投資信託おすすめ7選【2026年版】8年投資した私が実績と手数料で比較

投資信託おすすめ7選【2026年版】。オルカン、S&P500、先進国株式、8資産均等型、NASDAQ100、FANG+、半導体株投資を8年間の投資経験をもとに比較する記事のアイキャッチ画像 NISA

「投資信託を始めたいけど、
どの商品がおすすめなの?」

「オルカンやS&P500など、
種類が多くて選べない」

「手数料や運用実績を比較して、
自分に合う商品を選びたい」

投資信託を始めようとしても、数多くの商品が
あるため、どれを選べばよいか迷いますよね

私自身は2017年から投資を始め、
2018年から投資信託の積立投資を
続けてきました

最初から現在の投資方法にたどり着いた
わけではなく、さまざまな商品を
比較しながら投資を続けてきました

その結果、旧つみたてNISAでは、
投資元本240万円に対して、
2026年6月時点の評価額が
約728万円になりました

ただし、過去に利益が出た商品が
今後も値上がりするとは限りません

投資信託を選ぶときは、過去の
リターンだけでなく、投資対象や
手数料、リスクを確認することが大切です

この記事では、私の投資経験と各商品の
特徴をもとに、おすすめの投資信託
7銘柄を比較して紹介します

この記事がおすすめな人・読むと分かること

【この記事がおすすめな人】

□ 投資信託をこれから始めたい
□ 新NISAで買う商品を探している
□ オルカンとS&P500で迷っている
□ 手数料や運用実績を比較したい
□ 実際の投資結果を参考にしたい

【この記事を読むと分かること】

□ おすすめ投資信託7銘柄の特徴
□ 信託報酬と投資対象の違い
□ 投資目的に合った商品の選び方
□ 私が8年間積み立てた運用実績
□ 積立金額による将来資産の違い

投資信託おすすめ7選【2026年版】の全体像を示す図解。分散重視のオルカン、S&P500、先進国株式、8資産均等型の4商品と、成長重視のNASDAQ100、FANG+、世界半導体株投資の3商品を比較

投資信託おすすめ7選【2026年版】

今回紹介するのは、投資対象や
運用方針が異なる7つの投資信託です

初心者向けの分散型から、高い成長性を狙う
集中型まで比較できるように選びました

なお、今回の7選はリターンの高い順に
並べたランキングではありません

投資目的やリスク許容度に応じて
選べるようにした比較対象の7銘柄です

おすすめ7銘柄の比較表

投資信託主な投資対象信託報酬
eMAXIS Slim
オルカン
全世界株式0.05775%以内
eMAXIS Slim
S&P500
米国大型株0.0814%以内
eMAXIS Slim
先進国株式
日本を除く
先進国株式
0.09889%以内
eMAXIS Slim
8資産均等型
株式・債券
・REIT
0.143%以内
iFreeNEXT
NASDAQ100
米国NASDAQ1000.495%
iFreeNEXT
FANG+
米国大型成長株
10銘柄
0.7755%
野村世界
半導体株投資
世界の半導体
関連株
1.65%

※信託報酬は税込年率
※信託報酬以外の費用も発生する場合あり
※2026年10月時点の比較用データ
※購入前に最新の目論見書を確認が必要

オルカンとS&P500、先進国株式は
低コストのインデックス型投資信託です

一方、FANG+や半導体株投資は、
特定の企業や業種への集中度が高い商品です

信託報酬が低い商品が、必ず高い利益を
出すわけではありません

しかし、手数料は保有期間中に継続して
発生するため、長期投資では重要な比較項目です

新NISAで購入できる商品は?

投資信託つみたて投資枠成長投資枠
オルカン○○
S&P500○○
先進国株式○○
8資産均等型○○
NASDAQ100○○
FANG+○○
世界半導体株投資×○

新NISAでは、つみたて投資枠と
成長投資枠で購入できる商品が異なります

世界半導体株投資は成長投資枠の対象ですが、
つみたて投資枠では購入できません

また、対象商品であっても証券会社に
よって取扱いが異なる場合があります

出典:
金融庁|つみたて投資枠対象商品
資産運用業協会|成長投資枠対象商品

投資信託おすすめ7銘柄の投資対象を比較した図解。オルカンは全世界株式、S&P500は米国株式、先進国株式は日本を除く先進国、8資産均等型は株式・債券・REIT、NASDAQ100とFANG+は米国成長企業、世界半導体株投資は半導体関連企業に投資する特徴を紹介

おすすめ投資信託7銘柄の特徴を比較

ここからは、各商品の投資対象や
特徴、注意点を詳しく紹介します

① eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンは、日本を含む先進国と
新興国の株式に幅広く投資できる商品です

1本で世界中の株式に分散投資できるため、
投資先を細かく選びたくない人に向いています

信託報酬は、年0.05775%以内と低い水準です

ただし、全世界株式といっても
各国に均等に投資するわけではありません

米国株式の比率が高いため、
米国市場の値動きにも大きく影響されます

【特徴】

□ 日本を含む世界の株式に投資
□ 先進国と新興国に分散
□ 信託報酬が低い
□ 株式市場全体の下落には弱い

こんな人におすすめ

世界全体の成長に期待し、
1本で長期積立を続けたい人

出典:三菱UFJアセットマネジメント|eMAXIS Slim

② eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は、米国を代表する大型企業を
中心とした株価指数です

この投資信託を購入すると、S&P500指数に
連動する運用成果を目指せます

米国企業の成長を重視したい人に向いています

ただし、投資先は米国株式に集中しているため、
米国市場が低迷した場合は大きな影響を受けます

【特徴】

□ 米国の大型企業に幅広く投資
□ 低コストで長期投資しやすい
□ 米国経済の成長を取り込める
□ 米国株式への集中リスクがある

こんな人におすすめ

米国企業の長期的な成長を
重視して投資したい人

なお、オルカンにも米国株式が
多く含まれるため、両方を購入しても
投資先が大きく重複します

③ eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

先進国株式インデックスは、日本を除く
先進国の株式に投資する商品です

米国だけでなく、欧州などの
先進国にも分散投資できます

私が2018年から旧つみたてNISAで
購入してきた商品もこの投資信託です

2026年6月時点では、
投資元本240万円に対して
評価額が約727.7万円になりました

【特徴】

□ 日本を除く先進国に投資
□ 米国以外の先進国にも分散
□ 信託報酬が低い
□ 新興国株式は基本的に含まない

こんな人におすすめ

新興国よりも先進国を重視し、
長期積立を続けたい人

私の実際の運用結果については、
後ほど詳しく紹介します

④ eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

8資産均等型は、国内外の
株式・債券・REITに分散投資する商品です

投資対象は次の8資産です

【投資対象の8資産】

□ 国内株式
□ 先進国株式
□ 新興国株式
□ 国内債券
□ 先進国債券
□ 新興国債券
□ 国内REIT
□ 先進国REIT

それぞれの基本配分比率は12.5%ずつです

株式だけの商品とは異なり、債券や不動産
投資信託にも分散できる点が特徴です

ただし、8資産に分散しても
元本が保証されるわけではありません

債券の金利変動やREITの価格変動、
為替変動などの影響も受けます

こんな人におすすめ

株式だけに集中せず、
複数の資産に分散したい人

⑤ iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

NASDAQ100は、米国NASDAQ市場に
上場する大型の非金融企業を中心とした
株価指数です

情報技術関連などの成長企業の
比率が高いことが特徴です

S&P500よりも投資対象が
絞られているため、成長企業の
株価上昇を取り込みやすい一方、
価格変動が大きくなる可能性もあります

【特徴】

□ 米国の大型成長企業が中心
□ テクノロジー関連の比率が高い
□ S&P500より集中度が高い
□ 信託報酬はS&P500より高い

こんな人におすすめ

米国の成長企業に期待し、
大きな値動きも許容できる人

⑥ iFreeNEXT FANG+インデックス

FANG+は、米国の大型成長企業
10銘柄に投資する指数です

NASDAQ100よりも投資先の企業数が
少なく、個別企業の株価変動による
影響が大きくなります

成長企業が好調な時期には
高いリターンを期待できますが、
逆に下落局面では大きな損失が
発生する可能性があります

【特徴】

□ 米国の大型成長企業10銘柄
□ 個別企業への集中度が高い
□ 成長株の上昇を取り込みやすい
□ 大幅な下落にも注意が必要

こんな人におすすめ

高い成長性を重視し、
集中投資のリスクを理解できる人

出典:大和アセットマネジメント|FANG+

⑦ 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)

世界半導体株投資は、世界の
半導体関連企業に投資する商品です

半導体は、AIやデータセンター、自動車、
産業機器など幅広い分野で利用されています

今後の技術発展に伴う需要拡大が期待される
一方、半導体業界には特有の景気変動があります

また、信託報酬は年1.65%で、
今回紹介する7銘柄の中では最も高い水準です

私は大学院で半導体を研究し、
半導体業界で働いた経験もあります

その経験を踏まえて、現在は
この投資信託にも投資しています

ただし、業界に詳しいことと
将来の株価を正確に予測できることは別です

【特徴】

□ 世界の半導体関連企業に投資
□ AIなどの成長分野と関係が深い
□ 半導体業界への集中度が高い
□ 信託報酬が比較的高い

こんな人におすすめ

半導体業界の成長に期待し、
大きな価格変動を許容できる人

半導体投資信託の比較は、
別記事でも詳しく紹介しています

関連記事:半導体投資信託おすすめ5選|利回り・手数料・新NISA対応を比較【2026年版】

また、野村世界半導体とS&P500については、
私自身も新NISAの成長投資枠で
積立投資を続けています

参考記事:新NISA成長投資枠を2年3カ月運用した結果|3銘柄の利益を公開

出典:野村アセットマネジメント|世界半導体株投資

投資信託の選び方5つのポイントを解説した図解。投資対象、信託報酬、リスク、純資産総額、新NISA対応の確認事項を紹介し、自分の投資目的に合う商品を選ぶ重要性を説明

投資信託の選び方|確認したい5つのポイント

投資信託を選ぶときは、過去のリターン
だけでなく、次の5項目を確認しましょう

① 投資対象を確認する

投資信託によって、投資する国や地域、
企業、資産の種類が異なります

例えば、オルカンは全世界株式、
S&P500は米国大型株、
8資産均等型は株式や債券などに
分散投資します

まずは、自分がどの資産に
投資したいのかを考えることが重要です

② 信託報酬を比較する

信託報酬は、投資信託を保有している間に
継続して発生する費用です

同じような投資対象なら、信託報酬が低い
商品を比較する価値があります

ただし、信託報酬だけで実際の運用コストの
すべてを判断できるわけではありません

③ リスクを確認する

投資信託のリスクは、
商品によって大きく異なります

全世界株式も元本保証ではなく、
世界的な株価下落時には大きく
値下がりする可能性があります

FANG+や半導体株投資は、
投資対象が集中しているため、
さらに大きな値動きにも注意が必要です

④ 純資産総額を確認する

純資産総額は、投資信託に
集まっている資産の規模を示します

規模が大きいほど必ず優れた商品
というわけではありません

ただし、極端に規模が小さい商品では、
運用の継続性なども確認した方がよいでしょう

純資産総額だけでなく、資金流出入や
運用方針も合わせて確認します

⑤ 新NISAの対象か確認する

新NISAでは、対象商品を
非課税で保有できます

2026年時点の年間投資上限は、
つみたて投資枠が120万円、
成長投資枠が240万円です

年間合計では360万円まで投資できます

ただし、年間投資枠とは別に生涯の
非課税保有限度額が設けられています

詳しくは、こちらの記事で解説しています

関連記事:新NISAの上限額・限度額はいくら?年間360万円・生涯1800万円を解説

出典:国税庁|NISA制度

投資信託おすすめ7銘柄の信託報酬を税込年率で比較した横棒グラフ。オルカン0.05775%以内、S&P500が0.0814%以内、先進国株式0.09889%以内、8資産均等型0.143%以内、NASDAQ100が0.495%、FANG+が0.7755%、世界半導体株投資1.65%を低い順に表示

投資信託7銘柄の信託報酬を比較

長期投資では、運用成績だけでなく
保有中にかかる費用も重要です

今回の7銘柄では、オルカンの
信託報酬が最も低い水準です

一方、世界半導体株投資は
年1.65%となっています

100万円を1年間保有した場合の費用

信託報酬だけを単純計算すると、
次のようになります

投資信託年間費用の目安
オルカン約578円
S&P500約814円
先進国株式約989円
8資産均等型約1,430円
NASDAQ100約4,950円
FANG+約7,755円
世界半導体株投資約16,500円

※100万円を1年間保有し、
資産残高が一定と仮定した概算
※「以内」とある商品は上限料率を使用
※その他の費用は含まない

実際の費用は、保有残高や
運用状況によって異なります

この比較からも、長期投資では
手数料の違いが無視できないことが分かります

ただし、信託報酬が高い商品でも、
それを上回る運用成果を得られる
可能性はあります

重要なのは、コストに見合う投資対象や
運用方針なのかを判断することです

投資信託の注意点については、
こちらの記事も参考になります

関連記事:投資信託はおすすめしない?避けたい商品の特徴と8年投資した私の結論

旧つみたてNISAで2018年から積立投資を続けた8年間の運用実績を示す図解。2026年6月時点で投資元本240万円が評価額727.7万円となり、評価益487.7万円、約3.03倍に増加した結果を棒グラフで比較

私の投資信託8年間の運用実績

ここからは、私自身の投資信託の
運用実績を紹介します

私は2018年から旧つみたてNISAで
eMAXIS Slim 先進国株式を
積み立ててきました

2018年は年間40万円を投資し、
2019年から2023年までは
毎月約33,333円を積み立てました

元本240万円が約728万円になった

2026年6月時点の結果は、
次のとおりです

項目金額
投資元本240万円
評価額727.7万円
評価益+487.7万円
評価額倍率約3.03倍

投資元本240万円に対して、
評価額は約728万円になりました

評価益は約488万円です

関連記事:つみたてNISAを6年間続けた結果|240万円が727万円になった運用実績を公開

これは私の実際の運用結果で、
将来も同じ利益が得られるという
意味ではありません

暴落時も積立を続けた

2018年から2026年までには、株式市場が
大きく下落する時期もありました

特に2020年のコロナショックでは、
世界的に株価が急落しました

それでも、短期的な値動きで積立を
中断することなく、長期保有を続けてきました

その結果が、今回紹介した
運用実績につながっています

ただし、積立を続ければ
必ず利益が出るわけではありません

私がこの経験から学んだのは、
自分が納得できる商品を選び、
無理のない金額で続けることの重要性です

2018年10月から2026年8月まで毎月10万円を積み立てた場合の投資信託3銘柄の比較シミュレーション。投資元本950万円に対し、S&P500は2,344万円、先進国株式は2,204万円、オルカンは2,177万円となった結果を棒グラフで比較

オルカン・S&P500・先進国株式を積立比較

投資信託を選ぶときに、
特に迷いやすいのが次の3商品です

□ オルカン
□ S&P500
□ 先進国株式

そこで、同じ期間に同じ金額を積み立てた
場合の比較シミュレーションを紹介します

毎月10万円を積み立てた場合

2018年10月から2026年8月まで、
毎月10万円を積み立てたと仮定した
比較シミュレーション結果です

投資信託投資元本評価額
S&P500950万円約2,344万円
先進国株式950万円約2,204万円
オルカン950万円約2,177万円

※過去の基準価額を用いた
既存シミュレーション結果
※将来の運用成果を示すものではない

参考記事:オルカンとS&P500どっち?2018年から積み立て中の先進国株式と比較

この期間では、S&P500の評価額が
最も高くなりました

ただし、これは過去の特定期間の結果です

今後も、S&P500が最も高い
リターンになるとは限りません

3商品の違いは投資対象

S&P500は米国株式、
先進国株式は日本を除く先進国、
オルカンは日本を含む全世界に
投資する商品です

米国株式の比率は、S&P500が100%です

先進国株式とオルカンにも米国株式が多く
含まれますが、その割合は異なります

そのため、3商品を比較するときは、
過去の評価額だけでなく
投資対象の違いも確認しましょう

毎月1万円、3万円、5万円、10万円を年利5%で20年間積み立てた場合の比較グラフ。元本と運用益を色分けし、20年後の資産額がそれぞれ約411万円、1,233万円、2,055万円、4,110万円になる試算を表示

投資信託は毎月いくら積み立てるべき?

投資信託を始めるときは、商品選びと
同じくらい、積立金額も重要です

毎月の積立金額によって、
将来の資産額は大きく変わります

年利5%で20年間積み立てた場合

毎月の積立額投資元本20年後
1万円240万円約411万円
3万円720万円約1,233万円
5万円1,200万円約2,055万円
10万円2,400万円約4,110万円

※年利5%を12で割った月利で計算し、
 毎月末に積み立てる想定
※税金・手数料は考慮しない
※一定利回りの仮定計算

例えば、毎月1万円でも20年間積み立てると、
年利5%の仮定では約411万円になります

もちろん、実際の投資信託は、毎年一定の
利回りで増えるわけではありません

相場によっては、元本割れする可能性もあります

無理のない金額で始める

積立金額を増やせば、将来の資産額も
大きくなる可能性があります

しかし、生活費を削って無理に積み立てると、
途中で売却する原因にもなりかねません

私は長期投資では、継続できる金額を
設定することが大切だと考えています

積立金額別の詳しい比較は、
以下の記事でも紹介しています

関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?20年後のリアルな結果と結論【2026年版】
関連記事:新NISAで月10万円積立すると15年後いくら?実績とシミュレーションで検証

投資目的別におすすめの投資信託7銘柄を紹介する図解。世界分散ならオルカン、米国重視ならS&P500、先進国重視なら先進国株式、複数資産への分散なら8資産均等型、成長企業重視ならNASDAQ100・FANG+、半導体重視なら世界半導体株投資を紹介

投資目的別|おすすめの投資信託はどれ?

ここまで7銘柄を比較しましたが、どの商品が
合うかは投資目的によって異なります

初心者で幅広く分散したい人

全世界の株式に投資できる
オルカンが候補になります

1本で先進国と新興国に
分散できるため、投資先を細かく
選びたくない人に向いています

ただし、株式100%なので
大きな下落リスクはあります

米国の成長を重視する人

S&P500が候補になります

米国の大型企業に幅広く投資できる一方、
米国市場への集中には注意が必要です

株式以外にも分散したい人

8資産均等型が候補になります

株式に加えて債券やREITにも
分散投資できます

ただし、価格変動が小さいことを
保証する商品ではありません

高い成長性を重視する人

NASDAQ100やFANG+、
世界半導体株投資などが候補になります

これらは成長性が期待される企業や
業種への集中度が比較的高い商品です

そのため、資産全体に占める
投資割合にも注意しましょう

関連記事:eMAXIS Slimはおすすめしない?実際に8年投資した私の結論

投資信託おすすめ7選のよくある質問

Q1 投資信託は1本だけでもいい?

1本でも複数の企業や資産に
分散投資できる商品があります

例えば、オルカンは1本で
世界の株式に幅広く投資できます

ただし、株式以外の資産にも
分散したい場合は、別の資産を
組み合わせる選択肢もあります

Q2 オルカンとS&P500はどちらがいい?

世界全体に分散したいなら
オルカンが候補になります

米国株式の成長を重視したいなら、
S&P500が候補になります

どちらが将来高いリターンを
出すかは分かりません

Q3 信託報酬が安い商品を選べばいい?

同じ投資対象や運用方針なら、
信託報酬は重要な比較項目です

ただし、投資対象が異なる商品を手数料だけで
比較するのは適切ではありません

運用方針やリスクも、合わせて確認しましょう

Q4 新NISAで複数の商品を買える?

新NISAでは、投資枠の範囲内で
複数の商品を購入できます

ただし、似た指数に連動する商品を
複数購入しても、投資先が大きく
重複する場合があります

商品の数よりも、実際に何へ
投資しているかを確認することが重要です

Q5 投資信託は途中で売却できる?

一般的な追加型投資信託は、
原則として途中で売却できます

ただし、商品によっては換金できない日や
換金制限が設けられています

また、売却時に元本割れしている
可能性もあるため、生活に必要な資金まで
投資しないことが大切です

投資信託おすすめ7選のまとめ図解。オルカン、S&P500、先進国株式、8資産均等型、NASDAQ100、FANG+、世界半導体株投資の特徴と、手数料・リスク、投資目的別の選び方、8年間の運用実績、積立金額による将来資産の違いを紹介し、自分に合う商品を長く続ける重要性を解説

まとめ|投資信託は目的に合う商品を選ぼう

今回は、2026年版のおすすめ
投資信託7銘柄を比較して紹介しました

【この記事のまとめ】

□ おすすめ7銘柄には
  分散型と集中型がある
□ 信託報酬だけでなく
  投資対象やリスクも重要
□ 世界分散ならオルカン、
  米国重視ならS&P500など
  目的に応じた選び方ができる
□ 私の旧つみたてNISAは
  元本240万円に対して
  約727.7万円になった
□ 毎月1万円でも、長期積立によって
  資産形成を目指すことができる

私自身、2018年から投資信託の
積立を続け、資産を増やしてきました

しかし、投資を始めた当初から
将来の値動きが分かっていたわけではありません

大切なのは、過去の成績だけで商品を
選ぶのではなく、自分の目的に合った商品を
無理のない金額で保有することです

これから投資信託を始める人は、
まず投資対象とリスクを比較し、
長く続けられる商品を選んでみてください

投資信託だけでなく、積立投資全体の選び方を
知りたい人は、こちらも参考にしてください

関連記事:積立投資のおすすめ商品5選【初心者向け】放置で続けられる資産運用を実体験で比較

※本記事は特定商品の購入を
推奨するものではありません
※投資判断は、最新の目論見書や商品情報を
確認したうえでご自身で行ってください

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