仮想通貨取引所7社を徹底比較|積立投資におすすめの3社【2026年版】

仮想通貨取引所7社を比較し、積立投資におすすめの3社を示した図解イラスト 仮想通貨

「仮想通貨取引所はどこを選べばいいの?」

国内には多くの取引所があり、手数料や
取扱銘柄、サービスもそれぞれ異なります

特に積立投資を始める場合は、
購入時のコストだけでなく、

  • 少額から購入できるか
  • 仮想通貨を送金しやすいか
  • ステーキングに対応しているか
  • 安全性に問題がないか

なども確認する必要があります

そこでこの記事では、国内の主要な
仮想通貨取引所7社を比較します

  1. GMOコイン
  2. コインチェック
  3. bitbank
  4. SBI VCトレード
  5. BITPOINT
  6. bitFlyer
  7. Zaif

私はbitbankを除く6社を
実際に利用した経験があります

公式情報だけでなく、
長年利用して感じたことも含めて
比較結果をお伝えします

【この記事の対象者】

  • 仮想通貨取引所を選べない人
  • 7社の違いを比較したい人
  • 少額で積立投資を始めたい人
  • 手数料を抑えて購入したい人
  • ステーキングも利用したい人
  • 実際の利用者の感想を知りたい人

【この記事を読むと分かること】

  • 7取引所の主な違い
  • 比較するべき6つの項目
  • 取引所と販売所の違い
  • 積立投資に向く取引所
  • 私がおすすめする3社
  • 目的別の取引所の選び方

仮想通貨投資を始める全体的な流れは
こちらの記事で解説しています
▶ 仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】

取引所を決めたあとの
具体的な購入方法はこちらです
▶ 仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】

それでは、7社の違いを順番に比較していきます

仮想通貨取引所7社を取扱銘柄数、手数料、最小購入単位、安全性、自動積立、ステーキングの6項目で比較する図解

仮想通貨取引所7社を比較する6つの項目

今回比較する項目は、次の6つです

  1. 取扱銘柄数
  2. 各種手数料
  3. 最小購入単位
  4. 安全性と信頼性
  5. 自動積立サービス
  6. ステーキング

取扱銘柄数だけで選んでも、
入出金や送金の手数料が高いと
長期的な負担になります

自動積立が便利でも、
販売所での購入によって
スプレッドが発生する場合があります

そのため、一つの項目だけでなく、
複数の項目を組み合わせて
判断することが大切です

【比較項目】

  1. 取扱銘柄数
  2. 手数料
  3. 最小購入単位
  4. 安全性
  5. 自動積立
  6. ステーキング

詳しい比較に入る前に、初心者向けの
候補を先に知りたい方はこちらです
▶ 仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

取引所主な強み
GMOコイン入出金・送金・機能
SBI VCトレード少額購入・手数料
BITPOINT手数料・ステーキング
bitbank取扱銘柄数
コインチェック操作の分かりやすさ
bitFlyer少額の自動積立
Zaifコイン積立・独自銘柄

仮想通貨取引所7社の違いを一覧表で比較

最初に、7社の主な違いを
一覧表で整理します

取引所取扱銘柄取引所形式自動積立ETH・SOL
ステーキング
主な特徴
GMOコイン多いありあり両方
対応
入出金
と送金
が便利
コイン
チェック
多いありありETH
対応
アプリ
が使い
やすい
bitbank多いありありETH
対応
取扱銘
柄豊富
SBI VC
トレード
多いありあり両方
対応
手数料
を抑え
やすい
BITPOINT多いあり終了両方
対応
ステー
キング
が充実
bitFlyer多いありありETH
対応
1円から
積立
可能
Zaif独自
銘柄
あり
ありありETH
対応
独自銘
柄扱う

※サービス内容は変更されるため、
申込前に各社公式サイトで
最新情報をご確認ください

取扱銘柄数や手数料などの詳しい数字は
このあと項目別に比較します

仮想通貨には価格変動や
ハッキングなどのリスクもあります

始める前にリスクを確認したい方はこちらです
▶ 仮想通貨は怖い?やめとけと言われる7つの理由と、それでも続けるべき人の特徴

取扱銘柄数ランキングはbitbankが44銘柄で1位、SBI VCトレードが41銘柄で2位、bitFlyerが40銘柄で3位

取扱銘柄数が多い仮想通貨取引所を比較

最初に、各取引所で購入できる
仮想通貨の数を比較します

取扱銘柄数が多ければ、
将来購入したい銘柄が増えたときも
同じ口座を使いやすくなります

ただし、単純な銘柄数だけでなく、
自分が購入したい銘柄の有無を
確認することが重要です

私が積立投資しているのは、
次の4銘柄です

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ソラナ

この4銘柄を購入する場合は、
銘柄数の多さだけでなく、
取引所形式で売買できるかも確認します

主要7取引所の取扱銘柄数とBTC・ETH・XRP・SOLの取扱有無を比較した図解

出典:
bitbank|取扱ペアおよび注文単位
SBI VCトレード|取扱暗号資産
BITPOINT|取扱暗号資産
Coincheck|取扱通貨・銘柄
GMOコイン|取扱暗号資産
bitFlyer|取扱暗号資産
Zaif|取扱暗号資産

購入する銘柄をまだ決めていない方はこちら
▶ 仮想通貨おすすめ銘柄2026|7年投資している私のポートフォリオと将来性を解説

仮想通貨取引所7社の日本円出金手数料とビットコイン送金手数料を比較した図解

仮想通貨取引所7社の手数料を比較

取引所を利用すると、主に次の場面で
手数料が発生する可能性があります

  1. 日本円を入金する
  2. 仮想通貨を購入する
  3. 日本円を出金する
  4. 仮想通貨を送金する

積立投資では購入回数が多いため、
売買時のコストを確認することが重要です

日本円の入金手数料

多くの取引所では、取引所側の
入金手数料は無料となっています

ただし銀行振込では、利用する
金融機関によって振込手数料が発生します

即時入金に対応する銀行を利用すれば、
振込手数料を抑えられる場合があります

私は対応銀行が多いこともあり、
GMOコインへの入金は使いやすいと
感じています

出典:
GMOコイン|入出金と手数料
SBI VCトレード|手数料
BITPOINT|手数料

取引所と販売所の違い

仮想通貨の購入方法には、
取引所と販売所があります

販売所では、
業者を相手に仮想通貨を売買します

操作は簡単ですが、購入価格と売却価格の
差であるスプレッドが広い傾向があります

取引所では、利用者同士の注文を
板の上で成立させます

販売所より操作は増えますが、
購入コストを抑えやすい方法です

積立投資で何度も購入する場合、
私は基本的に取引所形式を利用しています

Makerは新しい指値注文を板に並べ、Takerは板にある注文を取ってすぐ約定させる違いを示した図解

MakerとTakerの違い

Makerは、すぐに約定しない
指値注文を板に並べる側です

Takerは、すでに板にある
注文を成立させる側です

Makerには手数料が還元される
取引所もあります

成行注文などで既存注文を
成立させる場合は通常Takerになります

7取引所の手数料比較

【主要7取引所の手数料比較表】

取引所日本円入金日本円出金取引所手数料仮想通貨送金
GMOコイン無料※無料銘柄別原則無料
SBI VCトレード無料※原則無料銘柄別無料
BITPOINT無料※月1回無料無料無料
bitbank無料※有料銘柄別銘柄別
コインチェック無料※有料銘柄別銘柄別
bitFlyer無料※有料銘柄別銘柄別
Zaif無料※有料銘柄別銘柄別

※取引所側の入金手数料です
銀行振込では金融機関所定の
振込手数料が発生する場合があります

クイック入金やコンビニ入金などは、
取引所や入金方法によって有料になる
場合があります

また、手数料は変更されるため、
公開前に公式情報を確認下さい

出典:
GMOコイン|手数料
SBI VCトレード|手数料
BITPOINT|手数料
bitbank|手数料
コインチェック|手数料
bitFlyer|手数料
Zaif|手数料

具体的な購入操作はこちらで
画像付きで解説しています
▶ 仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】

BTCとETHの最小購入単位を比較し、SBI VCトレードが最も少額から購入できることを示した図解

最小購入単位を比較

積立投資では、いくらから
購入できるかも重要な比較ポイントです

例えば、毎週1,000円ずつ購入したい
場合でも、最低購入額が1万円なら
希望する金額で積み立てられません

最小購入単位が小さいほど
自分で決めた金額に近い形で
購入しやすくなります

ビットコインの最小購入単位

仮想通貨取引所7社におけるビットコインの最小購入単位を取引所形式で比較した図解
仮想通貨取引所7社における販売所形式のビットコイン最小購入条件を比較した図解

私のように毎週1,000円を
取引所で購入する場合は

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT
  • bitbank

が有力候補になります

イーサリアムの最小購入単位

ETHを積み立てながら
ステーキング報酬も得たい場合は

  • 最小購入単位
  • 売買手数料
  • ステーキング条件

をセットで比較します

単に少額から買えるだけでなく、保有後の
サービスまで確認することが重要です

出典:
SBI VCトレード|サービス概要
GMOコイン|現物取引
BITPOINT|現物取引
bitbank|取扱ペア

実際にETHを積み立てた結果は
こちらで公開しています
▶ イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説

仮想通貨取引所の安全性と信頼性を金融庁登録、資産管理、不正アクセス対策、過去の事故対応で比較するポイントを示した図解

安全性と信頼性を比較

仮想通貨取引所を選ぶ際は、
手数料だけでなく安全性の確認も必要です

この記事で比較している7社は、金融庁へ
登録された国内の暗号資産交換業者です

登録業者であっても、
価格下落やハッキングなどの
リスクがなくなるわけではありません

ただし、未登録の海外業者より
国内の登録業者を選ぶことは
重要な判断基準になります

参考:金融庁|暗号資産交換業者登録一覧

過去の流出事件も確認

BITPOINT、Zaif、コインチェックでは
過去に流出事件がありました

私自身も2018年にコインチェックで
NEMを保有していたため、
流出事件の影響を受けました

その後、流出時のレートで
補償されましたが、NEM自体の
価格下落による損失までは戻りませんでした

この経験から私は、1つの取引所だけに
資産を集中させないようにしています

私が実践している分散方法

私は主に複数の国内取引所へ
仮想通貨を分散保有しています

【私のリスク分散方法】

  • 複数取引所に分散
  • BTC、ETH、XRP、SOLに分散
  • 毎週の定額購入で時期を分散
  • 二段階認証を設定
  • 送金時は少額でテスト

過去の流出事件がある取引所も
現在はコールドウォレットや
分別管理などの安全対策を公表しています

ただし、
安全を保証するものではないため、
利用者側の対策も必要です

私が金融庁登録業者を
利用している理由はこちらです
▶ 金融庁登録業者だけを使う理由|安全な仮想通貨取引所の選び方と最新規制

仮想通貨取引所7社の自動積立とETH・SOLステーキング対応状況を比較し、BITPOINTの自動積立終了を示した図解

自動積立とステーキングを比較

積立投資を続ける場合は、自動積立
サービスの有無も気になるポイントです

自動積立なら、購入日や金額を
設定した後は自動的に買い付けられます

ただし、多くの自動積立は販売所形式で
購入するため、スプレッドが発生します

手間を減らせる反面、
自分で取引所形式を使うよりも、
購入コストが高くなる場合があります

私は毎週、自分でBTC、ETH、
XRP、SOLを定額購入しています

手間はかかりますが、購入コストを
抑えながら積立を続けるためです

ただし、手間を省きたい人なら
自動積立サービスを利用する
選択肢もあるでしょう

自動積立サービスを比較

【自動積立サービス比較表】

取引所自動積立最低積立額主な注意点
コインチェックあり月1万円販売所形式
SBI VCトレードあり最新条件確認販売所形式
GMOコインあり最新条件確認販売所形式
BITPOINT終了最新条件確認販売所形式
bitFlyerあり1円単位販売所形式
bitbankあり最新条件確認販売所形式
Zaifあり1,000円から積立手数料

出典:つみたてサービス終了のお知らせ 2026.09.03 | 【BITPOINT】

Zaifにもコイン積立がありますが、
積立金額に応じた手数料が設定されています

自動積立を選ぶ場合は便利さだけでなく

  • スプレッド
  • 積立手数料
  • 最低積立額
  • 対応銘柄

を確認しましょう

出典:
コインチェックつみたて
SBI VCトレード|積立
GMOコイン|つみたて暗号資産
BITPOINT|つみたて
bitFlyer|かんたん積立
bitbank|定期購入
Zaif|コイン積立

ステーキングを比較

ステーキングは、対象銘柄を保有する
ことで、報酬を受け取れる仕組みです

ただし、対象銘柄や年率、手数料、
報酬の分配率は変更される場合があります

古い年率だけで比較せず、公式サイトで
最新条件を確認することが重要です

ETHとSOLの両方を
ステーキングしたい場合は

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT

が候補になります

コインチェックも
ETHステーキングを提供しています

【ステーキング比較表】

取引所ETHSOL
SBI VCトレード対応対応
GMOコイン対応対応
BITPOINT対応対応
コインチェック対応非対応
bitFlyer対応非対応
bitbank対応非対応
Zaif対応非対応

出典:
SBI VCトレード|ステーキング
GMOコイン|ステーキング
BITPOINT|ステーキング
コインチェック|ETHステーキング
bitFlyer|ステーキング
bitbank|ステーキング
Zaif|ステーキング

私が実際に受け取った
ステーキング報酬はこちらです
▶ ETHとSOLのステーキングは儲かる?2024年からの報酬実績を公開

仮想通貨取引所7社を比較し、取扱銘柄数、少額購入、入金の利便性、ステーキング、初心者の使いやすさで優れた取引所をまとめた図解

7取引所を比較した結果

ここまでの比較結果を目的別にまとめます

【目的別の選び方】

  • 取扱銘柄数を重視
    bitbankなどが候補
  • 少額積立を重視
    SBI VCトレードなどが候補
  • 入出金と送金コストを重視
    SBI VCトレード
    GMOコイン
    BITPOINTが候補
  • ステーキングを重視
    SBI VCトレード
    GMOコイン
    BITPOINTが候補
  • 操作の分かりやすさを重視
    コインチェックが候補
  • 1円単位の自動積立を重視
    bitFlyerが候補

どの取引所が最適かは
購入する銘柄や使い方で変わります

1社ですべてを満たす必要はなく、
複数の取引所を使い分ける方法もあります

初心者向けに3社へ絞った比較は
こちらで確認できます
▶ 仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

積立投資におすすめのGMOコイン、SBI VCトレード、BITPOINTの特徴を比較した図解

積立投資におすすめの取引所3社

7取引所を比較した結果、
自分で定期購入する積立投資や
長期保有に使いやすいと感じるのは
次の3社です

  • GMOコイン
  • SBI VCトレード
  • BITPOINT

ただし、BITPOINTの自動積立は
2026年9月に終了しています

BITPOINTは自動積立ではなく、
自分で定期購入しながらETHやSOLの
ステーキングを利用したい人向けです

GMOコインが向いている人

GMOコインは、入出金や送金の
利便性とサービスの多さが特徴です

【GMOコインが向いている人】

  • 対応銀行の多さを重視する
  • 送金コストを抑えたい
  • 現物以外の機能も使いたい
  • ETHやSOLを長期保有したい

私は過去にETHやXRPなどの
積立と貸暗号資産を利用しました

機能を広く使いたい人には
候補にしやすい取引所です

出典:GMOコイン|サービス一覧

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードは
各種手数料を抑えながら
長期保有したい人に向いています

【SBI VCトレードが向いている人】

  • 少額から購入したい
  • 送金手数料を抑えたい
  • 長期積立を続けたい
  • ステーキングを利用したい
  • SBIグループを利用している

私はSBI VCトレードで
ETHを定額購入しています

機能が比較的シンプルなので
長期積立を中心に使いたい人には
分かりやすいと感じています

出典:SBI VCトレード|公式サイト

BITPOINTが向いている人

BITPOINTは、取引や送金の手数料と
ステーキングを重視する人の候補になります

【BITPOINTが向いている人】

  • 現物取引手数料を抑えたい
  • 仮想通貨を無料で送金したい
  • ETHやSOLを保有したい
  • ステーキングを利用したい

私はBITPOINTでもETHとSOLを保有し
ステーキング報酬を受け取っています

ただし、報酬分配率などは変更される場合
があるため、最新条件を確認しましょう

出典:BITPOINT|公式サイト

なお、BITPOINTは2026年12月末を
目途にVCTRADEへ統合予定です

新たに利用する場合は、統合時期や
サービス移行の最新情報も確認して下さい

3社を使った具体的な買い方は
こちらで解説しています
▶ 仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】

仮想通貨取引所6社を利用して分かった操作性、手数料、購入方法、分散保有のポイントをまとめた図解

6取引所を使って分かったこと

私はこれまで、国内外の取引所を
10社以上利用してきました

国内ではbitbankを除く、
今回の比較対象6社を利用しています

実際に使って感じたのは
アプリの見た目よりも、

  • 欲しい銘柄を買えるか
  • 取引所形式で購入できるか
  • 少額から積み立てられるか
  • 送金手数料を抑えられるか
  • 保有中に報酬を得られるか

の方が、長期運用では重要ということです

また、最初から1社に決め切る必要もありません

私は、目的に応じて複数の取引所を使い分け
資産の保管先も分散させています

ただし、取引所を増やすほど
パスワードや税務管理の手間も増えます

初心者はまず1社で始めて、慣れてから
2社目を検討する方法でもよいでしょう

私が7年以上続けている積立投資の結果はこちらです
▶ 仮想通貨の積立投資は儲かる?7年半続けた私の運用実績と結論

自分に合う仮想通貨取引所を選ぶための5つの手順をまとめた図解

自分に合う取引所の選び方

迷った場合は、次の順番で選ぶと
整理しやすくなります

1.購入する銘柄を決める

まずは、購入したい銘柄が
取り扱われているかを確認します

2.購入方法を決める

手軽さを優先するなら販売所や自動積立

コストを抑えたいなら取引所形式が候補です

3.購入金額を確認する

毎週1,000円など少額積立をする場合は
最小購入単位を確認します

4.保有後の使い方を考える

長期保有する場合は

  • ステーキング
  • 貸暗号資産
  • 外部送金
  • 日本円出金

なども比較します

5.安全対策を確認する

金融庁登録だけでなく

  • 二段階認証
  • コールドウォレット
  • 分別管理
  • 送金時の認証方法

なども確認します

【初心者向けの選び方】

  • 手軽さ重視
    コインチェック
  • 低コストの長期積立
    SBI VCトレード
  • 総合的な機能
    GMOコイン
  • ステーキング重視
    BITPOINTも候補

口座開設から購入までの
全体的な流れはこちらです
▶ 仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】

仮想通貨取引所の口座分散、購入方法、自動積立、初心者の選び方に関するよくある質問をまとめた図解

仮想通貨取引所のよくある質問

取引所は1社だけでよいですか

最初は1社でも構いません

資産が増えてきたら
取引所の障害や不正アクセスに
備えて分散する方法があります

ただし、口座数を増やすほど
管理の手間も増えるため
必要以上に増やす必要はありません

販売所と取引所はどちらがおすすめですか

操作の簡単さを重視するなら
販売所が使いやすいです

購入コストを抑えたい場合は
取引所形式が候補になります

私は積立回数が多いため、現在は
主に取引所形式で購入しています

自動積立はおすすめですか

購入忘れを防ぎたい人には
便利なサービスです

一方で、販売所形式によるスプレッドや
積立手数料が発生する場合があります

手軽さとコストのどちらを
優先するかで判断しましょう

ステーキングだけで取引所を選んでもよいですか

ステーキング年率だけでなく

  • 対象銘柄
  • 手数料
  • 報酬分配率
  • 支払時期
  • 売却や送金の制限

も確認する必要があります

年率や条件は変わるため、公式サイトで
最新情報を確認しましょう

初心者はどこから始めればよいですか

  • 操作の分かりやすさなら
    コインチェック
  • コストを抑えた積立なら
    SBI VCトレード
  • 機能の多さも重視するなら
    GMOコイン

がおすすめです

3社の詳しい違いはこちらです
▶ 仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

仮想通貨取引所7社の比較から積立投資におすすめのGMOコイン、SBI VCトレード、BITPOINTの特徴と選び方をまとめた図解

まとめ|積立投資におすすめの取引所3社

国内の主要7取引所を

  1. 取扱銘柄数
  2. 手数料
  3. 最小購入単位
  4. 安全性
  5. 自動積立
  6. ステーキング

で比較しました

【この記事の結論】

  • 取引所ごとに強みが異なる
  • 銘柄数だけで選ぶ必要はない
  • 積立では購入単位とコストが重要
  • 自動積立は便利だがコストを確認
  • ステーキング条件は定期的に変わる
  • 初心者はまず1社からでもよい
  • 慣れたら複数社の使い分けも可能
  • 自分で定期購入する積立投資なら
    GMOコイン、SBI VCトレード、
    BITPOINT※が有力候補
    ※自動積立は終了済み
    ※SBI VCトレードへ統合予定
     (2026年12月末を目途)

私自身は複数の取引所で

  • 保管場所
  • 投資銘柄
  • 購入時期

を分散しています

ただし、誰にとっても
同じ取引所が最適とは限りません

購入する銘柄と投資方法を決め、自分の
使い方に合う取引所を選ぶことが重要です

実際の購入手順はこちらです
▶ 仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】

私は複数の取引所を使いながら
2019年から積立を続けています
▶ 7年6か月の実際の運用結果はこちら
▶ 7年5か月の運用結果はこちら

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