イーサリアム(ETH)の積立投資は
本当に儲かるのか?
私は2019年2月から7年以上、
仮想通貨
- ビットコイン
- イーサリアム
- リップル
- ソラナ
の積立投資をしていますが、
イーサリアムはその中でもビットコインとは
違う強みを持つ重要な銘柄です
この記事では、
自分自身で実際に積立投資している
体験をもとに、
イーサリアムの
- 特徴
- 将来性
- リスク
- 他銘柄との違い
を分かりやすく解説します
イーサリアム(ETH)とは?
イーサリアムは、単なる決済通貨ではなく
「アプリを動かすためのブロックチェーン」
です
ビットコインがデジタルゴールドと呼ばれ、
価値の保存に特化しているのに対し、
イーサリアムは、
スマートコントラクト(自動契約)を使って
さまざまなサービスを動かせるのが特徴です
代表的な用途としては、
- DeFi(分散型金融)
- NFT
- ブロックチェーンゲーム
などがあり、
「使われることで価値が上がる仮想通貨」
と言えます
参考:https://ethereum.org/ja/what-is-ethereum/
イーサリアム積立投資の結論
結論から言うと、
イーサリアムは積立投資と
非常に相性が良い銘柄です
理由は以下の通りです
- 長期的に需要が伸びている
- 価格変動が大きく積立効果が出やすい
- ステーキングでも利回りが得られる
特に長期的には価格が上がっているが
価格の上下も大きい点は、
ドルコスト平均法との相性が良く、
長期で資産形成しやすいと言えます
私自身、2019年2月から7年以上
定額積立投資を続けており、
プラスで運用できています
もちろん、途中で大きく下落した時期も
ありましたが、積立を継続することで
リスクを抑えながら資産を増やすことが
できました
実際の運用結果はこちらで公開しています
▶ 仮想通貨積立投資7年の運用実績公開|元本282万円→現在413万円【毎月更新】
3点目のステーキング報酬についても、
毎月しっかり貰えています
イーサリアムの将来性
スマートコントラクトの中心的存在
イーサリアムは、スマートコントラクトの
代表的なプラットフォームであり、
多くのアプリがこのネットワーク上で動いて
います
そのため、利用者が増えるほど価値が高まりやすい
構造になっています
参考:https://ethereum.org/ja/developers/docs/smart-contracts/
ステーキングで利回りが得られる
イーサリアムはPoS(プルーフ・オブ・ステーク)
という認証方式を採用しており、私のような
一般人でも、ただ保有しているだけで報酬を得る
ことが可能です
国内取引所でのステーキング報酬の年利は
およそ3%で推移しており、
長期保有との相性も非常に良いです
参考:https://ethereum.org/ja/staking/
アップデートで進化し続ける
イーサリアムは継続的に
アップデートが行われており、
手数料や処理能力の改善が進んでいます
今後もスケーラビリティ問題の解決が進めば、
さらに利用が広がる可能性があります
イーサリアムのリスク
ガス代(手数料)が高騰することがある
イーサリアムは利用者が多い分、
取引手数料(ガス代)が高騰しやすい
という課題があります
特にDeFiやNFTの利用が活発になると
ネットワークが混雑し、1回の取引で
数千円の手数料がかかることもありました
この点はユーザーにとって大きなデメリットで
あり、他のブロックチェーンへ資金が流れる
原因にもなっています
ただし、この問題に対しては継続的に改善が
進められています
例えば「EIP-1559」では、手数料の仕組みが
見直され、ガス代の予測がしやすくなりました
さらに現在は、
・レイヤー2(L2)と呼ばれる技術の普及
・処理の分散化(スケーリング)
が進んでおり、実際に低コストで取引できる
環境も広がっています
今後もアップデートが進めば、
「手数料が高い」という弱点は徐々に
改善されていく可能性があります
参考:https://ethereum.org/ja/gas/
競合チェーンの存在
イーサリアムには強力な競合チェーンが
存在します
代表的なのがソラナです
ソラナは、
・処理速度が非常に速い
・手数料が安い
という特徴があり、「実用性」という点では
イーサリアムと大きく競合しています
特にNFTやゲーム分野では、手数料の安さから
ソラナが選ばれるケースも増えています
一方でイーサリアムには、
・開発者の数が圧倒的に多い
・資金(ロックされている資産)が多い
・長年の実績による信頼性
といった強みがあります
つまり、
- ソラナ=高速・低コスト
(使いやすさ重視) - イーサリアム=エコシステムの強さ
(規模と信頼性)
という棲み分けが進んでいる状況です
また最近では、イーサリアムはレイヤー2で
スピードとコストの問題を補い、
ソラナに近い性能を実現しようとしています
この構造を見ると、「完全な競争」ではなく
「用途ごとの共存」になる可能性も高いです
関連記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し
価格変動が大きい
短期的には大きく下落する可能性もあるため、
やはり、積立投資でリスク分散する戦略が賢明
と思います
ビットコインとの違い
イーサリアムとビットコインの違いは
以下の通りです。
- ビットコイン:価値の保存
(デジタルゴールド) - イーサリアム:アプリを動かす基盤
また、イーサリアムはステーキングによる
利回りがある点も大きな違いです
ビットコイン投資については、
こちらの記事で解説しています
参考記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル
リップル・ソラナとの違い
リップルとの違い
リップルは国際送金に特化した仮想通貨です
一方イーサリアムは、
アプリ基盤としての役割を持っています
関連記事:【結論】リップル(XRP)の将来性は高い?将来価格とリスクをわかりやすく解説
ソラナとの違い
ソラナは処理速度が速く手数料が安いのが強みです
一方でイーサリアムは、上でも書いた通り、
開発者やユーザーが多く、既にエコシステムが
圧倒的に強いのが特徴です
また、開発・アップデートも
継続的に行われています
関連記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し
イーサリアム積立投資のやり方
基本的な流れはシンプルです。
私のやり方を紹介します
- 仮想通貨取引所の口座を開設
- 日本円を入金
- 毎週一定額分を購入
これだけで長期投資が可能です
取引所選びにはこちらの記事を参考にして下さい
▶ 仮想通貨取引所比較|コインチェック・SBI・GMOはどこがいい?
積立投資の実績
私は2019年2月から
仮想通貨の積立投資を続けています
実際の運用結果はこちらで公開しています
▶ 仮想通貨積立投資7年の運用実績公開|元本282万円→現在413万円【毎月更新】
長期投資では、
短期の値動きに左右されずに
とにかく「続けること」が重要です
私は「5年」と期間を決めて、
最低そこまでは続けてから、
- 何も変えずに継続
- 積立額だけ変更
- 休止
- 売却
などのアクションを取るようにしています
まとめ
イーサリアムは、
- 使われる仮想通貨
- ステーキングでも利回りがある
- エコシステムが強い
という特徴から、
長期の積立投資に向いている銘柄です
仮想通貨特有の急激な価格変動や
他銘柄との競争などもありますが、
毎週、定額分をコツコツ積み立てる
「ドルコスト平均法」は十分儲かる
戦略になると考えて実際に続けています
