2026年7月時点の仮想通貨積立投資の
運用実績を公開します
私は2019年3月から
毎月コツコツと積立投資を続け、
7年4か月が経過しました
今月は、
元本290万円に対して評価額は413万円となり、
含み益は123万円となっています
7月は、米国とイランを巡る
地政学リスクへの警戒感が続いた一方で、
米国では仮想通貨の規制を明確化する「クラリティー法案」
への期待も高まり、相場は大きく上下しました
短期的な値動きに一喜一憂せず、
私は今月も積立を継続しています
この記事では、実際の運用実績だけでなく、
銘柄別の成績や今月の市場動向、
今後の運用方針までリアルに紹介します
この記事は、このような方におすすめです
こんな方におすすめ
✅ 仮想通貨の積立投資を
始めようか迷っている方
✅ 長期積立でどれくらい増えるのか
知りたい方
✅ 実際の運用実績を参考にしたい方
✅ BTC・ETH・XRP・SOLへ
投資している方
✅ 2026年7月の仮想通貨市場を知りたい方
この記事を読むと分かること
この記事を読むと分かること
✅ 7年4か月積立したリアルな運用実績
✅ 元本290万円が現在413万円になった理由
✅ BTC・ETH・XRP・SOLの運用状況
✅ 今後も積立を続ける理由
積立投資をこれから始める方は、
まずこちらの記事をご覧ください
関連記事:仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】
関連記事:仮想通貨取引所はどこがいい?初心者
向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

仮想通貨積立7年2か月の運用実績を公開
7年4か月の運用実績まとめ(2026年7月時点)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 積立期間 | 7年4か月 |
| 投資元本 | 290万円 |
| 評価額 | 413万円 |
| 含み益 | 123万円 |
| 損益率 | 42.4% |
※損益率は(413万円−290万円)÷290万円で計算
投資元本と評価額の推移

- ピンク塗り:投資元本の累計
- 赤折れ線:評価額の累計
積立開始から約2年後の2021年頃には、
一度黒字化しました
その後、2022~2023年は
赤字と黒字の境目を行き来する状態が続きました
2024~2025年には
資産が大きく増加しましたが、
2026年は相場の下落を受けながらも
何とか黒字を維持しています
ビットコインやイーサリアムなどは、
2025年に付けた最高値から大きく下落しています
それでも運用全体で黒字を維持できているのは、
価格が下がった局面でもコツコツ買い続けてきた
ドルコスト平均法の効果だと感じています
仮想通貨積立7年4か月の運用実績を公開
2026年7月時点の運用実績を公開します
私は2019年3月から毎月コツコツと
仮想通貨の積立投資を続けてきました
途中では
新型コロナショックや急激な円安、
暗号資産市場の暴落など、
何度も大きな下落を経験しています
それでも積立を止めずに継続した結果、
7年4か月が経過した現在は、
元本290万円に対して評価額413万円となりました
含み益は123万円、損益率は42.4%です
もちろん、この7年間ずっと
右肩上がりだったわけではありません
大きく利益が出ていた時期もあれば、
含み益が大幅に減った時期も何度もありました
それでも長期目線で積立を続けることで、
価格変動の影響を平均化できたことが
現在の結果につながっていると感じています
私は、
短期的な価格予想をして売買を繰り返すよりも、
毎月決まった日に自動で積立を続ける
投資スタイルを選んでいます
相場が下落した月は気落ちすることもありますが、
その分だけ多くの数量を購入できるため、
長期ではメリットになると考えています
私自身、
この積立方法を7年以上続けてきたことで、
価格変動に振り回されることも少なくなりました
長期投資では、
「続けること」が何よりも大切だと実感しています
7年4か月積立を続けて感じたこと
✅ 暴落は何度も経験した
✅ 不安になったことは何度もある
✅ それでも積立を続けた結果、
資産は着実に増えてきた
✅ 長期投資では「継続」が
一番重要だと実感している
仮想通貨は価格変動が大きいため、
まずは少額から始めるのがおすすめです
▶ ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
▶ 仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】
参考:
日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)
「暗号資産を初めて買う方へ」
https://jvcea.or.jp/
金融庁「NISA特設ウェブサイト」
(長期・積立・分散投資)
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/

銘柄別の運用実績(2026年7月時点)
| 銘柄 | 元本 | 評価額 | 損益 | 構成比 |
|---|---|---|---|---|
| ビット コイン (BTC) | 95万円 | 152万円 | +57万円 | 37% |
| イーサ リアム (ETH) | 72万円 | 123万円 | +51万円 | 30% |
| リップル (XRP) | 51万円 | 99万円 | +48万円 | 24% |
| ソラナ (SOL) | 72万円 | 39万円 | ▲33万円 | 9% |
| 合計 | 290万円 | 413万円 | +123万円 | 100% |

BTC・ETH・XRP・SOLの運用実績を公開
現在積立しているのは、
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- リップル(XRP)
- ソラナ(SOL)
の4銘柄です
どれか1つに集中投資するのではなく、
それぞれ特徴が異なる仮想通貨へ
分散投資しています
そのため、ある銘柄が値下がりしても、
別の銘柄がカバーしてくれる場面も多く、
値動きをある程度分散できています
ビットコイン(BTC)
ビットコインは現在も資産の中心となる銘柄です
世界で最も時価総額が大きく、
多くの機関投資家や企業が保有していることから、
長期投資では最も安心感のある仮想通貨だと
考えています
価格変動はありますが、
私は今後も積立を継続する予定です
イーサリアム(ETH)
イーサリアムはスマートコントラクトを
活用したブロックチェーンとして、
多くのサービスで利用されています
参考記事:イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説
私は、将来性に期待して
積立を続けているだけでなく、
保有したETHはステーキングも行っています
価格上昇だけでなく、
ステーキング報酬も受け取れる点が魅力です
参考記事:ETHとSOLのステーキングは儲かる?2024年からの報酬実績を公開
XRP
XRPは送金速度の速さと手数料の安さが特徴です
価格変動は比較的大きいものの、
今後の実用化拡大にも期待して
保有を続けています
長期投資では短期的な値動きよりも、
将来性を重視しています
参考記事:【結論】リップル(XRP)の将来性は高い?将来価格とリスクをわかりやすく解説
ソラナ(SOL)
ソラナは、高速処理と
低コストが特徴のブロックチェーンです
近年はDeFiやNFT、Web3関連のプロジェクトでも
利用が広がっており、今後の成長に期待しています
参考記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し
SOLもステーキングを利用しながら
長期保有しています
4銘柄に分散投資している理由
✅ 値動きの異なる銘柄へ分散できる
✅ ビットコインだけに依存しない
✅ 将来性の高いプロジェクトへ
幅広く投資できる
✅ 長期ではリスク分散につながる
私自身は、この4銘柄の組み合わせなら、
安定性と成長性のバランスが取りやすいと
考えています
もちろん今後も価格は上下すると思いますが、
短期売買ではなく、長期目線で積立を続ける
方針です
4銘柄を選んだ理由は、こちらの記事でも詳しく解説しています
▶ 仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
参考:
ビットコイン公式
https://bitcoin.org/
イーサリアム公式
https://ethereum.org/
XRP Ledger公式
https://xrpl.org/
ソラナ公式
https://solana.com/


2026年7月の主な市場材料
| 項目 | 仮想通貨市場への影響 |
|---|---|
| 米国・イラン情勢 | 短期的にはリスク回避で下落要因 |
| クラリティー法案 | 中長期ではプラス材料として期待 |
| 長期積立 | 相場に左右されず継続することが重要 |
2026年7月の仮想通貨市場を振り返る
7月は、仮想通貨市場にとって
プラス材料とマイナス材料が入り混じる
1か月となりました
地政学リスクへの警戒感から
価格が下落する場面もあれば、
米国の規制整備への期待から買い戻される
場面もあり、相場は大きく変動しました
私は、
短期的な値動きを予想して売買することはせず、
今月もこれまでと同じように積立を継続しています
米国・イラン情勢の緊張継続で市場は神経質な展開に
2026年7月は、
米国とイランの対立が再び激しくなり、
金融市場全体でリスク回避の動きが強まりました
米国政府はイランへの軍事行動を再開し、
ホルムズ海峡を巡る緊張も高まったことで、
原油価格や株式市場だけでなく、
仮想通貨市場にも影響が広がりました
ビットコインなどの暗号資産は
「デジタルゴールド」と呼ばれることもありますが、
短期的には、株式市場と同じように売られる場面も
少なくありません
そのため、相場が不安定になると
価格が大きく上下することがあります
私は7年以上積立を続けていますが、
このような急落は何度も経験してきました
だからこそ、
一時的なニュースだけで積立を止めないことが
長期投資では大切だと考えています
クラリティー法案は中長期の追い風になる可能性も
一方で、市場にとって明るい話題もありました
米国では、暗号資産のルールを明確化する
クラリティー法案の議論が進められています
この法案では、
暗号資産に関する規制の明確化や
投資家保護の強化などが盛り込まれており、
市場では中長期的な追い風になるとの期待も
高まっています
一方で、
上院での審議や超党派での合意形成など
課題も残っており、現時点では
成立が確定しているわけではありません
もし法整備が進めば、
これまで参入を慎重に見ていた機関投資家にも
投資しやすい環境が整う可能性があります
長期的には、
仮想通貨市場全体の発展につながる材料として
注目しています
私が今月も積立を続けた理由
✅ 地政学リスクは、
一時的な値動きになりやすい
✅ 長期では規制整備が、
市場の成長につながる可能性がある
✅ 価格予想よりも、
積立を続けることを優先している
✅ 7年以上続けてきた経験から、
短期的な暴落は何度も乗り越えてきた
私は毎月のニュースを確認しながらも、
投資方針を変えることはありません
将来性があると判断した資産へ、
余裕資金でコツコツ積立を続けることが、
結果的には資産形成につながると考えています
仮想通貨市場の将来性について詳しく
知りたい方は、こちらの記事もご覧ください
▶ 仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
▶ ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
出典:
・Reuters(米国・イラン情勢)
・Barron’s(クラリティー法案の動向)
・Investor’s Business Daily(クラリティー法案の審議状況)


今後も仮想通貨の積立を続ける理由
7年4か月積立を続けてきた今でも、
私はこれから先も積立を継続する予定です
理由はシンプルで、将来的には
仮想通貨市場全体がさらに成長する
と考えているからです
もちろん、
これからも価格は大きく上下するでしょう
数ヶ月単位で見ると、
大きく利益が減ることもあれば、
一時的に含み損になる可能性もあります
しかし、そのような値動きは
7年以上、積立を続ける中で何度も経験してきました
だからこそ、私は短期的なニュースや
相場に振り回されるのではなく、
毎週、定額の積立を続けることに専念しています
積立投資は「続けること」が一番難しい
積立投資は仕組み自体はとてもシンプルです
一方で、
多くの人は価格が急落すると不安になり、
積立をやめたり売却したりしてしまいます
私も暴落局面では何度も資産が大きく減りました
それでも積立を止めなかった結果、
現在は元本290万円に対して413万円まで
資産が増えています
積立投資では、
商品選び以上に「継続できる仕組み」を作ることが
大切だと実感しています
私が意識している3つのルール
7年以上積立を続ける中で、
自分なりのルールを決めています
積立投資を続けるための3つのルール
✅ 余裕資金だけで投資する
✅ 短期的な価格予想で売買しない
✅ 毎月同じタイミングで積立を続ける
この3つだけを意識するようになってからは、
相場が大きく下落しても以前ほど焦ることは
なくなりました
特別な投資テクニックよりも、
自分で決めたルールを守ることの方が、
長期投資では重要だと感じています
今後も毎月運用実績を公開します
このブログでは、
毎月の運用実績をそのまま公開しています
利益が増えた月だけでなく、
大きく下落した月も隠さず掲載します
実際の資産推移を公開し続けることで、
これから積立投資を始める方の参考になれば
うれしいです
来月以降も、
運用状況や市場の動向をまとめて
更新していく予定です
積立投資を始める前に、
こちらの記事も参考にしてください
▶ 仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
▶ 仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】
▶ 新NISAで月10万円積立した結果|2年半の運用実績公開【2026年7月版】
投資対象は違っても、「長期・積立・分散」
という考え方は共通しています
参考:
金融庁「NISA特設ウェブサイト
(長期・積立・分散投資)」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)
「暗号資産を初めて買う方へ」
https://jvcea.or.jp/

仮想通貨積立7年4か月で学んだ3つの教訓
7年4か月にわたって
仮想通貨の積立投資を続ける中で、
改めて感じたことがあります
それは、「価格を当てること」よりも
「積立を続けること」の方が、
資産形成では重要だったということです
もちろん、
今後も価格は大きく上下すると思います
それでも積立を続けるという考え方は、
この7年4か月で何度も暴落や急騰を
経験したからこそ、たどり着いた結論です
ここでは、私自身が実際に
積立投資を続けて学んだ3つの教訓を紹介します
教訓① 暴落は「やめる理由」ではなく「積み立てる機会」
仮想通貨は株式よりも価格変動が大きく、
数日で20~30%下落することも珍しくありません
私自身も何度も評価額が大きく減少し、
「このまま積立を続けて大丈夫だろうか」
と不安になったことがあります
しかし、
そのような局面でも積立を止めなかったことで、
価格が回復した際には資産も大きく回復しました
積立投資では、価格が下がった時ほど
多くの数量を購入できるため、
長期的には平均購入単価を抑えられます
教訓② 分散投資は精神的な安心感にもつながる
私はビットコインだけではなく、
イーサリアム、XRP、ソラナにも
分散して積立を行っています
どの銘柄が最も値上がりするかを
予想することは、簡単ではありません
だからこそ、将来性があると考える
複数の銘柄へ分散することで、
リスクを抑えながら成長も狙えると
考えています
結果として、
価格変動があっても慌てることが少なくなり、
落ち着いて積立を続けられるようになりました
教訓③ 一番大切なのは「続けられる金額」で投資すること
積立投資は、毎月無理なく
続けられる金額で行うことが重要です
最初から大きな金額を投資すると、
価格が下落した際に精神的な負担が大きくなり、
積立をやめてしまう原因にもなります
私は余裕資金の範囲で
積立を続けてきたからこそ、
暴落局面でも投資方針を変えずに済みました
長期投資では、一時的な利益よりも
「途中でやめないこと」の方が
結果に大きく影響すると感じています
7年4か月積立して学んだこと
✅ 暴落は長期投資では避けられない
✅ 価格予想より積立を続けることが重要
✅ 分散投資で精神的な負担を減らせる
✅ 余裕資金で無理なく続けることが
成功への近道
この4つは、
私が7年4か月積立を続けてきた中で
特に大切だと感じている考え方です
今後も相場環境は変化すると思いますが、
この投資方針は変えずに積立を続けていく予定です
長期積立を続けるメリットについては、
こちらの記事でも詳しく紹介しています
▶ 仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
▶ 新NISAで月10万円積立した結果|2年半の運用実績公開【2026年7月版】
▶ 【初心者向け】放置OK?積立投資で始めるおすすめ投資商品5選

まとめ
この記事のポイント
✅ 仮想通貨を7年4か月積立した結果、
元本290万円が413万円になった
✅ 含み益は123万円、損益率は約42.4%
となった
✅ BTC・ETH・XRP・SOLの4銘柄へ
分散投資を継続している
✅ 2026年7月は米国・イラン情勢による
地政学リスクとクラリティー法案への
期待が相場を動かした
✅ 短期的な値動きに左右されず、
今後も積立を継続する予定
最後までお読みいただき、ありがとうございました
来月も最新の運用実績を公開しますので、
仮想通貨の積立投資を検討している方は、
ぜひ参考にしていただければ幸いです
