- NISA
- ロボアド
- 仮想通貨
- 株価指数CFD
これらで積立投資を7年間続けたら、
実際いくらになったのか?
この記事では、
NISA・ロボアド・仮想通貨・株価指数CFDを
7年運用してきたリアルな総資産を公開します
良い時も悪い時も含めた、ありのままの結果です
これから投資を始める人、今の運用を続けていいか
迷っている人の参考になればと思います
7年間積立投資した総資産を公開(2026年現在)
結論から言うと、
7年間の積立投資で資産は以下になりました
- 投資元本:2,296万円
- 総資産(評価額):5,564万円
- 利益:3,268万円(+142%)
短期では増減が激しい時期もありましたが、
トータルでは大きくプラスになっています
資産内訳(NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD)
現在の資産は大きく4つに分かれています。
NISA(長期の安定成長狙い)
- 投資元本:708万円
- 評価額:1,234万円
- 利益:526万円
NISAは資産形成の土台です。
- 旧つみたてNISA:2018~2023年
- 新NISA:2024年~2026年現在
を満額・フル期間、積み立てることで
複利の効果を発揮しながら増えてきました
- 旧つみたてNISA
- 新NISA「積立投資枠」
- 新NISA「成長投資枠」
それぞれの運用実績は以下の記事で公開しています
関連記事:旧つみたてNISAを6年間やり切った結果|選び続けた銘柄と運用実績
関連記事:新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開
関連記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次に選んだ成長投資枠は正解だったのか?
ロボアド(AIが全自動運用)
- 投資元本:988万円
- 評価額:2,211万円
- 利益:1,223万円
ロボアドは完全放置で運用できるのが特徴です。
NISA同様、最初は大きく増えにくいですが、
3~5年くらい経ったあたりから複利の効果で
大きく伸びています
参考記事:ウェルスナビ運用実績公開|1,000万円が7年半で2,300万円に!
参考記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説
仮想通貨(ハイリスク・ハイリターン)
- 投資元本:403万円
- 評価額:1,441万円
- 利益:1,038万円
投資方法は、4銘柄への積立投資がメインです
参考記事:仮想通貨積立投資7年の実績|元本284万→現在462万円【2026年3月版】
積立投資とは別にオプション的に、
1ETHがまだ1万5、6千円の頃、20万円分
約13ETHを一括購入しました
従い、実は仮想通貨資産の大部分は
その時のイーサリアム一括投資によるものです
仮想通貨は値動きが大きく、増減が激しいです。
利益も損失も、インパクトが大きくなりがち
なのが特徴です
関連記事:仮想通貨は怖い?やめとけと言われる7つの理由と、それでも続けるべき人の特徴
私は、ビットコインやイーサリアムなど
時価総額が大きく、将来性も期待できる
人気4銘柄の積立投資を淡々と続けています
参考記事:仮想通貨ポートフォリオ公開|7年投資している私の資産配分と銘柄
株価指数CFD(ハイリスク・ハイリターン)
- 投資元本:197万円
- 評価額:678万円
- 利益:481万円
2019~2023年まで、毎月2ロットを買い増しする
積立投資で大きなリターンが得られてきました
一方で、急落時には強制ロスカットされてしまう
リスクもあるため、2024年以降は原則、
積立を中止しています
それでも、特に2025年の上昇が目覚ましかったので
ロスカットの可能性が高い3割ほどは売却しましたが
残りの7割は2026年現在もガチホしています
関連記事:CFDは危険?やめとけと言われる理由と6年運用した私の結論
関連記事:実際いくら増えた?株価指数CFDのFTSE100を5年積立投資した実績
なぜここまで差が出たのか
同じ投資でも結果に差が出る理由があります。
① 長期の積立投資は安定しやすい
優良銘柄に長期で積立投資することで、
成長の恩恵を受けやすくなります。
「長期」となる目安は、最低5年以上です
参考:金融庁|NISA「資産軽視柄の基本」
参考:金融庁|NISAガイドブック
実際、私のNISAなど5年以上の運用実績を見ても、
後半にいくほど複利の効果で大きく伸びています。
それも、NISA・ロボアド・仮想通貨・株価指数CFD
全てにおいてです!
単利と複利の違い

② 仮想通貨はタイミング依存
仮想通貨は価格変動が大きく、
タイミングで結果が大きく変わります
しかし、ハイリスクを承知の上で
オプション的にハイリターンを狙う投資も
やるところに楽しさがあります
今後もあまり資産配分が大きくなり過ぎない
ように注意しながらも、積立は続けていきます
参考記事:私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績
③ 株価指数CFDはリスクを理解してから始めるべき
レバレッジを効かせて投資額に対して
大きなリターンを狙える一方で、
- ロスカットとは何か
- 起こる可能性はどれくらいか
- 何をしなければならなくなるか
を、よく理解してから始めないと
資産を失う危険があります
参考記事:FTSE100 CFDのリスク管理まとめ|ドローダウン・追加入金・ロスカット回避
7年間積立投資をやって分かった結論
結論①:NISAとロボアドで土台作り
定額の長期積立投資が
資産形成の主軸になると実感しました。
結論②:仮想通貨と株価指数CFDはオプションとして
自分は、真面目にコツコツだけでは疲れるので
楽しみやガス抜きも必要だと思っています
ハイリターンを狙える分、リスクも高いため、
オプション的なポジションで適度に楽しみながら
やれば、ちゃんと資産形成にもなると思います
投資全てに言えることですがやはり、
「投資は余剰資金と自己責任で」が鉄則です
結論③:分散(役割分担)で楽しく
例えば以下のように役割を分けて考えることで、
資産運用としての投資が楽しくなります。
■ 資産形成の2本柱|安定成長
- NISA
非課税で安定成長に期待 - ロボアド
AIが全自動で分散投資
■ オプションとして楽しむ|ハイリスク・ハイリターン
- 仮想通貨
値動き激しいが将来の成長期待 - 株価指数CFD
ロスカットリスクもレバレッジ効果
これから積立投資を始める人へ
おすすめの順番は以下です。
- 先ずは非課税制度のNISAで積立開始
- 物足りなくなったらロボアドで補強
- ハイリスク・ハイリターンも狙いたいなら
仮想通貨を少額から始める - 取引のスリルも楽しみたいなら
株価指数CFDも少額から試しに
積立投資は「積立額」よりもむしろ、
「長く続けること」の方がずっと重要です。
私は最低でも5年以上続けてから
良し悪しを判断するようにしています
理由ははっきりしていて、
長く続けるほど複利の効果が働いて、
直線ではなく急カーブで大きく増えるからです
単利と複利の違い

関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論
まとめ
7年間投資を続けた結果、資産は増えました
ただし、
- 暴落による含み損
- 仮想通貨の乱高下
- 株価指数CFDはロスカットの
リスクが常にある
といった現実や難しさもあります。
だからこそ重要なのは、
余剰資金で無理なく、長く続けられる
自分に合った投資スタイルです
