新NISAおすすめ銘柄の探し方|ランキング・無料ツールで選ぶ方法

新NISAのおすすめ銘柄の探し方を解説するアイキャッチ画像。ランキングや無料分析ツールを活用し、投資信託・高配当株・成長株などから自分に合った銘柄を探して比較・選定する方法を紹介 NISA

「新NISAで投資を始めたいけれど、
どの銘柄を買えばいいの?」

「人気ランキング上位の商品なら、
安心して投資できる?」

「自分に合う銘柄を探すには、
どんなツールを使えばいい?」

新NISAで購入できる商品は数多くあり、
何を基準に選べばよいか迷います

インターネットには、おすすめ銘柄の
ランキングが数多く掲載されています

しかし、ランキング上位の商品が、
自分に合っているとは限りません

私は2017年から投資を始め、
2018年から投資信託を積み立てています

参考記事:つみたてNISAを6年間続けた結果|240万円が727万円になった運用実績を公開
参考記事:新NISAで月10万円積立した結果|2年半の運用実績公開【2026年7月版】

現在は新NISAで投資信託に加え、
国内株式や米国株式にも投資しています

参考記事:新NISAの積立投資枠をやめて成長投資枠へ!月20万円で個別株4銘柄を購入

銘柄を選ぶ際には、ランキングだけでなく、
運用コストや業績も確認します

この記事では、みんかぶなどのツールを使い、
銘柄を探す方法を解説します

また、私自身が新NISAで個別株を選んだ
実体験についても紹介します

■ この記事がおすすめな人

□ 新NISAで何を買えばよいか迷っている
□ 人気ランキングだけでは判断できない
□ おすすめ銘柄を自分で
  探せるようになりたい
□ 無料のランキングや
 分析ツールを活用したい
□ 投資信託と個別株の違いを理解したい

■ この記事を読むと分かること

□ 自分に合う銘柄を考えるための判断基準
□ 銘柄探しに役立つ7種類のランキング
□ 無料ツール4選の特徴と実際の使い方
□ 私が新NISAで個別株4銘柄を選んだ経緯
□ 銘柄選びで注意したいポイント

この記事は、特定銘柄の購入を勧めるものでは
なく、銘柄探しに役立つ情報を紹介します

新NISAのおすすめ銘柄の探し方を解説する図解。投資目的や期間を考え、みんかぶ・Yahoo!ファイナンス・株探・IR BANKの無料ツールで銘柄情報を調べ、過去のリターン・コスト・業績・リスクなどを比較して、自分に合う投資先を選ぶ際のポイントを紹介
    1. ■ この記事がおすすめな人
    2. ■ この記事を読むと分かること
  1. 新NISAのおすすめ銘柄とは?人気だけで選ばない
    1. 人気ランキングとおすすめ銘柄は違う
    2. 新NISAの対象商品を確認する
  2. おすすめ銘柄を探す前に決める3つのこと
    1. ① 投資目的を決める
    2. ② 投資期間を決める
    3. ③ リスク許容度を確認する
  3. 新NISAの銘柄探しに使えるランキング7選
    1. 人気・売買ランキング
    2. 過去リターンランキング
    3. 配当利回りランキング
    4. 低コストランキング
    5. 純資産・資金流入ランキング
    6. 値上がり率ランキング
    7. 業績成長率ランキング
  4. 新NISAのおすすめ銘柄を探せる無料ツール4選
    1. みんかぶ|NISA対象の投資信託をランキングで探す
    2. Yahoo!ファイナンス|配当利回りランキングで高配当株を探す
    3. 株探|企業の売上高や利益の推移を調べる
    4. IR BANK|過去の配当履歴を調べる
  5. 私が実際に新NISAで銘柄を選んだ方法
  6. 新NISAの銘柄選びで失敗しないための注意点
    1. 人気ランキングだけで決めない
    2. 過去のリターンを過信しない
    3. コストだけで判断しない
    4. 投資先の重複に注意する
    5. 無理な金額を投資しない
  7. 新NISAのおすすめ銘柄に関するよくある質問
    1. 初心者はどんな銘柄から探せばいい?
    2. おすすめ銘柄は何本買えばいい?
    3. ランキング1位の商品を買えばいい?
    4. 投資信託と個別株はどちらがいい?
    5. おすすめ銘柄はいつ買えばいい?
  8. まとめ|ランキングと無料ツールで自分に合う銘柄を探そう
    1. ■ この記事のまとめ

新NISAのおすすめ銘柄とは?人気だけで選ばない

新NISAのおすすめ銘柄を考える際、
最初に知っておきたいことがあります

それは、投資目的が違えば、
適した商品も変わるということです

例えば同じ100万円でも、資産を増やしたい
人と配当を得たい人では、選択が異なります

投資目的候補となる商品主な確認点
長期で資産を増やす株式インデックス投信投資対象・費用
世界中に分散する全世界株式投信国別・企業別構成
配当金を受け取る高配当株・ETF配当継続性・業績
高い成長を狙う成長株・テーマ型投信成長性・割高感
値動きを抑える債券を含むバランス型投信資産配分・リスク

どの商品にも損失の可能性があり、分散された
株式投信でも大きく下落する場合があります

人気ランキングとおすすめ銘柄は違う

人気ランキングでは、多くの人に
購入されている商品を知ることができます

ただし、人気の理由は、
安全性や将来の収益性とは限りません

直近の値上がりによって、
注目を集めている場合もあります

ランキングは購入する答えではなく、
比較する候補を集める入口として使いましょう

新NISAの対象商品を確認する

新NISAには、つみたて投資枠と
成長投資枠の2種類があります

項目つみたて投資枠成長投資枠
年間投資上限120万円240万円
主な対象商品一定の投資信託
・ETF
上場株式・投資信託
・ETFなど
個別株対象外対象
積立購入可能可能

非課税保有限度額は合計1,800万円で、
成長投資枠の利用上限は1,200万円です

つみたて投資枠だけで、1,800万円まで
利用することもできます

関連記事:新NISAの上限額・限度額はいくら?年間360万円・生涯1800万円を解説

ただし、すべての商品がNISA対象になるわけ
ではないため、購入前に確認しましょう

出典:金融庁|NISAを知る
出典:金融庁|つみたて投資枠対象商品

関連記事:成長投資枠とは?つみたて投資枠との違い・買える商品・使い方を解説

新NISAのおすすめ銘柄を探す前に決める3つのポイントを解説する図解。①投資目的は資産成長・配当・分散から考える、②投資期間は短期・中期・長期で整理する、③リスク許容度はどこまでの下落に耐えられるかを確認する

おすすめ銘柄を探す前に決める3つのこと

ランキングを見る前に、自分がどのような
投資をしたいのか、整理しましょう

目的を決めずに探し始めると、利回りの高さや
話題性に目を奪われがちです

① 投資目的を決める

まず、投資で何を実現したいのかを考えます

□ 老後資金を長期で増やしたい
□ 毎月の積立で資産形成をしたい
□ 配当金を定期的に受け取りたい
□ 成長企業への投資に挑戦したい

目的が明確になれば、調べるべき
ランキングや指標も絞り込めます

② 投資期間を決める

次に、いつ使う予定のお金なのかを考えます

10年、20年と運用する資金と、数年以内に
使う資金では、選び方が異なります

新NISAの非課税保有期間は無期限ですが、
すべてのお金を投資する必要はありません

③ リスク許容度を確認する

最後に、どの程度の値下がりなら
保有を続けられるか考えます

例えば、100万円を投資した場合、
下落率によって、評価額は次のように変わります

下落率評価額元本との差額
10%90万円-10万円
20%80万円-20万円
30%70万円-30万円
50%50万円-50万円
100万円を投資した場合の下落率別評価額を比較した棒グラフ。元本100万円に対し、10%下落で90万円、20%下落で80万円、30%下落で70万円、50%下落で50万円となり、下落率が大きいほど評価額が減少することを示す

このグラフは下落時の評価額を示す計算例で、
将来の値動きを予測するものではありません

生活費や緊急時の資金を確保し、無理なく
投資できる金額を考えることが大切です

新NISAの銘柄探しに役立つ7つのランキングを紹介する図解。人気・売買、過去リターン、配当利回り、低コスト、純資産・資金流入、値上がり率、業績成長率の各ランキングについて、特徴と活用方法を解説

新NISAの銘柄探しに使えるランキング7選

銘柄探しには複数のランキングが役立ちますが、
それぞれ調べられる内容が異なります

ランキング主に分かること注意点
1. 人気・売買取引が多い商品人気と収益性は別
2. 過去リターン一定期間の運用成績将来の利益は不明
3. 配当利回り株価に対する予想配当減配・株価下落に注意
4. 低コスト信託報酬などの水準投資対象も比較する
5. 純資産・資金流入ファンドの規模と資金動向大規模でも安全とは限らない
6. 値上がり率過去の株価上昇高値づかみに注意
7. 業績成長率売上・利益の伸び一時的な要因を確認

人気・売買ランキング

売買件数や売買代金が多い商品を
見つけられますが、取引の多さだけで
購入を決めないことが大切です

過去リターンランキング

投資信託の一定期間の運用成果を比較でき、
1年・3年・5年などの期間も確認します

ここでいうリターンは将来受け取れる
固定金利ではなく、過去の運用成績です

配当利回りランキング

年間予想配当金を株価で割った割合から、
高配当株の候補を探します

株価2,000円、年間配当80円なら
配当利回りは4%です

ただし、株価急落によって利回りが
高く見える場合もあります

低コストランキング

投資信託の信託報酬は、長期保有中の
運用成果に影響するため、比較が重要です

特に同じ指数に連動する商品同士では、
費用水準の違いが判断材料になります

純資産・資金流入ランキング

純資産総額はファンドの規模、資金流入は
投資家からの資金の動きを示します

規模だけで優劣は決まりませんが、
運用の継続性を考える材料になります

値上がり率ランキング

一定期間に株価が大きく上昇した
企業を見つけられます

ただし、すでに成長期待が株価に
織り込まれている可能性もあります

業績成長率ランキング

売上高や利益の伸びを比較できますが、
一時的な増益や前年の反動に注意します

ランキングは1種類だけでなく、異なる基準を
組み合わせて使うのがポイントです

新NISAのおすすめ銘柄探しに役立つ無料ツール4選の比較図解。みんかぶの投資信託ランキング、Yahoo!ファイナンスの配当利回りランキング、株探の決算・業績推移、IR BANKの過去の配当履歴について、それぞれの特徴と活用方法を紹介

新NISAのおすすめ銘柄を探せる無料ツール4選

ここまで、銘柄探しに役立つ
7つのランキングを紹介しました

では、実際にどのサイトを使えば
それぞれの情報を調べられるのでしょうか

ここでは、実際の画面を使いながら、
銘柄探しに役立つ4つの無料ツールを紹介します

まず、7つのランキングと
各ツールの対応関係を整理しました

ランキング主に使う無料ツール
1. 人気・売買みんかぶ
2. 過去リターンみんかぶ
3. 配当利回りYahoo!ファイナンス・IR BANK
4. 低コストみんかぶ
5. 純資産・資金流入みんかぶ
6. 値上がり率Yahoo!ファイナンス・株探
7. 業績成長率株探

※IR BANKは配当利回りのランキングではなく、
個別企業の過去の配当履歴を確認するツール

同じ情報を複数のサイトで
確認できる場合もあります

ただし、ランキングの集計期間や
対象商品、評価基準は
サイトによって異なります

また、無料で閲覧できる情報と、
ログインや有料契約が必要な機能は
区別して利用しましょう

みんかぶ|NISA対象の投資信託をランキングで探す

みんかぶでは、新NISAの成長投資枠で購入
できる投資信託をランキング形式で確認できます

出典:NISA成長投資枠おすすめランキング

このランキングは、直近12か月の

  • 資金流入率
  • お気に入り増加数
  • 実質信託報酬

の3項目を点数化して評価したものです

みんかぶの「NISA成長投資枠おすすめランキング」の画面。投資信託のランキング順位やファンド名、過去の利回り、実質信託報酬、純資産総額が表示され、投資対象やファンドの種類による絞り込みもできる

画面では、国内株式・国際株式・インデックス型
など、投資対象やファンドの種類を選択できます

ランキング表には、ファンド名のほか、
過去の利回り・実質信託報酬・純資産総額
などが表示されます

気になる投資信託を見つけたら、それぞれの
情報を比較する際の参考になります

ただし、ランキング上位だからといって
今後の利益が保証されるわけではありません

自分が投資したい対象やリスクに
合っているかも確認しましょう

Yahoo!ファイナンス|配当利回りランキングで高配当株を探す

Yahoo!ファイナンスでは、日本株の予想
配当利回りをランキング形式で確認できます

出典:配当利回り(会社予想)ランキング

Yahoo!ファイナンスの日本株配当利回りランキング画面。銘柄ごとの順位、株価、1株配当、予想配当利回りが一覧表示され、全市場や東証など市場別に高配当株を探せる

ランキングには、銘柄名・株価・
1株配当・配当利回りが表示されます

また、東証などの市場を選択して、
ランキングを確認することもできます

配当利回りは、株価に対して年間、
どの程度の配当金が見込まれるかを
示す指標です

例えば、
株価2,000円で年間配当金が80円なら、
予想配当利回りは4%になります

ただし、配当利回りが高くても、
業績悪化による減配や株価下落の
リスクがあるため注意が必要です

ランキングは、高配当株を見つける
きっかけとして活用し、気になる企業の
業績や配当実績も確認するとよいでしょう

株探|企業の売上高や利益の推移を調べる

株探では、個別株の株価だけでなく、企業の
決算情報や業績の推移を無料で確認できます

出典:株探の公式サイト

例えば、トヨタ自動車(7203)の
銘柄ページで「決算」を選択すると、
過去の業績や今期の予想が表示されます

株探のトヨタ自動車(7203)の決算画面。2023年3月期から2027年3月期予想までの売上高、営業益、経常益、最終益などが一覧表示され、企業の業績推移を比較できる

画面には、売上高・営業益・経常益・
最終益などが年度別に並んでいます

今回の画面では、トヨタ自動車の
売上高が2023年3月期の約37.2兆円から
2026年3月期の約50.7兆円へ増加しています

一方、営業益は2025年3月期の
約4.8兆円から、2026年3月期には
約3.8兆円へ減少しています

このように、売上高が増えていても
利益が減少する場合があります

株探は、気になる企業の業績を
具体的な数字で調べたいときに
役立つ無料ツールです

なお、業績予想は変更される場合があり、
過去の成長が将来も続くとは限りません

IR BANK|過去の配当履歴を調べる

IR BANKでは、上場企業の過去の配当金や
配当利回りの推移を無料で確認できます

出典:IR BANKの公式サイト

例えば、トヨタ自動車(7203)の
企業ページから「配当」を選ぶと、
過去の配当履歴が表示されます

IR BANKのトヨタ自動車(7203)の配当履歴画面。2010年3月期以降の中間配当、期末配当、年間配当合計、株式分割調整後の配当金、配当利回りが年度別に表示されている

画面には、年度ごとの中間配当・期末配当・
年間配当合計・配当利回りなどが並んでいます

今回の画面では、トヨタ自動車の年間配当金が
2015年3月期の200円から、2021年3月期には
240円へ増加したことが分かります

ただし、この期間の数値は株式分割前の表示も
含まれるため、異なる年度を比較する際は
分割調整後の数値も確認が必要です

配当利回りランキングで見つけた企業について、
過去の増配・減配を調べたいときに役立ちます

なお、過去の配当実績が良くても、
将来の配当が保証されるわけではありません

新NISAで私が実際に選んだ投資先を紹介する図解。ジョニーさんの投資動画をきっかけに投資方針を見直し、2026年10月から積立投資枠を停止。成長投資枠でNVIDIA・TSMC・Palantir・サンリオの個別株4銘柄に月約18.7万円、S&P500・インドインフラ・世界半導体の投資信託3銘柄に月約1.3万円を配分する方針を紹介

私が実際に新NISAで銘柄を選んだ方法

私は2017年から投資を始め、
2018年から旧つみたてNISAで
先進国株式の積立を続けてきました

2024年からの新NISAでも、
先進国株式やS&P500などの
投資信託を中心に購入していました

しかし、2026年に投資方針を見直し、
10月から成長投資枠で個別株4銘柄を
購入することにしました

きっかけは、投資に関する情報を
発信しているジョニーさんの
YouTube動画を見たことです

動画を参考にしながら、気になる企業の
事業内容や成長性、株価などを調べ、
自分の投資方針に合うか考えました

私自身、大学院では半導体を研究し、
半導体業界で働いた経験もあります

そのため、半導体関連企業については
自分の知識や経験も判断材料にしました

最終的に選んだ個別株は、次の4銘柄です

銘柄私が注目した点
NVIDIAAI向け半導体を中心とする事業の成長性
TSMC世界の半導体製造を支える技術力と事業基盤
PalantirAI・データ分析ソフトウェア事業の成長性
サンリオキャラクターIPを活用した事業の成長性

これらは、ランキングの上位から
機械的に選んだ銘柄ではありません

投資動画で知った情報をきっかけに、
それぞれの企業について調べ、
自分で納得したうえで選びました

2026年10月からは、新NISAの成長投資枠で
月20万円を投資する方針に変更しました

そのうち約18.7万円を個別株4銘柄、
約1.3万円を既存の投資信託3銘柄に
配分する計画です

参考記事:新NISAの積立投資枠をやめて成長投資枠へ!月20万円で個別株4銘柄を購入

もちろん、成長が期待される企業でも
株価が大きく下落する可能性があります

特に、今回選んだ銘柄は値動きが大きくなる
可能性もあるため、今後も企業の業績や
事業環境を確認していくつもりです

私の銘柄選びは一つの実例であり、
同じ銘柄をおすすめするものではありません

銘柄を知るきっかけは、投資動画でも
ランキングでもニュースでも構わないと思います

大切なのは、得られた情報をそのまま信じる
のではなく、自分でも調べて判断することです

新NISAの銘柄選びで失敗しないための5つの注意点を解説する図解。①人気ランキングだけで選ばない、②過去のリターンを過信しない、③信託報酬などのコストだけで判断しない、④保有商品の投資先の重複に注意する、⑤生活費や緊急資金を確保し、無理のない金額で投資することを紹介

新NISAの銘柄選びで失敗しないための注意点

ランキングや分析ツールは便利ですが、
使い方によっては判断を誤ることもあります

人気ランキングだけで決めない

人気の高さは、投資目的との相性を
保証しないため、必ず商品内容を確認します

過去のリターンを過信しない

過去の運用成績がよくても、将来も
同じ成果が得られるとは限りません

コストだけで判断しない

信託報酬に加えて、投資対象や運用方法、
値動きの大きさも比較します

投資先の重複に注意する

複数の商品を保有していても、組入企業が
重複すると、集中リスクが残ります

無理な金額を投資しない

新NISAは運用益が非課税になる制度ですが、
元本保証はありません

生活費や近い将来に使うお金を確保し、
無理のない投資額を決めましょう

新NISAのおすすめ銘柄選びに関する5つの疑問を解説する図解。初心者向けの投資信託の探し方、必要な銘柄数、ランキング1位の商品を選ぶべきか、投資信託と個別株の違い、積立投資などの購入タイミングについて紹介

新NISAのおすすめ銘柄に関するよくある質問

初心者はどんな銘柄から探せばいい?

まずは、投資対象が分かりやすく、幅広く
分散された投資信託から調べる方法があります

全世界株式やS&P500などを比較すると、
投資先の違いを理解しやすくなります

ただし、株式型の投資信託には、
大きな価格変動のリスクがあります

おすすめ銘柄は何本買えばいい?

必要な銘柄数は投資目的によって異なり、
1本で多数の企業に分散できる投信もあります

個別株では企業固有のリスクが大きいため、
銘柄数より中身の分散が重要です

ランキング1位の商品を買えばいい?

ランキングの評価基準は異なるため、1位と
いう理由だけで購入するのは避けましょう

人気・過去リターン・費用など、
何を基準にした順位なのか確認します

投資信託と個別株はどちらがいい?

投資信託は複数企業への分散がしやすく、
個別株は特定企業へ直接投資する方法です

企業分析に使える時間や、
許容できるリスクも含めて選びましょう

おすすめ銘柄はいつ買えばいい?

将来の株価を正確に予測することは難しく、
購入時期を分散する積立投資も選択肢です

ただし、積立投資でも必ず
損失を防げるわけではありません

関連記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】

新NISAで銘柄を選ぶ際のポイントをまとめた図解。投資目的や運用期間を考え、みんかぶ・Yahoo!ファイナンス・株探・IR BANKなどの無料ツールで情報収集し、過去のリターン・コスト・業績・リスクを比較。投資信託・高配当株・成長株・テーマ型投信などから、自分に合う投資先を選ぶ考え方を紹介

まとめ|ランキングと無料ツールで自分に合う銘柄を探そう

新NISAのおすすめ銘柄は、人気ランキングの
上位から選ぶだけではありません

投資目的を決め、ランキングと分析ツールを
組み合わせると候補を比較しやすくなります

■ この記事のまとめ

□ 投資目的・期間・リスク許容度を考え、
  自分に合う銘柄の条件を整理する
□ 人気・リターン・配当利回りなど、
  7種類のランキングを参考にする
□ みんかぶ・Yahoo!ファイナンス・
  株探・IR BANKで銘柄情報を調べる
□ 投資動画なども情報収集に活用し、
  自分でも企業の内容を確認する
□ 人気や過去の成績だけで判断せず、
  自分が納得できる投資先を選ぶ

私自身も、投資を続けるなかで、
商品を比較し、納得して
選ぶことの 大切さを感じています

ランキングは便利な入口ですが、
最後に判断するのは自分自身です

今回紹介したランキングや無料ツールも参考に、
自分に合う投資先を探してみてください

関連記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】
関連記事:成長投資枠とは?つみたて投資枠との違い・買える商品・使い方を解説

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