FTSE100を5年間積立したリアルな結果
私は2019年10月から2024年11月まで、
毎月1回、FTSE100を2ロットずつ購入し続けました
2026年2月現在までの
累計投資額は 1,271,951円
累計利益は +6,383,230円
トータル資産は約765万円
元本の約6倍になりました
年率換算すると、
年平均リターンは約43% になります
もちろん、常に右肩上がりだったわけではありません
実際の積立ルールややり方はこちら
▶ FTSE100 CFDを積立投資する方法|毎月2ロットで5年続けたやり方
私が実際に5年間使い続けている証券会社は
こちらで詳しくまとめています
▶ FTSE100はどこで買う?5年運用した私の証券会社
まず「CFDは危険なのでは?」と感じる
方もいるかもしれません。その点については、
こちらで詳しく書いています
▶ CFDは危険?6年運用してわかった本当のリスク
投資ルール|毎月2ロットの“定量積立”
投資期間:2019年10月〜2024年11月
購入頻度:毎月1回
購入量:FTSE100を2ロット
レバレッジ:10倍
本当は定額積立(ドルコスト平均法)で
やりたかったのですが、
最小購入単位の1ロットが数万円と大きく、
完全な定額投資は不可能でした
そのため、
金額一定ではなく数量一定の「定量積立」
という形で継続しました
私が実際に5年間使い続けている証券会社は
こちらで詳しくまとめています
▶ FTSE100はどこで買う?5年運用した私の証券会社
最大の下落局面|3カ月で73万円減少
最もきつかったのは、
資産が+1,036,471円から
+299,689円まで
3カ月で下落した局面です
含み益ベースで約73万円減少
最大ドローダウン※は約71%でした
※資産が直近の最高値からどれだけ
下落したかを示す指標で、計算式は
(直近高値 − 現在資産) ÷ 直近高値 × 100%
また、最大含み損は約23万円
数字だけ見ると衝撃的です
「下落局面でのリスク管理やレバレッジ
調整の方法はどうしたのか?」
詳しくは、こちらの記事で具体的な
設定手順を解説しています
▶ FTSE100 CFDでレバレッジを設定・調整する方法【初心者向け】
ドローダウンやロスカット回避の考え方に
ついては、こちらで詳しく解説しています
▶︎ FTSE100 CFDのリスク管理まとめ|ドローダウン・追加入金・ロスカット回避
それでもやめなかった理由
この下落は積立開始から約1年目
不安はありました
しかし私はすでに
NISAやウェルスナビで
「最初の1〜2年は赤字になることがある」
という経験をしていました
だから、
指数は長期では成長する
という前提を崩さなかった
やめようとは一度も思いませんでした
2024年12月に22ロットを売却
2024年12月、
保有していた22ロット(約130万円分)を売却
一部利益確定を行いました
その後は、
2025年10月〜2026年2月に
買えるタイミングだけ9ロット追加購入
現在は定期購入を休止し、
ガチホに近い状態です
24年末まで定量積立を続けた結果、
今は大きな利益につながっています。
他の主要指数との比較も参考にしたい方は
こちらの記事が便利です
▶ CFDの主要指数比較|日経平均・ダウ・S&P500・FTSE100どれが向いている?
なぜ私はGMOクリック証券で始めたのか
正直なきっかけは、別のブログでした
FTSE100のCFDで利益を出している人が
GMOクリック証券を使っていたのです
「実際に儲けている人と同じ環境でやれば、
自分にも再現できるかもしれない」
そう思いました
さらに、
レバレッジ10倍で
2019年当時のレートで
月3万円前後から積立可能
と知り、
NISAやウェルスナビに続いて
無理なく始められると感じました
「何倍で積立すればいいのか?」という疑問は、
こちらの記事で詳しく解説しています
▶ FTSE100 CFDのレバレッジは何倍が安全?5年運用した結論
私は現在も
GMOクリック証券
で運用を続けています
私がなぜこの証券会社を選んだのか、
口座選びのポイントも含めてこちらの記事で詳しく解説しています
▶ FTSE100はどこで買う?初心者向け証券口座の選び方
5年間運用している口座はこちら
▶ GMOクリック証券で口座を開設する
FTSE100のCFDはおすすめできるか?
私はおすすめできます
ただし、
✔ 余剰資金でやる
✔ 下落に耐えられる覚悟を持つ
⇒ 投資は自己責任
✔ ロスカットのリスクを認識する
これが前提です
証券会社が利益を保証するわけではありません
重要なのは、
ルールを決めて、続けられるかどうか
だと思っています

