることが、
資産全体の上昇に大きく影響します
一方で、銘柄によって
上昇タイミングや値動きが異なることもあります
そのため私は、1つの銘柄に集中するのではなく、
複数の仮想通貨に分散して積み立てています
仮想通貨積立は株式投資と何が違うのか
今回の爆上がりを経験して、
改めて株式投資との違いも感じました
私自身は新NISAなどで
株式や投資信託にも長期投資しています
株式は、長期的な資産形成の中心として
非常に重要だと考えています
一方、仮想通貨は値動きが非常に大きく、
短期間で資産が大きく増える可能性がある
反面、大幅に減る可能性もあります
| 比較項目 | 株式・投資信託 | 仮想通貨 |
|---|---|---|
| 値動き | 比較的大きい | 非常に大きい |
| 長期投資 | 向いている | 向いているが リスク大 |
| 短期間の急騰 | あり | 非常に起こり やすい |
| 暴落 | あり | より大きく なりやすい |
| 分散投資 | しやすい | 銘柄分散が可能 |
| 私の位置づけ | 資産形成の中心 | 成長性を狙う資産 |
私は株式投資をやめて
仮想通貨に乗り換えるつもりはありません
むしろ、NISAなどの長期投資を資産形成の土台
としながら、仮想通貨は値動きの大きさと
成長性を期待する資産として保有しています
私の資産形成全体については
こちらの記事でまとめています
関連記事:総資産公開|積立投資7年でいくらになった?NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD
今後も仮想通貨の積立を続ける理由
今回の爆上がりを経験したからといって、
今後さらに上昇すると考えて
積立額を急激に増やすつもりはありません
仮想通貨は、上昇した後に
大きく下落することもあります
むしろ、今回のような急上昇があったからこそ、
これまでと同じ投資ルールを守ることが重要だと
考えています
私が意識している3つのルール
- 余裕資金で投資する
- 短期的な価格予想で売買しない
- 相場が上がっても下がっても
淡々と積立を継続する
この3つを基本にして、
これからも長期で積立を続ける予定です
特に大切なのは、相場が急上昇したときに
「もっと買わなければ」と焦らないことです
逆に暴落したときにも
「もうダメだ」と積立をやめないことです
7年以上続けてきて、価格を予想するよりも、
自分で決めたルールを守る方がはるかに重要
だと感じています
関連記事:仮想通貨の積立投資は儲かる?7年続けたリアルな運用結果を公開
仮想通貨積立を始めるなら知っておきたい注意点
今回のような爆上がりを見ると、
「仮想通貨は簡単に儲かる」と感じる
かもしれません
しかし、それは非常に危険な考え方です
仮想通貨は上昇するときのスピードが速い
一方で、下落するときも非常に速い資産です
今回大きく上昇したからといって、
今後も同じような上昇が続くとは限りません
だからこそ、
私は一度に大きな金額を投資するのではなく、
長期間にわたって少しずつ積み立てる方法を
選んでいます
特に初心者の場合は、
生活資金まで仮想通貨に投資するのではなく、
失っても生活に影響しない余裕資金で始める
ことが重要です
※投資は自己責任と余剰資金で行いましょう
仮想通貨の購入方法については
こちらの記事で詳しく解説しています
関連記事:仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所〖2026年版〗
参考:金融庁「暗号資産の利用者のみなさまへ」
参考:日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)
まとめ
✓ 2019年3月から仮想通貨の積立投資を
7年以上継続している
✓ 7月時点では元本290万円に対して
評価額413万円、含み益123万円だった
✓ 8月は米国の暗号資産政策への期待などを
背景に仮想通貨市場が大きく上昇した
✓ トランプ大統領は8月19日のホワイト
ハウス会議でクラリティ法案の成立を
議会に求めた
✓ 同じ会議でハイパーリキッドを米国で
合法かつ規制に準拠した形で展開する
取り組みに言及し、HYPEが急騰した
✓ BTCだけでなくETH、XRP、HYPEなど
アルトコインにも上昇が広がった
✓ ドルコスト平均法でコツコツ積み立てて
きたことで、今回の急上昇の恩恵を受ける
結果となった
✓ 仮想通貨は株式以上に値動きが大きい
一方、発展途上の資産ゆえの大きな
成長余地が魅力だと感じている
✓ ただし、急上昇の反対に大きく下落する
可能性もあるため、今後も余裕資金で
積立を継続する
今回の急上昇を見て、私は改めて
「積立を続けてきてよかった」と感じました
仮想通貨は何度も暴落を経験しています
それでも、価格が低迷しているときにも
コツコツ積み立ててきたからこそ、
今回のような急上昇が起きたときに、
それまで積み上げてきた資産が大きく膨らみました
株式以上に大きな値動きがあるからこそ、
仮想通貨には怖さがあります
その一方で、発展途上の資産だからこその
爆発力もあります
私はこれからも
短期的な値動きを追いかけるのではなく、
ドルコスト平均法でコツコツ積み立てながら、
仮想通貨の長期的な成長を見守っていきたい
と考えています
来月も実際の運用実績を公開していきます
