結論|この3社ならどこを選ぶべきか
仮想通貨の取引所で迷っているなら、
以下の3社から選べば問題ありません
- コインチェック
- SBI VCトレード
- GMOコイン
私自身、この3社すべての口座を持っています
結論は次の通りです。
✓ 初心者で操作の分かりやすさを
重視するならコインチェック
✓ コストを最優先するなら
SBI VCトレード
✓ コストだけでなく機能も重視するなら
GMOコイン
この違いは、手数料だけでなく
取引の自由度によって決まります
仮想通貨自体が初めての方は、先に
全体像を理解しておくと失敗しにくいです
▶ 仮想通貨の始め方はこちら
※記事中の情報は記事作成時点の調査による
ものであり、後に変更となる場合があります
3社の違いをデータで比較
まずは公式データで違いを整理します
| 項目 | コインチェック | SBI VCトレード | GMOコイン |
|---|---|---|---|
| 日本円出金 | 407円 | 無料 | 無料 |
| BTC送金 | 0.0005 BTC | 無料 | 無料 |
| ETH送金 | 0.005 ETH | 無料 | 無料 |
| XRP送金 | 0.15 XRP | 無料 | 無料 |
| SOL送金 | 未対応 | 無料 | 無料 |
| 取引所手数料 | Maker 0〜0.05% Taker 0〜0.1% | Maker -0.01% Taker 0.05% | Maker -0.01/-0.03% Taker 0.05/0.09% |
| 取引所銘柄数 | 26(BTC/EYH/ XRP/SOLなど) | 36(BTC/EYH/ XRP/SOLなど) | 22(BTC/EYH/ XRP/SOLなど) |
日本円や仮想通貨の送金手数料は、
SBI VCトレードとGMOコインは無料ですが、
コインチェックはかかります
コインチェックでは販売所及び取引所での
SOLの取り扱い自体はありますが、
外部への送金には対応していません
取引所手数料は、どこも似たり寄ったりです
販売所と取引所の手数料の違いはこの後、
簡単に説明します
出典:
SBI VCトレード|取扱暗号資産|暗号資産(仮想通貨)・電子決済手段の取引所
GMOコイン|チャート一覧・マーケット情報
Coincheck記事一覧|Coincheckの取扱通貨・銘柄は?各仮想通貨の特徴を徹底解説
コインチェック|手数料
SBI VCトレード|手数料
GMOコイン|手数料
※2026年3月21日確認
販売所と取引所では手数料が違う
仮想通貨の購入方法には、
販売所と取引所の2つがあります
販売所では、銘柄を選んで金額を入力するだけで
購入できるため、注文方法を理解していなくても
取引が可能です
販売所は操作が簡単ですが、
価格にスプレッド(手数料)が含まれます
例えば100万円分の仮想通貨を購入すると、
数万円のスプレッドが発生する可能性も
あります
一方、取引所のスプレッドは販売所よりも
低いですが、注文操作が必要です
一見、難しそうに感じるかもしれませんが、
「指値注文」ではなく「成り行き注文」を
選択すれば、販売所と同じ様に即、約定できます
私は、初心者の頃は販売所で購入していました
が、現在は基本的に取引所しか使いません
コインチェックの様に、販売所と取引所で
取扱銘柄が異なる取引所もあります
コインチェックの特徴
コインチェックは、操作画面のビジュアルの
見やすさやシンプルなつくりが特徴です
アプリのダウンロード数は国内No.1を長期間
維持しており、初心者に広く利用されています
出典:コインチェック|記事一覧
コインチェックは、画面が見やすくて
操作もしやすいので、初心者におすすめです
私も、初めて仮想通貨取引所の口座を開設して
ビットコインを購入したのはコインチェックです
SBI VCトレードの特徴
SBI VCトレードは、日本円出金や仮想通貨の
送金手数料が無料です
取引所形式にも対応しているため、販売所を
使わずに低コストで取引することが可能です
機能はシンプルで、業界最大手のSBIグループの
安心感もあり、私は長期積立投資に使っています
仮想通貨の積立投資は、2026年3月で8年目に入り
ましたが、その一つにSBI VCトレードを使って
毎週、イーサリアムを定額購入しています
運用実績の詳細はこちらで公開しています
▶ 仮想通貨積立投資7年の運用実績公開|元本282万円→現在413万円【毎月更新】
GMOコインの特徴
GMOコインはコストと機能の両方に優れた
取引所です
日本円出金や仮想通貨送金は、
SBI VCトレードと同様に無料です
出典:GMOコイン|手数料
さらに、現物取引に加えてレバレッジ取引など
にも対応しており、取引の幅が広い点が特徴です
私は2026年3月現在、イーサリアムの一部を
GMOコインで保有しています
過去には、イーサリアムやリップル、ネムや
シンボルなどの積立投資や
イーサリアムやシンボルの貸しコインも
利用していました
使い勝手もよく、日本円の入金手数料で多くの
銀行と振込手数料無料の関係にしているので、
私のおすすめ取引所上位です。
詳細はこちらの記事で解説しています
▶ 仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介
SBI VCトレードとGMOコインの違い
SBIとGMOは日本円、仮想通貨の送金手数料が無料
ですが、使い方によって向き不向きが分かれます
SBI VCトレードは機能がシンプルで、
長期保有や積立投資に向いています
GMOコインは機能が多く、
将来的に売買の幅を広げたい人に向いています
つまり、どちらかというと、
SBIはシンプル、GMOは機能重視です
どこを選ぶべきか
✓ 操作の分かりやすさを重視するなら
コインチェック
✓ 送金手数料を優先して積立投資をするなら
SBI VCトレード
✓ 将来的に取引の幅を広げるなら
GMOコイン
3社をこの基準で選ぶのは、アリだと思います
実際にどの取引所を使うか迷っている方は、
こちらで、より網羅的な比較も確認できます
参考記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介
私は、仮想通貨には突然の急落や急上昇があるので
保険をかける意味で1つのコインだけでなく、
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ソラナ
の4コインに積立投資をしています。
仮想通貨のおすすめ銘柄を知りたい方はこちら
▶ 仮想通貨おすすめ銘柄2026|7年投資している私のポートフォリオと将来性を解説
また、仮想通貨は取引所がハッキングされる
リスクがあるので、2026年3月現在は主に、
- SBI VCトレード
- GMOコイン
- BITPOINT
- BitFlyer
- Zaif
の5取引所で資産を分散保有しています
まとめ
- コインチェック
- SBI VCトレード
- GMOコイン
の3社はそれぞれ、特徴が異なります。
✓ コインチェックは使いやすさ重視
✓ SBIは送金手数料が無料の大手SBIグループ
✓ GMOは送金手数料が無料+機能も充実
この違いの理解が、取引所選びや使い分けの
参考になればと思います
但し、投資はリスクを伴いますので、
自己責任と余剰資金で行うのが鉄則です
私もこれまで経験してきた失敗を活かして、
今の投資方針に繋がっています
参考記事: 【実体験】投資で失敗しないためのルール7つ|投資歴8年半で学んだ資産運用のコツ
関連記事: 投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール
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