クレカ積立おすすめ比較|SBI・楽天・マネックスどこが一番お得?【2026年版】

Uncategorized

クレカ積立おすすめ比較|結論はこの3つ

クレカ積立は証券会社ごとに還元率や条件が
大きく異なります

結論から言うと、迷ったら
以下の3つから選ぶのがおすすめです

  • 還元率最大化重視(カードランクアップ可なら) → SBI証券
  • 還元率安定性重視 → マネックス証券
  • 楽天経済圏 → 楽天証券

どれを選ぶかで、年間のポイント差は数千円〜数万円になります

まずは3社の違いをしっかり把握しておきましょう

クレカ積立とは?新NISAでも使える最強の節約術

クレカ積立とは、
投資信託の積立をクレジットカードで決済する
ことで、ポイント還元を受けられる仕組みです

2024年から始まった新NISAでも利用できるため、
投資しながらポイントがもらえる最強の仕組み
として人気が急増しています

たとえば毎月5万円を積立した場合

  • 年間積立:60万円
  • 還元率1% → 6,000ポイント

つまり、同じ投資でも証券会社の違いだけで
“実質利回りが変わる”のがクレカ積立です

クレカ積立おすすめ3社を徹底比較

主要3社を分かりやすく比較すると以下の通りです

■ 比較まとめ

  • SBI証券:最大還元率が高い
    (カードランクアップ必要)
  • 楽天証券:シンプルだが還元率はやや低め
  • マネックス証券:安定して高還元率(後ほど仕組み説明)

SBI証券|条件を満たせば最強還元

SBI証券は、カードランクアップ可能な人には、
クレカ積立の還元率が最も高いのが特徴です

  • 最大還元率:最大4.0%(カードランクアップ必要)
  • 対応カード:三井住友カード

特にゴールドカード以上を使うと
還元率が大きく上がるため、
条件をクリアできる人にとっては最強の選択肢ですが、
一般カードの場合、年間利用金額が10万円以上なら
0.5%です。

また、同じカードランクの中でも、
利用金額によっても還元率は異なります
出典:SBI証券|クレカ積立(公式)

詳しくはこちら
SBI証券のクレカ積立はお得?NISA積立のポイント還元を実体験で解説

楽天証券|初心者でも使いやすい

楽天証券は、シンプルで使いやすいのが特徴です

  • 還元率:0.5%〜2.0%
  • 対応カード:楽天カード

還元率は、カードランクとファンドの組み合わせ
で決まります

出典:楽天カードクレジット決済のポイント還元率 | 楽天カードクレジット決済 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

以前より還元率は下がっていますが、
楽天市場などと組み合わせることで
トータルではお得になるケースもあります

関連記事:新NISA|おすすめ証券会社はどこ?SBIと楽天が2強な理由を数字で検証

楽天証券の詳細な還元率や仕組みは、こちらの記事で詳しく解説しています
関連記事:楽天証券のクレカ積立の還元率は?0.5%に下がった今でもお得か解説【2026年版】

マネックス証券|還元率は一律ではなく段階適用

マネックス証券のクレカ積立還元率は以下の様に、
買い付け金額によって異なる設定ですが、

買い付け金額ポイント還元率
5万円以下1.1%
5万円超 ~ 7万円以下0.6%
7万円超 ~ 10万円以下0.2%

計算方法がかなり特殊で、積立金額に応じて
還元率が段階的に適用される仕組み
をとっています

ここが少し分かりにくいポイントですが、
例えば毎月10万円を積立投資する場合は、
10万円全てに0.2%が適用されるわけではありません

■ 実際の計算イメージ(10万円積立の場合)

  • 最初の5万円 → 1.1%
  • 次の2万円 → 0.6%
  • 残り3万円 → 0.2%

このように、金額ごとに異なる還元率が適用されます

■ 合計でもらえるポイント

  • 5万円 × 1.1% = 550ポイント
  • 2万円 × 0.6% = 120ポイント
  • 3万円 × 0.2% = 60ポイント
    合計:730ポイント

この仕組みは税金と同じで、
「全体に一律の還元率がかかるわけではない」
のが特徴です

■ まとめ

  • 10万円すべてが低還元になるわけではない
  • 一部は高還元のまま
  • ただし、満額積立すると平均は下がる

イメージとしては「前半は高還元・後半は低還元になる」仕組みです

従って、10万円を積立投資する場合は、
0.73%と、かなりの高還元率になります

出典:「マネックスカード」のクレカ積立上限額を月10万円に拡大 | マネックス証券株式会社のプレスリリース

クレカ積立でもらえるポイントの違い

クレカ積立では、証券会社ごとに
付与されるポイントが異なります

どのポイントが貯まるかによって使い勝手も
変わるため、事前に確認しておきましょう

SBI証券|Vポイントが貯まる

SBI証券のクレカ積立では、三井住友カードを
利用することでVポイントが貯まります

  • 貯まるポイント:Vポイント
  • 主な使い道:カード支払い・投資・買い物など

Vポイントは、クレカ支払金額に充当できるため、
私はそうすることで、毎月の積立投資金額から
差し引かれるようにしています

詳しくはこちら
SBI証券のクレカ積立はお得?NISA積立のポイント還元を実体験で解説

また、Vポイントは、nanacoポイントなどの
他ポイントへの交換も可能です
出典:三井住友カード>Vポイント

楽天証券|楽天ポイントが貯まる

楽天証券では、楽天カードで積立すると
楽天ポイントが付与されます

  • 貯まるポイント:楽天ポイント
  • 主な使い道:楽天カードや楽天ペイ
    での支払い、楽天市場での買い物、
    楽天証券での投資など

楽天経済圏を使っている人なら、
最も汎用性が高く使いやすいポイント
と言えます

出典:楽天ポイントの使い道11選!通常ポイントと期間限定ポイントの違いも紹介|楽天エナジー

私は実際に、タダで付与される楽天ポイントでの
楽天ポイント投資を約5年続けて、約30万円にしました。
参考記事:【実績公開】楽天ポイント投資で累計30万円|5年続けた結果と4つの戦略

関連記事:新NISA|おすすめ証券会社はどこ?SBIと楽天が2強な理由を数字で検証

マネックス証券|マネックスポイントが貯まる

マネックス証券では、
マネックスカードを使うことで
マネックスポイントが貯まります

  • 貯まるポイント:マネックスポイント
  • 主な使い道:Vポイント、dポイント、
    Amazonギフト券などに交換

Vポイントなどの他社ポイントへ交換できるため、
実質的に使い道の自由度が高いのが特徴です

ポイントの使いやすさで選ぶのもアリ

還元率だけでなく、
ポイントの使いやすさで選ぶのも重要です。

  • 汎用性重視 → 楽天ポイント
  • 投資に再利用 → Vポイント
  • 交換の自由度 → マネックスポイント

このように、自分の生活スタイルに合った
ポイントを選ぶことで、クレカ積立の
メリットを最大化できます

クレカ積立はどこがいい?目的別おすすめ

迷った場合は、以下で選べばOKです

■ 還元率を最大化したい人
 (カード条件達成できる人)

→ SBI証券

■ 特に条件なしでお得にしたい人

→ マネックス証券

■ 楽天経済圏を使っている人

→ 楽天証券

クレカ積立の注意点

クレカ積立はメリットが大きいですが、
注意点もあります

還元率には条件がある

SBI証券などは、カードランクや利用状況で
還元率が変わります

投資は元本保証ではない

当然ですが、投資信託は価格変動があります。
ポイント目的でも無理な投資はNGです。
投資は自己責任と余剰資金で行いましょう

クレカ積立の始め方(簡単3ステップ)

  1. 証券口座を開設
  2. クレジットカードを登録
  3. 積立金額を設定

最短10分ほどで設定できます

まとめ|クレカ積立はやらないと損

クレカ積立は、
投資しながらポイントがもらえる
非常にお得な仕組みです

改めて結論です。

  • カードランク条件付き最強 → SBI証券
  • 還元率安定上位 → マネックス証券
  • 楽天経済圏ユーザー → 楽天証券

新NISAを活用するなら、
クレカ積立はほぼ必須と言えます

■ 出典リンク
金融庁|NISA特設ページ
SBI証券|クレカ積立(公式)
楽天証券|クレカ積立(公式)
マネックス証券|クレカ積立(公式)

タイトルとURLをコピーしました