仮想通貨積立7年続けた結果|元本289万円→現在399万円【2026年6月版】

仮想通貨積立を7年間続けた運用実績を紹介するアイキャッチ画像。元本289万円が現在399万円となり、含み益110万円を達成した状況を上昇グラフとともに表現。ビットコインやイーサリアムをイメージしたコインと資産推移を配置し、長期積立投資の成果を示している。右下にhirohiro0209.com表記。 仮想通貨

2026年6月時点の、
私の仮想通貨積立投資の
運用実績を公開します

2019年2月年から
コツコツ積立を続けた結果、

現在は、

元本289万円

現在399万円

となっています。

仮想通貨は値動きが非常に大きく、
暴落も何度も経験しました

それでも7年以上積立を継続してきたことで、
長期投資の重要性を改めて感じています

仮想通貨投資の始め方や取引所比較は、
こちらの記事で詳しく解説しています
関連記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

※投資は自己責任と余剰資金で行いましょう

仮想通貨積立投資 7年4ヶ月の実績【2026年6月】

まずは現在の運用状況です

項目金額
元本289万円
評価額399万円
損益+110万円
損益率+38%

2026年に入ってからは
依然として下落傾向が続いていますが、

2024年後半から2025年後半にかけては、
ビットコインETFへの資金流入や
イーサリアム関連の好材料を背景に
大きく上昇しました

その上昇の影響もあり、
現在も含み益を維持できています

一方で、仮想通貨は短期では
本当に値動きが激しいです

数週間で数十%下落することも普通にあります

そのため、「余剰資金で長期積立」
というスタンスで続けています

仮想通貨の基本的な買い方はこちら
関連記事:仮想通貨の買い方|初心者向けに口座開設から購入まで解説〖SBI・GMO・BITPOINT〗

仮想通貨を積み立てなかったらどうなっていたか

仮想通貨を7年間積み立てた場合と積み立てなかった場合を比較した図解。積立継続では元本289万円が評価額399万円に成長し、積立しない場合は銀行預金289万円のままという対比を示している

仮想通貨は値動きが大きいため、
積立を続けるのは簡単ではありません

ただ、今振り返ってみると、
もし何もせず銀行預金だけをしてた場合、
現在の資産額は元本289万円のままです

そして、資産価値としては少なくとも
物価上昇分は相対的に下がっています

もちろん、
将来も同じ結果になる保証はありませんが、
少額でも投資を始めて継続することの重要性は
この7年間で強く感じました

関連記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

仮想通貨積立投資のポートフォリオ【2026年6月】

現在の保有割合は、以下のようになっています

積立銘柄保有比率(円ベース)
ビットコイン(BTC)37.4%
イーサリアム(ETH)27.7%
リップル(XRP)26.0%
ソラナ(SOL)8.9%

BTC比率が最も高いです

やはりビットコインは、

✓ 時価総額最大
✓ 機関投資家マネーが入りやすい
✓ ETF資金流入
✓ 長期で生き残る可能性が高い

と感じているため、現在も積立の中心です

ETHはスマートコントラクトへの期待の他、
ステーキング報酬ももらえるので、
今後も主力銘柄の一つとして保有継続予定です

XRPは、送金分野での実用性や
長年の知名度を評価しています

価格変動は大きいですが、
保有比率は比較的高めを維持しています

SOLは値動きがかなり激しい一方で、

✓ 高速処理
✓ 手数料の安さ
✓ エコシステム拡大

などに期待して保有しています

ただし、
仮想通貨は将来を保証されている
資産ではありません

規制変更や市場環境によって
大きく下落する可能性もあるため、
今後も分散を意識して運用を続ける予定です

ETHとSOLのステーキング実績はこちら
関連記事:ETHとSOLのステーキングは儲かる?実際の報酬と利回りを公開〖2024年〜〗

BTC・ETHの積立状況

ビットコイン

ビットコインは、
仮想通貨の中では最も安心感があります

値動きは激しいものの、

✓ 時価総額最大
✓ 機関投資家資金が入りやすい
✓ ETF普及
✓ 半減期サイクル

など、
他のアルトコインとは
別格だと感じています

特に最近は、
「デジタルゴールド」として
見る投資家も増えてきました

ただし、短期では普通に大きく下落します

過去には、
50%以上下がった局面も何度もありました

そのため、一括投資より積立の方が
精神的に続けやすいと思っています

関連記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル

イーサリアム

イーサリアムは、私の主力銘柄です

かなり初期から積立してきたため、
含み益への影響も大きくなっています

さらに、

✓ ステーキング報酬
✓ ETF期待
✓ スマートコントラクト需要

などを考えると、
今後も中心銘柄として保有継続予定です

一方で、
ETHはBTCより値動きが大きいので、
暴落時はかなりきついです

2022年の下落局面では、
含み益が大きく吹き飛びました

それでも積立を継続できたのは、
「短期で結果を求めない」と
決めていたからだと思います

関連記事:イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説

リップル、ソラナについてはこち
参考記事:【結論】リップル(XRP)の将来性は高い?将来価格とリスクをわかりやすく解説
参考記事:ソラナの将来性は?仮想通貨SOLの特徴と今後の見通し

2026年6月の仮想通貨相場を振り返り

2026年6月は、
仮想通貨市場全体としては
停滞感の強い1か月となりました

特に、

✓ 中東情勢の緊張継続
✓ 米イラン情勢への警戒感
✓ リスク資産全般への慎重姿勢
✓ 利益確定売り

などが意識され、
上値の重い展開が続いた印象です

2024年後半から2025年後半にかけての
上昇相場と比べると、投資家心理も
やや慎重になっているように感じます

一方で、
仮想通貨市場は短期間で
相場の流れが大きく変わることも
珍しくありません

そのため私は、
短期的な値動きを予想するのではなく、
今後も積立を継続する方針です

短期売買より、長期積立の方が
自分には合っていると感じています

積立投資のシミュレーションや考え方は
こちらでも書いています
関連記事:NISAは毎月いくら積立する?平均額とおすすめ金額〖2026年版〗

ビットコインETF登場後に変わったこと

以前の仮想通貨市場は、
個人投資家中心の相場でした

しかし現在は、
ビットコインETFの普及によって

機関投資家の資金流入が
以前より大きくなっています

その結果、
仮想通貨市場全体の注目度も
高まっています

参考:BlackRock iShares Bitcoin Trust

暴落を経験しても積立を続けている理由

仮想通貨投資をしていると、
暴落は避けられません

むしろ、
「暴落を経験せずに長期保有する」
方が難しいと思います。

私自身、

✓ コロナショック
✓ 大型下落相場
✓ アルト暴落

などを経験してきました

その中で感じたのは、
短期の値動きを当て続けるのは
極めて難しいということです

逆に、定額積立投資なら、

✓ 感情に左右されずに継続できる
✓ 高値の時は購入数量を抑えられる
✓ 安値の時は多く買える

というメリットがあります

もちろん、
将来的に必ず上がる保証はありません

だからこそ、必要な生活費まで
投資しないことを徹底しています

関連記事:【実体験】投資で失敗しないためのルール7つ|投資歴8年半で学んだ資産運用のコツ

仮想通貨積立投資 7年4ヶ月で感じたこと

7年以上続けて、一番感じるのは
「継続が本当に難しい」
ということです

特に始めて間もない頃は、
上昇相場では強気になり、
暴落すると不安になる

これは多くの人が経験することだと思います

特に仮想通貨は価格変動が大きいので、
精神的負荷や刺激も強くなりがちです

ただ、積立を続けてきたことで、

✓ 値動きに慣れる
✓ 短期変動で動揺しにくくなる
✓ 長期目線を持てる

ようになりました

また、
最初から大金を入れなかったことも
大きかったと思います

最初は、仮想通貨に対して
半信半疑なところもあったので、
1銘柄当たり毎週375円の
超少額積立からスタートしました

少額から始めたことで、
継続しやすかったです

初心者向けの始め方はこちら
関連記事:仮想通貨の買い方|初心者向けに口座開設から購入まで解説〖SBI・GMO・BITPOINT〗

私の仮想通貨投資ルール

私が守っているルール

✓ 毎週機械的に定額積立
✓ 暴落しても売らない
✓ レバレッジ取引をしない
✓ 余剰資金のみで投資
✓ BTCとETHを中心に保有
✓ 仮想通貨に資産を集中させずに
 NISAとウェルスナビがメイン

運用成績よりも重要だと思っているのが
自分の投資ルールです

自分の投資ルールがないと、
上昇相場では欲が出て
暴落相場では恐怖が出ます

その結果、
「高値で買い、安値で売る」
という行動につながりやすくなります

私自身も過去に経験しましたので、
現在は感情を排除した運用、
「ドルコスト平均法」に徹しています

関連記事:投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール
関連記事:私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績

7年4ヶ月積み立てて分かった続きやすいケースの特徴

自分が7年以上積立を続けられた
理由を振り返りながら、
「逆に、こうしていたら続かなかっただろう」
と思うことを比較表にまとめました

続きやすいケース
(私が続けられた理由)
続きにくいケース
(左の裏返しとしての予測)
定額積立一括投資
機械的に購入感情で売買
自分の投資ルールで運用自分の投資ルールなし
余剰資金で投資余剰資金を超えて投資

7年4ヶ月、積立投資を続けて感じるのは、

積立投資で利益が出るかどうかの差は、
銘柄選びよりも継続できるかどうかの
差の方が大きい

ということです

実際、私自身も途中で何度も、
「もう積立をやめようかな」
と思ったことがありました

特に暴落局面では、
含み益が大きく減ったこともあります

それでも積立を継続できたのは、

✓ 毎週決まった金額を積み立てる
✓ 余剰資金だけで運用する
✓ 短期の値動きを気にしすぎない

というルールを決めていたからです

関連記事:実体験】投資で失敗しないためのルール7つ|投資歴8年半で学んだ資産運用のコツ

今後の運用方針

今後も基本方針は変わりません

✓ ドルコスト平均法で長期積立投資
✓ 余剰資金で運用
✓ BTCとETH中心
✓ レバレッジは避けて現物のみ

このスタイルを継続予定です

また、仮想通貨だけに偏らず、

  • 新NISA 積立投資枠と成長投資枠で
    インデックスファンドに積立投資
  • ロボアド「ウェルスナビ」で積立投資
  • 株価指数CFD「FTSE100」も保有継続
  • ある程度は現金の貯えもしておく

なども並行して行うことで
資産を分散しています

関連記事:私の投資ポートフォリオ公開|NISA・ロボアド・仮想通貨・CFD7年運用実績

仮想通貨は期待値も大きいですが、
リスクも非常に高い資産です

そのため、資産全体で
バランスを取ることを重視しています

新NISAの運用実績はこちら
参考記事:新NISA積立投資枠は2年でいくら増えた?260万円投資の運用実績を公開
参考記事:新NISA運用実績公開|積立投資枠の次に選んだ成長投資枠は正解だったのか?

まとめ

2026年5月時点の仮想通貨積立実績は、

  • 元本289万円
  • 現在399万円

となりました

ここまで増えた一方で、
途中では大きな暴落も何度も経験しています

それでも続けてこられたのは、

✓ 無理な金額でやらない
✓ 長期目線を持つ
✓ 生活資金を削らない

この3つを意識してきたからだと思います

仮想通貨はハイリスク資産です

ただ、長期で積立を継続すると、
見える景色も変わってきます

これからも毎月、
リアルな運用実績を公開していきます

私が実際に利用している国内取引所や
初心者向けの買い方については、
こちらの記事で詳しく解説しています
仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|SBI・GMO・BITPOINTで始める方法

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