仮想通貨積立投資7年の実績【2026年4月版】
2026年4月時点の、
仮想通貨積立投資7年のリアルな運用結果を
公開します
結論から言うと、
元本285万円に対して現在は476万円となりました
約191万円の含み益で、評価額は約1.67倍です
なお、先月時点の結果はこちらで公開しています
関連記事:仮想通貨積立投資7年の実績|2026年3月版
短期では上下のブレはあるものの、
長期で見ればしっかり資産は積み上がっています
現在の運用状況
【2026年4月時点の運用実績】
- 元本:285万円
- 評価額:476万円
- 損益:+191万円(+67.0%)
- 運用期間:7年2ヶ月
【2026年3月時点の運用実績】
- 元本:284万円
- 評価額:462万円
- 損益:+177万円(+62.4%)
- 運用期間:7年1ヶ月
先月と比較すると、今月は少し上昇がみられました
ビットコインとイーサリアムの回復、上昇が
影響しました
仮想通貨の価格推移は以下で確認できます
参考:CoinMarketCap
積立投資の内訳と投資方針
私は現在、以下の4銘柄に毎週千円ずつを
積立投資しています
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ソラナ
将来性が期待出来て、
時価総額も大きい銘柄に絞っています
4コインそれぞれの将来性や特徴については
以下で解説しています
▶ ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
▶ イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説
▶ 【結論】リップル(XRP)の将来性は高い?将来価格とリスクをわかりやすく解説
▶ ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し
草コインを避ける理由は過去に失敗した経験から、
長期での生存率が低いためです
参考記事:投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール
なぜ7年続けてこれだけ増えたのか
結論は以下の3つ、一言でいうと
愚直に「ドルコスト平均法」を続けたことです
✓ タイミングを読まずに積立を継続した
✓ 暴落時もやめなかった
✓ 長期で保有した
特に大きいのは、暴落時にやめなかったことです
仮想通貨は価格変動が非常に大きく、
短期では大きく下落することもあります
暴落時の具体的な対処法は、
こちらで詳しく解説しています
参考記事:仮想通貨は怖い?やめとけと言われる7つの理由と、それでも続けるべき人の特徴
実際に長期の価格推移を見ると、上昇と下落を
繰り返しながらも右肩上がりに上昇しているので、
「ドルコスト平均法」を7年続けることによって、
「複利の効果」が大きく働いています
直近の相場と今後の見通し
仮想通貨市場は、
- 機関投資家の参入
- ETFの普及
- 仮想通貨に前向きな政策への期待
といった要因により、
2025年は多くの銘柄が最高値を更新し、
大きく盛り上がりました
しかし、その後は調整局面に入り、
2026年3月頃までは全体的に下降傾向が
続きました
一方で、2026年4月現在は、
- 地政学リスクの後退期待
- 仮想通貨関連法案の進展期待
などを背景に、
再び上昇トレンドに入りつつあります
ただし、市場環境は依然として不安定であり、
短期的には下落や調整も十分にあり得ます
仮想通貨はボラティリティが高いため、
短期の値動きに振り回されず、
長期目線で継続することが重要です
仮想通貨積立はやるべきか
結論としては、
余剰資金の範囲であれば有効な投資手法です
- ビットコインやイーサリアムなどの
メジャーコインは、長期では上昇している - 少額から始められる
- 長期定額積立によって、
購入タイミングの分散ができる - 長期でリターンが期待できる
また、積立投資の基本的な考え方は、
NISAやロボアドバイザーにも共通します
参考記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論
ただし、生活費まで突っ込むのはNGです。
値動きが大きいため、精神的に持ちません
投資は「余剰資金と自己責任で」が鉄則です
これが守られていれば、最近よく聞かれる
”NISA貧乏”にもならないはずです
参考記事:NISA貧乏は本当か|投資しているのに苦しい人の正体と対策
まとめ|7年積立投資のリアル
今回の結果をまとめます
- 元本:285万円
- 評価額:476万円
- 損益:+191万円(+67.0%)
- 運用期間:7年2ヶ月
7年続けた結果、小額の積立投資でも
着実に資産は増えてきました
ただし、ここまで来るには
何度も大きな下落を経験しています
それでも積立を継続できるかどうかが、
結果を大きく左右します
仮想通貨もNISAと同様に、短期で稼ぐより
長期で育てる投資として考えることが有効
だと実感しています
