仮想通貨から新NISAへ|投資歴8年半の資産形成ロードマップ

投資歴8年半の資産形成の流れを示したロードマップ。仮想通貨をきっかけに、旧つみたてNISA、楽天ポイント投資、ウェルスナビ、FTSE100 CFD、新NISAへと投資対象を広げ、現在の資産形成スタイルに至る過程を時系列で図解したイラスト。 FIRE・資産形成

資産運用や投資に興味はあるけれど、

「何から始めればいいか分からない」
「新NISAだけで十分なの?」
「仮想通貨やロボアドにも興味はあるけれど不安」

このように悩んでいる方は結構、
多いのではないでしょうか

私も最初から新NISAを始めたわけではありません

仮想通貨をきっかけに投資の世界へ入り、
その後、旧つみたてNISA、ウェルスナビ、
楽天ポイント投資、FTSE100 CFD、そして現在は
新NISAを資産形成の中心として運用しています

途中には大きな暴落や含み損も経験しましたが、
長期投資を続けることで資産を着実に増やしてきました

この記事では、私が実際に歩んできた
資産形成のロードマップを時系列で紹介します

この記事を読むと分かること

✅ 私が投資を始めたきっかけ
✅ なぜ投資先を増やしてきたのか
✅ 現在の投資スタイルにたどり着いた理由
✅ 今から投資を始めるなら私が選ぶ順番

投資歴8年半の資産形成の流れを示したロードマップ。仮想通貨をきっかけに、旧つみたてNISA、楽天ポイント投資、ウェルスナビ、FTSE100 CFD、新NISAへと投資対象を広げ、現在の資産形成スタイルに至る過程を時系列で図解したイラスト。

私が投資を始めたきっかけ

私が最初に興味を持った投資は仮想通貨でした

当時、インターネットで
資産運用について調べている中で、
イケハヤさんや鈴さんのブログを読むようになり、
仮想通貨という新しい投資の存在を知りました

「価格変動は大きいけれど、
 少額からでも投資ができる」

この点に魅力を感じ、まずは無理のない金額から
積立投資を始めることにしました

もちろん、最初から順調だったわけではありません

価格が大きく上昇した時期もあれば、
大幅に下落して含み損になった時期もあります

それでも積立投資を続けたことで、
価格変動に一喜一憂しなくなり、
長期投資の大切さを実感するようになりました

今振り返ると、
この経験が私の投資人生の土台になっています

参考:金融庁|暗号資産の利用者のみなさまへ
https://www.fsa.go.jp/policy/virtual_currency/index.html?utm_source=chatgpt.com

仮想通貨が教えてくれた長期投資の考え方

仮想通貨を続けたことで学んだことは次の3つです

✓ 価格ではなく保有数量を増やすことを意識する
✓ 暴落は積立投資を続けるチャンスでもある
✓ 短期売買より長期保有の方が自分には合っていた

この考え方は、その後に始めた
旧つみたてNISAや新NISAでも大きく役立っています

関連記事:仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
関連記事:仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円【2026年7月版】

仮想通貨と旧つみたてNISAの特徴を比較した図解。仮想通貨は「値動きが大きい・リターンも大きい・24時間取引」、旧つみたてNISAは「長期投資向き・分散投資・非課税」という違いを整理し、資産形成の土台は旧つみたてNISAであることを示したイラスト。

長期投資の軸として旧つみたてNISAを始めた

仮想通貨の売買を続ける一方で、
私は「長期積立投資」という考え方に
魅力を感じるようになりました

資産形成をしようと考えるなら、
価格変動の大きい仮想通貨の短期売買だけでは
不安もありました

そこで次に始めたのが、
2018年からスタートした旧つみたてNISAでした

旧つみたてNISAは、金融庁が
長期・積立・分散投資に適した商品だけを
対象としている制度です

毎月決まった金額を積み立てるだけなので、
仕事をしながらでも無理なく続けられると感じました

実際に始めてみると、
仮想通貨とはまったく違う安心感がありました

短期的には値下がりすることもありましたが、
世界経済の成長を信じて積み立てを続けることで、
少しずつ資産が増えていくことを実感できました

私にとって旧つみたてNISAは、
「資産形成の土台」となる存在になりました

仮想通貨と旧つみたてNISAで役割を分けた

投資を続ける中で、私はそれぞれの役割を
次のように考えるようになりました

項目仮想通貨旧つみたてNISA
目的高い成長性資産形成の土台
値動き非常に大きい比較的安定
リスク高い中程度
投資期間長期長期
私の位置づけ成長資産コア資産

このように役割を分けたことで、
価格変動があっても冷静に投資を続けられる
ようになりました

今でもこの考え方は変わっておらず、
新NISAでも同じ考え方を基本としています

関連記事:旧つみたてNISA240万円が727万円に|私が考える出口戦略と売却方法
関連記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】
関連記事:新NISAで何を買えばいい?初心者向けおすすめ商品を解説

出典:金融庁「つみたてNISA(制度概要)」
https://www.fsa.go.jp/

今振り返ると、仮想通貨が
投資を始めるきっかけをくれたとすれば、
旧つみたてNISAとウェルスナビは
資産形成の土台を作ってくれた存在でした

ウェルスナビは資産形成の柱になった

旧つみたてNISAの次に次に始めたのが
ロボアドバイザーのウェルスナビです

当時は仕事も忙しく、
自分で資産配分を考えながら運用するよりも、
世界中へ自動で分散投資してくれるサービスに
魅力を感じました

実際に運用を始めると、株式だけでなく
債券や金などにも分散投資されるため、
値動きが比較的穏やかで安心して保有できました

もちろん、
相場が大きく下落した時期には
評価額が減少したこともあります

それでも追加投資を続け、
長期運用を前提に資産形成を続けてきました

その結果、現在では私の資産の中で
最も評価額が大きい運用先となっています

今振り返っても、
「始めて良かった投資」の一つだと感じています

ウェルスナビで実感した長期・分散投資の強さ

ウェルスナビを運用して一番感じたのは、
「分散投資の安心感」です

仮想通貨のように
短期間で大きく値動きすることはありません

しかし、世界経済の成長に合わせて
資産が増えていくことを実感できました

また、自動でリバランスや
資産配分の調整を行ってくれるため、
仕事をしながらでも無理なく続けられます

ウェルスナビで資産形成の柱を築くまでの流れを図解。スタートから全自動で資産運用を始め、世界中への分散投資を継続し、長期運用を続けた結果、資産形成の柱となったことをフローチャート形式で示し、「現在も運用継続中」とまとめたイラスト。

現在は新NISAでも
インデックス投資を続けていますが、
「長期・積立・分散投資」という考え方は、
ウェルスナビで学んだことが大きかったと
感じています

私が感じた各投資の役割

投資先私の役割
仮想通貨高い成長性を期待する資産
旧つみたてNISA長期積立投資の基本
ウェルスナビ世界分散による資産形成の柱
楽天ポイント投資投資を習慣化するための運用

ウェルスナビを続けて良かったこと

✅ 世界中へ自動で分散投資できる
✅ リバランスを自動で行ってくれる
✅ 感情に左右されず運用できる
✅ 現在は資産形成の柱の一つになっている

関連記事:【実体験】ウェルスナビを7年半続けた結果|1000万円が2500万円になりました
関連記事:ウェルスナビのメリット・デメリット|7年半運用した本音レビューと評判
関連記事:ウェルスナビはやめたほうがいい?7年以上運用した本音レビュー

出典:
ウェルスナビ公式(サービス概要)
https://www.wealthnavi.com/
金融庁「長期・積立・分散投資の考え方」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/

楽天ポイント投資で「投資は怖い」がなくなった

旧つみたてNISAを続ける一方で、
私が始めたのが楽天ポイント投資です

楽天市場や楽天カードの利用で貯まった
ポイントを使って投資信託を購入できるため、
現金を使わずに投資を始められる点に
魅力を感じました

楽天市場の利用で楽天ポイントを獲得し、そのポイントを使って楽天ポイント投資を始める流れを図解。現金を使わず投資を体験できる仕組みと、投資への心理的ハードルが下がることをわかりやすく示したイラスト。

もちろん、ポイントも大切なお金です

しかし、
「自分のお金を減らす」という感覚がないため、
投資初心者でも始めやすい仕組みだと思います

私も最初はポイントだけで運用していましたが、
投資信託の値動きや資産が増えていく楽しさを
実感できました

振り返ると、楽天ポイント投資は
投資に慣れるための良い練習になった
と感じています

少額でも投資を続ける習慣が身についた

楽天ポイント投資で一番良かったことは、
利益だけではありません

もともとタダでもらったポイントが元本なので、

  • まず最初に、投資で損をする怖さがない
  • 徐々に、利益も増えていくのが楽しくなった
  • 結果、投資を続けることが当たり前になった

この体験こそが、一番大きな収穫でした

毎月ポイントを投資に回すことで、
自然と資産形成を意識するようになり、
長期投資の習慣も身につきました

楽天ポイント投資は金額以上に、
「投資を続ける習慣」を身につけるための
大きな役割を果たしてくれました

楽天ポイント投資で感じたメリット

✅ 現金を使わず始められる
✅ 少額でも投資を体験できる
✅ 長期投資の習慣が身につく
✅ 投資への抵抗感がなくなる

関連記事:【実績公開】楽天ポイント投資を5年続けた結果|30万円になった運用実績と4つの戦略
関連記事:【初心者向け】楽天ポイント投資の始め方|楽天証券での設定手順を画像付きで解説
関連記事:楽天経済圏とは?私が実際に使っているサービスだけでお得にポイントを貯める方法

出典:
金融庁「NISA制度」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
楽天証券「ポイント投資」
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/point/investment/

楽天ポイント投資は現在、SBI証券で口座開設した
新NISA「成長投資枠」の「世界半導体株投資」に移行し、
毎月付与される楽天ポイントを受け取りながら、
その相当額を現金で積み立てています

楽天ポイントを活用した積立投資は
延べ7年以上継続しており、
2026年7月現在の評価額は70万円を超えています
関連記事:新NISA成長投資枠の運用実績公開|S&P500など3銘柄を2年積立した結果

もう一つ違う投資を経験したくてCFD「FTSE100」を始めた

仮想通貨、旧つみたてNISA、楽天ポイント投資、
ウェルスナビと投資を続ける中で、私は
「もう一つ違うタイプの投資も経験してみたい」
と考えるようになりました

資産形成の土台はできていましたが、
それだけでは少し物足りなさも感じていました

もう少し値動きが大きく、
リスクを取る投資にも挑戦してみたい

そんな気持ちから始めたのが、
FTSE100の株価指数CFDです

仮想通貨・NISA・ウェルスナビを経験した後、「もう一つ違う投資も経験したい」という思いからFTSE100 CFDを始め、積立投資を開始して現在も長期運用を続けている流れをフローチャート形式でまとめた図解イラスト。

一般的にCFDは、
短期売買のイメージがありますが、
私は短期間で売買を繰り返すつもりは
ありませんでした

長期目線で毎月少しずつ買い増しながら運用し、
価格の上昇だけでなく、配当相当額も受け取りながら
資産を増やしていく運用を選びました

もちろん、レバレッジを利用する以上、
リスク管理は欠かせません

ロスカットレートを常に意識し、
余裕資金で運用を続けることを徹底しています

現在でも株価指数CFD「FTSE100」は、
私にとって資産形成の柱ではありません

しかし、
資産運用の幅を広げてくれた大切な経験であり、
今でも楽しみながら保有を続けている資産です

新しい投資を経験したからこそ視野が広がった

株価指数CFD「FTSE100」を始めたことで、
インデックス投資とは異なる考え方や
リスク管理を学ぶことができました

価格が大きく動く場面でも、
資金管理を徹底すれば長期運用は十分可能です

また、株価の値上がりだけでなく、
配当相当額という楽しみがあることも、
長く続けられている理由の一つになっています

振り返ってみると、
「もっと違う投資も経験してみたい」という
好奇心から始めたFTSE100 CFDでしたが、
その経験は現在の資産形成にも確実に生きています

さまざまな投資を経験したからこそ、
それぞれの特徴やリスクを理解できるようになり、
自分に合った資産配分を考えられるようになりました

投資は目的ごとに使い分けることが大切

投資を続ける中で感じたのは、
「一つの商品だけで資産形成をする必要はない」
ということです

私は現在、それぞれの投資先に役割を持たせています

投資先主な目的
仮想通貨高い成長性を期待
NISA長期の資産形成
ウェルスナビ世界分散による資産形成
株価指数CFD
「FTSE100」
レバレッジを効かせる投資と
ロスカットのリスクを経験

このように目的を分けることで、
相場が大きく動いたときでも
冷静に判断しやすくなりました

もちろん、
人によって最適な資産配分は異なります

しかし、
「投資の目的を明確にする」という考え方は、
多くの方に共通する大切なポイントだと思います

株価指数CFD「FTSE100」で学んだこと

✅ 短期売買だけがCFDではない
✅ リスク管理を徹底すれば長期運用も可能
✅ 投資の目的を分けることで続けやすくなる
✅ 配当相当額という楽しみもある

関連記事:CFDとは?初心者向け完全ガイド|仕組み・メリット・デメリット・始め方まで解説
関連記事:CFDは危険?やめとけと言われる5つの理由と6年運用した私の結論
関連記事:【運用実績公開】FTSE100をCFDで5年積立した結果|利益・損失を全公開

参考:
GMOクリック証券「株価指数CFD」
https://www.click-sec.com/corp/guide/cfd/?utm_source=chatgpt.com
金融庁「店頭デリバティブ取引に関する情報」
https://www.fsa.go.jp/policy/derivative/index.html?utm_source=chatgpt.com

現在の資産形成スタイルをまとめた図解。中央に「資産形成の柱」を配置し、左に「新NISA(長期・積立・非課税)」、右に「ウェルスナビ(世界分散・自動運用)」を配置。下部には「仮想通貨(高い成長性を期待)」「FTSE100 CFD(配当相当額を受け取りながら運用)」「楽天ポイント投資(ポイントでコツコツ運用)」を並べ、それぞれの役割をわかりやすく示したイラスト。

現在は新NISAとウェルスナビを資産形成の柱にしている

仮想通貨をきっかけに投資を始めてから、
さまざまな投資商品を経験してきました

それぞれに特徴があり、
多くのことを学びましたが、
現在の私が資産形成の柱としているのは、
新NISAとウェルスナビです

どちらも長期・積立・分散投資という
考え方に基づいており、日々の値動きに
一喜一憂することなく続けられます

一方で、
仮想通貨は高い成長性を期待する資産として
保有を続けています

株価指数CFD「FTSE100」は

  • レバレッジを効かせた投資
  • ロスカットへのリスク管理

を体感しながら運用し、

楽天ポイント投資は、ポイントを
無駄なく活用するために続けています

このように、
それぞれの投資先に役割を持たせることで、
自分に合った資産形成ができるようになりました

もし今の私がゼロから投資を始めるなら

これまでの経験を踏まえると、
もし今の私が投資をゼロから始めるなら、
次の順番を選びます

① 新NISAでインデックス投資を始める
② ウェルスナビで世界分散投資を取り入れる
③ 楽天ポイント投資で投資を習慣化する
④ 仮想通貨を余裕資金で積み立てる
⑤ 投資の幅を広げるために株価指数CFD
 「FTSE100」を検討する

この順番なら、
リスクを抑えながら投資経験を積み、
自分に合った資産形成を続けやすいと考えています

もちろん、投資に正解はありません

大切なのは、
自分の目的やリスク許容度に合わせて、
無理なく長く続けられる方法を選ぶことです

私自身も今後は、
新NISAとウェルスナビを中心に運用を続けながら、
仮想通貨やFTSE100 CFDも状況に応じて
保有を続けていく予定です

関連記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】
関連記事:新NISAで何を買えばいい?初心者向けおすすめ商品を解説
関連記事:【実体験】ウェルスナビを7年半続けた結果|1000万円が2500万円になりました
関連記事:仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】
関連記事:CFDとは?初心者向け完全ガイド|仕組み・メリット・デメリット・始め方まで解説

参考:
金融庁「NISA特設ウェブサイト」
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
ウェルスナビ公式
https://www.wealthnavi.com/

最後に、私の2026年7月現在の
投資額の配分内訳を公開します

現在の年間投資額の配分を円グラフで示した図解。新NISAが65%(年間130万8,000円)、ウェルスナビが24%(年間48万円)、仮想通貨が11%(年間21万6,000円)、FTSE100 CFDが0%で構成されており、現在の資産形成は新NISAとウェルスナビを柱とし、仮想通貨で成長性を狙う投資スタイルをわかりやすくまとめたイラスト。

新NISAになって非課税投資枠が広がったので、
新NISAへの投資額割合が断トツで高くなりました
参考記事:【2026年版】新NISAの非課税枠1800万円と旧つみたてNISAの違い

新NISAの投資額を高くした影響で
他3つの投資額は少なくなりました

特に株価指数CFDは積み立てをお休み中ですが、
値上がりはしているので保有は継続しています
参考記事:【運用実績公開】FTSE100をCFDで5年積立した結果|利益・損失を全公開

楽天ポイント投資は新NISA「成長投資枠」の
「世界半導体株投資」に移行し積立しています
関連記事:新NISA成長投資枠の運用実績公開|S&P500など3銘柄を2年積立した結果

評価額ベースでの資産割合はこちらの記事でまとめています
私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績

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