「新NISAの積立投資枠をやめて、
成長投資枠に変更してもいい?」
「成長投資枠では何を買うべき?」
「個別株投資は投資信託よりも
大きな利益を狙えるの?」
新NISAで積立投資を続けていると、
こうした疑問を持つこともあるのでは
ないでしょうか
私は2018年からNISAで投資信託の
積立を続け、2024年からは新NISAの
つみたて投資枠で毎月10万円を
投資してきました
関連記事:つみたてNISAを6年間続けた結果|240万円が727万円になった運用実績を公開
関連記事:新NISAで月10万円積立した結果|2年半の運用実績公開【2026年7月版】
しかし、2026年10月、
これまでの投資方針を大きく変更することにしました
つみたて投資枠の月10万円を停止し、
成長投資枠で新たに個別株4銘柄を
購入する方針に踏み切ったのです
購入したのは次の4銘柄です
- NVIDIA(エヌビディア)
- TSMC(台湾積体電路製造)
- Palantir(パランティア)
- サンリオ
既存の投資信託3銘柄も継続し、
成長投資枠では合計月20万円を
投資する計画です
きっかけはYouTube動画でしたが、
自分なりに企業や業界を調べ、
最終的に購入を決めました
実は私は、かつて半導体業界で
10年以上働いていた経験があります
大学・大学院でも半導体工学や
製造プロセス、デバイス研究に
関わっていたため、半導体には
特別な思い入れがあります
さらに、生命保険会社の年金保険の
解約によって、まとまった返金を
受けることになりました
この返金と毎月の積立支出の
見直しによって、約1年5か月の
投資資金を確保できる見通しです
この記事では、今回の銘柄選びと
投資方針を変更した理由、
具体的な資金計画を紹介します
【この記事がおすすめな人】
□ 新NISAの投資方針を見直したい
□ 成長投資枠で何を買うか迷っている
□ AI・半導体関連株に興味がある
□ 個別株と投資信託を比較したい
□ 月20万円の資金計画を知りたい
【この記事を読むと分かること】
□ 私がつみたて投資枠を停止した理由
□ 個別株4銘柄を選んだ理由
□ AI・半導体に注目した背景
□ 月20万円の具体的な資金計画
□ 個別株投資のリスクと今後の方針
新NISAの基本的な仕組みから知りたい方は、
こちらの記事も参考にしてください
関連記事:新NISAとは?始め方・おすすめ商品を初心者向けに完全解説【2026年版】

新NISAの積立投資枠をやめて成長投資枠へ変更
これまでは投資信託の積立が中心
私は2018年から、NISAを利用した
投資信託の積立を続けてきました
旧つみたてNISAでは、
eMAXIS Slim先進国株式に
6年間で240万円を投資しました
2024年からは新NISAに移行し、
同じ投資信託を毎月10万円ずつ
購入してきました
投資信託を選んだ理由は、
幅広い企業に分散投資でき、個別企業を
分析する手間が少なくて済むからです
実際、長期間積立を続けた結果、
評価額は元本を大きく上回りました
そのため、
インデックス投資の有効性については、
今でも高く評価していますし、
今後も保有は継続するつもりです
なぜ積立投資枠を停止したのか
今回、つみたて投資枠を停止したのは、
投資信託に不満があったからではありません
AI・半導体関連企業などの個別株にも
直接投資したいと考えるようになったからです
新NISAの成長投資枠では、
投資信託だけでなく、
国内外の個別株も購入できます
そこで、これまで積立投資枠に
充てていた月10万円を、成長投資枠の
投資資金へ振り向けることにしました
ただし、これまで購入した投資信託を
売却するわけではありません
新規の積立を停止するだけで、
保有資産の運用は続けます
つまり、今回の変更はインデックス投資を
やめるのではなく、今後の新規投資を
個別株中心に変更するというものです
新NISAの2つの投資枠の違い
新NISAには、つみたて投資枠と
成長投資枠があります
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間上限 | 120万円 | 240万円 |
| 主な商品 | 対象投資信託 | 株式・投信など |
| 個別株 | 購入不可 | 購入可能 |
| 非課税期間 | 無期限 | 無期限 |
| 私の変更後 | 新規購入停止 | 月20万円 |
成長投資枠だけを利用することも
制度上は認められています
ただし、生涯の非課税保有限度額は
新NISA全体で1,800万円、
そのうち成長投資枠は1,200万円が上限です
関連記事:新NISAの1800万円は何の上限?年間投資枠・旧つみたてNISAとの違いを解説【2026年版】
出典:金融庁|NISAを知る

成長投資枠で購入した個別株4銘柄
今回購入したのは、NVIDIA、TSMC、
Palantir、サンリオの4銘柄です
それぞれ異なる特徴を持つ企業ですが、
特に注目したのはAI・半導体分野の成長性です
NVIDIA|AI半導体の中心企業
NVIDIAは、GPUを中心とした半導体や
関連ソフトウェアを開発する米国企業です
GPUはもともと画像処理向けに発展した
半導体ですが、現在ではAIの学習や
推論にも幅広く利用されています
私が注目したのは、AIの普及によって
高性能な計算処理への需要が拡大する
可能性があることです
一方で、NVIDIAの株価には高い成長期待が
織り込まれている可能性もあります
AI関連市場が成長しても、株価が必ず
上昇するわけではない点には注意が必要です
企業情報:NVIDIA公式サイト
TSMC|世界的な半導体受託製造企業
TSMCは、台湾に本社を置く
半導体受託製造企業です
半導体の設計を行う企業から製造を受託し、
高度な製造技術でさまざまな半導体を
生産しています
NVIDIAが半導体の設計を担う企業で
あるのに対し、TSMCは製造を担う企業です
両社は、半導体産業の中で
異なる役割を持っています
私自身、半導体製造プロセスを研究していた
経験があるため、TSMCには特に関心があります
微細化や歩留まりの改善など、高度な
製造技術を実現する難しさは
多少なりとも理解しているつもりです
ただし、設備投資負担や地政学的リスクなど、
注意すべき点もあります
企業情報:TSMC公式サイト
Palantir|AIを活用するソフトウェア企業
Palantirは、企業や政府機関向けに
データ分析などのソフトウェアを
提供する米国企業です
NVIDIAやTSMCとは異なり、
半導体メーカーではありません
AIを実際の業務や意思決定に活用する
領域で事業を展開する企業として
注目しました
AI関連市場が拡大する場合、半導体を
供給する企業だけでなく、AIを利用する
ソフトウェア企業にも成長機会があると
考えています
ただし、成長期待が高い企業ほど、
業績が市場予想に届かなかった場合、
株価が大きく下落する可能性もあります
企業情報:Palantir公式サイト
サンリオ|キャラクターIPの成長に期待
サンリオは、ハローキティなどの
キャラクターを展開する日本企業です
AI・半導体とは異なる業界ですが、
今回の投資対象に加えました
注目したのは、キャラクターIPを活用した
国内外での事業展開です
商品販売だけでなく、ライセンス事業などを
通じて収益を得られる点にも関心があります
一方で、キャラクター人気の変化や
業績に対する市場の期待などが、
株価に影響する可能性があります
企業情報:サンリオ公式サイト
4銘柄の特徴を比較
| 銘柄 | 主な事業 | 注目した点 |
|---|---|---|
| NVIDIA | AI半導体 | AI計算需要 |
| TSMC | 半導体製造 | 製造技術 |
| PLTR | AIソフト | AIの実用化 |
| サンリオ | キャラクターIP | 海外展開 |
今回の4銘柄は、
すべて同じ業界ではありません
ただし、NVIDIAとTSMCは半導体市場の
動向に強く関係し、PLTRもAI市場の
成長期待に影響を受ける企業です
そのため、4銘柄に分けても十分に
分散できているとは限りません

AI・半導体関連株に投資した理由
きっかけはベテラン証券ジョニーさんの動画
今回、個別株への投資を考える
きっかけになったのは、ベテラン証券
ジョニーさんのYouTube動画でした
動画を見て、AI・半導体関連企業への
投資に興味を持ちました
ただし、紹介されていた銘柄を
そのまま購入したわけではありません
自分なりに企業の事業内容や将来性、
リスクなどを調べ、検討を重ねました
その結果、最終的に選んだのが
NVIDIA、TSMC、PLTR、サンリオの
4銘柄です
投資判断は、あくまでも自分自身で行いました
大学・大学院では半導体を研究
実は私は、大学で半導体工学の単位を
取得し、大学院まで半導体製造プロセスや
デバイス研究に関わる研究室に
所属していました
半導体は、非常に小さな構造の中に
さまざまな機能を作り込む技術です
その製造には多くの工程があり、
高度な技術と設備が必要になります
研究室では、そうした半導体の製造
プロセスやデバイスについて学ぶ
機会がありました
そのため、半導体という分野には
今でも特別な思い入れがあります
半導体業界で10年以上働いた経験もある
大学院修了後には、半導体業界で
10年以上働いた経験もあります
現在は別の分野で投資案件の分析などを
担当していますが、半導体は自分にとって
なじみのある産業です
もちろん、過去に半導体を研究していた
からといって、現在の株価や将来の業績を
正確に予測できるわけではありません
それでも、企業の技術や事業内容を
理解するうえで、過去の経験が
多少なりとも役立つと考えています
AIの普及と半導体需要に期待
AIの普及には、大量のデータを処理する
計算能力が必要です
そのため、AI向け半導体や製造技術の
重要性は、今後も高まる可能性があります
今回の投資では、半導体の設計を担う
NVIDIA、製造を担うTSMC、
AIの活用を支えるPLTRに注目しました
ただし、業界が成長しても個々の企業の
利益や株価が同じように伸びるとは
限りません
市場の期待が先行しすぎていないか、
今後も確認していくつもりです

成長投資枠で月20万円を投資する計画
既存の投資信託3銘柄は継続
私は成長投資枠でも、これまで
投資信託を定期的に購入してきました
投資しているのは次の3銘柄です
- S&P500連動型投資信託
- HSBCインド・インフラ株式
- 野村世界業種別投資シリーズ 世界半導体株投資
この3銘柄への投資額は、
合計で月1.3万円弱です
今回の個別株購入後も、
この投資は継続します
参考記事:新NISA成長投資枠を2年3カ月運用した結果|3銘柄の利益を公開
個別株4銘柄には月18.7万円
成長投資枠の年間上限は240万円です
これを12か月で割ると、
月平均20万円になります
すでに投資信託3銘柄へ月1.3万円弱を
投資しているため、残りの約18.7万円を
個別株4銘柄に振り向ける計画にしました
| 投資対象 | 月額目安 | 割合目安 |
|---|---|---|
| 個別株4銘柄 | 18.7万円 | 93.5% |
| 投資信託3銘柄 | 1.3万円弱 | 約6.5% |
| 合計 | 約20万円 | 約100% |
個別株は株数単位で購入するため、
毎月ちょうど18.7万円になるとは限りません
株価や為替の変動を見ながら、
年間240万円の範囲に収まるよう
購入金額を調整する方針です
2026年の成長投資枠には十分な余裕がある
2026年1月から9月までは、
つみたて投資枠で月10万円、
成長投資枠で月1.3万円弱を投資してきました
9か月間の投資額は、つみたて投資枠が
90万円、成長投資枠が約11.7万円弱です
| 投資枠 | 1〜9月の投資額 |
|---|---|
| つみたて投資枠 | 90万円 |
| 成長投資枠 | 約11.7万円弱 |
| 合計 | 約101.7万円弱 |
成長投資枠の年間上限は240万円なので、
9月末時点では約228.3万円以上の
余裕があります
そのため、10月から12月まで成長投資枠で
月20万円を投資しても、年間上限には
十分な余裕があります
2026年10月から12月までの
投資予定額は約60万円です
これに1月から9月までの約11.7万円弱を
加えると、2026年の成長投資枠の
投資額は合計約71.7万円弱となります
年間上限240万円に対して、
約168万円以上の余裕が残る計算です
ただし、10月に購入した個別株4銘柄の
初回購入額も、この月20万円の投資計画に
含めることが前提です
2027年以降も、年間240万円の範囲内で
投資を続ける計画です

月20万円の投資資金をどう確保したのか
当初は月10万円の振り替えを予定
今回、最初から月20万円の投資を
考えていたわけではありません
当初は、つみたて投資枠で
毎月投資していた10万円を停止し、
その資金を個別株に振り向けるつもりでした
ところが、その後、まとまった返金を
受けられる見通しになりました
そこで、
投資金額を再検討することにしたのです
生命保険会社の年金保険を解約
今回、某生命保険会社で契約していた
年金保険を解約することにしました
解約による返金額は妻と分け、
私の手元には104万円が入る予定です
この104万円を、新NISAの追加投資資金に
充てることにしました
さらに、これまで毎月約2.6万円を
積み立てていた保険料の支払いも
なくなるため、その分も投資資金に
振り向けられます
つまり、一時的な返金だけでなく、
毎月の支出も減ることになったのです
なお、年金保険を解約すると、
将来受け取る予定だった年金も
なくなります
今回の判断は、解約による返金と
今後の積立停止を踏まえ、
自分なりに検討した結果です
年金保険の解約が、誰にとっても
有利になるわけではありません
毎月12.6万円を確保できる
今回の見直しによって、毎月確保できる
資金は次のとおりです
| 資金の内訳 | 月額 |
|---|---|
| つみたて投資枠の停止 | 10万円 |
| 年金保険料の停止 | 約2.6万円 |
| 合計 | 約12.6万円 |
一方、今回新たに購入する個別株4銘柄の
予算は、月18.7万円です
したがって、不足する資金は
18.7万円 − 12.6万円= 月6.1万円
となります
この月6.1万円を、104万円の返金から
補う計画です
既存の成長投資枠で購入している
投資信託3銘柄の月1.3万円弱は、
従来からの投資として継続します
そのため、今回新たに必要となる
資金の計算には含めていません
104万円で約1年5か月投資できる
今回の資金計画を計算すると、
次のようになります
104万円 ÷ 6.1万円= 約17.05か月
つまり、約1年5か月にわたり、
追加投資の不足分を補える計算になります
ただし、これは株価や為替、購入金額の
変動を考慮しない単純計算です
実際の投資期間は、
購入金額によって変わります
17か月間の資金シミュレーション
以下は、毎月6.1万円を104万円から
取り崩した場合の資金残高です

| 経過月数 | 累計取り崩し | 残高 |
|---|---|---|
| 開始時 | 0万円 | 104万円 |
| 3か月 | 18.3万円 | 85.7万円 |
| 6か月 | 36.6万円 | 67.4万円 |
| 9か月 | 54.9万円 | 49.1万円 |
| 12か月 | 73.2万円 | 30.8万円 |
| 15か月 | 91.5万円 | 12.5万円 |
| 17か月 | 103.7万円 | 0.3万円 |
17か月間の追加投資額は、
18.7万円 × 17か月で合計317.9万円に
なります
そのうち214.2万円を毎月確保する
資金で賄い、残り103.7万円を
返金から充当する計算です
既存の投資信託1.3万円弱も含めた
成長投資枠の投資予定額は、
17か月で合計約340万円です
ただし、これは資金面での
シミュレーションであり、NISAの
年間投資枠や生涯の非課税保有限度額を
確認したうえで実行する必要があります
また、104万円を投資に回すのは、
生活費や緊急時の資金とは別に
確保できることが前提です
年金保険の解約返戻金と税金にも注意
生命保険会社の年金保険を解約して
一時金を受け取る場合、税金が
関係することがあります
保険料を負担した本人が解約返戻金を
受け取る場合は、原則として
一時所得の対象です
ただし、実際の課税関係は、保険料の
負担者や受取人、払込保険料の総額
などによって異なります
今回の104万円についても、税金や
妻との資金の分配を確認したうえで、
投資に使える金額を確定する必要があります

投資信託と個別株はどちらがいいのか
投資信託は分散投資しやすい
投資信託の大きなメリットは、
複数の企業に分散投資できることです
例えばS&P500連動型の投資信託では、
米国の主要な約500社に分散投資できます
一部の企業の株価が下落しても、
他の企業が補う可能性があります
また、個別企業の業績を細かく調べなくても、
幅広い企業に投資できます
私自身、長年の積立投資でこのメリットを
実感してきました
個別株は企業の成長を直接狙える
一方、個別株では、自分が成長を期待する
企業を選んで投資できます
選んだ企業の株価が大きく上昇すれば、
市場平均を上回る利益を得られる
可能性があります
ただし、その逆もあります
企業の業績悪化や競争激化で、
株価が大きく下落することもあります
投資信託と個別株の比較
| 比較項目 | 投資信託 | 個別株 |
|---|---|---|
| 分散投資 | しやすい | 銘柄数による |
| 銘柄選定 | 比較的簡単 | 企業分析が必要 |
| 値動き | 分散効果あり | 大きくなりやすい |
| 成長期待 | 市場全体 | 個別企業 |
| 主なリスク | 市場全体の下落 | 企業固有のリスク |
私は今回、個別株への投資を増やすことに
しましたが、投資信託の方が劣っていると
考えているわけではありません
これまで積み立てた投資信託は引き続き
保有し、個別株を追加することで
運用方針を変えていくつもりです

個別株投資で注意していること
株価が大きく下落する可能性
個別株は投資信託よりも値動きが
大きくなる場合があります
特に成長期待の高い企業では、
業績が伸びていても、市場予想に
届かなかっただけで株価が
下落することがあります
今回購入した企業についても、
大きな値下がりが起こる可能性を
考えておく必要があります
米国株には為替リスクもある
NVIDIA、TSMCの米国上場ADR、
PLTRは米ドル建てで取引されます
そのため、株価だけでなく、
為替レートの変動も円換算の
評価額に影響します
例えば、ドル建て株価が変わらなくても、
円高が進めば円換算の評価額は下がります
逆に円安が進めば、円換算の評価額が
増える場合もあります
AI・半導体への集中リスク
今回の投資では、AI・半導体関連企業の
割合が高くなります
NVIDIAとTSMCは半導体産業に
関係が深く、PLTRもAI関連の
成長期待に影響を受ける企業です
さらに、既存の投資信託にも
半導体関連商品があります
そのため、個別株4銘柄だけでなく、
投資信託も含めた全体の保有比率を
確認する必要があります
NISAでは損益通算ができない
NISA口座で発生した損失は、
特定口座などの利益と損益通算できません
また、損失の繰越控除も利用できません
非課税というメリットがある一方、
損失が出た場合には税制上の制約もあります
出典:金融庁|NISAを知る

今後は個別株4銘柄の運用実績も公開
短期売買ではなく長期保有が基本
今回の個別株購入は、短期的な株価上昇
だけを狙ったものではありません
AI・半導体関連市場などの中長期的な
成長を期待して、投資することにしました
そのため、基本的には長期保有を
考えています
ただし、企業の成長見通しが大きく
変わった場合などには、投資方針を
見直す可能性もあります
購入後の実績を記録する
今後は、4銘柄の運用実績も
定期的に確認していく予定です
具体的には、次の項目を
記録したいと考えています
- 各銘柄の投資元本
- 評価額と評価損益
- 銘柄別の損益率
- 投資信託との比較
- 投資方針の変更履歴
これまでNISAやウェルスナビ、
仮想通貨などの運用実績を
公開してきましたが、
今後は個別株も加わります
実際に投資した結果がどうなるのか、
良い結果も悪い結果も紹介していくつもりです
なお、個別株投資の成績は銘柄選びだけでなく、
購入時期や為替などにも大きく左右されます
短期間の結果だけで投資手法の優劣を
判断しないよう注意したいと考えています

まとめ|積立投資枠をやめて個別株4銘柄へ投資
今回は、私が新NISAのつみたて投資枠を
停止し、成長投資枠で個別株4銘柄を
購入した経緯を紹介しました
【今回の投資方針変更のまとめ】
□ 積立投資枠を停止した理由
AI・半導体などの個別企業へ
直接投資するため
□ 個別株4銘柄を選んだ理由
NVIDIA、TSMC、PLTR、
サンリオの成長可能性に期待
□ AI・半導体に注目した背景
動画をきっかけに検討を始め、
過去の研究・勤務経験も踏まえ
自分自身で投資判断
□ 月20万円の資金計画
既存投信1.3万円弱に加え、
個別株18.7万円を購入予定
104万円の返金を活用し、
約17か月継続する計画
□ 個別株投資のリスクと方針
株価・為替・集中リスクに注意し、
長期保有を基本に実績を確認
私は2018年からNISAを利用し、
長期間の積立投資を続けてきました
今回の方針変更は、これまでの
インデックス投資を否定するものでは
ありません
むしろ、これまで積み上げた投資信託を
保有しながら、新たな成長機会を
狙うものです
特にAI・半導体分野は、自分自身の
経験とも関わりが深く、今後の動向に
強い関心があります
ただし、期待どおりに資産が増える
保証はありません
今後も実際の運用結果を確認し、必要に応じて
投資方針を見直していくつもりです
投資には元本割れのリスクがあります
この記事は私自身の投資経験を紹介する
ものであり、特定銘柄の購入を推奨する
ものではありません
投資判断は自己責任と余剰資金で行ってください
