積立投資を始めたいと思っても、
「何を選べばいいのか分からない」
「放置で続けられる商品はあるの?」
と悩む人は多いでしょう
私自身も2018年から積立投資を続けており、
- 旧つみたてNISA
- 新NISA「積立投資枠」「成長投資枠」
- ウェルスナビ
- 仮想通貨
- 楽天ポイント投資
- 株価指数CFD
などを実際に運用してきました
2026年8月現在では
投資元本約2,300万円が評価額約5,600万円となり、
5年以上続けた積立投資はすべて黒字になっています
この記事では、
初心者でも放置で続けやすい
おすすめの積立投資商品5選を、
実体験をもとに比較しながら紹介します
※投資は自己責任と余剰資金でやりましょう
この記事を読むと分かること
✓ 初心者が最初に選ぶべき積立投資商品
✓ 放置で続けられるおすすめ商品5選
✓ 新NISA、ウェルスナビ、
仮想通貨などの違い
✓ 少額から始める方法
✓ 私が実際に7年以上運用して分かったこと
投資だけでなく、収入アップや
節約や含めて資産形成を考えたい人は、
こちらの記事もおすすめです
参考記事:初心者でも失敗しない!お金を増やす具体的な方法まとめ【投資・節約】

初心者におすすめの積立投資商品5選【比較表】
まずは結論です
| 商品 | 放置しやすさ | 最低金額 | 初心者向け |
|---|---|---|---|
| 新NISA | ★★★★★ | 100円〜 | ★★★★★ |
| ウェルスナビ | ★★★★★ | 1万円〜 | ★★★★★ |
| 仮想通貨積立 | ★★★★☆ | 数百円〜 | ★★★☆☆ |
| 楽天ポイント投資 | ★★★★★ | 100ポイント(100円) | ★★★★★ |
| 株価指数CFD | ★★☆☆☆ | 数千円〜 | ★★☆☆☆ |
結論だけ先に言うと、
最初に始めるのは新NISA、
次にウェルスナビが私のおすすめです
2つとも実際に私は長期間運用しており、
ほぼ放置で資産を増やせています
私が実際に利用しているウェルスナビと
NISA利回りランキング上位の投資信託の
10年間の運用結果を比較してみました
参考記事:ウェルスナビとNISA利回りランカーを10年間比較!どっちが儲かった?
どれを選べばいいか迷ったら
✓ 投資初心者なら新NISA
✓ 完全放置したいならウェルスナビ
✓ 成長性を狙うなら仮想通貨積立
✓ 現金を使いたくないなら楽天ポイント投資
✓ レバレッジ運用に興味があるなら株価指数CFD
私も最初は、
「何を選べばいいか分からない」状態でした
だからこそ、最初の一歩はできるだけ
シンプルな商品から始めることをおすすめします

積立投資が初心者に向いている理由
積立投資とは、
毎月など決まったタイミングで
一定金額を自動的に投資する方法です
価格が高い時は少なく、
安い時は多く買うことになるため、
平均購入価格を平準化しやすい
という特徴があります
これは「ドルコスト平均法」と呼ばれます
出典:金融庁「つみたてNISAの概要」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/index.html
初心者に向いている5つの理由
✓ 少額から始められる
✓ 毎月自動で積立できる
✓ 相場を毎日チェックしなくていい
✓ 長期で資産形成しやすい
✓ タイミングを考えなくて済む
特に最後の「タイミングを考えなくて済む」
という点は大きなメリットです
多くの初心者は「今買うべきか、
もう少し待つべきか」で迷います
積立投資なら毎月自動で買い続けるため、
感情に左右されにくくなります
私も最初は投資が怖かった
2018年に旧つみたてNISAを始めた頃、
私も「暴落したらどうしよう」と
何度も思いました
しかし実際には、途中で相場が
下がった時期も積立を続けた結果、
元本240万円が6年の積立終了時点で
約500万円まで増えました
毎日チャートを見る必要もなく、
設定後はほぼ放置です
この経験から、初心者ほど
積立投資との相性が良いと感じています
積立投資の仕組みについては、
こちらの記事でも詳しく解説しています
また、積立投資でどれくらい
資産が増えるのかを知りたい人は、
こちらの記事も参考になります
参考記事:新NISAで月3万円積立したら20年後いくら?利回り別シミュレーション

おすすめ① 新NISAは最優先で始めたい
積立投資で最初に選ぶべきなのが新NISAです
新NISA最大のメリットは、
利益が非課税になることです
通常の投資では、
利益に約20%の税金がかかりますが、
新NISAなら運用益が非課税になります
これは、
長期で積立投資を続けるほど大きな差になります
参考記事:新NISAなら利益100万円・500万円・1000万円でも税金0円!
出典:金融庁「NISA」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/index.html
新NISAが初心者向けな理由
新NISAの積立投資枠では、
金融庁の基準を満たした
投資信託だけが対象になっています
つまり、
長期・積立・分散投資に適した
商品に絞られているということです
そのため、初心者でも
比較的安心して始めやすい制度です
私の運用実績
私は2018年から旧つみたてNISAを始め、
2024年からは新NISAで積立を続けています
旧つみたてNISAでは、
2023年まで6年間の積立期間中に
元本240万円が約500万円まで増えました
積立終了後も保有継続することで、
2026年6月時点で727万円に成長しました
参考記事:旧つみたてNISA240万円が727万円に|私が考える出口戦略と売却方法
さらに2024年に始まった新NISAでも
「積立投資枠」「成長投資枠」共に運用しており、
現在も長期保有を前提に積立を続けています
この経験から言えるのは、積立投資は
「始めるタイミング」よりも
「続ける期間」の方が圧倒的に重要
だということです
参考記事:旧つみたてNISAを6年間やり切った結果|選び続けた銘柄と運用実績
新NISAでおすすめの始め方
初心者なら、
まずは毎月1万円〜3万円程度から
始めるだけでも十分です
無理に満額を目指す必要はありません
積立金額は途中で変更できますし、
余裕ができたら増額すれば大丈夫です
私自身も新NISAでは
毎月10万円を積み立てていますが、
最初から毎月10万円を積み立てていた
わけではありません
2018年から旧つみたてNISAで6年間、
毎月3万3,333円の積立投資を続けて
投資に慣れていたからこそ、
新NISAでは毎月10万円に増やせました
向いている人
✓ 投資初心者
✓ 長期で資産形成したい人
✓ 税金をできるだけ払いたくない人
✓ 老後資金を準備したい人
✓ 毎月自動で積立したい人
新NISAの始め方やおすすめ銘柄については、
こちらの記事でも詳しく解説しています
参考記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】
参考記事:新NISAで何を買えばいい?初心者向けおすすめ商品を解説
おすすめ② ウェルスナビは完全放置に近い
「商品選びすら面倒」
そんな人にはウェルスナビがおすすめです
ウェルスナビはAIが
資産配分やリバランスを自動で行ってくれる
ロボアドバイザーです
最初に設定すれば、
その後はほぼ放置で運用できます

出典:ウェルスナビ
https://www.wealthnavi.com/
ウェルスナビの特徴
ウェルスナビでは、
世界中の株式・債券・金・不動産などに
自動で分散投資してくれます
さらに、資産配分が崩れたときには
自動でリバランスしてくれるため、
自分で売買する必要がほとんどありません
「投資信託を選ぶのも面倒」
「資産配分なんて分からない」という人には、
とても相性の良いサービスです
私の運用実績
私は2018年から約7年以上
ウェルスナビを運用しています
その結果、元本約1,000万円が
評価額約2,500万円まで増えました
しかも、途中で相場が
大きく下落した時期も経験しています
それでも積立を止めずに続けたことで、
大きく資産が増えました
NISAと同じく、「長く続けること」の
重要性を実感した投資の一つです
参考記事:【実体験】ウェルスナビを7年半続けた結果|1000万円が2500万円になりました
手数料は高いのか
ウェルスナビの手数料は年1%前後です
一見すると高く感じますが、
資産配分・リバランス・税金最適化まで
自動でやってくれることを考えると、
投資初心者にとっては十分に価値があります
また、長期利用者向けの
「長期割」によって手数料が下がる
仕組みもあります
関連記事:ウェルスナビの手数料は高い?7年半以上運用した私の本音とオルカンとの比較
新NISAとウェルスナビはどちらがいい
結論としては、最初は新NISA、
その次にウェルスナビがおすすめです
| 項目 | 新NISA | ウェルスナビ |
|---|---|---|
| 利益非課税 | ○ | × |
| 商品選び | 必要 | 不要 |
| 自動積立 | ○ | ○ |
| リバランス | 基本自分 | 自動 |
| 手数料 | 低い | やや高い |
| 初心者向け | ★★★★★ | ★★★★★ |
新NISAは税制メリットが非常に大きいため、
まずは新NISAを優先するのがおすすめです
そのうえで、「もっと放置したい」
「NISA以外でも積立したい」という人には
ウェルスナビが向いていますし、
2番手としては最もおすすめです
向いている人
✓ 完全放置したい人
✓ 商品選びをしたくない人
✓ NISA以外でも積立したい人
✓ 資産配分を考えるのが苦手な人
✓ 長期で自動運用したい人
私自身、NISAとウェルスナビを
資産形成の「二本柱」として
2026年現在で延べ8年、運用してきました
もし今ゼロから始めるとしても、
まず新NISA、次にウェルスナビという
順番は変わりません
ウェルスナビが向いている人、
向いていない人については、
こちらの記事で詳しく解説しています
参考記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説
おすすめ③ 仮想通貨積立は成長性が高い
仮想通貨は価格変動が大きいですが、
長期積立との相性も決して悪くありません
私は実際、
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ソラナ
の定額積立投資をしています
関連記事:仮想通貨ポートフォリオ公開|7年投資している私の資産配分と銘柄
特にビットコインは長期的に
価格が大きく上昇してきた資産であり、
少額から積立できる点も初心者には魅力です

私の運用実績
私は約7年間、仮想通貨の積立投資を続けています
その結果、元本290万円が400万円超になりました
もちろん途中では
大きく下落した時期もありましたが、
毎月一定額を積み立て続けたことで、
平均購入価格を抑えることができました
ビットコインとイーサリアムの伸びは大きく、
定額積立投資「ドルコスト平均法」の効果を
強く実感しています
参考記事:仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円【2026年7月版】
仮想通貨積立のメリット
✓ 数百円程度の少額から始められる
✓ 毎月自動で積立できる
✓ 長期で大きな成長が期待できる
✓ 24時間取引できる
一方で、価格変動は株式以上に大きいため、
仮想通貨以外のすべての投資に言えることですが、
生活資金ではなく余剰資金で積立することが重要です
初心者におすすめの積立方法
私が初心者におすすめするのは、
毎月あるいは毎週に定額を積み立てる方法です
銘柄選びに迷う場合は、
まずビットコインだけでも十分でしょう
国内の主要取引所には、
販売所での自動積立サービスがあります
一度設定すれば放置で積立できるので便利ですが、
私は利用せずに、自分自身で販売所で
定額分を購入することで積み立てています
理由は、販売所は取引所よりも手数料が高い
からです。詳しくはこちらで解説しています
▶ 仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】
向いている人
✓ 将来の成長性に期待したい人
✓ 少額から積立したい人
✓ NISA以外にも挑戦したい人
✓ 長期で保有できる人
仮想通貨は「怖い」と思われがちですが、
少額積立ならリスクを抑えながら始められます
初心者向けのおすすめ取引所については、
こちらの記事でも詳しく比較しています
参考記事:仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】
おすすめ④ 楽天ポイント投資は現金不要で始められる
楽天ポイント投資は、
買い物でもらった楽天ポイントで
投資信託などを購入できるサービスです
最大の特徴は、
現金を使わずに投資を始められることです
「投資は怖いけど、ポイントなら試してみたい」
という人には非常に向いています

出典:楽天証券|ポイント投資
ポイント投資 | ポイントプログラム | サービス案内 | 楽天証券
私の運用実績
私は2019年から約5年間、
楽天ポイント投資を続けました
その結果、約17万ポイントが
約30万ポイントになりました
つまり、買い物でもらったポイントだけで
約13万ポイントも増えたことになります
途中からは、楽天ポイントを楽天市場で使い、
浮いた現金を新NISAに回す方法へ変更しています
参考記事:【実績公開】楽天ポイント投資を5年続けた結果|30万円になった運用実績と4つの戦略
楽天ポイント投資のメリット
✓ 現金を使わずに始められる
✓ 100ポイントから投資できる
✓ 自動積立もできる
✓ 投資の練習になる
特に投資未経験者には、
「まずポイントで体験してみる」
という入り口として非常に優秀です
私が途中で戦略を変えた理由
最初はポイントで投資信託を購入していました
しかし、新NISAは利益が非課税になるため、
「ポイントは買い物に使い、
その分浮いた現金を新NISAで運用した方が有利」
という結論になりました
現在はその方法で積立を続けています
向いている人
✓ 楽天経済圏を利用している人
✓ 現金を使わずに投資したい人
✓ 投資に慣れたい人
✓ 少額から始めたい人
楽天ポイント投資の始め方や設定方法は、
こちらの記事で詳しく解説しています
▶ 【初心者向け】楽天ポイント投資の始め方|楽天証券での設定手順を画像付きで解説
楽天ポイントを効率よく貯めたい人は、
こちらの記事も参考になります
▶ 楽天経済圏とは?私が実際に使っているサービスだけでお得にポイントを貯める方法
おすすめ⑤ 株価指数CFDは上級者向け
株価指数CFDは、少ない資金で
大きな取引ができるレバレッジ商品です
私はFTSE100(イギリス100)という銘柄に
約5年間積立投資しました
CFDは「差金決済取引」と呼ばれ、
実際に株式や指数を保有せず、
その値動きによる差額で利益や損失が決まります

出典:日本証券業協会「CFD取引」
CFD取引 | 日本証券業協会
私の運用実績
私は2019年から2024年まで、
FTSE100を毎月積立する形で運用しました
その結果、2024年時点で
元本約225万円が評価額約518万円になりました
※必要証拠金と同額を任意証拠金として元本に含む
積立投資としては非常に良い結果でしたが、
その一方でコロナショック時にはロスカット
寸前になり、60万円の追加入金も経験しています
参考記事:【運用実績公開】FTSE100をCFDで5年積立した結果|利益・損失を全公開
CFDのメリット
✓ 少ない資金で運用できる
✓ 世界の株価指数に投資できる
✓ 長期で利益を狙える
✓ 積立運用も可能
CFDのデメリット
✓ レバレッジによって損失も大きくなる
✓ ロスカットの可能性がある
✓ 相場急落時には追加入金が必要になる
ことがある
私は最終的に積立を停止し、
一部を売却して仮想通貨へ移しました
そのため、投資初心者に
最初の積立商品としてはおすすめしません
向いている人
✓ レバレッジを理解している人
✓ 値動きの大きい投資ができる人
✓ NISAやウェルスナビを既に運用している人
✓ リスク管理ができる人
CFDの仕組みやリスクについては、
こちらの記事でも詳しく解説しています
▶ CFDは危険?やめとけと言われる5つの理由と6年運用した私の結論
積立投資は放置でも増えるのか
例えば、毎月3万円を年利5%で20年間
積立した場合をシミュレーションすると、
次のようになります
| 年数 | 積立総額 | 運用資産 |
|---|---|---|
| 5年 | 180万円 | 194万円 |
| 10年 | 360万円 | 418万円 |
| 20年 | 720万円 | 1,217万円 |
時間が長くなるほど、
複利の効果で資産が増えやすくなります
つまり、積立投資で
最も重要なのは「長く続けること」です
私自身も、途中で
相場が下がった時期を何度も経験しました
しかし、積立を止めずに続けた結果、
- 旧つみたてNISA
- 新NISA「積立投資枠」
- 新NISA「成長投資枠」
- ウェルスナビ
- 仮想通貨
- 株価指数CFD
のいずれも大きく資産が増えました
参考記事:新NISAで月3万円積立したら20年後いくら?利回り別シミュレーション

初心者ならこの順番で始めるのがおすすめ
迷ったら、私は次の順番をおすすめします。
1位 新NISA
利益が非課税で、初心者向け制度として最も優秀です
2位 ウェルスナビ
商品選びが不要で、ほぼ放置運用できます
3位 楽天ポイント投資
リスクが小さく、投資に慣れるのに最適です
4位 仮想通貨積立
価格変動は大きめですが、
高い成長性も期待できます
5位 株価指数CFD
レバレッジを効かせられる分、
高い利益も狙えますが、
ロスカットなどの知識が必要です
特に初心者のうちは、最初から
リスクの高い投資を選ばない方がよいと思います
私自身も、
NISAとウェルスナビで投資に慣れてから
株価指数CFDを始めました
シンプルな定額積立投資を長く、
具体的には最低でも5年以上続けることが、
結果的に一番資産が増えやすいと実感しています

まとめ
私自身が7年以上
積立投資を続けてきた経験から言えることは、
「最初はシンプルな商品で十分」ということです
複雑な投資をするよりも、
新NISAやウェルスナビを長期間続ける方が、
初心者には成功しやすいと感じています
✓ 初心者に最もおすすめなのは新NISA
✓ 完全放置に近い運用ならウェルスナビ
✓ 仮想通貨積立は高い成長性が期待できる
✓ 楽天ポイント投資は現金不要で始められる
✓ 株価指数CFDは上級者向け
(NISAなどで投資に慣れたら検討もあり)
✓ 積立投資は「長く続けること」が最も重要
もしこれから積立投資を始めるなら、
まずは新NISAで少額から始めてみて下さい
そして投資に慣れてきたら、
ウェルスナビや仮想通貨積立など、
自分に合った商品を少しずつ
追加していくのがおすすめです
※投資は自己責任と余剰資金でやりましょう
次に読むなら、こちらの記事がおすすめです
参考記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】
参考記事:【2026年版】新NISA積立投資の始め方|旧NISA経験者が解説
参考記事:ウェルスナビはおすすめ?7年以上運用した私が向いている人を解説
参考記事:仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

