仮想通貨の買い方を初心者向けに解説|ビットコイン購入手順とおすすめ取引所【2026年版】

スマホで仮想通貨アプリを見る初心者女性と、仮想通貨購入の流れを示した図解。口座開設→日本円入金→ビットコイン購入の3ステップを、ビットコインやイーサリアムのコインイラストと上昇グラフで分かりやすく解説している。右下にhirohiro0209.comの表記あり。 仮想通貨

こんな方におすすめ

✓ ビットコインを初めて購入したい
✓ 仮想通貨取引所の選び方が分からない
✓ SBI VCトレード、GMOコイン、
 BITPOINTの違いを知りたい
✓ 販売所と取引所の違いを理解したい
✓ 少額から安心して始めたい

この記事を読むと分かること

✓ 仮想通貨を購入するまでの具体的な流れ
✓ 初心者が失敗しない買い方
✓ おすすめの国内取引所3社
✓ 販売所と取引所の違い
✓ 私が7年以上投資して分かった
 失敗しないためのコツ

本記事では、
ビットコインやイーサリアムを購入する方法を、
口座開設から入金・購入まで
初心者向けに分かりやすく解説します

「仮想通貨に興味はあるけれど、
 何から始めればいいか分からない」

そんな方は少なくありません

実際、購入までの流れは

① 口座開設
② 本人確認
③ 日本円を入金
④ 仮想通貨を購入

たった4ステップです

一方で、初心者が失敗しやすいポイントもあります

例えば、

✓ 金融庁未登録の海外取引所を利用してしまう
✓ 手数料が高い販売所で購入してしまう
✓ いきなり大金を投資してしまう

私自身も2018年のハッキング事件や、
その後の暴落相場を経験してきました

その中で学んだことは、

  1. 金融庁登録業者を利用すること
  2. 複数の取引所へ資産を分散すること
  3. 少額積立投資をすること
  4. コストを意識すること

この4つです

現在も2019年2月から始めた
積立投資を7年以上継続しており、
暴落局面も経験しながら資産形成を続けています

本記事では実体験も交えながら、

✓ 初心者でも迷わない購入手順
✓ SBI VCトレード、GMOコイン、
 BITPOINTの特徴
✓ 販売所と取引所の違い
✓ 初心者が最初に知っておくべき注意点

まで詳しく解説します

仮想通貨を購入するまでの流れを5ステップで解説した図解。口座開設→本人確認→日本円を入金→BTC・ETHを購入→長期保有・積立投資の順に進む様子を矢印で示した初心者向けイラスト。

まず最初に確認すべきなのは
「金融庁登録業者かどうか」です。
詳しくはこちらで解説しています
金融庁登録業者だけを使う理由|安全な仮想通貨取引所の選び方と最新規制

まだ仮想通貨の仕組みやリスク全体を把握
していない方は、先にこちらの記事をご覧下さい
仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】

※投資は必ず自己責任と余剰資金で行いましょう

  1. 仮想通貨はいくらから買える?
    1. 初心者には積立投資がおすすめ
  2. 仮想通貨を買う前に準備するもの
    1. 口座開設にはどれくらい時間がかかる?
    2. 本人確認書類を準備する
    3. 入金用の銀行口座を用意する
    4. 仮想通貨取引の仕組みやリスクも理解しておこう
    5. ヒロヒロの考え
  3. 口座開設の手順
    1. 国内取引所と海外取引所はどちらを選ぶべき?
    2. 口座開設の流れ
    3. 私がSBI、GMO、BITPOINTをおすすめする理由
    4. 私が3社を併用している理由
  4. 初心者が最初に買うならビットコインとイーサリアムがおすすめ
  5. 販売所と取引所の違い【ここが一番重要】
    1. 販売所とは
    2. 取引所とは
    3. スプレッドはどれくらい影響する?
    4. 私はなぜ「取引所」を推すのか
  6. 初心者におすすめの購入手順【結論】
  7. 仮想通貨を買うベストなタイミングはある?
    1. 積立サービスについての考え
    2. 初心者はどうすればいい?
  8. 仮想通貨の具体的な購入手順(取引所での買い方)
    1. ① 日本円を入金する
    2. ② 取引所(板取引)画面を開く
    3. 初心者は成行注文と指値注文だけ覚えればOK
    4. ③ 注文方法を選ぶ
    5. 成行注文と指値注文はどちらがおすすめ?
    6. 初めて買うならいくらがおすすめ?
    7. ④ 購入数量を入力
    8. ⑤ 注文確定
    9. 購入後はどこを確認すればいい?
    10. 最初の目標は“慣れること”
  9. 仮想通貨購入後はどう保管する?
    1. 私がウォレットを使っていない理由
    2. 取引所保管とウォレット保管の違い
    3. ヒロヒロの考え
  10. 初心者が最初に知っておくべき仮想通貨の注意点
    1. 初心者がやりがちな失敗5選
  11. ヒロヒロが実際に使って感じた取引所の選び方
  12. よくある質問(FAQ)
    1. Q1 仮想通貨はいくらから始めればいい?
    2. Q2 ビットコインとイーサリアムはどちらがおすすめ?
    3. Q3 販売所と取引所は初心者でも使えますか?
    4. Q4 仮想通貨は今から始めても遅くない?
  13. 初心者におすすめの関連記事
  14. まとめ
  15. まずは無料で口座開設してみよう
  16. 参考・出典

仮想通貨はいくらから買える?

仮想通貨は「何百万円もするから買えない」
と思われがちですが、
実際には数百円~数千円程度から購入できます

例えばビットコインは1BTC単位ではなく、
小数点以下でも購入できるため、
初心者でも無理なく始められます

最初から利益を大きく狙う必要はありません

まずは少額で実際に購入し、

  • 注文方法
  • 価格変動
  • 取引画面

に慣れることが大切です

私自身も最初から大金を投資したわけではなく、
少額から経験を積みながら投資額を増やして
きました

初心者におすすめの購入金額

購入金額おすすめ度向いている人
1,000円★★★★★まず試してみたい人
3,000円★★★★★値動きを体験したい人
5,000円★★★★☆少し慣れてきた人
1万円以上★★★★☆長期積立投資など
本格的に投資したい人

例えば、1,000円や
3,000円程度からでも投資できます

初心者のうちは、利益を追うよりも
経験を買う感覚が大切だと思います

仮想通貨は1,000円から始められることを解説した図解。スマホを持つ初心者の女性とともに、1,000円→5,000円→1万円と段階的に投資額を増やすイメージを示している。上昇グラフや仮想通貨をイメージしたコインが描かれ、まずは少額で体験することの重要性を分かりやすく表現している。右下にhirohiro0209.comの表記あり。

そもそも仮想通貨なんて、今から遅くないの?
と思う方は、こちらの記事が参考になります
仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】

初心者には積立投資がおすすめ

仮想通貨は価格変動が大きいため、
「今が買い時なのか」と悩む方も多いでしょう

しかし、相場の天井や底を予想し続けることは
非常に困難です

私自身も短期的な値動きを予想するのではなく、
毎週一定額を積み立てるドルコスト平均法を
続けています

価格が高い時には少なく、
安い時には多く購入できるため、
購入価格を平均化しやすいという
メリットがあります

現在もこの方法でBTC、ETH、XRP、SOLへ
積立投資を継続しています

100万円を一括購入する場合と毎月1万円を積み立てる場合を比較した図解。一括購入は高値づかみや価格変動のリスクがある一方、積立投資は価格が高い時は少なく、安い時は多く購入することで購入価格を平均化し、長期で続けやすいことを示したイラスト。

ビットコインを含む4銘柄へ積立投資を続けた最新の運用実績はこちらです
仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円【2026年7月版】

仮想通貨を買う前に準備するもの

仮想通貨の口座開設は、
証券口座を作るのと同じようなイメージです

最近ではスマホだけで
本人確認まで完了する取引所がほとんどで、
早ければ当日から取引を始められます

購入したいタイミングになって慌てないよう、
まずは無料で口座開設だけ済ませておくのも
おすすめです

口座開設に必要なもの一覧

必要なもの用途
スマホ・パソコン口座開設・売買
メールアドレスアカウント登録
銀行口座日本円の入金
運転免許証・マイナンバーカード本人確認

仮想通貨を購入する前に、
まずは必要なものを準備しておきましょう

といっても、
特別なものは必要ありません

スマホと本人確認書類があれば、
口座開設から購入まで進められます

口座開設にはどれくらい時間がかかる?

国内取引所の多くは、
スマホで本人確認まで完了できます

審査がスムーズに進めば当日、
混雑している場合でも数日程度で
口座開設が完了します

購入したい時にすぐ始められるよう、
事前に口座だけ準備しておくと安心です

仮想通貨を始める前に必要なもの

✔ スマホまたはパソコン
✔ メールアドレス
✔ 銀行口座
✔ 本人確認書類
 (運転免許証・マイナンバーカードなど)

本人確認書類を準備する

国内の仮想通貨取引所で口座を開設する場合、
本人確認(KYC)が法律で義務付けられています

そのため、

・運転免許証
・マイナンバーカード

などを準備しておきましょう

最近はスマホで撮影するだけで
本人確認が完了するケースがほとんどです

私が利用している

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT

なども、PCやスマホで簡単に手続きできます

入金用の銀行口座を用意する

口座開設後は、
日本円を入金して仮想通貨を購入します

そのため、
普段使っている銀行口座を
準備しておくとスムーズです

多くの取引所では、

✔ 銀行振込
✔ 即時入金

に対応しています

初めての場合は、
まず少額の入金から試してみると安心です

私も、初めての口座あてに入金する場合は、
まず少額の入金から試しています

いきなり大きなお金を動かすより、
実際に入金できることを確認してから、
大きな金額を入金する方が安心だからです

仮想通貨取引の仕組みやリスクも理解しておこう

仮想通貨は、
大きな値上がりが期待できる一方で、
価格変動が非常に大きい資産です

購入する前に、

✔ 仮想通貨取引の仕組み
✔ 主なリスク
✔ 長期投資の考え方

などを、最初から完璧じゃなくてよいので
少しずつでも理解していきましょう

関連記事:仮想通貨の始め方|初心者向け積立投資ガイド【2026年版】

ヒロヒロの考え

仮想通貨取引を始める際のポイント

✔ スマホと本人確認書類があれば始められる
✔ 最初は少額で十分
✔ 利益を急がず仕組みを理解しながら慣れる
✔ 分からないまま大金を入れない

私自身も、
まずは少額から始めて
取引画面や値動きに慣れることを優先しました

初心者のうちは、利益よりも
経験を積むことの方が優先だと思います

仮想通貨を始める前に必要な準備をまとめた図解。スマホ、本人確認書類、銀行口座、口座開設、仮想通貨購入の5ステップを上から順番に矢印でつなぎ、初心者が仮想通貨を購入するまでの流れを分かりやすく解説している。各ステップにはスマホ、身分証、銀行口座、口座開設画面、仮想通貨コインのイラストが配置されており、購入前に準備すべきものがひと目で分かる構成になっている。右下にhirohiro0209.comの表記あり。

口座開設の手順

仮想通貨を購入するには、まず取引所で
口座を開設する必要があります

国内取引所と海外取引所はどちらを選ぶべき?

仮想通貨取引所には、
国内取引所と海外取引所があります

初心者の方には、
金融庁へ登録されている
国内取引所の利用をおすすめします

国内取引所は、
日本の法令に基づいて運営されており、
日本語サポートも充実しています

一方、海外取引所は取扱銘柄が多い反面、
日本の金融庁へ登録されていないケースもあります

私は、自分自身が利用していた海外取引所が
ハッキングされてしまって、
資産を失った苦い経験もあります
参考記事:投資歴8年半の私がやめた投資4つ|損失150万円の失敗から学んだ投資ルール

私自身も2026年7月現在は
国内取引所だけを利用しており、
複数の金融庁登録業者へ資産を分散しています

海外取引所を利用する場合であっても、
まずは国内取引所で現物取引に慣れることを
おすすめします
関連記事:金融庁登録業者だけを使う理由|安全な仮想通貨取引所の選び方と最新規制

国内取引所と海外取引所

項目国内取引所海外取引所
金融庁登録登録なしの場合あり
日本語対応
サポート
初心者向け×
おすすめ度★★★★★★☆☆☆☆
国内取引所と海外取引所の特徴を比較した図解。国内取引所は金融庁登録、日本語対応、サポートがあり初心者向けである一方、海外取引所は金融庁未登録の場合があり、英語対応が多く上級者向けであることを分かりやすく比較したイラスト。

国内であれば、金融庁登録業者を選ぶ
ことが重要です

口座開設の流れ

手続きはスマホで完結します

① メールアドレス登録
② パスワード設定
③ 本人確認書類の提出
④ 審査完了後、取引開始

本人確認は、運転免許証やマイナンバー
カードをスマホで撮影して提出します

早ければ当日〜数日で口座が開設されます

私がSBI、GMO、BITPOINTをおすすめする理由

私は現在も複数の国内取引所を利用しています

理由は、ハッキングリスクを
一つの取引所へ集中させないためです

2018年には、国内大手取引所で約580億円相当の
暗号資産が不正流出する事件が発生し、
多くの投資家へ大きな衝撃を与えました

私自身も実際に被害にあいました

この出来事をきっかけに、
「一つの取引所だけへ全ての資産を置かない」
という考え方をより重視するようになりました

現在もBTC、ETH、XRP、SOLを
複数の国内取引所へ分散して保有しています

私が3社を併用している理由

SBI VCトレード、GMOコイン、BITPOINT
の比較

比較項目SBI VCトレードGMOコインBITPOINT
初心者向け★★★★★★★★★★★★★★☆
販売所
取引所
積立サービス
ステーキング★★★★★★★★★☆★★★★★
私の利用状況利用中利用中利用中

参考・出典:
積立暗号資産(仮想通貨)|暗号資産(仮想通貨)・電子決済手段の取引所|SBI VCトレード
つみたて暗号資産 | ビットコイン(BTC)・暗号資産(仮想通貨)の取引所・購入ならGMOコイン
つみたて | 【BITPOINT】暗号資産(仮想通貨)ビットコイン取引ならビットポイント
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認下さい

「一番おすすめの取引所はどこですか」
と聞かれることがあります

私の答えは、「目的によって使い分ける」です

例えば、SBI VCトレードは
ステーキングサービスが充実しており、
長期保有との相性が良いと感じています

また、大手のSBIグループが運営
という点での安心感もあります

GMOコインは取引ツールが使いやすく、
日本円の入出金も便利です

BITPOINTは、一部銘柄のステーキングの
年率の高さやキャンペーンなどが魅力的です

どれか一社だけでも十分始められますが、
資産が増えてきたら複数社へ分散する
という考え方も有効です
参考記事:仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

次の3社はいずれも金融庁登録業者で、
取引所形式の売買が可能です

私自身が実際に利用しており、
初心者にもおすすめです

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT

国内取引所選びなら、こちらも参考にして下さい
仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

また、取引所によって手数料などが異なります。
大手3社の特徴をこちらの記事で解説しています
仮想通貨取引所比較|コインチェック・SBI・GMOはどこがいい?
※記事中の取引所は全て金融庁登録業者です

私がこの3社を推している理由は、次の通りです

✔ 金融庁登録業者である

仮想通貨は価格変動だけでなく、
取引所リスクもあります

私自身、2018年のハッキング事件も経験しました

その経験から学んだのは、
「まずは金融庁登録業者を選ぶことが最低条件」
ということです

✔ 取扱コイン数が多い

主要なビットコインやイーサリアムだけでなく、
アルトコインの選択肢も豊富です

将来的に投資対象を広げたい場合にも対応できます

✔ 手数料が安い(取引所形式で売買可能)

私が特に重視しているのがここです

多くの初心者は「販売所」で購入してしまい
ますが、販売所はスプレッド(実質手数料)が
広い傾向があります

一方、この3社は取引所形式での売買が可能

コストを抑えて購入できる点は、
長期的に見ると非常に重要です

✔ ETH・SOLのステーキング報酬が魅力的

  • イーサリアム(ETH)
  • ソラナ(SOL)

のステーキングに対応しており、
年率報酬も比較的高水準です

「保有しながら増やす」という選択肢があるのは
大きなメリットです

✔ 少額から購入できる

取引所では、販売所より最小購入単位が
大きいケースが多いですが、

  • SBI VCトレード:0.00000001 BTC
  • GMOコイン:0.00001 BTC

と、非常に少額から購入可能です

最初は無理に大きな金額を入れる必要は
ありません

各社の手数料や取扱銘柄、ステーキング
条件の詳細比較はこちらでまとめています
仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

初心者が最初に買うならビットコインとイーサリアムがおすすめ

初めて仮想通貨を買う場合、
「どの銘柄を買えばいいの?」
と悩む方も多いでしょう

結論から言うと、初心者は

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)

のどちらかから始めるのがおすすめです

理由は、

✔ 時価総額が大きい
✔ 流動性が高い
✔ 国内取引所で買いやすい

ためです

私自身も現在、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアムETH
  • リップル(XRP)
  • ソラナ(SOL)

を保有していますが、
最初に購入したのはビットコインでした

いきなり聞いたことのない
アルトコインへ集中投資するより、

まずは、
ビットコインやイーサリアムで
値動きに慣れた方が失敗しにくいと思います

ビットコインとイーサリアム

項目ビットコイン(BTC)イーサリアム(ETH)
知名度
時価総額
初心者向け
ステーキング×
おすすめ度

関連記事:仮想通貨おすすめ銘柄2026|7年投資している私のポートフォリオと将来性を解説

初心者向けにビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)を比較した図解。左側にBTC、右側にETHを配置し、それぞれの特徴を紹介している。中央では「どちらも有力候補」と示し、仮想通貨初心者が最初に購入する銘柄として両者が有力であることを分かりやすく解説している。下部には、まずは少額から始めて値動きや仕組みに慣れることを推奨するメッセージが記載されている。右下にhirohiro0209.comの表記あり。

販売所と取引所の違い【ここが一番重要】

仮想通貨を始めたばかりの方が
最も間違えやすいのが、
「販売所」と「取引所」の違いです

どちらも仮想通貨を購入できますが、
長く投資を続けるなら知っておきたい
重要な違いがあります

私自身も最初は販売所を利用していましたが、
後からスプレッド(手数料)の存在を知り、
「もっと早く取引所を使えば良かった」と感じました

販売所と取引所の違い

比較項目販売所取引所
操作の簡単さ★★★★★★★★☆☆
購入しやすさ★★★★★★★★★☆
スプレッド(手数料)大きめほぼなし
取引相手運営会社ユーザー同士
初心者へのおすすめ◎(慣れたら)
販売所と取引所の仕組みの違いを比較した図解。販売所は運営会社から直接ビットコインを購入するためスプレッド(実質的なコスト)が発生する一方、取引所は売りたい人と買いたい人が売買する仕組みで、コストを抑えやすいことを分かりやすく説明したイラスト。

仮想通貨を買う方法は、大きく分けて2つあります

  • 販売所
  • 取引所

この違いを理解せずに始めると、
知らないうちにコストを多く払っている可能性があります

販売所とは

販売所は、取引所(運営会社)から直接コインを
購入する形式です

操作がシンプルで、初心者には分かりやすい設計
になっています

しかし――

価格には「スプレッド」と呼ばれる実質的な
手数料が含まれています

表示される「買値」と「売値」の差が大きく、
実質コストが高くなりやすいのが特徴です

取引所とは

取引所は、ユーザー同士で売買する仕組みです

板(オーダーブック)を通じて注文を出し、
価格が合致すれば取引が成立します

特徴は、

✔ 手数料が安い(もしくは無料)
✔ スプレッドがほぼない
✔ コストを抑えられる

という点です

スプレッドはどれくらい影響する?

スプレッドは「実質的な手数料」
と考えると分かりやすいでしょう

例えば、1万円分だけ購入する場合は
大きな差に感じないかもしれません

しかし、積立投資を何年も続けると、
その差が積み重なります

私が取引所形式での購入をおすすめする理由は、
長期的に見てコストを抑えられるからです

数%の違いでも、
長く積立を続けるほど資産形成へ影響します
関連記事:仮想通貨取引所はどこがいい?初心者向けにおすすめ3社を結論で解説【2026年最新版】

参考・出典

私はなぜ「取引所」を推すのか

結論から言うと、
長く続けるなら、取引所形式での購入をおすすめします

理由はシンプルです

仮想通貨は値動きが大きい資産です

そこにさらに“高い手数料”が乗ると、
利益を出すハードルが上がります

私はこれまで複数の暴落局面や
ハッキング事件を経験してきました

だからこそ思うのは、
「コストとリスクは、自分でコントロールできる
 部分だけでも抑えるべき」ということです

有名仮想通貨取引所7社を数字で比較した
記事はこちら
販売所と取引所の違いについても解説しています
仮想通貨投資の始め方|有名7取引所の徹底比較ランキングとおすすめ紹介

初心者におすすめの購入手順【結論】

結論として、
初心者におすすめなのは

✔ SBI VCトレード
✔ GMOコイン
✔ BITPOINT

のいずれかで口座開設

✔ BTCまたはETHを選ぶ
✔ 1,000円〜3,000円で購入する
✔ 取引所形式で買う
✔ 長期保有を前提にする

この流れです

私自身も短期売買ではなく、
長期積立を続けています

仮想通貨を買うベストなタイミングはある?

仮想通貨を始めようとしている人から、
「今は買い時なのかな?」
と聞かれることがあります

しかし、正直に言うと、
短期的な値動きを予想するのは
非常に難しい、と言うより無理です

私自身も2017年から仮想通貨を買い始めましたが、
天井や底を当てるのは難しく、
ましてや当て続けることなど不可能です

その経験から、
毎週一定額を買う「ドルコスト平均法」
を中心に運用しています

ヒロヒロの仮想通貨投資の基本方針

✓ 短期的な値動きを気にして
 買わない(安値を狙うなど)
✓ 毎週コツコツ定額積立
✓ 長期保有を前提にする

関連記事:仮想通貨積立は儲かる?7年続けたリアルな運用結果を公開

買い時を予想するよりも、毎月積立を続けて長期保有することの重要性を解説した図解。毎月積立→暴落→上昇→長期保有の流れを順番に示し、価格が下落する局面でも積立を継続することで、将来的な資産形成につながる考え方を分かりやすく表現している。下部には価格推移のイメージグラフを配置し、短期的な値動きに左右されず継続することの大切さを伝えている。右下にhirohiro0209.comの表記あり。

積立サービスについての考え

多くの取引所には「自動積立サービス」があります

ドルコスト平均法でリスクを抑えられる、
という説明がよくされています

しかし、注意点があります

多くの場合、積立は販売所価格での購入になります

つまり、手数料(スプレッド)が高い形で
自動的に買い続けることになります

私はこの点を考慮し、
基本的には「取引所で自分で買う」方法を
選んでいます

もちろん、時間をかけたくない人にとっては
積立も一つの選択肢です

ただし、コスト構造は必ず理解しておきましょう

初心者はどうすればいい?

結論はシンプルです

  1. 金融庁登録業者で口座開設
  2. 取引所形式で少額購入
  3. 慣れてから金額を増やす

この流れが、最も合理的だと考えています

仮想通貨の具体的な購入手順(取引所での買い方)

ここでは、
実際にビットコインを購入する流れを、
初心者向けに5ステップで解説します

SBI VCトレード、GMOコイン、BITPOINTなどの
国内取引所は、基本的な操作は似ているため、
一度覚えてしまえば他のでも応用できます

最初は難しく感じるかもしれませんが、
実際にやってみると数分で完了する内容です

ビットコインを購入するまでの流れを5つのステップで解説した図解。①日本円を入金、②取引所(板)を開く、③BTCを選ぶ、④数量と注文方法を入力、⑤注文確定の順に、初心者でも迷わず購入できる手順を分かりやすく示したイラスト。

ここでは、取引所形式で
ビットコインを購入する流れを解説します

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT

いずれも基本操作はほぼ同じです

① 日本円を入金する

ログイン後、
「入出金」→「日本円入金」を選択します

入金方法は主に

  • 銀行振込
  • 即時入金(ネットバンキング)

です。手数料の有無は事前に確認しましょう

入金が反映されると、
口座残高に日本円が表示されます

もし入金に失敗するのが怖い場合は、
最初は小額で試して成功してから、
より大きい金額を入金するとよいです

② 取引所(板取引)画面を開く

ここが重要です

「販売所」ではなく、「取引所(板)」を選択します

銘柄一覧から「BTC(ビットコイン)」を選び、
板(注文一覧)が表示される画面を開きます

初心者は成行注文と指値注文だけ覚えればOK

仮想通貨にはさまざまな注文方法がありますが、
初心者のうちは「成行注文」と「指値注文」の
2つだけ覚えれば十分です

その他の注文方法は、
慣れてから使えば問題ありません

最初は、「実際に購入する経験」
を積むことを優先しましょう

注文方法の特徴

注文方法特徴初心者向け
成行注文すぐ買える★★★★★
指値注文価格を指定できる★★★★☆
逆指値注文損切りなどで利用★★☆☆☆

③ 注文方法を選ぶ

初心者は「成行注文」か「指値注文」を使います

成行注文

現在の価格で即時購入します。
シンプルで分かりやすい方法です

指値注文

「この価格で買いたい」と指定します
価格が一致すれば約定します

指値を使うと、よりコストを抑えられます。
約定まで少し時間がかかるので、
待てない場合は、成行でもよいと思います

成行注文と指値注文はどちらがおすすめ?

私自身は、急いで購入したい場合は成行注文、
価格を指定したい場合は指値注文を使っています

初心者の方は、
最初の1回は成行注文で購入し、
その後に指値注文も試してみると
違いが分かりやすいでしょう

長期積立投資では、
数百円〜数千円程度の価格差よりも、
長く投資を続けることの方が重要だと考えています

成行注文と指値注文の違いを左右で比較した図解。成行注文は現在の市場価格ですぐに購入でき、注文がすぐ成立することを説明。指値注文は希望する価格を指定して注文し、その価格になった場合に成立する仕組みを示し、それぞれの特徴を初心者にも分かりやすくまとめたイラスト。

初めて買うならいくらがおすすめ?

初めて購入する場合は、
1,000円程度から始めるのがおすすめです

最初から大きな利益を狙う必要はありません

実際に購入してみることで、

  • 注文方法
  • 値動き
  • 資産画面

などを体験できることが大切です

私自身も最初は少額から始め、
操作や値動きに慣れてから投資額を増やしてい

④ 購入数量を入力

購入したい数量を入力します

例:0.0001 BTC

SBI VCトレードは 0.00000001 BTC から購入可能、
GMOコインは 0.00001 BTC から購入可能です

最初は「失っても困らない金額」に抑えましょう

下は、SBI VCトレードの取引所で、0.003 ETHを
”成り行き”で買い注文を出す直前の画面です

⑤ 注文確定

内容を確認し、「注文」ボタンを押します

取引が成立すると、
保有資産にビットコインが表示されます

これで購入完了です

購入後はどこを確認すればいい?

注文が成立すると、購入履歴が確認できます。
いくらでいくつ購入したかを確認しましょう

例えば、下の画面はSBI VC Tradeの
私の実際の”入出金・入出庫履歴”画面です。
2026/7/30に現物取引1,005円、手数料1円で
0.00322ETHを購入しています

SBI VC TRadeの実際の"入出金・入出庫履歴"画面。2026/7/30に現物取引1,005円、手数料1円で
0.00322ETHを購入していることが分かる。

また、”資産残高”では
日本円と仮想通貨の数量”口座残高”と”円換算額”の
一覧が表示されます

SBI VC Tradeの実際の”資産残高”の画面。
日本円と仮想通貨の数量”口座残高”と”円換算額”の一覧が表示されている。

最初の目標は“慣れること”

仮想通貨投資で重要なのは、
いきなり利益を出すことではありません

まずは

  • 板の見方
  • 注文方法
  • 値動きの感覚

に慣れることです

私自身も、最初は少額から始めました

経験を積むことで、
価格変動に対して冷静に対応できるようになります

私の実際の積立推移や運用結果は、こちらで公開しています
仮想通貨積立7年の実績|元本288万円→現在487万円【2026年5月版】

仮想通貨購入後はどう保管する?

仮想通貨は購入した後の保管方法も重要です

どれだけ良い銘柄を購入しても、
安全に管理できなければ資産を守ることは
できません

保管方法には
「取引所で保管する方法」と
「ウォレットで保管する方法」があります

それぞれメリット・デメリットがあるため、
自分に合った方法を選びましょう

国内取引所とウォレット

比較項目国内取引所ウォレット
始めやすさ★★★★★★★☆☆☆
管理のしやすさ★★★★★★★☆☆☆
自己管理不要必要
復元フレーズ管理不要必要
初心者向け★★★★★★☆☆☆☆

私がウォレットを使っていない理由

一般的には
「長期保有ならウォレットが安全」
と言われることがあります

もちろん、その考え方には一理あります

しかし、私自身は
現在もウォレットを利用していません

理由は、過去に復元情報を管理できず、
資産へアクセスできなくなった経験があるからです

その経験から現在は、

✓ 国内金融庁登録業者を利用する
✓ 複数の国内取引所へ資産を分散する

という方法を選んでいます

「最も安全な方法」は人によって異なりますが、
初心者の方はまず管理しやすい方法から始めるのが
おすすめです

国内取引所とウォレットの保管方法を比較した図解。国内取引所は管理しやすく初心者向けで資産を分散しやすい一方、ウォレットは自己管理と復元フレーズ管理が必要で上級者向けであることを分かりやすく比較したイラスト。

取引所保管とウォレット保管の違い

項目取引所保管ウォレット保管
始めやすさ
管理の手間
パスワード紛失リスク×
ハッキング対策
初心者向け
ヒロヒロの評価
仮想通貨の保管方法を比較した図解。左側に「取引所保管」、右側に「ウォレット保管」を配置し、それぞれの特徴を分かりやすく紹介している。取引所保管は管理が簡単で初心者向け、ウォレット保管は自分で管理できる一方で復元用の秘密コード管理が必要で、紛失すると復旧が難しいことを示している。下部では、ヒロヒロが現在は複数の国内取引所へ資産を分散保管していることと、リスク分散や管理のしやすさを重視していることを解説している。右下にhirohiro0209.comの表記あり。

ヒロヒロの考え

✔ 国内取引所を利用する
✔ 複数の取引所へ分散する
✔ 無理にウォレットを使わない
✔ 管理できる方法を選ぶ

私自身はウォレット紛失リスクよりも、
複数の国内取引所へ分散保管する方法を
選択しています

初心者が最初に知っておくべき仮想通貨の注意点

仮想通貨は値上がりが期待できる一方で、
価格変動が大きい資産です

私自身も2019年2月から積立投資を続けていますが、
順調な時期ばかりではありませんでした

大きく下落する局面も経験しましたが、
それでも「積立を続ける」というルールを守ってきました

その結果、短期的な値動きに
一喜一憂することが少なくなりました

仮想通貨は、
大きな利益を狙える可能性がある一方で、
初心者が最初につまずきやすいポイントも
あります

私自身、2019年2月から実際に
仮想通貨の積立投資を続けていますが、
最初は分からないことだらけでした

特に初心者が注意したいのは、
以下のような点です

✔ 一気に大金を入れてしまう
✔ 「販売所」と「取引所」の違いを
  理解せずに買ってしまう
✔ 価格変動が大きく、暴落時に不安になる
✔ 一つの取引所だけ使う
✔ レバレッジ取引に手を出してしまう

例えば、
販売所は初心者でも簡単に買える反面、
手数料に相当するスプレッドが大きい
ことがあります

また、仮想通貨は1日で10%以上動く
ことも珍しくないため、
短期売買はメンタル的にかなり大変です

だからこそ、
ヒロヒロは毎月のドルコスト平均法で、
長期積立投資を続けています

価格が上がっても下がっても、
機械的に積立投資を続けることで、
感情に振り回されにくくなるからです

一つの取引所だけ使っていると、
私のようにハッキングにあった場合に
全ての資産を失ってしまうリスクがあります

また、初心者のうちは、
レバレッジ取引には手を出さない方が
無難です

実際、ヒロヒロも仮想通貨では
現物のみで投資をしています

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初心者がやりがちな失敗5選

初心者がやりがちな失敗

失敗例防ぐ方法
一括で大金を投資する少額から始める
販売所だけ使う取引所も活用する
暴落で慌てて売る積立を続ける
一つの取引所だけ使う資産を分散する
レバレッジ取引を始める現物取引から始める
仮想通貨初心者が長く投資を続けるための5つのポイントをまとめた図解。中央に「長く続けるコツ」を配置し、その周囲に「少額で始める」「取引所を利用する」「積立を続ける」「資産を分散する」「現物投資から始める」を円形に配置して、初心者が失敗を避ける考え方を分かりやすく示したイラスト。

ヒロヒロが実際に使って感じた取引所の選び方

ヒロヒロ自身、
2017年から実際に複数の仮想通貨
取引所を利用してきました

現在も、ハッキングリスク分散のため、
複数の国内取引所を併用しています

初心者向けの取引所選びで
特に重要だと感じるのは、
以下のポイントです

✔ 取扱銘柄が十分にあること
✔ 国内金融庁登録業者であること
✔ アプリが使いやすいこと
✔ 入出金や売買手数料が安いこと
✓ ステーキングサービスの充実

特に初心者の場合、
「操作が分かりやすい」
というのは結構、重要です

実際、取引所によっては、
初心者には画面が難しく感じる
ものもあります

また、積立投資を続けるなら、
入出金や売買手数料が安いことも
かなり重要です

ヒロヒロ自身は、

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ソラナ

を長期積立していますが、

価格変動が大きい仮想通貨だからこそ、
値動きを見ながら売買するより、
機械的に積立する方が精神的にも楽なので
長く続けられています

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よくある質問(FAQ)

よくありそうな質問を想定して
私なりの回答を用意しましたので
参考にして下さい

Q1 仮想通貨はいくらから始めればいい?

初めてなら1,000円程度がおすすめです

まずは利益を求めるより、

  • 注文方法
  • 価格変動
  • 資産画面

に慣れることを優先しましょう

私自身も少額から始め、
徐々に投資額を増やしてきました

Q2 ビットコインとイーサリアムはどちらがおすすめ?

どちらも初心者向けですが、
迷ったらビットコインがおすすめです

ビットコインは時価総額が最も大きく、
多くの取引所で取り扱われています
参考記事:ビットコインは今からでも遅い?7年投資して分かったリアル

一方、
イーサリアムはステーキングにも対応しており、
長期保有とも相性が良い銘柄です
参考記事:イーサリアム積立投資は儲かる?7年運用中の実績と将来性を解説

私自身は現在、

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ソラナ(SOL)

の4銘柄へ積立投資しています
参考記事:仮想通貨積立7年4か月続けた結果|元本290万円→現在413万円【2026年7月版】

Q3 販売所と取引所は初心者でも使えますか?

最初は販売所の方が画面は分かりやすい
かもしれません

しかし、長期投資では
スプレッドの差が積み重なるため、
できれば取引所形式にも慣れることを
おすすめします

私自身も現在は、
基本的に取引所形式で購入しています

Q4 仮想通貨は今から始めても遅くない?

結論から言えば、人それぞれです

短期で利益を狙うことは簡単ではありませんが、
長期で資産形成を考えるなら、
少額から始めるという選択肢はあります

私は2019年2月から積立投資を続けていますが、
暴落局面でも積立を継続してきました

参考記事:仮想通貨は今からでも遅くない?7年積立した私の結論と始め方【2026年版】

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まとめ

この記事のまとめ

✓ 仮想通貨は1,000円程度から購入できる
✓ 初心者はビットコインまたは
 イーサリアムから始めるのがおすすめ
✓ 金融庁登録業者で口座開設する
✓ 販売所より取引所形式の利用がおすすめ
✓ 最初は少額で経験を積む
✓ 長期投資を前提に考える
✓ 資産は一つの取引所へ集中させない

仮想通貨の購入方法は、
一度経験すると決して難しくありません

重要なのは、
「どこで買うか」「どの方法で買うか」
を理解した上で、自分に合った方法を選ぶことです

私自身も2019年2月から積立投資を続け、
価格が大きく下落する局面や市場環境の変化を
経験してきました

その中で今も変わらない考えは、

  1. 金融庁登録業者を利用する
  2. 少額から始める
  3. 長期で積立を続ける
  4. コストを意識する

この4つです

仮想通貨投資に絶対はありません

しかし、焦って大きな利益を狙うよりも、
小さく始めて長く続ける方が、
初心者には取り組みやすい方法だと考えています

まずは無料で口座開設してみよう

口座開設は無料です

購入するかどうか迷っている方でも、
先に口座だけ準備しておけば、
買いたいタイミングを逃さずに始められます

私自身も現在は、

  • SBI VCトレード
  • GMOコイン
  • BITPOINT

を用途に応じて使い分けています

初心者の方は、まず1社で口座を開設し、
少額から購入してみることをおすすめします

参考・出典

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