新NISAは毎月いくら積立する?平均額とおすすめ金額を投資歴7年の私が解説

お金の増やし方

結論|新NISAは毎月いくら積立すればいい?
✓ 初心者なら月1万〜3万円スタートが
 おすすめ
✓ 平均積立額は月2万円前後が多い
✓ 月1万円でも長期なら十分資産形成可能
✓ 無理なく20年以上続けられる金額が
 最重要
✓ 迷ったら、まずは少額スタートでもOK

「新NISAって毎月いくら積立すればいいの?」
これは初心者がかなり悩みやすいポイントです

月1万円では少ない気がする。
逆に、月5万円は家計的にきつい

SNSを見ると高額投資している人も多く、
自分はいくら積立すればいいのか
分からなくなる人も少なくないと思います

この記事では、

  • 新NISAの平均積立額
  • 月1万、3万、5万円のリアルな差
  • 投資歴7年の私が考えるおすすめ金額
  • 無理なく続けるコツ

を分かりやすく解説します

この記事を読むことで、
「自分はいくら積立すればいいのか」
が判断しやすくなります

新NISAを始めるための
おすすめ証券口座については、
こちらで詳しく解説しています
新NISA|おすすめ証券会社はどこ?SBIと楽天が2強な理由を数字で検証

また、私自身の新NISAの運用実績と
銘柄はこちらで公開しています
新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開
新NISA運用実績公開|積立投資枠の次に選んだ成長投資枠は正解だったのか?

  1. この記事がおすすめな人
  2. この記事を読むと分かること
  3. 新NISAは毎月いくら積立している人が多い?
    1. 20代・30代は少額スタートでも全然OK
    2. 40代・50代は積立額を無理なく増やせるなら
  4. 年代別のおすすめ積立額の目安
    1. 20代|まずは月1万〜3万円でも十分
    2. 30代|家計とのバランスを重視
    3. 40代|老後資金を意識して増額する人も多い
    4. 50代|積立と出口戦略をセットで考える
  5. 新NISAは毎月いくら積立するのがおすすめ?
  6. 毎月の積立額別シミュレーション比較
  7. 新NISAでよくある失敗パターン
    1. 最初から積立額を上げすぎる
    2. 生活防衛資金まで投資してしまう
    3. SNSの積立額と比較してしまう
    4. 暴落時に怖くなってやめてしまう
  8. 新NISAを月1万、3万、5万円積立したらどうなる?
    1. 月1万円を20年積立した場合(年利5%)
    2. 月3万円を20年積立した場合(年利5%)
    3. 月5万円を20年積立した場合(年利5%)
  9. 投資歴7年の私が感じた「ちょうどいい積立額」
  10. 新NISAの積立額で迷った時の決め方
    1. まずは月1万円から始める
    2. 慣れてから増額する
    3. 他人基準で決めない
  11. 積立額別に詳しく知りたい人はこちら
  12. 新NISAの積立額でよくある質問
    1. 月1万円でも意味ある?
    2. 月10万円積立している人は多い?
    3. 積立額は途中で増額したほうがいい?
    4. ボーナス設定は使ったほうがいい?
    5. 新NISAは満額まで使うべき?
    6. 積立額は途中で変更できる?
  13. まとめ|新NISAは「無理なく続けられる金額」が正解

この記事がおすすめな人

✓ 新NISAを始めたいけど積立額で
 迷っている
✓ 月1万円では少なすぎるのではと不安
✓ 他の人がいくら積立しているか知りたい
✓ 老後資金をどれくらい作れるのか
 気になる
✓ 無理なく続けられる投資額を知りたい

この記事を読むと分かること

✓ 新NISAの平均的な積立額
✓ 月1万、3万、5万円積立した場合の違い
✓ 初心者におすすめの積立額
✓ 積立額で失敗しない考え方
✓ 長く続けるために大切なポイント

新NISAは毎月いくら積立している人が多い?

まず気になるのが、
「みんないくら積立しているのか」
だと思います

金融庁の調査結果からは、
2024年の月あたり平均積立額は
月3万〜6万円です

年代別では以下の通りです

年代1月あたり平均積立額
20代3.3万円
30代5.5万円
40代6.0万円

出典:金融庁「NISA口座の利用状況」

もちろんこれは平均なので、
個人差はあります

参考までですが、
旧つみたてNISA(2018~2023年) の
平均積立額は月23,416円という
調査結果もあります

出典:オカネコ調査

旧つみたてNISAから新NISAになって、
年間40万円だった非課税投資枠が
積立投資枠だけでも年間120万円まで
引き上げられた影響が大きいと思います
参考記事:【2026年版】新NISAの非課税枠1800万円と旧つみたてNISAの違い

20代・30代は少額スタートでも全然OK

若い世代は、

  • 結婚
  • 子育て
  • 住宅費

など支出も多いため、
月1万円前後から始める人も
珍しくないと思います

ただし、
若いほど運用期間が長くとれるのは
大きな強なので、少額でも有利です

長期積立では、
「早く始める」ことが
後半の伸びに大きく効いてきます

40代・50代は積立額を無理なく増やせるなら

40代以降は、

  • 収入増加
  • 教育費終了
  • 老後意識

から、積立額を増やすケースも
多いでしょう

ただし、無理な積立は逆効果です

暴落時に精神的につらくなり、
途中でやめてしまっては
元も子もありません

実際、
「積立額を増やしすぎて不安になった」
という人は少なくありません

暴落時の考え方については、
こちらの記事でも詳しく解説しています
関連記事:投資に疲れた…続けるかやめるか迷った時の考え方

年代別のおすすめ積立額の目安

新NISAの積立額は、
年齢やライフステージによっても変わります

ここでは、
初心者向けに目安を紹介します

20代|まずは月1万〜3万円でも十分

20代は、

  • 運用期間が長い
  • 複利効果を活かしやすい
  • 将来的な収入増加も期待しやすい

という大きなメリットがあります

そのため、
最初は月1万円前後でも
十分価値があります

特に20代は、

  • 結婚
  • 引っ越し
  • 住宅費
  • 自己投資
  • 趣味や交際費

など支出も多くなりがちのため、
無理をしすぎないことが大切です

「少額でも早く始める」
ことの方が重要です

30代|家計とのバランスを重視

30代になると、

  • 教育費
  • 住宅ローン
  • 生活費増加

など、
固定費が増えがちです

そのため、例えば
月3万円前後を目安に、
家計とバランスを取りながら
積立を継続したいものです

無理に増額しすぎると、
暴落時に精神的負担が大きくなるため
注意が必要です

40代|老後資金を意識して増額する人も多い

40代以降は、

  • 収入増加
  • 教育費終了
  • 老後準備

を意識して、
積立額を増やす人も多いと思います

月5万円以上積立するケースも
あろうかと思いますが、重要なのは
「生活を圧迫しない範囲」
にすることです

焦って高額投資するより、
継続できる金額の方が重要です

50代|積立と出口戦略をセットで考える

50代は、積立だけでなく、
「いつ使うか」も重要になります

老後資金とのバランスを見ながら、

  • 積立額
  • 現金比率
  • 出口戦略

を考えることが大切です

新NISAの出口戦略については、
こちらの記事でも詳しく解説しています
新NISAの出口戦略はいつ?売却タイミングと最適解をシミュレーションで解説

新NISAは毎月いくら積立するのがおすすめ?

結論から言うと、
初心者なら月1万〜3万円くらいから
始めるのがおすすめ
です

初心者ならまずは月1万円でも十分
最優先は積立額よりむしろ、

「無理なく続けられる金額」

新NISAの積立金額目安を比較した図解。月1万円・月3万円・月5万円の特徴と、無理なく続けられる金額が重要であることを解説するイラスト

理由は、

  • 続けやすい
  • 暴落耐性を持ちやすい
  • 家計を圧迫しにくい
  • 月1万円でも20年では
    大きな資産になる可能性がある

からです

積立額を大きくしすぎて
途中でやめてしまうくらいなら、
少額でも長く続ける方が資産形成できます
関連記事:新NISAはいくらから始める?月1000円でもOK|無理のない決め方を解説

そもそも、
「投資は余剰資金と自己責任で」
が大原則です

給料の使い道を円グラフで示し、生活費・貯金・投資・趣味のバランスを分かりやすく解説する図解。余剰資金で無理なく新NISA積立を行う考え方を初心者向けに説明するイラスト

毎月の積立額別シミュレーション比較

年利5%で20年間積立した場合の
シミュレーション結果です

毎月積立額積立元本20年後の資産目安向いている人
1万円240万円406万円初心者 (まず始めたい)
3万円720万円1,217万円バランス重視
5万円1,200万円2,029万円老後資金を強化したい

出典:金融庁|つみたてシミュレーター

複利の効果で、直線ではなく曲線で
途中から大きく伸びていくのが分かります

新NISAの積立額ごとの20年後資産シミュレーションを比較した図解。月1万円・月3万円・月5万円積立時の資産額推移と、複利効果で後半ほど資産が大きく伸びることを視覚的に解説するイラスト

当然、積立額が大きいほど有利なわけですが、
月1万円でも元本240万円→406万円なので、

「暴落時でも長く継続できる金額」
にすること

の方が優先です

新NISAの積立継続率をテーマにした図解。左側は「月10万円を1年でやめた人」、右側は「月1万円を20年続けた人」を比較。右肩上がりグラフや資産額の差を使い、「積立額より継続率が重要」であることを分かりやすく解説しているイラスト。右下にhirohiro0209.com表記あり

新NISAでよくある失敗パターン

新NISAは長期積立投資に向いている
制度ですが、積立額の決め方を間違えると
途中で苦しくなってしまうケースもあります

特に初心者は、

「早く増やしたい」
「非課税枠を使い切りたい」

という気持ちが強くなりやすいため、
無理な投資になってしまうこともあります

ここでは、
実際によくある失敗パターンを紹介します

最初から積立額を上げすぎる

新NISAを始めると、

「非課税枠を埋めたほうが得」
「早く資産形成したい」

と考えて、
最初から高額積立を設定したくなりがちです

しかし、
無理な積立は長続きできません

特に暴落時は、
積立額が大きいほど不安も強くなります

結果として、

  • 積立停止
  • 途中売却
  • 投資自体をやめてしまう

ことにつながるケースもあります

私自身も、
最初から今の投資スタイルだった
わけではありません

NISAではありませんが、
ロボアドのウェルスナビで、
最初に100万円を4回、
合計400万円を一括投資しました

しかし、
投資直後に相場が下落し、
資産が大きく減少しました

当時は、
「生活資金に余裕がある状態」
とは言い切れず、
精神的にもかなり不安になりました

この経験から強く感じたのは、
「投資額を増やすこと」より、
「安心して続けられること」
の方が重要ということです

その後は、

  • 積立投資中心に変更
  • 無理のない金額で積立
  • 投資全体の資産配分も適宜見直し

という形に変わっていき、
自分自身の投資スタイルが
出来上がってきました

2026年5月現在は、

  • 新NISAを優先して積立
  • ウェルスナビ積立額は減額
  • 株価指数CFD積立は停止

という形で、
長く続けやすい配分を意識しています

特に初心者のうちは、
「最初から頑張りすぎない」
こともかなり重要です

まずは、
「暴落しても続けられる金額」
から始めるのがおすすめです

関連記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説

生活防衛資金まで投資してしまう

投資は余剰資金で行うことが重要です

生活費ギリギリで積立すると、

  • 病気
  • 転職
  • 家電故障

などの急な出費が起きた時に、
精神的余裕がなくなります

その状態で暴落が重なると、
かなりつらくなりやすいです

まずは生活防衛資金を確保したうえで、
無理のない範囲で積立することが大切です

SNSの積立額と比較してしまう

SNSでは、

  • 月10万円積立
  • 年間360万円投資
  • 20代で資産1,000万円

のような投稿も多く見かけます

ただし、
収入や家族構成、
生活費は人それぞれ違います

他人基準で無理をすると、
継続できなくなることもあります

積立投資で最も重要なのは、
「自分に合った金額を長く続けること」
です

暴落時に怖くなってやめてしまう

積立投資では、
途中で下落相場を経験する可能性が
極めて高いです

実際、私自身も
2024年の新NISA開始後に
大きな値動きを何度か経験しました

ただし、
長期積立投資では、
暴落時にも買い続けることで
平均購入単価を下げやすくなります

これが「ドルコスト平均法」の真骨頂です

短期の値動きだけで判断せず、
長期目線で考えることが重要です

暴落時の考え方については、
こちらの記事でも詳しく解説しています

関連記事:新NISAで暴落したらどうする?売るべきか続けるべきかを経験ベースで解説

新NISAを月1万、3万、5万円積立したらどうなる?

月1万円を20年積立した場合(年利5%)

  • 積立元本:240万円
  • 運用結果:406万円

月1万円でも、
20年では166万円もの差が出ます

「まず始める」
という意味では現実的ですし、
効果も期待出来ます

「月1万円では意味ないのでは?」
と不安な人は、
こちらの記事も参考にして下さい
関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論

月3万円を20年積立した場合(年利5%)

  • 積立元本:720万円
  • 運用結果:1,217万円

老後資金形成をかなり意識できる水準です

家計とバランスを取りやすい人も
多いかもしれません

月3万円積立した場合の、より詳しい
シミュレーションはこちらで解説しています
関連記事:新NISAで月3万円積立したら20年後いくら?利回り別シミュレーション

月5万円を20年積立した場合(年利5%)

  • 積立元本:1,200万円
  • 運用結果:2,029万円

かなり大きな資産形成が期待できます

ただし、途中で苦しくなると
継続が難しくなるため注意は必要です

月5万円積立した場合の
老後資金シミュレーションは、
こちらの記事で詳しくまとめています
関連記事:新NISAの月5万円投資で老後はいくら?20年・30年・40年シミュレーション

投資歴7年の私が感じた「ちょうどいい積立額」

私自身は、
旧つみたてNISAで月3.3万円の積立を
6年間続けた後、
現在は新NISAで月10万円を積立しています

旧つみたてNISAの運用実績が
良かったこともあり、
「非課税メリットが大きい新NISAを
 最優先にしたい」と考えたためです
参考記事:旧つみたてNISAを6年間やり切った結果|選び続けた銘柄と運用実績

その代わりに、

  • ウェルスナビは月6万円→4万円へ減額
  • 株価指数CFDの積立は停止

するなど、
投資全体の資産配分を見直しました
参考記事:私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績

実際に積立投資を続けて感じるのは、
「安心して続けられる金額」
が最も重要ということです

積立額が大きすぎると、
暴落時にかなり不安になります

逆に、無理のない金額なら、
下落相場でも継続しやすいです

特に新NISAは長期投資向け制度なので、
短期間で大きく増やすことよりも、
「長く積み立て続けること」の方が、
圧倒的に重要だと感じています

新NISAで暴落が来た時の考え方は、
こちらの記事でも詳しく解説しています
関連記事:新NISAで暴落したらどうする?売るべきか続けるべきかを経験ベースで解説

新NISAの積立額で迷った時の決め方

まずは月1万円から始める

初心者はまず、
「投資に慣れる」ことが大切です

実際に積立してみると、

  • 暴落時の感情
  • 値動きへの反応
  • 自分に合う金額

が見えてきます

慣れてから増額する

最初から満額を狙わなくても大丈夫です

慣れてから、

  • 昇給
  • 支出減少
  • 貯金増加

に合わせて増額すればOKです

他人基準で決めない

SNSでは、

  • 月10万円
  • 年間360万円

など大きな積立額を見ることもあります

でも大切なのは、
「自分が無理なく続けられるか」
です

無理な投資で生活が苦しくなる
状態については、
こちらの記事でも解説しています

関連記事:NISA貧乏は本当か|投資しているのに苦しい人の正体と対策

積立額別に詳しく知りたい人はこちら

新NISAは、
「いくら積立するか」
によって、
将来の資産額や生活への負担感も変わります

ここでは、積立額別に
詳しく解説している記事をまとめました

月1万円で始めたい人向け

「少額でも意味ある?」
と不安な人は、
こちらの記事がおすすめです

関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論

月3万円でバランスよく積立したい人向け

家計と投資のバランスを取りながら、
老後資金も意識したい人向けです

関連記事:新NISAで月3万円積立したら20年後いくら?利回り別シミュレーション

月5万円以上で老後資金を強化したい人向け

積立額を増やした場合、
将来どれくらい差が出るのかを
詳しくシミュレーションしています

関連記事:新NISAの月5万円投資で老後はいくら?20年・30年・40年シミュレーション

積立中の暴落が不安な人向け

積立投資では、
暴落との向き合い方もかなり重要です

実際の経験ベースで、
「売るべきか続けるべきか」
を解説しています

関連記事:新NISAで暴落したらどうする?売るべきか続けるべきかを経験ベースで解説

毎月いくら積立するか迷っている人向け

積立額の平均や、
初心者向けの考え方をまとめています

関連記事:新NISAはいくらから始める?月1000円でもOK|無理のない決め方を解説

積立投資そのものを基礎から知りたい人向け

積立投資の基本や、
初心者向けの考え方はこちらで詳しく解説しています

関連記事:【初心者向け】放置OK?積立投資で始めるおすすめ投資商品5選

新NISAの積立額でよくある質問

月1万円でも意味ある?

あります。

積立投資では、
「早く始めること」
がかなり重要です

少額でも、

  • 投資に慣れる
  • 値動きを経験する
  • 長期運用を始める

という意味があります

実際、月1万円や5千円でも
10年、20年と続ければ、
大きな資産になる可能性があります

まずは、無理なく続けられる金額で
始めることの方が重要です

参考記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論

月10万円積立している人は多い?

月10万円積立は、
一般的にはかなり高水準だと思います

実際、月10万円を継続するには、

  • 年間120万円の投資資金
  • 生活費との両立
  • 暴落時のメンタル維持

も必要になります

そのため、初心者が
最初から設定する金額としては、
ややハードルが高めです

私自身は、旧つみたてNISAの
運用実績が良かったため、
現在は新NISAを優先して
月10万円積立しています

ただしその代わりに、

  • ウェルスナビ積立額を減額
  • 株価指数CFD積立を停止
  • 旅行などの娯楽費用を見直し

するなど、
資産配分全体を見直しました

つまり、
単純に投資額を増やしたというより、
「NISAを最優先に再配分した」
イメージです

重要なのは、
「積立額の大きさ」ではなく、
「無理なく長く続けられること」
だと思います

積立額は途中で増額したほうがいい?

個人的には、
最初は少額スタートがおすすめです

実際に投資を始めると、

  • 暴落時の不安
  • 値動きへのストレス
  • 自分に合う金額

が見えてきます

慣れてから、

  • 昇給
  • 支出減少
  • 貯金増加

などに合わせて、
徐々に増額していく方が
続けやすいと思います

ボーナス設定は使ったほうがいい?

毎月の積立だけではなく、
ボーナス月に追加投資することで、
年間投資額を増やしやすくはなります

ただし、せっかくの
「ドルコスト平均法」が
「ドルコスト不平均法」になって
しまうので、私はおすすめしません

新NISAは満額まで使うべき?

無理に満額を目指す必要はありません

新NISAは非課税メリットが大きい
ありがたい制度ですが、
生活を圧迫してまで投資しても
長続きしません

積立投資で最も重要なのは、
「長く続けること」です

特に初心者のうちは、
少額でも継続できる形を作ることが
一番、重要です

積立額は途中で変更できる?

できます

新NISAの積立設定は、
証券会社の管理画面から
途中で変更可能です

実際には、

  • 最初は月1万円
  • 慣れてから3万円へ増額
  • 家計状況で減額

など、柔軟に調整している人も
多いでしょう

最初から完璧な金額を決める必要はありません

まとめ|新NISAは「無理なく続けられる金額」が正解

新NISAで毎月いくら積立するべきか迷ったら、
まずは、「無理なく続けられる金額」を
基準に考えるのがおすすめです

特に初心者なら、
まずは月1万〜3万円程度から
始めるのがおすすめです

積立投資は、
短期勝負ではなく長期戦です

少額でも、長く続けることで
大きな差になっていきます

また、「積立と一括投資どちらがいいのか」
で迷う人は、こちらの記事で比較しています
関連記事:新NISAは積立と一括投資どっちが得?900万円差のシミュレーションで完全比較

出口戦略まで考えておきたい人は、
こちらもおすすめです
関連記事:新NISAの出口戦略はいつ?売却タイミングと最適解をシミュレーションで解説

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