仮想通貨に興味はあるものの、
「今から始めても遅いのでは」
と悩んでいませんか?
ビットコインは何度も
過去最高値を更新しているため、
「もっと早く始めるべきだった」
と感じる人も多いと思います
実際、私が積立投資を始めた2019年頃も、
「仮想通貨は終わった」
「もう儲からない」
と言われていました
しかし、その後も積立を続けた結果、
元本289万円に対して現在399万円
となっています
もちろん、
今後も値上がりする保証はありません
ただし、過去を振り返ると、
仮想通貨は何度も
「もう遅い」
「もう終わった」
と言われながら成長してきました
本記事はこんな人におすすめです
□ 仮想通貨を始めるか迷っている
□ ビットコインは今からでは遅い
と思っている
□ 少額から資産形成を始めたい
□ 実際に積立している人の
体験談を知りたい
□ 仮想通貨の始め方を知りたい
【この記事を読むと分かること】
□ 仮想通貨は今からでも遅くない
と考える理由
□ 過去に何度も「終わった」
と言われた歴史
□ 私の7年間の運用実績
□ 初心者向けの始め方
まずは結論からお伝えします

仮想通貨は今からでも遅くない【結論】
結論から言うと、
私は今からでも遅くないと考えています
もちろん、明日から急騰する
という意味ではありません
また、短期間で大きく
儲けられるとも思っていません
しかし、少額でも
長期で定額積立を続けるのであれば、
今からでも十分チャンスはあると
考えています
なぜなら、
私が積立を始めた7年前も
同じように「今さら遅い」
と言われていたからです
それでも私は積立を続け、
現在も運用を継続しています
また、
ビットコインは過去にも何度も
「もう終わった」
「もう遅い」
と言われながら、
その後に過去最高値を更新してきました
まずは過去の歴史を見てみましょう
関連記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
ビットコインは何度も「もう遅い」と言われてきた
ビットコインが、
初めて話題になったのは
今ではありません
実は過去にも何度も、
「もう終わった」
「もう遅い」
と言われてきました
しかしそのたびに、
過去最高値を更新してきた歴史があります

例えば、
2017年には仮想通貨バブルが発生し、
大きな注目を集めました
しかしその後、価格は急落し、
多くの人が「仮想通貨は終わった」
と言いました
ところが、
その後の2021年には再び
過去最高値を更新しました
そして2024年から2025年にかけても、
再び最高値を更新しています
長期チャートを見ると、
価格は大きく上下しながらも、
右肩上がりで推移していることが分かります
もちろん、
今後も同じようになる保証はありません
しかし、少なくとも
「高値だからもう終わり」という考えは、
これまで何度も外れてきたことも事実です
私はこの歴史を見て改めて、
価格を予想するよりも、
積立を続ける方が重要だと確信しました
関連記事:仮想通貨は怖い?やめとけと言われる7つの理由と、それでも続けるべき人の特徴
私が7年前に始めた時も「もう遅い」と言われていた
私が仮想通貨を始めた頃は冬の時代だった
私が仮想通貨の定額積立を
始めたのは2019年です
今振り返ると、
決して明るい状況ではありませんでした
その前年の2018年には、
コインチェックから約580億円相当の
NEM(ネム)が流出する
大規模ハッキング事件が発生しました
当時はテレビやニュースでも大きく報道され、
「仮想通貨は危険」
「仮想通貨は終わった」
という声が一気に広がりました
実は私自身もNEMを保有しており、
この事件の影響を受けています
当時はかなり不安になりました
しかし、だからといって
仮想通貨投資をやめようとは
思いませんでした
なぜなら、この頃ちょうど、
私は短期的な値動きよりむしろ、
長期的な成長に期待し始めていたからです

そして、2019年2月から仮想通貨の
定額積立投資を始めることにしました
それでも私は積立を続けた
仮想通貨投資を続けていると、
順風満帆だったわけではありません
私自身、何度も暴落を経験しています
私が経験した主な下落局面
□ 2018年 NEM流出事件
□ 2020年 コロナショック
□ 2022年 仮想通貨市場低迷
□ 各種アルトコインの急落
そのたびに、
「やっぱり仮想通貨は終わった」
という声が出ていました
しかし結果として、ビットコインは
何度も過去最高値を更新しています
そして私は、積立を継続した結果、
2026年6月現在の運用実績は
元本289万円に対して現在399万円
となっています
関連記事:仮想通貨積立7年続けた結果|元本289万円→現在399万円【2026年6月版】

今だから言える私の結論
7年間積立を続けてきて
ハッキリと言えるのは、
将来の価格を当てることは誰にもできない
ということです
私自身、2020年のコロナショックも、
2022年の市場低迷も予想できませんでした
しかし、積立を続けることはできました
そして結果的に、資産は増えています
私は、積立投資で大切なのは、
「今が高いか安いか」ではなく、
「長く続けられるかどうか」
だと考えています
そして、仮想通貨についても、
定額積立投資「ドルコスト平均法」で
十分、攻略可能だと思ったのです
次章では、
私が今でも仮想通貨は遅くないと考える
理由を3つ紹介します
仮想通貨が今からでも遅くない3つの理由
ここまで読んで、
「過去に何度も復活してきたのは分かった」
と思った方もいるかもしれません
ではなぜ私は、2026年の今でも
仮想通貨は遅くないと考えているのでしょうか
理由は大きく3つあります
米国の国策化はまだ始まったばかり
仮想通貨市場にとって
大きな転換点になったのが、
ビットコイン現物ETFの承認です
出典:SEC Spot Bitcoin ETF Approval Information
以前の仮想通貨は、
一部の投資家が取引する
特殊な資産という位置づけでした
しかし現在は、世界最大級の金融機関が
ビットコイン関連商品を提供しています
私は2019年から投資していますが、
当時と現在では市場の信頼性が全く違います
例えば2019年当時は、
仮想通貨を保有していると言うと、
「危なくないの?」
と聞かれることが多くありました
しかし現在は、
ETFを通じて機関投資家も
投資する時代になっています
これはまだ、
数年前に始まったばかりの変化です
そのため私は、
仮想通貨市場の成熟は
まだ途中段階だと考えています

機関投資家の資金流入が始まったばかり
現在の仮想通貨市場は、
個人投資家だけで動いている
わけではありません
世界最大級の資産運用会社である
ブラックロックなども参入しています
出典:BlackRock Bitcoin ETF Information
機関投資家の特徴は、
短期売買ではなく長期保有が中心
であることです
そのため、
過去のような投機市場から、
金融資産としての市場へ少しずつ
変化しています
もちろん今後も暴落はあります
しかし、私は2019年と比較して、
市場の信頼性は大きく向上した
と感じています
2019年と2026年の仮想通貨市場の比較
| 項目 | 2019年頃 | 2026年 |
|---|---|---|
| ETF | なし | あり |
| 機関投資家 | ほぼなし | 参入拡大 |
| 市場認知度 | 低い | 高い |
| 企業保有 | 限定的 | 拡大中 |
| 市場規模 | 小さい | 大幅拡大 |
少額積立なら高値づかみを気にしなくていい
仮想通貨を始められない
理由として最も多いのが、
「今が高値かもしれない」
という不安です
しかし、私はこの問題を
積立投資で解決しています
積立投資なら、
価格が高い月も安い月も
自動で購入します
そのため、
購入タイミングで悩む必要がありません
実際に私も、
7年間ずっと同じ方法を続けています
関連記事:仮想通貨積立は儲かる?7年続けたリアルな運用結果を公開
仮に今後暴落したとしても、
定額積立を続けることで
平均購入単価を下げることができます
私は短期売買よりも、定額積立投資
「ドルコスト平均法」の方が
資産を増やせる確率が高いと考えています

仮想通貨は怖い?やめとけと言われる理由
ここまで読むと、
仮想通貨は魅力的に見えるかもしれません
しかし、
メリットだけを見て始めるのは危険です
実際、仮想通貨には大きなリスクがあります
仮想通貨の主なリスク
□ 値動きが非常に大きい
□ 1日で10%以上動くこともある
□ 暴落時の精神的負担が大きい
□ 短期売買は難しい
□ 元本保証はない
私自身も、
何度も大きな含み損を経験しています
だからこそ、
余剰資金で行うことが大切です
関連記事:仮想通貨は怖い?やめとけと言われる7つの理由と、それでも続けるべき人の特徴
仮想通貨投資で失敗しやすい行動
仮想通貨だけでなく
他の投資にもあてはまりますが、
このような行動をとればリスクが高まり、
失敗しやすくなります
失敗しやすい行動の例
□ 一括で大金を投入する
□ SNSの情報だけで売買する
□ 短期間で大儲けを狙う
□ レバレッジ取引をする
□ 生活費まで投資する
上から3つは私自身、
実際にやって見事に失敗しました
一方で、積立投資を続ければ
比較的成功しやすいと思います
2026年6月現在の私は、
基本的に積立投資だけを続けています
私が考える安全な始め方
初心者の方には、
以下のような方法をおすすめします
初心者向け戦略
□ 月1,000円〜1万円程度
□ ビットコイン中心
□ 長期積立
□ 余剰資金のみ
□ 暴落時も継続
この方法なら、仮に価格が下落しても
大きなダメージを受けにくくなります
初心者が最初に買うなら何がおすすめ?
仮想通貨には非常に多くの銘柄があるため、
初心者は「結局どの銘柄を買えばいいの?」
と思うかもしれません
結論から言うと、私はまず
ビットコインとイーサリアムを
おすすめします
初心者向けおすすめ銘柄
| 銘柄 | 特徴 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|
| ビットコイン(BTC) | 仮想通貨の王様 | ★★★★★ |
| イーサリアム(ETH) | 実用性が高い | ★★★★★ |
| ソラナ(SOL) | 成長期待が高い | ★★★★☆ |
| リップル(XRP) | 送金用途に強み | ★★★☆☆ |
ビットコイン
最も歴史が長く、時価総額も最大です
私は初心者ならまずビットコインから
始めるのが良いと考えています
関連記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
イーサリアム
ビットコインに次ぐ規模を持つ銘柄です
将来的な活用範囲も広く、
私自身も積立を継続しています
関連記事:イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説
ソラナ
価格変動は大きいですが、
将来性に期待して保有しています
関連記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し
仮想通貨の始め方【初心者向け3ステップ】
ここまで読んで、
「少額なら始めてみたい」
と思った方もいるかもしれません
実際に仮想通貨を始める手順は
それほど難しくありません
私も最初は知識ゼロでしたが、
今では7年以上積立を継続しています
初心者の方は次の3ステップで十分です
STEP1 仮想通貨取引所の口座を開設する
まずは国内の仮想通貨取引所で
口座を開設します
初心者の方は、金融庁登録済みの
国内取引所を選ぶのがおすすめです
初心者向け取引所
□ SBI VCトレード
□ GMOコイン
□ BITPOINT
関連記事:仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】
関連記事:仮想通貨取引所比較|コインチェック・SBI・GMOはどこがいい?
STEP2 日本円を入金する
口座開設後は日本円を入金します
最初から大きなお金を入れる
必要はありません
私は、1,000円〜1万円程度の
取引から始めました
積立投資で一番大切なのは、
金額よりも継続です
また、取引所間で送金する際は、
最初は1,000円くらいで試して
成功したのを確認してから、
本命の金額を送金するようにしています
STEP3 積立投資を開始する
私は毎週、
定額分の仮想通貨を購入することで
積立投資を続けています
一度始めてしまえば、
後は機械的に行うだけなので
まったく難しくありません
この方法で7年以上積立を続けています
関連記事:
仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】
仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】

※私は自動積立設定ではなく、
自分自身で積立していますが、
自動積立機能を備えた取引所もあります
仮想通貨の魅力は値上がり益だけではない
仮想通貨というと、
価格上昇による利益ばかり注目されがちです
しかし私が面白いと感じているのは、
保有しているだけで報酬を受け取れる仕組み
「ステーキング」です
株でいう配当金に近いイメージです
ETHは年約3%のステーキング報酬
私が保有しているイーサリアムは、
ステーキングによって報酬を受け取っています
時期によって変動はありますが、
おおむね年3%前後です
銀行預金とは比較にならない水準です
もちろん元本保証ではありませんが、
長期保有との相性は良いと感じています
SOLは年約8%のステーキング報酬
ソラナもステーキング対象です
こちらは時期によりますが、私の場合は
年8%前後の報酬を受け取っています
価格上昇だけでなく、保有中も
資産が増えていくのは魅力のひとつです
私が受け取っているステーキング報酬
| 銘柄 | 年間報酬目安 |
|---|---|
| ETH | 約3% |
| SOL | 約8% |
関連記事:ETHとSOLのステーキングは儲かる?2024年からの報酬実績を公開
ただし、仮想通貨はNISAと違って売却益、
ステーキング報酬共に課税対象になります
私自身、売却益とステーキング報酬
両方について確定申告を行いました
私の仮想通貨ポートフォリオを公開
私は現在、ビットコインだけに
投資しているわけではありません
複数の銘柄に分散投資しています
理由はシンプルで、将来どの銘柄が
最も成長するかは誰にも分からないからです

関連記事:仮想通貨ポートフォリオ公開|7年投資している私の資産配分と銘柄
関連記事:仮想通貨おすすめ銘柄2026|7年投資している私のポートフォリオと将来性を解説
仮想通貨で失敗しないために私が守っているルール
私は7年以上仮想通貨投資を続けていますが、
常に次のルールを守っています
ヒロヒロの投資ルール
✓ 余剰資金のみで投資
✓ レバレッジ取引はしない
✓ 毎週定額積立を継続
✓ 原則、短期的な売買はしない
✓ 暴落しても売らない
✓ 長期目線で考える
このルールのおかげで、
- NEM流出事件
- コロナショック
- 仮想通貨冬の時代
なども乗り越えることができました
関連記事:【実体験】投資で失敗しないためのルール7つ|投資歴8年半で学んだ資産運用のコツ
関連記事:投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール
まとめ|仮想通貨は今からでも遅くないと私が考える理由
仮想通貨は今からでも遅くないのか?
私の結論は「遅くない」です
その理由は、以下です
✓ ビットコインは何度も
最高値を更新してきた
✓ 米国の国策化が始まったばかり
✓ 機関投資家の参入も始まったばかり
✓ 私自身も7年間積立を継続して
資産を増やした
✓ 少額積立なら始めやすいし
継続もしやすい
✓ 積立投資は金額よりも
続けた時間の方がものをいう
もちろん、今後も暴落はあります
しかし、
私が2019年に積立を始めた頃も、
多くの人が
「仮想通貨はもう遅い」
「仮想通貨はもう終わった」
と言っていました
それでも積立を続けた結果、
元本289万円に対して現在399万円
となっています
将来を保証することはできません
何もしないまま悩み続けるより、
少額でも始めて続けながら
体で学んでいく方が価値は大きいと
私は考えています
まずは月1,000円でも構いません
興味がある方は、
次の記事も参考にしてみてください
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