ウェルスナビのリスク許容度はどれがおすすめ?最大の「5」で8年運用した私が比較

ウェルスナビのリスク許容度1~5を比較し、最大のリスク許容度5で8年以上運用した筆者がどれがおすすめか解説する記事のアイキャッチ画像 ウェルスナビ

「ウェルスナビのリスク許容度は、
どれを選べばいいの?」
「1~5まであるけど、何が違うの?」

ウェルスナビを始めるとき、
迷いやすいのがリスク許容度です

私自身は2018年7月から
ウェルスナビを利用しており、
最大のリスク許容度「5」で
8年以上運用しています

2026年9月5日時点は以下の通りです

【私のウェルスナビ運用実績】

✓ 運用開始 2018年7月
✓ リスク許容度「5」
✓ 投資元本 1,021万円
✓ 評価額 約2,512万円
✓ 利益 約1,491万円
✓ 運用期間 8年以上

もちろん、この結果だけを見て
「5がおすすめ」と言うつもりはありません

リスク許容度5は高いリターンを狙える一方、
株式の割合が高いため、相場下落時の値動きも
大きくなりやすいからです

この記事では、
ウェルスナビのリスク許容度1~5を
公式データで比較しながら、
実際に「5」で8年以上運用している
私の経験も交えて解説します

【この記事がおすすめな人】

✓ リスク許容度をどれにするか迷っている
✓ 1~5の違いを知りたい
✓ リスク許容度5が気になっている
✓ 5は危険なのか知りたい
✓ 途中で変更できるのか知りたい
✓ 実際の長期運用結果を見たい

【この記事を読むと分かること】

✓ リスク許容度1~5の違い
✓ リスク許容度5が最大である意味
✓ 1~5で資産配分がどう変わるか
✓ 1~5の過去の運用実績
✓ 5で8年以上運用した私の実績
✓ リスク許容度は変更できるのか
✓ 結局どれを選べばいいのか

ウェルスナビのリスク許容度1~5を比較し、最大の5が全員におすすめとは限らず、自分に合ったリスク許容度を選ぶことが重要と解説する図解

結論|リスク許容度5が全員におすすめとは限らない

最初に結論です

ウェルスナビのリスク許容度は
1~5の5段階で、
数字が大きいほど取るリスクも大きくなります

つまり「5」が最大です

ウェルスナビ公式でも、
リスク許容度を1~5で設定し、
数字が大きいほどリスクが高くなると
説明しています

ただし、
「過去に5が最も増えた」
イコール
「全員が5を選ぶべき」
ではありません

私なら大まかに、次のように考えます

リスク許容度運用の特徴考え方
1守りを重視値動きをかなり抑えたい
2守り寄りリスクを抑えながら運用したい
3中間リスクとリターンのバランス
4攻め寄り株式を多めに持ちたい
5最大大きな値動きも受け入れて
長期運用したい

これは私なりの整理であり、
ウェルスナビがこの5分類を
推奨しているわけではありません

私自身は5を選んでいますが、
大きく下落しても売らずに長期運用を続ける
という前提で使っています

ウェルスナビそのものが
自分に向いているか迷っている方は、
こちらでも詳しく解説しています
関連記事:ウェルスナビはおすすめ?8年以上運用した私が向いている人を解説

ウェルスナビのリスク許容度1~5について、数字が大きいほどリスクと期待リターンが高くなる違いを比較した図解

ウェルスナビのリスク許容度とは?

そもそもリスク許容度とは、
資産形成をするうえで
どの程度の値動きを受け入れるか
を表したものです

投資でいう「リスク」は、
単純に「危険」という意味ではなく、
リターンがどの程度変動する可能性が
あるのかという不確実性を意味します

ウェルスナビでは
リスク許容度を1~5に分け、
それぞれ異なる資産配分で運用します

数字が大きくなるほど、基本的に株式の割合が増え、
数字が小さくなるほど、債券などの割合が増えます

出典:ウェルスナビ公式「リスク許容度とは何ですか?」

リスク許容度は「どれが一番優秀か」ではない

ここはかなり重要です

リスク許容度5は、
1より上位のコースという意味ではありません

1~5はランキングではなく、
どの程度の値動きを受け入れて運用するか
という違いです

ウェルスナビ公式も、高いリスク許容度なら
比較的ハイリスク・ハイリターン、
低ければ比較的ローリスク・ローリターン
のポートフォリオになると説明しています

そのため、「一番増えそうだから5」
だけで決めるのは少し違うと
私は考えています

ウェルスナビのリスク許容度1~5について、数字が大きくなるほど債券の割合が減り株式の割合が増える資産配分の違いを比較した図解

リスク許容度1~5で資産配分はどう違う?

リスク許容度による違いが
最も分かりやすいのが資産配分です

2026年5月12日時点の
公式ポートフォリオを見ると、

リスク許容度1と5では、かなり中身が違います

リスク許容度米国株日欧株新興国株債券不動産
111.2%5.0%5.0%65.0%9.8%4.0%
224.1%6.3%6.3%52.8%6.5%4.0%
335.4%17.1%8.1%26.5%8.9%4.0%
441.0%27.7%9.6%7.3%10.4%4.0%
541.8%35.0%8.2%5.0%6.0%4.0%

※2026年5月12日時点
※リスク許容度3は出典のグラフから読み取った値

出典:ウェルスナビ公式「2026年も資産の配分比率を更新しました」

公式では具体的な比率が公開されており、
5では株式3資産を合計すると85%になります

リスク許容度5は株式が85%

私が選んでいる5では、

✓ 米国株 41.8%
✓ 日欧株 35.0%
✓ 新興国株 8.2%
✓ 債券 5.0%
✓ 金 6.0%
✓ 不動産 4.0%

となっています

株式を合計すると85%です

一方、リスク許容度1では、債券が65%を占めます

つまり同じウェルスナビでも、
1と5ではかなり性格の違うポートフォリオになる
と考えた方が分かりやすいです

ウェルスナビの分散投資やメリット・デメリット
については、こちらでも詳しくまとめています
関連記事:ウェルスナビのメリット・デメリット|8年運用した私の本音

ウェルスナビのリスク許容度1~5について、2016年のサービス開始から2026年までの公式運用実績を比較したグラフ

リスク許容度1~5の実績はどれくらい違う?

では、実際の運用実績には
どれくらい差が出たのでしょうか

ウェルスナビ公式が公表する
2026年6月末時点の円建てデータを
比較します

リスク許容度運用実績リスク水準
1+123.9%7.9%
2+168.5%9.2%
3+221.8%11.2%
4+276.8%12.9%
5+289.9%13.6%

※リスク水準は、リターンの値動きの
大きさを示す年率の標準偏差。
数字が大きいほど、運用結果の
振れ幅が大きくなる(13.6%は年間
13.6%下落という意味ではない)
※2016年1月19日~2026年6月末
※積立なし・円建て

出典:ウェルスナビ公式「運用データ」

この期間では、リスク許容度5の
累積パフォーマンスが最大でした

1の+123.9%に対して、5は+289.9%です

ただし同時に、公式が示すリスク水準も、
1の7.9%に対して5は13.6%となっています

つまり、この期間では
5は過去のリターンが最も大きかった一方、
値動きのリスク水準も最も高かった
ということです

なお、この公式データは
毎月積み立てた場合の結果ではなく、
サービス開始時に一括投資して追加投資は
しなかった場合のモデルパフォーマンスです

公式データでは、手数料を日次で控除し、
分配金を再投資するなどの前提で計算されています

もちろん、過去の実績は、将来の運用成果を
保証するものではありません

2016年2月から2026年7月まで毎月10万円を積み立て、ウェルスナビのリスク許容度1~5を同じ条件で比較した積立シミュレーションの条件図解

1~5に毎月10万円を積み立てたらいくらになった?

私は一括投資の比較だけでなく、
毎月積み立てたと仮定した場合に
どれくらい差が出るのかも気になりました

そこで、
ウェルスナビ公式の月次運用データを使って、
リスク許容度1~5へ同じ金額を積み立てた
場合をシミュレーションします

シミュレーション条件

【シミュレーション条件】

✓ 期間:2016年2月~2026年7月
✓ 積立期間:10年6か月
✓ 積立回数:126回
✓ 毎月の投資額:10万円
✓ 投資元本:1,260万円
✓ リスク許容度1~5を比較
✓ 毎月月初に投資したと仮定
✓ 分配金は再投資
✓ 税金は考慮しない
✓ ウェルスナビ公式の月次データを使用

各月の計算は、
(前月末の評価額+10万円)×
(1+その月の月次騰落率)として
126か月分を計算しました

出典:ウェルスナビ公式「運用データ」

積立シミュレーション結果

結果はこちらです

リスク許容度投資元本最終評価額利益元本比
11,260万円約2,123.5万円約863.5万円+68.5%
21,260万円約2,350.9万円約1,090.9万円+86.6%
31,260万円約2,674.0万円約1,414.0万円+112.2%
41,260万円約2,980.0万円約1,720.0万円+136.5%
51,260万円約3,007.9万円約1,747.9万円+138.7%
2016年2月から2026年7月まで毎月10万円を積み立てた場合の、ウェルスナビのリスク許容度1~5による評価額の推移を比較したシミュレーショングラフ

※過去の実績をもとに、2016年2月~2026年7月
に毎月10万円を月初に積み立てたと仮定した
シミュレーションです
※将来の運用成果を保証するものではありません

出典:ウェルスナビ公式「運用データ」

今回の積立シミュレーションでは、
リスク許容度5が約3,008万円となり、
5段階の中で最も高くなりました

ただし私が意外だったのは、
リスク許容度4との差です

  • リスク許容度5:約3,007.9万円
  • リスク許容度4:約2,980.0万円
  • 差:約28万円

10年6か月、合計1,260万円を積み立てても、
4と5の差は約28万円でした

一方で、リスク許容度1は
約2,123.5万円だったため、
5との差は約884万円まで広がっています

つまり、過去10年6か月ではリスクを高く
したほど、おおむね評価額も増えましたが、
4から5へリスクを上げたことで
最終評価額が大幅に増えたわけではない
という結果になりました

これは、個人的にもかなり興味深い結果でした

私は最大のリスク許容度5で8年以上運用している

ここからは、
シミュレーションではなく私自身の実績です

私は2018年7月からウェルスナビを始め、
リスク許容度は最大の「5」にしています

2026年9月5日時点では、

【リスク許容度5での運用実績】

✓ 運用期間 8年以上
✓ 投資元本 1,021万円
✓ 評価額 約2,512万円
✓ 利益 約1,491万円
✓ 損益率 約+146%

という結果になっています

<私のウェルスナビ管理画面のスクショ>

ウェルスナビの実績推移の実際の管理画面のスクショ。8年1カ月の積立投資で元本1000万円が2500万円に到達している

もちろん、これは私個人の運用実績であり、
リスク許容度5を選べば同じ結果になる
という意味ではありません

積立額や入金時期も人によって違います

それでも8年以上、
実際のお金で5を運用してきたことで、
「5を選ぶ」ということがどういうこと
なのかは、かなり実感できました

私自身のウェルスナビの運用実績は、
こちらの記事で詳しく公開しています
関連記事:ウェルスナビに1,000万円投資した結果|8年間のリアルな運用実績を公開

ウェルスナビを長期運用し、下落も受け入れながら株式を多く含む分散投資を続けるため、筆者がリスク許容度5を選んでいる理由をまとめた図解

なぜ私はリスク許容度5を選んでいるのか

私が5を選んでいる理由は、
単純に「一番儲かりそうだから」
だけではありません

私はウェルスナビを短期売買のためではなく、
長期で資産形成するための投資先として
使っています

そのため、

【私が5を選んでいる理由】

✓ 長期積立投資を前提にしている
✓ 短期の値下がりで売るつもりがない
✓ 株式の成長を多く取り込みたい
✓ ウェルスナビの他にも複数の
 投資をして資産を分散している
✓ 余剰資金で運用している

という考えがあります

実際、8年以上の間には
株式市場が大きく下落する場面も経験しました

それでも私は、相場が下がったからといって
リスク許容度を5から下げることはしていません

これは結果論ではなく、
長期運用するという方針を途中で変えないため
でもあります

ただしこれは、あくまで私の場合です

生活費として近いうちに必要になる
お金まで使って、5を選ぶことは
おすすめしません

ウェルスナビのリスクそのものが
気になる方はこちらも参考にしてください
関連記事:ウェルスナビは危ない?安全性とリスクを8年以上の運用経験から解説

ウェルスナビのリスク許容度5について、長期運用や一時的な値下がりを受け入れられ、株式比率を高めたい人など、向いている人と向かない人の特徴を比較した図解

リスク許容度5は危険?向いている人と向かない人

「最大の5」と聞くと、かなり危険なのでは?
と思う人もいるでしょう

ただ、5だから危険な商品になる
という意味ではありません

5も株式だけではなく、
債券、金、不動産などへ分散投資しています

一方で、2026年5月時点では
株式比率が85%あるので、1や2より、
株価の影響を受けやすいポートフォリオ
になっています

リスク許容度5が向いていると考えられる人

【5が向いていると考えられる人】

✓ 長期間運用する予定
✓ 大きな値下がりにも耐えられる
✓ 株式を多く保有したい
✓ 値下がりしても積立を続けられる

リスク許容度5を慎重に考えたい人

【5を慎重に考えたい人】

✓ 評価額の大幅な変動が怖い
✓ 含み損になると売りたくなる
✓ リターンより値動きの小ささを重視する
✓ 投資経験が浅く、値下がりへの耐性がない

私が5で続けられているからといって、
5が誰にでも最適とは限りません

むしろ、
下落したときにもその設定を続けられるか
を考える方が重要だと思います

ウェルスナビのリスク許容度は運用途中でも変更でき、変更後は新しい資産配分に合わせてポートフォリオが調整されることを解説した図解

ウェルスナビのリスク許容度は途中で変更できる?

リスク許容度は、
運用開始後でも変更できます

ウェルスナビ公式によると、
ログイン後のメニューからいつでも変更できます

実際私も最初だけ「3」にしましたが、
すぐに「5」に変更しました

ただし変更すると、
新しい資産配分に合わせるため
自動売買が行われます

出典:ウェルスナビ公式「リスク許容度は変更できますか?」

相場が下がったから1へ変更するのはおすすめされていない

ここは特に注意したいところです

たとえば、
「株価が下がりそうだから5から1に変更しよう」
「株価が上がりそうだから1から5に戻そう」
という使い方です

ウェルスナビは、
短期的な相場の動きを見て
頻繁にリスク許容度を変更することを
推奨していません

相場を予測して変更すると、
かえって運用パフォーマンスを
悪化させる可能性があるためです

変更を考えるのは自分の状況が変わったとき

ウェルスナビが変更を検討する要素として
挙げているのは、

【変更を考える主な要素】

✓ 年齢
✓ 収入
✓ 金融資産額
✓ 運用期間

などです

たとえば、リタイアが近づいて
大きなリスクを取る必要が
なくなってきた場合などです

公式では年1回程度、リスク許容度診断を
行うことも案内しています

出典:ウェルスナビ公式「リスク許容度はいつ変えればいい?」

おまかせNISA利用者は変更時の売買にも注意

おまかせNISAを使っている場合は、
もう一つ注意点があります

リスク許容度を変更すると、
新しい資産配分に近づけるため
自動売買が行われ、必要な場合は、
NISA口座内の資産が売却されることもあります

またリスク許容度によって
成長投資枠の手数料率が異なるため、
変更によって手数料が変わる場合もあります

出典:ウェルスナビ公式「おまかせNISAでリスク許容度を変更するとどうなりますか?」

NISAとウェルスナビの違いや私自身の使い分け
については、こちらで詳しく比較しています
関連記事:ウェルスナビとNISAどっちがいい?8年運用した私の使い分け

ウェルスナビのリスク許容度1~5について、値動きを抑えたい人からリターンを重視したい人まで、自分に合ったリスク許容度の選び方を比較した図解

結局ウェルスナビのリスク許容度はどれがおすすめ?

ここまで比較すると、
「結局、何番がおすすめなの?」
と思うかもしれません

私の答えは、
全員に共通するおすすめの数字はない
です

過去の運用実績だけなら、
2026年6月末まででは5が最も高い結果でした

しかしリスク水準も5が最も高くなっています

だから私は、「どれが一番儲かりそうか」
ではなく、どの程度の値下がりまでなら
運用を続けられるかから考えた方がいい
と思います

大まかに整理すると、

重視すること考えやすいリスク許容度
値動きをできるだけ抑えたい1~2
リスクとリターンのバランス3
株式を多めにして
成長を狙いたい
4~5

※私自身の考え方を整理したものであり、
特定のリスク許容度を推奨するものでは
ありません

私なら今も5を選ぶ

私自身について言えば、現時点では5を続けます

8年以上運用してきて、途中で相場が大きく
動いても積立をやめたり、リスク許容度を
下げたりせずに運用を続けてきました

その結果として現在は、
元本1,021万円に対して評価額約2,512万円です

ただし今後、収入や金融資産、運用期間や
資金の使い道が変わってくれば、
私自身も5のままでいいのかを改めて
考えることになると思います

大事なのは、
過去に一番増えた数字ではなく
自分が長く続けられる設定を選ぶこと
です

ウェルスナビを続けるか迷っている方は、
こちらの記事でも、私自身の8年以上の
経験を踏まえて解説しています
関連記事:ウェルスナビはやめたほうがいい?8年運用した私の本音と向かない人

ウェルスナビのリスク許容度1~5の違いや変更、長期運用のポイントをまとめ、筆者が最大のリスク許容度5で8年以上運用していることを紹介した図解

まとめ|私は最大の5で8年以上運用している

今回はウェルスナビのリスク許容度1~5について、
公式データと私自身の運用経験から比較しました

【この記事のまとめ】

✓ リスク許容度は1~5の5段階
✓ 数字が大きいほど
 値動きのリスクも高くなる
✓ 5は株式比率85%の最も積極的な設定
✓ 公式実績では、2026年6月末まで
 5が最も高かった
✓ ただし5はリスク水準も最も高い
✓ 私は5で8年以上運用し、
 元本1,021万円が約2,512万円になった
✓ 10年6か月の積立シミュレーションでは
 5が約3,008万円
✓ ただし4との差は約28万円、
 1との差は約884万円
✓ 全員におすすめするリスク許容度はなく、
 長く続けられる設定を選ぶことが重要

私自身はこれまで、最大の
リスク許容度5で8年以上運用してきました

結果として資産は大きく増えていますが、
これは5を選べば、必ず同じ結果になる
という意味ではありません

今回、1~5を比較して改めて分かったのは、
期待するリターンだけでなく
どこまで値動きを受け入れられるか
を考えることの重要性です

過去の成績だけを見て5を選ぶのではなく、
大きく下落したときでも積立を続けられるか

そこまで考えて、リスク許容度を決めるのが
いいと思います

私自身の8年以上のウェルスナビ運用実績は、
こちらで詳しく公開しています
関連記事:ウェルスナビに1,000万円投資した結果|8年間のリアルな運用実績を公開

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