ウェルスナビ運用実績公開|1,000万円が7年半で2,300万円に!

ヒロヒロの資産運用実績

本記事では、ウェルスナビの実際の運用実績
として、7年半の評価額推移と利回りを公開
します

例えば、

  • ほったらかし投資を、何か始めてみたい
  • ロボアドバイザーでも始めてみようかな
  • NISAは始めた。次にロボアドバイザー
    でも始めてみようかな
  • ウェルスナビって儲かるんかな?
  • 実際にやってる人の運用実績を見たい
  • 1,000万円投資した人の実績がみたい!

そんなことを考えている投資初心者の方に向けた内容です

また後半では、

  • ウェルスナビとは何か
  • どんな仕組みなのか

についても、
初心者向けに分かりやすく解説します
※投資や資産運用は、元本割れなどのリスクを
 伴うので、余剰資金と自己責任で行って下さい

本題に入る前に、少し自己紹介させて下さい

ヒロヒロは、地方の国立大学大学院 工学研究科を
修了し、某大手メーカーで研究所勤務やマーケ
ティング部門等を経験した後、現在は数百億円
〜1,000億円超規模の投資案件分析等に携わって
いる、いわゆるサラリーマン投資家です

これまでの投資・資産運用歴
投資を始めたのは2017年10月
最初は、NISAとロボアドバイザーの2本柱
資産運用をスタートしました

2018年には、ハイリスク・ハイリターンを
狙える仮想通貨や株価指数CFD
にもチャレンジ

その一方で、積立投資の王道である
「ドルコスト平均法」をメイン戦略とし、

  • 毎月
  • 毎週

といった決まったタイミングで、一定金額を
機械的に買い続ける投資
を継続しています

また、2019年から2024年までは、
楽天ポイント投資
でも積立投資を行ってきました

現在の投資成績(2026年1月5日現在)

  • 投資元本:約2,300万円
  • 評価額:約5,600万円
  • 含み益:約3,300万円

これまで5年以上継続してきた積立投資は、
すべて黒字化
しています

このブログを運営している理由
以下のような方々は、かつての自分そのものです

  • サラリーマンとして安定収入はあるが、
    NISAやロボアドバイザーを始めるか
    迷っている人
  • NISAやロボアドバイザーは始めたものの、
    次に何をすればいいか悩んでいる人
  • 積立投資を1年ほど続けてきたが、
    このまま続けていて本当に大丈夫なのか
    不安な人

参考記事:【投資家プロフィール】FIRE目指すヒロヒロの資産形成方法と実績紹介

ヒロヒロ
ヒロヒロ

自分が実際に経験し、他の人にも
役に立つと感じた情報だけを
発信しています

では本題に戻って、
ウェルスナビを7年半運用した実績
みていきましょう

ウェルスナビ公式サイトで公開されている運用実績【参考】

私の運用実績の前に、先ずは参考として、
ウェルスナビの公式サイトで公開されている
実績を紹介します
続いてシェアする、私の運用実績との
よい比較対象にもなりますので

・投資期間:2016年1月19日~2025年4月末
・投資金額:最初に100万円を投入して、
 その後は毎月3万円を積立投資
・リスク許容度:1~5

の投資内容について、過去のデータに基に計算されています
リスク許容度は、利用者が1から5まで設定できるパラメーターです

リスク許容度3の場合の結果は、

  • 投資額累計 457万円
  • 資産評価額 1,007万円
  • 約2.2倍

になっています

出典:ウェルスナビ>パフォーマンス

更にリスク許容度5の場合は、

  • 投資額累計 457万円
  • 資産評価額 1,130万円
  • 約2.4倍
  • 単純平均利回り 約15%

になっています

出典:ウェルスナビ>パフォーマンス

リスク許容度3の場合とリスク許容度5の場合
について、

  • 評価額が最も上がった2025年
  • 評価額が最も下がった2020年

を見比べてみましょう

  • 2025年は、リスク許容度5の方が
    リスク許容度3より大きく上がっている
  • 2020年は、リスク許容度5の方が
    リスク許容度3より大きく下がっている

という結果になっています。
つまり、ハイリスクハイリターンということですね

ウェルスナビ 柴山CEOの運用実績

柴山CEOの運用実績も公開されています

2016年1月~2025年12月30日現在までの運用実績は、

  • 投資額累計 766万円
  • 資産評価額 1,944万円
  • 約2.5倍
  • 単純平均利回り 約15%

です

出典:ウェルスナビ公式サイト>パフォーマンス

それでは、ヒロヒロの運用実績を見ていきましょう

ヒロヒロのウェルスナビの運用実績や利回りを公開【結論】

2018年7月から2026年2月3日現在まで、
7年半の運用実績を公開します

結論から言うと、
ウェルスナビを約7年半運用した結果、

評価額は投資額の約2.3倍、
約2,300万円になりました

途中で相場の上下はあったものの、
長期・分散投資の効果を強く実感できる

結果となっています

投資内容は以下の通りです

・最初に100万円を4回に分けて投入
・2020年1月まで、リスク許容度4、
 毎月6万円を5回分割で積立
・2022年12月まで、リスク許容度5、
 毎月9万円を5回分割で積立
・2023年12月まで、リスク許容度5、
 毎月6万円を5回分割で積立
・2026年2月現在まで、リスク許容度5、
 毎月4万円を5回分割で積立

2026年2月3日現在の運用実績は、

  • 投資額累計 993万円
  • 資産評価額 2,274万円
  • 約2.3倍
  • 単純平均利回り 約17%

です

ウェルスナビ公式サイトで公開されている、
過去のデータに基づく計算結果や柴山CEOの実績と
同等かそれ以上に、優秀な運用実績になっています

単純平均利回り(%)=収益(円)÷投資金額(円)÷運用年数(年)×100
出典:マネックス証券「つみたてNISAの利回りは?資産形成をシミュレーション」
参考記事:将来いくら増える?NISAの20年後を簡単にシミュレーションする方法

後に解説しますが仮に、

  • 物価上昇率 1%
  • 税金分 2% (年利10%の20%)
  • ウェルスナビの手数料 1%

とした場合の
合計4%を差し引いても、10%以上残るので
投資商品として十分、合格というか
メチャ優秀です

積立期間が5年未満の実績は、まだ本当の実力ではない

SNSなどインターネット上には、ウェルスナビや
NISAなど、様々な積立投資の実績があふれていま
すが、注意点があります

「積立期間が5年に満たないものはまだ、実績として
安定していない」ということです

以下は金融庁の資料の抜粋で、
過去のデータから年利を計算したものですが、

  • 20年積立投資した場合は、
    利回り2~8%に収まる
  • 積立期間が5年の場合は、
    利回り-6~14%まで
    広く分布している

とう結果になっています

長期投資の運用硬貨_金融庁

出典:金融庁WEBサイト NISAガイドブック「長期投資の運用効果」

つまり、
「積立期間が5年以下では短すぎる」
「20年くらいはやらねばダメ」
ってことですね

ヒロヒロ
ヒロヒロ

ドルコスト平均での積立投資は、
最低5年以上は続けないと
十分に実力を発揮できません

ヒロヒロのウェルスナビの5年間の実績を見ても、
開始から2年半までは、コロナショックの影響等
によって、何度か赤字になっています

大きく黒字で安定したのは2023年頃だとすると、
投資を始めてからちょうど5年が経ったころです

「1、2年やったら、メチャメチャ増えた!」
とか、
「メチャメチャ損したのでやめました」
とか言ってるのは、
積立期間が短すぎるので、タマタマに過ぎない
ギャンブルに近い状態です

積立投資の実績を語るには、
最低5年、
出来れば10年以上でしょう

ウェルスナビに1,000万円を預けた場合の実績はどうなる?

本記事では、私が実際にウェルスナビで運用
した結果、投資元本は100万円×4回=400万円
からスタートし、7年半後に

  • 投資額累計 約1,000万円
  • 資産評価額 約2,300万円

に到達しました

仮に運用開始時点で
1,000万円を一括または段階的に預けていた場合
でも、同様の運用環境が続けば、
長期的に資産が増える可能性があることが読み取れます

もちろん、1,000万円という金額は決して小さく
なく、私自身が400万円を投入した直後に一時的
に赤字になったように、
短期的には評価額が大きく上下する可能性もあります

そのため、私が途中から定額積立投資に切り替えたように、

  • 一括ではなく分割で投資する
  • 長期運用を前提にする

といった考え方が重要だと感じています

以降の見出しでは、ウェルスナビの強さの源泉を
探ってみましたので、シェアしたいと思います

ウェルスナビは、ロボアドバイザー業界No.1

ウェルスナビは、預かり資産と運用者数が、
ロボアドバイザー業界No.1ということで有名です

出典:ウェルスナビ公式サイト

また、ウェルスナビ以外も含めた、
ロボアドバイザーの比較ランキング記事はこちらです
関連記事:迷ってる人必見!ロボアドバイザー比較と選ぶ前に見るべき3つのポイント

ウェルスナビの投資対象は、世界約50カ国1万2000銘柄

ウェルスナビ_分散投資

出典:ウェルスナビ公式サイト 

ウェルスナビの投資対象は、
世界約50カ国のETF (上場投資信託) の、

  • 米国株
  • 日本株
  • 新興国株
  • 米国債券
  • 物価連動債
  • 不動産

の1万2,000銘柄に分散投資となっています
幅広い商品へのリスクの分散投資という点では、
全自動ではなく手動でやらなければならないNISA等
と比較すると、桁違いと言えるでしょう

ウェルスナビ_投資対象_ETF銘柄

出典:ウェルスナビ公式サイト>コンテンツ

上の表のETFの銘柄の具体例としては、
日本株の場合は「TOPIX」や「日経平均株価」等
なので、
”個別銘柄のバスケット” つまり、
“多くの銘柄がセットになったもの”
と考えればイメージしやすいです

ETF銘柄一覧_JPX

出典:日本取引所グループ 

ETFの特徴_SBI

出典:SBI証券>ETFと株式・投資信託の特徴の比較

ウェルスナビの「国際分散投資」は、公式YouTube
チャンネルに2分弱の説明動画があるので、
見てみると理解が深まります

動画でわかる国際分散投資

ウェルスナビの機能① 最適ポートフォリオ作成

ウェルスナビの特長を見ていきましょう

  • 簡単な6つの質問に答えるだけの
    「無料診断」で、AIが ”ノーベル
    経済学賞を受賞した考え方” に基
    づいた最適ポートフォリオを作成
  • AIが、ポートフォリオに基づいて
    購入と売買を繰り返す
  • ユーザーは、好きなタイミングで
    パソコンやスマホから運用実績を
    チェックするだけ

なので、投資初心者には願ってもない、全自動資産運用ができます

ウェルスナビ_最適ポートフォリオ理論
ウェルスナビ_最適ポートフォリオ理論_2
ウェルスナビ_最適ポートフォリオ理論_3
ウェルスナビ_自動積立_資産運用はおまかせ

出典:ウェルスナビ公式サイト>コラム 

  • 現在、何歳ですか?
  • 年収はおおよそいくらですか?
  • 金融資産はおおよそいくらですか?
  • 毎月の積立額は?
  • 資産運用の目的は?
  • 株価が1ヵ月で20%下落したら?

無料診断とは、簡単な6つの質問に答えるだけで、
最適な資産配分や運用プランの提案を受けることができます
回答方法は選択方式なので、20秒くらいでで終わります

ヒロヒロの場合、2026年2月4日現在、
下の画像のような詳細設定になっています。
各設定項目の青い丸いを横に動かせば、
毎月の積立金額やリスク許容度等を
いつでも変更できます。
また、積立投資は、毎月1万円から始められます

出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2026年2月4日現在の詳細設定」

ロボアドバイザーが全自動で売買を繰り返した
結果、2025年2月4日現在の

  • 資産全体の内訳
  • ポートフォリオ

は、こんな風に分散投資されています

出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2025年5月26日現在のポートフォリオ」

将来どれくらい増えるか?という
予測シミュレーションも、
ビジュアルで見せてくれるので、
イメージを膨らませられます

 出典:ウェルスナビ「ヒロヒロの2026年2月4日現在の将来予測シミュレーション」

ウェルスナビの機能② ポートフォリオ リバランス

売買が始まっていくと、”AIによる自動売買だから”
とは関係なく、どうしてもポートフォリオが少し
ずつ崩れていきます。
しかし、ウェルスナビには、自動で元の最適な状態
に戻してくれる「リバランス」という機能があり、
以下の様な面倒なことを、全自動でやってくれます

  • 値上がりして、最適な割合よりも
    保有割合が増えた銘柄を一部売却する
  • 売却益で、逆に値下がりして割安に
    なった銘柄購入によって追加投資する

従って、パフォーマンスの改善が期待できます
本来、自分がやらなくちゃいけない面倒なことも、
AIがやってくれるのがありがたい!

ウェルスナビ_リバランス
ウェルスナビ_リバランス_1

出典:ウェルスナビ公式サイト>コラム 

ウェルスナビの機能③ 税金最適化DeTAX

特定口座には、税負担が最小限になるように
自動で最適化してくれる ”DeTAX” という機能が
もれなくついています

  • リターンがマイナスになっている銘柄を
    一旦、売却して損を確定させる
  • 既に利益となっている分と相殺させる
  • 上記2つによって、その年の利益を圧縮
    もしくはゼロにして、税負担を翌年以降
    に繰り延べる
  • リターンがマイナスになっている銘柄の
    売却と同時に、同じ銘柄を同じ数量、
    同じ価格で買い戻す

このDeTAX機能によって、

  • ポートフォリオを維持したまま、
    税負担を最適化できる
  • 税負担が最適化できると運用できる
    金額が増えるので、投資効率が上がる

上記を繰り返す

メチャメチャ賢いし、
自分でやるのは、かなり面倒くさいので
ありがたいですね

ウェルスナビ_DeTax

出典:ウェルスナビ公式サイト>よくあるご質問 

2022年まで35年間の物価上昇率は、年平均0.6%

ウェルスナビ年利17%をたたき出していることを
確認できたので、
年利17%から差し引かれるマイナス要因の、

・物価上昇率
・税金
・手数料

が、何%くらいなのかを調べてみました

まず、物価上昇率です。
今日の1万円と1年後や10年後の1万円では、
同じ1万円でも価値が違います。
例えば、1万円で買えていたものが、1年後には物価
が上がって1万200円になったら、相対的に、
お金の価値が2%下がったことになります。
なので、投資した商品の1年あたりの利回り (年利) が
1.5%の場合は、物価上昇率2%より低いので、
損をすることになります

ということは、最低でも物価上昇率より大きな年利
が期待できる投資商品でなければ、話にならんわけ
です
更に、税金や手数料もとられたりしますからね

日本の物価上昇率ってどれくらい?っていうと、
2022年12月の記事によれば、「消費者物価指数
は、この35年間で約20%上昇している」とのこと

消費者物価指数上昇率_日本生命

出典:日本生命 新社会人のための経済学コラム第154回「日本の物価は35年前と比べて約2割上昇したが、世界に比べると」

消費者物価指数は、ひとくくりの数字として
まとめられています。
また、過去の歴史では、「オイルショック」や
「バブル崩壊」「リーマンショック」などの
大きなイベントがいくつか起きているので、
どの期間で数字を出すかによって変わります

35年で20%ということは、1年あたりの平均上昇率
は0.6%になります。
今後10~20年の物価上昇率を、

・とりあえず1%くらい
・もしかしたら、2、3%もありえる

と認識しました

税金は、年利10%の場合は約2%

次は税金です

利益に対して20.315%の課税はされますが、
”特定口座”で”源泉徴収票あり” を選択していれば
ウェルスナビが顧客に代わって納税してくれるの
で、自分で確定申告する必要はありません

このサービスは、ウェルスナビ以外の証券会社等
でも、同様の仕組みがあります

ウェルスナビ_税金
ウェルスナビ_特定口座

出典:ウェルスナビ公式サイト>よくあるご質問

税金は、利益に対して約20%かかるので、預けて
いる資産金額に対してどれくらいかって考えると、

・年利が5%の場合は、5%の20%なので1%
・年利10%の場合は、10%の20%なので2%

と、ざっくりみておけばよいでしょう

ウェルスナビの手数料は、年間約1%

最後に、ウェルスナビの年間手数料です

  • 預かり資産の1%
    (現金部分を除く。税込み1.1%)
  • 預かり資産が3,000万円を超える
    部分は0.5%(税込み0.55%)
  • 長期割として、預けている資産金額と
    期間によって最大0.9%(税込み0.99%)

つまりは、ざっくり、
約1%の年間手数料がかかります

ウェルスナビ_手数料

出典:ウェルスナビ公式サイト>よくあるご質問 

手数料と、手数料がかからない無料サービス機能
についても、ウェルスナビ公式YouTubeで説明
しています

動画でわかる手数料
出典:ウェルスナビ公式YouTube

以上を整理します

  • 物価上昇率は約1%
  • 税金は約2%(年利10%の場合)
  • 手数料は約1%

と仮定すると、合計4%ほどがマイナス分です。
ということは、ウェルスナビで年利4%を上回って
いれば、資産価値が増えていくということです

「物価の上昇は、どんな投資をしていても、時間の
 経過によって起こるもの」
「税金も、NISAやiDeco等以外にはかかるので
 仕方なし」
と割り切れても、手数料が高い!と敬遠したり
やめちゃう人も多いようです。
最初の見出しで紹介した”ウェルスナビのパフォー
マンス”を見れば、個人的には、”許容範囲内”
あるいは ”まったく気にならないレベル” ですけどね

このように、

  • 物価上昇率
  • 税金
  • 手数料

がどれくらいなのか、イメージできると、
ウェルスナビへの期待利回りが明確に
なります

・利回りが5%の場合はざっくり、
 物価上昇率約1%+税金約1%+手数料約1%
 =合計約3%になるので、
 実質的な利回り=5%-3%=3%
・利回りが10%の場合はざっくり、
 物価上昇率約1%+税金約2%+手数料約1%
 =合計約4%になるので、
 実質的な利回り=10%-4%=6%

ウェルスナビ公式サイトで公開している客観的データ

ウェルスナビ公式サイトでは、
「運用者数は右肩上がりで40万人」など、
データをビジュアル的に説明しています。
客観的に見れるデータなので、分かりやすいです

出典:お客様と振り返るウェルスナビ

また、ウェルスナビの特徴として本記事内で紹介
した内容の多くは、公式サイトの”よくある質問”
の検索窓にキーワードを入力して、
直ぐに発見できた回答に基づいています

疑問点をメールで質問したことも何度かあります
が、すべて即日、完璧な回答が送られてきたので
信頼度は高いです

「おまかせNISA」は、ヒロヒロにはナンセンスだが

最後に、「おまかせNISA」に
触れておきたいと思います。

ウェルスナビはNISAにも対応しており、
「おまかせNISA」というサービスがあります

NISAもウェルスナビも7年以上やっている筆者は、
おまかせNISAはナンセンスだと考えています

理由はシンプルで、
NISAは本来、運用益が非課税になることが
最大のメリットだからです

それにもかかわらず、
おまかせNISAではウェルスナビに対して
年率約1%前後の手数料を支払い続ける
必要があります

この手数料は、
相場が好調な年でも、不調な年でも関係なく、
毎年確実に差し引かれるコストです

その結果、
せっかく非課税で得られるはずだった
運用益の一部を、
手数料という形で自ら手放していることに
なってしまいます

私は、
インデックス投資などを自分で実行しているので、
非課税制度であるNISAに、あえて手数料のかかる
仕組でやる必要はないと考えるので、SBI証券で
楽しくやってます
関連記事:驚愕の結果!旧つみたてNISAを6年間やり切った銘柄&運用実績公開
関連記事:新NISA 積立投資枠|2024年1月開始・満額・フル期間運用の実績公開
関連記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次は成長投資枠|S&P500など3銘柄

ただし
「投資にまったく時間をかけたくない」
「すべて任せないと継続できない」
という人にとっては、おすすめのサービスに
なりますので、

コストの意味を理解した上で、
選いたいと思うなら、選ぶも良しですね

実際、ウェルスナビのプレスリリースによれば、
「おまかせNISA」を利用しているユーザー数は、
2023年12月末の約7.5万人から、2024年1月末に
約8.2万人に増えているくらい、ニーズはあるようです
出典:「WealthNavi(ウェルスナビ)」が預かり資産1兆2,000億円を突破

まとめ

この記事の概要をまとめます

  • ヒロヒロのウェルスナビ積立投資の
    運用実績は、開始から約7年半で、
    投資額累計約1,000万円が資産評価額
    2,300万円、2.3倍になった。
    単純平均利回りは約17%
  • 6つの簡単な質問に答えるだけで、AIが
    ノーベル経済学賞を受賞した考え方に
    基づいた最適なポートフォリオや将来の
    資産形成シミュレーションを瞬時に出す
  • AIが、世界約50カ国、12,000銘柄に分散
    投資、ポートフォリオのリバランスや
    税金最適化(DeTAX)を含めた、全自動
    の資産運用
    をしてくれる
  • 上記の様なサービスの手数料として、
    預けている資産金額の約1%がかかる
  • 手数料以外に、マイナスになるお金と
    して、「物価上昇率」と「税金」がある
  • ウェルスナビで5年以上の積立投資を
    すれば、「物価上昇率」、「税金」、
    「手数料」を差し引いても、安定的に
    資産を増やせる可能性が高い

ここまで読んでくださり、ありがとうございました
関連記事:迷ってる人必見!ロボアドバイザー比較と選ぶ前に見るべき3つのポイント

・資金に余力がある人
・リスク分散したい人
・NISA以外の投資もやりたい

みたいな投資初心者は、
AIが最適なポートフォリオを作成して
世界約50カ国の12,000銘柄に分散投資で
全自動の資産運用をしてくれるウェルスナビ
を検討してみてもよいと思います

ウェルスナビ以外についても、投資に関する記事を
色々書いています

税金面ではNISAが最強だし、手数料もほとんど
かからないので、積立投資の中で、まず最初に
始めたいのはNISAです
参考記事:驚愕の結果!旧つみたてNISAを6年間やり切った銘柄&運用実績公開
参考記事:新NISA 積立投資枠|2024年1月開始・満額・フル期間運用の実績公開
参考記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次は成長投資枠|S&P500など3銘柄
参考記事:将来いくら増える?NISAの20年後を簡単にシミュレーションする方法

つみたてNISAは2024年から新しくなって、
上限額などが大幅に限定解除されたので、
何がどう変わったのかをまとめました
参考記事:新NISAの上限解除って何?メリット、注意点をわかりやすく解説

ボラティリティーが高い仮想通貨も、積立投資で攻略中です
参考記事:仮想通貨は少額積立でも増える?6年3ヶ月目の投資実績と結果を公開
参考記事:仮想通貨は少額積立でも増える?3年5ヶ月目の投資実績と結果

楽天カードで買い物するたびに、タダでもらえる楽天ポイント投資でも稼ぎまくっています
参考記事:付与されたポイントが30万円に!楽天ポイント投資の実績と4つの戦略を公開

証拠金を預けることでレバレッジ取引ができる、株価指数CFDも積立投資で増やしました
参考記事:実際いくら増えた?株価指数CFDのFTSE100を5年積立投資した実績

但し、投資や資産運用は、元本割れなどのリスクを
伴うので、余剰資金と自己責任で行って下さい

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